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*ヨーロッパ

ドイツの歴史的な三大カジノ訪問記② カジノ「バート・ホムブルグ」

Written by 独逸の旅打賭け人

投稿日:2013/01/05

コメント(2 件)

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Casiono Report

カジノ「バート・ホムブルグ」 2012.11.4

 バート・ホムブルグはフランクフルト北方の温泉町。フランクフルト中央駅からSバーン(郊外電車)に乗って20分ほどで行くことが出来ます。
駅の周りにはこれといったものはありませんが、駅前の通りを北に向けて歩いて行くと、木々と芝生に囲まれた広大なクアパークに行き当たります。バート・ホムブルグのカジノはこの公園の中央、「カイザー・ヴィルヘルム温泉」の立派な建物の隣に位置しています。

 ルーレットはもともとフランスで完成されましたが、それは0と00が付いた38区分のものでした。
ところが、バート・ホンブルグのカジノ経営者のブラン兄弟によって、0が一つだけの現在のヨーロピアンルーレットが発明・導入されて、ルーレットの人気が一段と高まったのです。
それを知ったモナコ大公がブラン兄弟を招聘し、モンテカルロに0が一つのルーレットを設置することで、モンテカルロを短時間でギャンブルの首位の地位に押し上げることに成功しました。
そのため、バート・ホムブルグのカジノは、「モンテカルロの母」と呼ばれるようになったのです。

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*広大なクアパークの木々の間から、「バート・ホムブルグ」のカジノの建物が見えてきます。

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*カジノの建物の外観。外から見ると内部の豪華な造りはわかりませんが、独立した建物だけに洒落た造りになっています。併設されたレストランの味は特筆に値します。

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*カジノへの入り口の絨毯。十分に戦意をかき立ててくれます。

 カジノのオープンは15時ですが、14時30分には中に入ることが出来ます。オープン直前に賭け人をカジノに入れるのではないので、少し前に入場した賭け人達はビールやコーヒーを飲んだりと、一戦前の優雅な時間を赤を基調とした豪華な室内のテーブルやソファーでゆったりと過ごしています。
このあたりは他のカジノと違って、優雅さを十分に感じさせてくれます。また、ドレスコードは比較的厳しいのですが、喫煙できるプレイルームが設置されているのも愛煙家には嬉しい限りでしょう。
 ルーレット台は全部で8台。クルーピエが3人付くビッグテーブルが3台、立ってプレイする少し小型のクイックテーブルが5台で、その内各1台が喫煙ルーム内に配されています。


 15時ちょうどに隣り合わせの1番台と2番台が同時にオープンになりました。1番台のミニマムは5ユーロ、2番台のミニマムは2ユーロですので、リミット金額の高い方が賭け人も少ないと思われる1番台を迷わずに選びます。
各台に付属しているカラーチップは5種類ずつですので、早速に10ユーロでのカラーチップを指定して、暫くは賭けずに出目の様子を見ることにします。

初投は8。その後は
-10-32-26-7-25-4
ここから賭け始めます。
最初は26/29、32/35に2枚ずつ計4枚。
出た目は6、Or(オフラン…26から3時と9時の方向の8数字)です。32からの5投がG(グロース…26を中心にした17数字)で5回続きましたので、もう一度出ると思ったのですが、失敗です。
次の-28-29-29は見。これも全て△(Gの17数字から、0/3の7数字を除外した10数字。△記号は筆者が独自に作ったもの)。K(クライン…Gと反対側の12数字)は最初の2投以外全く出ていませんが、これがポイントになりそうです。

ここからが本格的な出動になります。カッコ内の数字は配当のチップの枚数。
-20(17)-4(!7)-29(70)
20はOrで押さえ、4は△狙いの4/7で取れ、29は△のWで狙い通り。
-6-6-26(104)-9-34(17)-31(17)
26は単独と0/3(26の左右3数字ずつの合計7数字)、それに26/29、32/35に各2枚ずつ置いたものが当たり、合計で104枚になりました。その後の34と31は、Orに賭けた31/34が続いて当たったものです。
-7(17)-33-19-4-23(87)
そろそろ、0/3や△からKに流れが変わると読んで、Kに注目。
-6(17)-21(17)-24-5
注目していながら、24と5を落としたのは痛い。
-31-35(34)
35の34枚は、26/29、32/35に各2枚賭けたもの。
-13(87)-4-8(87)
13と8はそれぞれ2枚ずつ賭けた分と、Kに賭けた分の合計。
-5(34)
これは新たにKに賭けた分と、8に当たった時のKの5/8がそのまま残っていたものの合計。
-24(52)-15-8(52)-15
Kに寄ってきたところを狙いましたが、15が出て、次のKの8からまた15に戻った動きは不自然なので、ここで終了としました。
プラス29枚、290ユーロ。別途にティップとして15枚渡しています。
一時はだいぶ沈んでいましたが、プラスに浮上しただけで良しとしましょう。


 キャッシャーで両替をして戻ってきた時に、次の出目を見ると
-15-20-30-33
でした。ずっとKを追いかけていれば、30と33は大きく取れたでしょうが、15がリピートしているあたりをみると、ここで止めたのは正解だったと思います。

*

*ヨーロピアンルーレットのウィールの数字の配置図。0が中心ではなく、隣の26が中心であることがよく解る。

*

*この出目表では、8投目から参戦。Kが19投出ていないのが一目瞭然。

*

*Orも減り、kに寄ってきたことがよく判る。

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このレポートへのコメント(全2 件)

2013/01/07(Mon) 16:23GAKU

>独逸の旅打賭け人さん:
いつもレポートを楽しみにしております(^_^)
BJにのめり込む前はシングルゼロのルーレットばかりプレイしていましたので、いつかは本場ヨーロッパで、そしてヨーロピアン・ルーレット発祥の地バート・ホンブルグでプレイしてみたいものです。

2013/01/08(Tue) 06:42独逸の旅打賭け人

GAKUさん

あけましておめでとうございます。
バート・ホムブルグはいい町です。泊まるのだったら、バート・ホムブルグのシュタイゲンベルガーホテルがお薦め。格式の高いホテルの割にはシーズンオフには格安で泊まれます。フランクフルト空港からこの町行きのバスが出ていますが、停車所がこのホテルの前、便利です。(以前何回か利用しました。変わっているといけないので利用時には確認してください)
このホテルは、クアパークの脇にありますのでカジノまでも歩いて3、4分。レストランはカジノ内のものをお薦めします。カジノ併設とは思えない本格的な料理を味わえます。支払いは、カジノのチップで払えは完璧。100ユーロチップ1枚置いて、「釣りはいらないよ」なんてカッコイイですね。
このホテルに泊まったら、朝は目の前のクアパークの散策が最高です。
本年の一層の博打運をお祈りします。

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