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*ヨーロッパ

独逸カジノ賭け人の旅打ち日記⑪ カジノ「バート・オエンハウゼン」

Written by 独逸の旅打賭け人

投稿日:2013/03/09

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Casiono Report

 2013年2月15日 カジノ「バート・オエンハウゼン」

 バート・オエンハウゼンという町もほとんどの日本人には、なじみのないものだろう。ハノーファーとドルトムントを結ぶ鉄道の中間くらいに位置する町で、ドイツ鉄道のIC特急は停車するが、最上級のICE特急は通過してしまうという程度の田舎町である。IC特急でハノーファーからはおよそ40分ほどの乗車。

 ここのカジノも以前は(と、いっても筆者が訪れたのは30年程前)、駅の南側の広大なクアパークの中のこじんまりとした建物の中で営業されていた。
現在は、駅から少し離れた国道沿いの巨大な総合娯楽施設の中に移転している。この施設にはショッピングセンター、複合映画館、文化施設、スポーツセンター等も揃い、あらゆるレジャーが楽しめる本格的なもの。カジノはゲームセンター感覚で設置されているようで、外観からもドイツの落ち着いた格式を感じるカジノとは、明らかに一線を画したものである。

 15時オープンであるが、入場したのは15時40分。わざと遅れて入ったというよりも、歩いて行けると思って駅から間違って反対方向に行ってしまい、途中でおかしいと気付いて駅まで戻り、改めてタクシーで来たのでこの時間になってしまったのである。

*

*カジノが入った建物の入り口。まるでゲームセンターのよう。

*

*回転ドアを入ると映画館の切符売り場のようなレセプションがある。テーブルゲームとマシンゲームの入り口が銭湯のように左右に分かれてあるが、中に入ると同じ大部屋がバーカウンターで仕切られている。

*

*バート・オエンハウゼンの駅舎。日本の一昔前の地方の温泉場の停車場のよう。

 およそ、ゲームセンターとしか感じられない入口を入ると、レセプションがあるが映画館の切符売り場のよう。入場料はなんと、5ユーロ。あの格式の高いバーデン・バーデンのカジノと同額である。
プレイルームへの入り口は日本の銭湯のように左右に分かれ、テーブルゲームとマシンゲームで別の入り口から入る仕組みになっているが、中に入ると大きな部屋に両者が一緒に設置されている。ただし、真ん中にバーカウンターがあり、ここで区分されている。もちろんドレスコードなど一切関係なく、ネクタイをしていたのは筆者とクルーピエだけ。

 ルーレット台は全部で6台。すべてクイックテーブルで、ビッグテーブルは1台も設置されていない。この辺もゲームセンター感覚か。
3番台と4番台の2台が稼働していたが、すでにそれぞれの台は10人以上の賭け人に取り囲まれている。比較的、人が少ないように感じられた3番台で、台付属のカラーチップに10ユーロと指定して交換。どちらの台もミニマムは2ユーロである。

今までの出目は、
[33-19-15-27-28-2-14-32-30-32-0-14-11-17]
だいぶバラついているものの、G(26を中心にして左右8数字ずつの計17数字のゾーン)が規則的に多く出て、K(Gと反対側の12数字のゾーン)とOr(GとKに挟まれた左右合計8数字のゾーン)が少ないが、次第にGからOrに出目の流れが変わってきている感じがする。
もう5分早く着いたらこの17は間違いなく取れたと思いながら、出目表に過去の出目を写し取りつつ、ウィールの回転を見ていると、何と次もリピートの17。
道を間違えたことが、ここでも祟っている。

ここからが参戦。(カッコ内の数字は、当たった時の配当のチップの枚数)
-21-1-23(35)-1(70)
過去出目のケイ線でOrが増える傾向と読んだが、2回目の1は取れた。本来は最初の1も取れなければいけないのだが、これも17のショックの後遺症か。
-9(17)
Orのリピートは読んでいなかったが、6/9には押さえの1枚を置いてあった。
-2-30-16
Orのリピートから流れが変わってしまったようで、ここで最初の500を失う。
この時、4人組みの中年女性のグループがこの台に参加してきた。いや、その騒がしいことと傍若無人の態度にはさすがに参ってしまった。
どうせ、2ユーロのチップを使用しているのだが、山とチップを張るわ(多いと配当の時間が掛かり過ぎて、プレイの流れがスムーズにいかない)、他人が張ったチップを動かすわ、人の席は無視して押してくるわと、それは酷いもの。
昔もチビ張りの老女連には迷惑したが、今回はそのレベルではなく、せっかく降臨しようとしたカジノの神も思わず戻ってしまいそう。
-18-31-34-15(17)-16-21-29
Orに戻らないとみていたので、31と34は落としてしまった。案の定、目がバラついて読めなくなり、次の500も失う。
-4-11-33(17)
手許のチップも少なくなったが、このKに賭けた33が運を呼び込んだ。
-36(52)
36の数字に単独の1枚は置いてあったのだが、17枚は前の33の33/36の分。
-15(35)-26(35)-32(52)-0(35)-3
15からはケイ線からみて、Gに戻るとみたもの。26と32はGの大目の読み。0の後はOrが出ることが多いので、Orの8数字にベタ張りをしたが、出たのはGの3。それだけ、Gが強いことの証左である。
ここまでの直近の5投はGの中でも全て0/3(ゼロ・スピール…26を中心にして左右3数字ずつの計7数字のゾーン)。
-22(35)
0/3からは離れたが、Gの内の△(Gの17数字から0/3の7数字を除外した10数字を指し、筆者は△の印で表している)。この後は、△の10数字にも注意。
-31(35)
Gが6回続いたので、この辺でゾーンの目が変わるはずと読んだ。残念ながら31は押さえなので1枚だけだった。
-32(52)
また、Gに戻ってきた。しばらくはこの流れが続きそう。
-35(137)
狙いが見事に当たった。前の32で当たった32/35のチップが張ったままなので、その分、配当は大きくなった。今日一番の当たりである。
-2(70)-7(70)-31
2と7は、そろそろGの小目に移るとケイ線で読んでいたもの。いずれも△で取れたが、本筋は0/3の小目と読んで、繰り返し3と12に厚く張って狙っていたのだが、残念ながら出なかった。31が出たのでここで退場。
先程も6回のGのツラ目の後に31が出ていたので、今回の4回のGのツラ目には31は押さえておかなければいけなかったのだが、押さえられなかったということは、目が利かなくなってきた証左。止めるのが最上。

使用していたカラーチップをクルーピエにノーマルのものに替えてもらって、キャッシャーで現金にして戻ってみると、何と31の次の出目は長く狙っていた3だったのである。

 1時間半ほどの勝負であったが、戦績は前半が悪かったこともあり、プラスの60枚、600ユーロ。思ったよりも少なかったのは、後半で連続的に当たったが大きく狙った数字が出ずに、押さえの数字が多かったことによるもの。
別にティップとして、18枚180ユーロを渡している。

*

*ヨーロピアンルーレットのウィールの数字の配列。一般にGとK、そしてOrの3つのゾーンに分けて捉えられるが、筆者はGの17数字から0/3の7数字を除外した10数字を別のゾーンとして捉えて、勝率を高めている。この10数字のゾーンは△の印で表している。

*

*ゾーンは比較的規則的に流れているが、Kが死に目になっているのがわかる。

*

*11から3回のKの出目の後は、Gのツラ目に移ったことがよくみえる。列と目のケイ線を読みこむことで、比較的うまく次の出目が読める。

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