リゾカジ カジノレポート

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*アジア

カンボジア バベットでの出来事

Written by コットン

投稿日:2013/09/10

コメント(2 件)

*

Casiono Report

先日、カンボジアにアンコールワット観光に行ってきました。

その帰りに、ベトナムとの国境の町、バベットのタイタンキングカジノに行ってきました。

最近は日本向けプロモーションなども盛んにやっていますが、
ウェブサイトに書かれていない点などもありましたので、
実際のところどうなのかについても書かせていただきます。

メールにて予約した後にプノンペンのホテルまで送迎をお願いしました。

当日はドライバーがボードを持ってホテルのロビーに迎えにきてくれ、乗車します。

車はボロイです。10年以上前のトヨタカムリか何か。

3時間ほどで到着です。ウェブでは2時間半と書いていましたが
実際は3時間と考えておいてよいでしょう。

国境の町バベットは、本当に何もないところです。

もちろん初めていったのですが、タイタンキングホテルは
日本で言えば田舎の高速インターのラブホテルのようです。

ラスベガス風ホテルという触れ込みですが、ちょっと誇張しすぎ
ではないかというのが個人的な感想です。

カジノでローリング(NN)チップを購入します。
初回バイイン額の10%のプロモーションチップを貰えることになっています。

そしてウェブサイトでは、US1000ドル以上購入したら、
送迎と宿泊が無料とのことでしたが、ここで初めて告げられたのが、

「4時間以上プレイしないとダメです」

プレイ時間と関係なくコンプがつくのがローリングチップなのでは??
一度ローリングチップを買ったのだから、それを何時間かけて回そうが
こちらの自由のはずです。

そして、さらに酷いことが・・・

「ローリングは最低3回転しないと、キャッシャーでの換金はできません」

えっ??

言葉を失いました。

聞き間違いかと思って再度日本語ができるスタッフに確認しましたが、
プロモーションチップを10%も付けているのだから、1回転ではカジノが
赤字になってしまう云々・・言い訳をつらつらと述べ始めます。

カジノが赤字って・・

さらに聞くと、ローリングチップを賭けて勝った場合にはキャッシュチップで
配当を受けることは間違いないそうです(当たり前)。

しかし、そのキャッシュチップはすぐにはキャッシャーで換金できない。

これはもう、カジノとの信頼関係が完全に崩れてしまいます。

キャッシュチップは、何時でも、好きな時に、好きな額だけ、
キャッシャーで現金と交換することができるはず(当たり前)。

この大前提が揺らいでいます。

極端な話、新宿あたりのアングラカジノだって、ちゃんと払ってくれるでしょう(多分)。

でもここは異国の地。突然チップを、「これは単なるプラスティックのおもちゃです」
と開き直られたら、どうしようもありません。

もちろん相手はそう言いませんが、キャッシュチップに換金条件がつくこと自体が
ありえないことです。これだから発展途上国のカジノは怖い・・・。
どうやっても客に勝たせたくないという意思がひしひしと伝わってきます。

完全にやる気喪失です。

しかも、追加でローリングした分について、何かキャッシュバックなどの
特典があるのか?と聞くと、最初にプロモーションチップを受け取った人は、
その後何回ローリングしても、一切キャッシュバックはないとのこと。

特典が無いローリングって、誰がするの??何のために?

意味がわかりません。

こんなことはウェブサイトのどこにも書いていない!と抗議しましたが、
いわゆる「サビ抜き」を防止するためだ、との一点張りです。

しかし、ここまで来たので今更止めるともいえず、捨てたつもりで
1000ドルをローリングチップに交換します。

1000ドル分のローリングチップと100ドル分のプロモーションチップを
貰います。

そして、このプロモーションチップは、バカラのバンカーにしか賭けられない
とのことです。また、勝ち負けに関係なく、賭けたプロモーションチップは
回収されてしまいます。だから100ドル分と言っても、実質は50ドル分です。
韓国ウォーカーヒルのマッチングクーポンと同じ仕組みですね。

気持ち的にはもやもやしたものを抱えたまま、
ミニマム40ドルのバカラを開いてもらいます。

最初からこのメンタルでは、過去の経験上絶対負けるのですが、
不思議なことに今回は当たりまくります。

序盤のプレイヤーづらを5目全てとった後、バンカーの7目づらを
2目めから全て的中します。

その後も連敗は悪くて2連敗。連勝は3~5連勝というありえないくらいの
勝ち方をし、ミニマムベットで打っていたのに、あっという間にキャッシュチップ
2000ドルが目の前に積まれています。

「最低ローリング3回転」とのことだったので、
勝ち分1000ドルは、捨てたものとして"何の特典もない" ローリングをします。

ローリングはローリングガールに言えば、すぐにやってくれます。
(というか背後に待ち構えています)

途中でBJやパイゴウポーカーなども挟みつつ、
結局6時間くらいプレイし、700ドルの勝利でした。

無事、3回転して手元に残ったキャッシュチップは、
問題なくキャッシャーで100ドル紙幣に換金してもらえました(当たり前ですが)。

でも正直、個人的な感想を言わしてもらうと、
このカジノで大金をローリングチップに交換するのはちょっと怖いなと思いました。

結果的に当初のバイイン予定額の1/3しかバイインしなかったわけですが、
3回転しばりなどというものを設けずに、好きに遊んでもらったほうが
結果的にはカジノにとっても良いのではないかと思えてなりません。

ちなみにプレイ終了間際に、カンボジア在住の日本人プレイヤーの方と
同席し、お話を伺ったところ、プロモーションチップを
受け取らなければこの"3回転縛り"なんていうものは全くないとのことでした。

また、カジノの名誉のために補足しておきますが、その日本人の方曰く、
この3回転というのもあくまで目安であって厳密なものではないとのことでした。

翌日は、ホーチミンまで車で送ってもらいました。

幸いなことに、宿泊代、送迎代は請求されませんでした。

勝って帰れたから良かったものの、かなりヒヤヒヤな出来事の連続で
ある意味、貴重な経験をさせてもらいました。

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このレポートへのコメント(全2 件)

2013/09/16(Mon) 08:54genntoku

コットンさんご無沙汰してます(^^)

いろいろあったようですが、しっかり勝利されおめでとうございます\(^o^)/

私は韓国とテニアンのカジノしか知らないので、カジノってこんなもんだと思ってましたが、お国柄ですかね?
後からいろんな条件をついてくるし、しかも不条理な……サービス業として如何なものかとかんじます。

カンボジアのカジノもこれからですかね

2013/09/16(Mon) 12:15コットン

genntokuさま

そうですね。サービス全体としては悪くないのですが、
プレイ中に頼んでもいないフルーツ盛を出してきたり
(もちろん無料なので問題はないのですが・・)。
少しニーズとずれている感じがしました。

でも最初にあれこれ言うだけで、あとでしっかり管理している様子ではなく、
その点ではあとで「プレイ時間が足りません」と言ってくる韓国よりは
のんびりしているという言い方もできると思います。

カンボジア在住の日本人の方は、
「プノンペンのカジノよりバベットのほうがサービスが良い」と言っていました。
いずれにしてもこれからに期待ですね。

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