リゾカジ カジノレポート

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*USA・カナダ

ロサンゼルスのカジノ

Written by しょうちゃん

投稿日:2015/12/21

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*

Casiono Report

ロサンゼルスのカジノに行ってきました。


【Hollywood Park Casino】

LAXの空港から車で東にすぐのところにあります。

競馬場に併設されたカジノで、そこそこ古いらしく、雰囲気は80年代のアメリカ映画に出てきそうなビリヤード場とでも言ったらいいでしょうか?
客層は、おそらくほとんど地元の人。観光らしい人はいません。
レートも安いですし、お金持ちは見かけずかなり庶民的な印象です。
よくも悪くもレトロな雰囲気が漂っています。

平場はポーカーテーブルたくさん、BJが10台くらい、バカラが5台くらい、その他3カードポーカー等が少し。
ルーレットやクラップスはありませんでした。
ハイリミットルールと言うには少し寂しい、いや失礼、敷居が低そうなポーカールーム、バカラルーム、BJとバカラルームが計3部屋あります。
金曜午後はそこそこ混んでいて、8割くらいの埋まりよう。
BJは25ドル台はそこそこ空いてるものの、5ドル台はほぼ満席でした。



BJのルールしか確認していませんが、

平場は、Min5ドル台が多数、カタツムリ。
平場で1台だけと、ハイリミット部屋の2台がMin25ドルで、おそらく4デッキ。

ホールカード。
BJ配当は残念ながら6to5。
D/D、SPは詳しく確認してませんが、ベガスルールの範囲程度はカバーしていました。
サレンダー可。

ペア
通常 6to1
Same color 10to1
Suited 25to1

ここまではよくありますが、珍しいルールが他に3つありました。

①BUSTER
ディーラーバストに賭けるサイドゲーム。ディーラーが何枚でバストしたかによって、
3枚 2to1
4枚 2to1
5枚 4to1
6枚 16to1
7枚 50to1
8枚以上 200to1
が支払われます。
2to1はおいしいようにも思えますが、3枚バストも4枚バストも同じ2to1で変わらないあたりが怪しくもあり、確率計算もよくわりません。普段からサイドベットはやらない僕は、賭けずじまいでした。

②バストの特殊ルール
バストしてしまった時の救済措置のようなものです。
23と26でバストすると普通に負け。
それ以外でのバストの場合、もしディーラーもバストすれば、数字を比べて、(たぶんディーラーより少なければ)プッシュになることがあります。

③自分も親になれる特殊ルール 「BANK」
なんとプレイヤーも親になれる権利があります。
「ディーラー」、「プレイヤー」の他に「バンク」という第3の立場が存在します。
ファーストベースには常にカジノ関係者が座っていて、誰もやらなければこの人がバンクになります。
ゲームが始まる前に「誰かバンクやる?」みたいに聞かれるのでそこでやりたいというと、バンクとなって他のプレイヤーに対し親になることができます。
バンクをやるための手数料が場の掛け金によって1〜2ドル程度かかります。
子が負ければもちろん自分に入ってきますが、子が勝った場合でも必ずしも子全員分のベットに自分のベットが釣り合わなくてもよさそう、など詳細ルールは少々複雑そうでした。
おいしいルールな気がするのですが、やってる人が全然いません。
何で?って聞くと、他のプレイヤーから「BJで親になってみんなを敵に回すかい?それならポーカーに行くよ」と言われました。なるほど。

このように特殊ルールがいろいろあるので、果たして有利なのか不利なのかはよくわかりません。
ルールに詳しい方がおられましたら、ご教授ください。

僕はペア、バスター、バンクは一切やらずにプレイしていました。
BJ配当は悪いですが、バースト時の救済がある分多少ましでしょうか?



ベットシステムにはクロオシステムを、メンタルコントロールにはガクストを使わせていただいています。

平場の空いている25ドル台でスタートしました。
立ち上がり数ゲームで3単位がダブルダウンとなり、これをゲット。
ミディベット10単位がソフトハンドのダブルダウン、これを取って、早くも天国モードAの20単位に。
これも取って、一気に+40単位超え。
開始わずか5分ほどでしたが、ここは一撃離脱でさよならさせてもらいました。
チップをあげて、ぴったり1000ドル勝ち。(プレイ時間5分)

この「ぴったり」というのがくせ者で、その後は勝ちを失いたくない気持ちに支配されました。
気持ちを十分にリセットしながら、相性のよさそうな台を探してうろちょろ。

奥のGOLD ROOMなる部屋の25ドル台で2回戦開始。
今度は流れがよくありません。
凹んで始まったのがすぐに原点復帰し、なんとなくここが頂点の予感(結果的には予感的中)。
また削られて-10単位あたりでダブルダウンに勝ち、最初のミディベット10単位。
これがバストしてしまいますが、ディーラーもバストしてプッシュになりました。
え〜何これ!?ここで初めてこのルールを知りました。
しかし続行したミディベットは結局負けで、-20.5単位の-512ドルで退散。(プレイ時間20分)

勝ったテーブルには戻らないようにしているのですが、平場の5ドルだいはいっぱいだし、25ドル台がワイワイ楽しそうだったので、結局戻ってプレイ。
ここで初めて、プレイヤーがバンクをやるのを見ました。数ゲームだけですが。
折りしも僕はミディベット10単位の250ドル。バンクのおじさんは200ドルのベット。
おじさんには悪いですがこれを仕留めて、隣席のチップを全てかっさらいました。
僕の250ドルに足りなかった分は、ディーラーだかバンクだかが補填して支払われました。
この辺りがどういうルールになっているのかよかわかりません。
+4.5単位の+111ドルに浮上したところで終了しました。(プレイ時間35分)


滞在2時間でトータル+599ドル。
短い時間でしたが、珍しいルールを楽しめました。


空港から本当に近いので、乗り継ぎで時間を持て余した時にサクッと行くのもいいかもしれません。

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