リゾカジ カジノレポート

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*オーストラリア

カジノキャンベラ

Written by クラム式

投稿日:2009/04/24

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*

Casiono Report

初投稿させていただきます、クラム式と申します。
いつも他の方の投稿を読ませてもらうばかりでした。

先月初めてキャンベラに行ったので、今日は皆さんにめずらしいキャンベラのカジノのレポートをさせていただきます。訪問の目的はカジノだけではありませんでしたが、カジノキャンベラにはとても興味がありました。

ガイドブックであまり大きくはないことを知っていましたが、この目で見ておきたい気持ちがいっぱいでした。キャンベラの滞在は4日間で、そのうち3日間通いました。

初めて入場したときの印象は、
「狭!やっぱりな。・・・あれ?ポーキーマシーンはどこだろ?」
って感じで、金曜の午後8時過ぎにオープンしていたテーブルが、

BJテーブル3台(min50ドルとmin25ドルとmin15ドル)

●Pontoonテーブル1台(min15ドル)

●カリビアンポーカーテーブル1台(min10ドル)

●ルーレット2台(min?)

●タッチベットルーレットが20台くらい(min1ドル)


で、それらは全テーブルの約半分でした。そのうち、午後9時を回ったあたりで、BJテーブル(min10ドル)が1台、Pontoonテーブル(min10ドル)が1台、ルーレットが2台、その他パイガオ?(麻雀パイのようなものを使うゲーム)がオープンしていました。

ポーキーマシーンは1台もありませんでした。
2年前にケアンズのリーフカジノに行きましたが、比較するとこちらのカジノの方が規模も小さいし、閑散としています。それでも、金・土の夜の2~3時間だけは少々にぎやかになりました。
客層はほとんどがローカルで、適度な数の中国人、日本人はほとんどいませんでした。

初日、タッチベットルーレットとBJ(min10ドル)で遊ぶことにしました。
着席して10分もたたないうちに、ウェイターがドリンクサービスで声をかけてきました。
お気に入りのVBビア(中)が4ドル50セントでした。
何回か注文を繰り返すと、そのうちアイスコーヒーを無料提供してくれました。その理由を聞くと、長時間プレイしているからだと言われました。

BJテーブルでは、ローカルのオージーが独自のストラテジーで自由きままにプレイしていました。
ディーラーの1枚目の数字などお構いなしの様子で、目もあてられないダブルダウン、スプリットを繰り返し、金を失っていってました。
私は、自分の引き方にあーだこーだは言われたくないので、そういうプレーヤーが多いと少し安心感を持ちました。

「あの人が変な引きかたをしなかったら、勝ってたのに!」という考えは前はしていましたが、最近は自己中心的な考えであることに気づき、すべて自分の運によるものだと考えるようになれました。だって、その逆の場合もあるのですから。

でも、別の日(月曜の夕方ごろ)にBJをしたときは、かなり威圧的なプレーヤーばかりで、3ゲームで退席しました。他につきたいテーブルが無いので、タッチベットルーレットに何度も足を運びました。

滞在中、「やっぱ、大きいカジノがいいなあ」って何度も思いました。
正直、ここのカジノには不満でした。ゲーム結果もマイナス1,200ドルでしたし・・・。
しかし、1度訪問してみないことには分からないので、後悔はしていません。

これから訪問される方は、カジノキャンベラが首都のカジノとはほど遠い存在であることを知った上で行かれることをお勧めします。

あと、深夜の自転車の移動はなるべく避けてください。卵をぶつけてくる奴がいますから。

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