リゾカジ カジノレポート

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*アジア

ミャンマーアンダマンクラブ

Written by さまよい人

投稿日:2005/12/21

コメント(4 件)

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Casiono Report

今回のリゾカジはCasinocity.comで紹介されているミャンマーのカジノが知らない間に3つから4つに増えているのに気がついたことがきっかけです。あと私の住んでいるところから比較的に近かったのでいつか行ってみたいと思っていたところに、12月に急に会社の都合で3連休ができた為今回のリゾカジを実行することとなりました。

日本人がなかなか行かないところのようなので、ガイドブックを見ても載っていない。(地球の歩き方にものっていない)情報はネット上で検索したら、東南アジア在住の人が自分のブログにアンダマンクラブへ行った時の旅日記を載せているのを発見。それ以外ではResocasi.comで検索したのが情報のすべてでした。情報が少ない為に、自分で勝手に期待を膨らませて行ったら現実ではそうでなかったような事もありました。私のリポートが今後行かれる方の参考になれば幸いです。(以下内容文のなかのバーツは1バーツ=約2.7日本円で計算しています)あと写真があまりきれいに取れていないので御容赦の程おねがいします。

○ 旅の準備
旅の準備は足の確保と宿の確保でした。本当はバンコクにある旅行代理店にバンコクからアンダマンクラブへの入り口になるラノーンまでのエアチケットの手配とアンダマンクラブホテルの予約を頼みたかったのですが、何せ前述の通りガイドブックにも載っていないところなので、取り扱っている旅行代理店を発見することができず結局自分で手配することになりました。(旅の準備に取り掛かったのが出発の4,5日前だったので時間がなかったのもありますが)

足の確保はまずバンコクからラノーンまでのエアチケットの確保です。ラノーンへはプーケット航空の1日1便以外は飛んでいないので選択の余地がありません。このバンコクーラノーン間の便はプーケットエアーのHP以外のWebサイトで検索することができず通常の旅行代理店では手配できるかどうかわからなかったので、直接プーケットエアーのHP上に出ていた予約専用の電話番号(+662 6798999)に電話をかけて予約をいれました。往復の日程と時間と自分の名前を告げればその場で予約を入れてくれ、予約完了後予約番号を教えてくれます。

宿の確保もやはりアンダマンクラブへ直接電話をかけました。電話番号はCasinocity.Comに出ています。ただ私がかけた所はホテルそのものでなくてタイ国内にある事務所だったようですが、チェックインとチェックアウトの日程と名前を告げるだけですみました。

○ アンダマンクラブにつくまで。
出発は12月15日(木)。フライトは香港21:55発のキャセイ便だったので、17時に仕事を終えて18:00発の香港行のフェリーに乗れば楽勝に間に合うはずだったが、私がぎりぎりまで仕事に追われていた為、会社をでるのが遅れて18時のフェリーに乗り遅れてしまった。その次の便まで少し時間があいておりその便ではフライトに間に合わない。あわてて一か八かでマカオ経由でいったら、幸い運良く中国―マカオ間の入出国イミグレがすいていた為すんなりと通過でき、無事フライトまでに香港空港につくことができた。

フライトは遅れることなく離陸しバンコクに着いたのが現地時間23:30頃。それから空港内のホテル案内所に行ってホテルを探す。今回また仕事を一部持ってきてしまったのでLANが使えるホテルが必須。案内所の人に場所はどこでもいいから部屋でLANが使えて予算は4000バーツ以内のホテルを探してくれと頼んだら、何件かホテルに電話で確認しくれて最後に紹介してくれたのがBaiyoke Sky Hotelだった。このホテルがある場所の感じはあまりよさそうではないのだが、1泊3770バーツ(約日本円1万円)で部屋もきれいだし部屋が57階にあってなんと言っても景色がいい。LANのスピードも文句なしで、この日はホテル案内所の人に感謝しながらすぐ寝てしまった。

翌日18日朝からメールと電話で残っていた仕事をなんとか片付けた。ラノーン行きのフライトは13:15発。予約の時出発の2時間前にはチケットを購入するようしておいてくださいといわれていたのでホテルを10時過ぎにでて空港に着いたのが11時。国内線発着ターミナルに行ってプーケットエアーの事務所を探したら、国内線ターミナルの1階にあった。(ドンムアン空港の国際線と国内線のターミナルは通路ではつながっているが、結構離れていて歩くと10分はかかります。間違って国際線に行かないように)そこで予約をした時にもらった予約番号を告げるとリストをチェックしてすぐにチケットを発券してくれた。往復で5,550バーツ(約日本円15,000円)。その次は発券してもらったチケットを持ってプーケットエアーのチェックインカウンターへ。事務所を正面にして立ったら左手の奥の所にチェックインカウンターがある。そこでチェックインをして搭乗券を受け取ったら、搭乗ゲート待合室へ行く。搭乗ゲート待合室はバンコクエアーその他航空会社と共同利用になっていて、各社競争が激しいのかそれぞれ自分たちの客用の無料ドリンク、軽食コーナーを設置している。プーケットエアーは乗る人が多くない為か大したものがないのだが、バンコクエアーはソフトドリンク、パン、スナックと内容がなかなか充実しており、無料のインターネット用のカウンターまで作っている。自分たちの客用といってもそう表示しているだけで実際利用者が自分の客かどうかの確認はしていないので、私もちゃっかりそこのドリンクをもらっていた。

チケットを購入するときにフライトが2時間遅れると告げられていたので、待合室では暇つぶし用に持ってきたNHK大河ドラマのDVDをパソコンで見ながらまっていた。13:15出発で2時間遅れだから、15:15出発のはずだか15:00になっても何もアナウンスされない。結局4時間待ちの17:30にやっと出発することができた。やってくれたよプーケットエアー。待っている間に気付いたのだか、ラノーン便は1日1便しかないからこの乗っていくフライトがそのまま戻ってくる便になる。出発の便が遅れるということは自動的に帰りの便も遅れるということになる。帰国は18日だがプーケットエアーがバンコクについてから帰りのキャセイ便の出発までトランジットの時間に2時間半しか取ってないぞ。大丈夫か。間に合わなかったらもうフライトがないから翌日休みとるしかない。待たされるのはさほど苦にならないが、最終日の乗換えが間に合うかどうかが急に不安になってきた。アンダマンクラブについたらスタッフに、プーケットエアーいつも遅れるのかどうか聞いてみよう。いつも遅れるのであれば18日の朝は朝早く出発し、ラノーンからプーケットへ行って、そこからバンコクへ飛んだ方がよさそうだ。帰りのチケットを捨てることになるとしても。ラノーンへはバンコクからプーケットエアーで飛ぶのが一般的なのだが、プーケットから陸路で入ってくる方法もあるらしいという事はネット検索している時に誰かの情報に書いてあったのを記憶していた。実はアンダマンクラブにつくまでずっとこの事を考えていた。

ラノーン行きの飛行機はB737.中国でも搭乗者が少ない都市の国内線つかわれていて真ん中に通路が一本あって、その両側に席が3つ並んでいるタイプの飛行機だ。この日同乗者は30~40人くらい。後でわかったのだが全員アンダマンクラブへ行く客だった。

17:30に出発した飛行機は何事もなく1時間ちょっとのフライトで18:40頃ラノーン空港についた。飛んでいる途中で日が沈んだのでラノーンに着くころは外の景色は白黒のシルエット状態でしかわからないのだが、空港に到着する寸前に見えた景色は、人の入り込んでいない原生林の林だった。ラノーン空港自体も原生林の林と野原を開拓して作ったようで、人が住んでいるのを感じさせないところだった。今回、青い海が見れるのを期待してきたので、この調子だと海がきれいそうだぞと期待に胸を膨らました。

ラノーン空港の到着ロビーにはアンダマンクラブの専用カウンターがあり、スタッフに求められてパスポートを見せると、外に止まっているバスに乗るよう指示される。バスは客を全員のせると出発し、しばらくは電灯もない真っ暗な道をひたすら走っていた。漆黒の闇ってこういう事を言うんだろうなと考えていたら、15分ほどでやっとラノーン町に入った。人気のあまりない暗い街中をとおりすぎて、空港をでてから30分ほどでアンダマンクラブへ渡る船乗り場に到着した。時間は19:30頃。

船乗り場には入出国手続きの事務所があり、ここでタイの出国手続きとミャンマーへの入国手続きをすまなさなければいけない。建物の中に入って入り口のすぐ右側がミャンマーへの入国手続きカウンター。その前を通ってまっすぐ奥まで突き当たったところがタイの出国手続きするカウンターとなっている。まずこのカウンターでタイ出国のスタンプを押してもらってから、ミャンマーへの入国手続きカウンターへ行き、スタッフの人間にパスポートを渡して、入国手続料の650バーツ(日本円約1800円)を払う(ホテルの宿泊客はその内の150バーツをホテル宿泊費用と相殺される形で返金されます)。そうすると彼らがミャンマー入国用に必要な書類を準備し数枚のパスポートコピーと一緒に返してくれた。入国書類とパスポートコピーが数部あるのは途中何箇所かで提出しなければいけないからだ。これらの手続きが終わったところで乗船するために桟橋に向かってあるきだすとその桟橋の先端にまたべつの事務所ある。そこのカウンターでさっきもらったばかりの入国書類の1部を提出する。ここが普通ミャンマーへ入国するときの入国スタンプ押すところらしいのだが、17時以降の勤務時間外はスタンプ押しませんよという英語の説明書きがあった。この時点で時間はすでに20:00を回っていたのでパスポートに入国スタンプがないままミャンマーに入国することになってしまった。

それからボートに乗って25分でアンダマンクラブのある島につき、桟橋のカウンターでまた先ほどの入国書類を一部渡し、そしてパスポートを預けた。(パスポート帰るときに返してくれる)。ホテルは島の上の方にあるのでまたここからバスに乗って2,3分でホテルにやっと到着した。

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*プーケットエアー バンコク空港カウンター

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*プーケットエアー

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*ラノーン空港のアンダマンクラブ専用カウンター

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*アンダマンクラブへのタイ側入出国管理事務所

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*アンダマンクラブの海

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*アンダマンクラブホテル

○ ホテル
ホテルはいかにも南国リゾートという造りで、ホテル設備としてはカジノの他にプール、タイ式古式マッサージ、DUTYFREE等の設備があるようだ。(ようだというのは滞在中ずっとカジノに篭っていたため一度も行って見てない為)あとゴルフ場も併設しており客の内の何人かはゴルフバック持参できていた。プレー費は確か600バーツ(約1700円)だったと思うが、キャディー費とカート代で700バーツ位(約1万円)していたのは、私の勘違いだろうか。

ホテルのある島はどうももともと誰もすんでいない無人島で、そこにホテルを作ったのでホテルの従業員全員タイ人のようだ。島自体はミャンマー側にあるので入出国の手続きがあるが、その手続きをしているのもすべてアンダマンクラブの人間だった。

部屋は1泊朝食込みで1920バーツ(Room+TAX+朝食)。値段は安くても部屋はしっかりとしたリゾートホテルの部屋そのもの。ただバスにバスタブがなくシャワーのみだった。部屋はシービューで非常に快適だった。今回青い海を期待してきたのだが、2日目の朝にわかったのだがやはり町に近いせいか、海はやはり緑色で土砂を含んだ色だった。おそらく河の河口から近いのだろう。大陸の河は大量の土砂を運んできているのでその河口付近の海は土砂色に近くなる。スキューバーダイビングができるスポットはあるがやはり船で2時間程行かなければいけないようだ。ホテルにはスキューバーダイビングのツアーのプログラムがあったが最低遂行人員が25人だとの事。

○ カジノ
初日16日(金)ホテルのチェックインが済んで早速22:00に出撃した。フロントロビーにある階段を上がった右手がカジノへの入り口となる。入り口入ってすぐ左側に受付カウンターがあるので、そこで受付の人に中でプレーをしたい事を告げればピンク色の胸につけるカードをくれる。それをつけて入場し、退場するときはそのカードまた受付に返すだけでよい。その前に受付の人は最初に会員になることを薦めてくる。会員になるかならないかは本人の自由で会員にならなければプレーできないということはない。カジノ場に入ると思ったより広かったので驚いた。これだけ広ければカジノという雰囲気がある。ただ客が少なかった。この日は全部で20人もいなかっただろう。テーブルも半分くらいしか使っておらず、尚且つプレーする人がいなくて手持ち無沙汰にしているディーラーがあっちこっちいる状態だった。

初日はついたばかりと翌日朝からコターンの町へいくのでそんなに遅くまで打つ気はなかった。とりあえずはMIN500バーツの誰もいないバカラテーブルに座る。座るとテーブルの上に置いてあったカードを2組に分けておもむろにシャッフルを開始した。シャッフルは機械を使わず手シャッフルだ。それでも手馴れたもので予想以上早くシャッフルを完了した。誰も座っていないので自分がベットしないことにはゲームが前にすすまない。バンカーとプレーヤーの両方にベットしゲームの流れがでてくるまでそれを繰り返した。最初いつものパターンでじわじわ負けていく。それでも途中波に乗って±0までもどすことができたので、ここが今日の潮時だと思って、同席者達に「今日はもう寝るよ」と言って席を一度立ったのだが、歩いている途中で(さっきうまく連荘で勝てたから調子が上向いてきているのかもしれない。もうちょっとやって勝てたら明日の展開が楽になる。あと1シューだけやろうっと)と考えてまた別のテーブルに座ってしまった。これがすべての間違いの始まりだった。この後また沈み始め、沈み始めたらこんどは「やばい」というあせりが入り始め、その結果負けた後の負けた金額を取り返そうというビッグベットを何回か繰り返すようになってしまった。負けているのに金額を上げたからと言って勝てるわけもなく最終的には最初のバイイン金額をすべて溶かしてしまった所で泣く泣く部屋に戻って行った、

翌日17日(土)私はホテルが用意しているもうひとつのツアー、ミャンマー最南端の町コターン町を訪ねるツアーに参加した。土曜日の朝9:30に出発して2時間で戻ってくるプランだ。アンダマンクラブの島からコターンの町までボートで15分程、ラノーンからアンダマンクラブまでのボートからでも十分よく見える位置にある。ボートから降りて上陸するとタイ文字とはまた違ったミャンマー文字でコターンへようこそと看板がでている。(英語でも併記していたので意味がわかった)ツアーは昔のミャンマーの王様の像がある公園、そしてお寺を見るコースで最後はお決まりのお土産屋での買い物である。土産物屋での時間が一番長かったような気がする。見学コースは特に目を見張るものがないが私はミャンマーの本当の町を見ておきたかったのでこのツアーに参加した。町はなぜかイスラム教信者が多く、多くはインド系の人らしい。今回のツアーの現地ガイドのお兄さんも一見してインド系とわかる顔をしていた。土産物屋で買う物もなく手持ち無沙汰にしていたら彼が普通の市場を案内してくれるというので他の人と別れてそっちにいく事にした。それはそれなりに面白かっのだが最後にちゃっかりガイド料として1000バーツを要求してきた。最初からいくらかチップとして払うつもりではいたが1000バーツとはチップの常識を超えているし、また1000バーツに値するようなガイドではなかったので、最初に金をとると説明しなかったから500バーツしか払わないと一方的にこっちから値切ったらなにも言わずに受け取った。(それでもぼられてるんだろうな)最初彼は昨年の津波で両親をなくした孤児が今日訪ねたお寺にいる、かれらの為に1000バーツを私の名前で寄付してもらえないかと言われたが、それが本当ならその寺を訪ねたときに言えば良いことで、しかもそのツアーに参加した人全員に言った方がもっと寄付が集まるだろにそれをわざわざ私一人だけにしかも後から言うなんて解せなかったので、わざと知らん振りしていたら、最後にはガイド料と言ってきたから油断も隙もあったものではない。ミャンマーの町を見てみたいという人以外はわざわざ参加する程のツアーではないかもしれない。(私の当初の目的はやはりミャンマーの町を見てみたいということだったのでそれなりに満足して帰った)

コターンから戻ってまずホテル内のレストランで海上に小さな島々が見える席に座ってまずは昼食をとった。13:00頃それからまた再度戦線に突入した。しかし突入していきなり5連敗。読みが悉く外れる。そうやってだんだん負けていくと前日負けた金額も気になってくる。それを取り替えそうと思ったらMIN500バーツのテーブルでは埒が明かないのでMIN2000バーツのテーブルに移ってプレーをすることにした。しかし焦りを持ったプレーが勝てるわけもなく、ベットUPしたところで悉くまけた。18:00頃にはRebuyした金額も全部溶かしてしまった。
ここで再Rebuyした。翌朝までまだ12時間はある。すこしペースダウンしようと考えてまたMIN500バーツのテーブルに戻っていった。この頃になると客数が少ないのでテーブルに座る面子が固定してきた。客同士も大体顔を憶えてきたが、ディーラーにも顔を憶えられ始めてきた。その内にディーラーからどこから来た?と聞かれるようになった。日本から来たと行った途端、彼らは自分達が知っている日本語を並べ始める。「こんにちは。」「ありがとう」「おじさん」「一番」等々。その内テーブルを移る度に、同じことがおこりはじめたが、中でインスペクターの一人が私の事を「横浜さん、横浜さん」と呼び始めたときには正直うんざりしていた。すこし度を越すところはあるかもしれないが、ディーラー皆全体的にフレンドリーだった。飲み物がほしいときはすぐにカクテルガールを呼んでくれたりサービスの点では申し分なかった。

お客もバカラでプレーしているとき、バンカーとプレーヤーにサイドが分かれても敵対視しすることもなく、時には気を使ってくれて自分のベットを下げてくれたりもした。

MIN500バーツのバカラでは絞ることができないのだが、MIN2000バーツでプレーしていた時など、同サイドにかけていたおじさんが、自分が絞る権利があるのに私に1枚カードを回してきて2人で絞ろうなんていってきてくれた。それからフレンドリーなディーラーとお客たちに囲まれて楽しいときをすごすことができた。

しかし楽しいとは裏腹にチップは徐々に減っていた。このときはビッグベットをしていなかったので、しばらくは一進一退を繰り返していたのだが、24:00近くになるとベットを何度かはずすようになってきた。25:00には再々Rebuyをまたした。今から考えたらこの辺が止め時だった。残り時間が少なくなってきた日曜日明け方3:00頃最後の勝負にでた。MIN500バーツで勝っても負けた金額を取り返すには程遠いので再度MIN2000バーツのテーブルに移った。しかし結局大波はくることなく、徐々にチップを減らしていき日曜明け方4:00頃プッツン切れ気味のビッグベットを2回連続はずしてゲームオーバーとなった。この日香港経由でマカオまで戻っても睡眠3~4時間しかとれないのはわかっており、ここで寝ておかないと翌日の会社に障るのでもう寝ることにした。出発は12時頃だから一眠りできるはず。本当はカジノのことでいくつか確認しておきたいことがあったのだか意気消沈していた私はすっかり忘れて、そのままとぼとぼと部屋に帰っていった。「Thank you for playing !!!」というディーラーの声を背にしながら。

○ 帰国
4時頃に床についたのだが、外が明るいためか9:00には目が覚めてしまった。最後の朝食ビュッフェをとりにレストランへと向かった。このレストランはシービューとなっており、アンダマン海に浮かぶ島々がみえるので何度見てもいい景色だ。朝食をとり終わった後、出発の時間を確認にフロントへ行くと12:20にホテル出発との事。そのときロビーにPhuketAir Check Inと掲示したテーブルがあるのを発見。聞くとそこでCheckinの手続きできるという事なので、部屋にチケットを取りに戻りデスクにチケットをデスクに渡した。係員はリストを確認後チケットの控えをちぎり取ると、搭乗券は空港でくれると教えてくれた。

12時がチェックアウトタイムなのでチェックアウトをすましてしばしロビーでまっていると定刻12:20に桟橋まで送ってくれるバスがきたのでそれに乗り込む。初日ついたときにPhuketAirが頻繁に遅れるのかとフロントカウンターで聞いたら、たまに遅れる程度で毎日ホテルが朝11:00にPhuketAirに電話で定刻に飛んでいるかどうか確認するので遅れる場合は事前にアナウンスすると言っていた。12;20定刻に出発したということは一応定刻通りのフライトらしいなと少し安心できた。桟橋について受付カウンターにミャンマー入国書類の最後の一部を渡すと預けてあったパスポートが戻ってきた。ページを開けて確認するとちゃんとミャンマーの入出国印が押してある。ラノーン行きのボートに乗って、ラノーン側の桟橋についたらまっすぐ来たときに行った入出国事務所に向かい、タイ出国の判子を押してもらった所で今度はタイ入国の判子を押してもらう。これを忘れてラノーン側の桟橋からラノーン空港行きのバスに乗ろうものならバンコクで出国するときにとんでもないことになってしまう。中国のイミグレに慣れていると入出国の手続きをしなくても上陸できてしまうというのが非常に不思議に感じる。(中国のイミグレは入出国の手続きを済まさないと物理的に入出国ができないようなゲートのつくりになっている。)こういうイミグレもあるんだと勉強になった。それからラノーン空港についたのが14時過ぎ。入り口をはいるとPhuketAirのチェックインカウンターがあるのでそこでチケットの控えを見せると、すべて事情がわかっているスタッフがすぐに私の搭乗券を探し出して私にくれた。フライトが本当に定刻通りとんでいるかどうか最後まで飛行機が着かないことには安心できなかったが,14:30頃ほぼ定刻にバンコクからのフライトが着いてほっとした。バンコクへのフライトも15:05の定刻に離陸し無事バンコクに到着した。バンコクでの乗換えで2時間半ほどまって香港行きのキャセイ便も定刻19:00に離陸し無事香港までたどり着くことができた。

○ カジノの会員制について
カジノ入り口左側に受付カウンターある。会員になるには最初最低10,000バーツ必要になるのだが、その分のNonNagotiableチップをくれる。そしてテーブルに座るときに自分の会員Noをディーラーに伝えればそのテーブルでのレーティングをしてくれて、レーティングの率は1.2%でその分をキャッシャバックもしくはホテルの費用に充当してくれるシステムになっているようだ。あと一緒にプレーしているときに同じテーブルの人が「Rolling」と叫んでRollingをしている人が結構見受けられた。(Rollingについてはよく理解していないので説明ができません。)結局私は会員にならずそのままプレーすることにした。理由はNonNegoチップが最後まで残ると困ると思ったからだ。でもそんな事は要らぬ心配、杞憂であることが後で判明した。なぜなら負けてしまったらNonNegoチップは残らないからだ(同時に通常のチップも残らないが)。今考えてみれば会員になっとけば2泊のホテル代は稼ぎ出せていたかもしれなかった。今度来た時は必ず会員になろうと決めた。

○ カジノゲーム
本当はゲームのことをいろいろ確認するつもりだったのだが、最後にまけて意気消沈していた私はすっかりそれを忘れて部屋に戻ってしまった。憶えている範囲で書くのでお許しください。

ゲームはバカラ、BJ,ルーレットだけのようだった。しかもBJとルーレットは1台ずつしかOPENしていなかった。やはりバカラプレーヤーが多いのだろう。ルーレットはプレーていないのでゲームの内容は以下のような感じだった。

BJ-1回だけ1シュープレをした。
MIN500バーツ、ディーラー17スタンド、No Hole Card,ダブルダウンは最初の2枚合計が8以上の時可能
スプリットは1回のみ(実際のプレーでそういう状況がなかったので聞いた。)スプリッとのあとのダブルダウンは可能かどうか確認するのを忘れた。(アンダマンクラブのBJルールは「行ってきました」掲示板でドーソンさんが説明されているのを参考にしたほうがよいと思います。
http://www.resocasi.com/c-board/c-board.cgi?cmd=one;no=5931;id=01

バカラーMIN500バーツとMIN2000バーツのテーブルがある。テーブル数はMIN500バーツ、MIN2000バーツともそれぞれ4~5テーブルあった。両方ともCommissionバカラだが絞りはMIN2000バーツからである。ベットはMINの倍数単位でかけなければいけないようだった。プレーヤー側は倍数でなくてもよいといわれたので、おそらくは100バーツ未満のチップは25バーツ単位しかないのでバンカー側はMINの倍数単位でないと払い戻しに支障をきたすためだと思われる。

チップはみなキャッシャーカウンターで購入しているようだった。テーブルでも交換できるようだが1度しか見かけなかった。カウンターでは主だった外貨を直接バーツに両替してチップを購入することも可能。レートはやはり外より悪いレートだった。

○ アンダマン海のもう一つのカジノ
コターンからアンダマンクラブに戻る途中、アンダマンクラブのスタッフが教えてくれたのだが、Casinocity.comに載っていたTreasure IslandはまだOPENしていないとの事。その人の話では06年正月にOPENするのではないかという話だった。場所もCasinocity.comではアンダマンクラブと同じ地名になっていたので、同じ島内にあるのかと思っていたら、もっとコターンより別の島に作っているらしく、アンダマンクラブのスタッフが指さした先に、その島が見えた。見るとホテルの建物はすでに完成しているようで、この島のアクセスはやはりラノーンからになるそうだ。マリーンスポーツのリゾートがあって部屋数は約50程を予定しているとの事。

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*アンダマンクラブホテル

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*ホテルプール

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*ホテル部屋

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*バスルーム

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*ミャンマー、コターンへ

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*ミャンマー、コターンの町

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このレポートへのコメント(全4 件)

2005/12/23(Fri) 00:00やまかん

アンダマンクラブの詳細な行き方と素敵な写真をありがとうございます。
これで後発隊も迷わずに到着できそう。
カジノの雰囲気はハロン湾に似ているみたいですね、規模が大きい?
今回のバンコックは帰路にマカオに立ち寄る事にしました。
アンダマンクラブは次回のバンコック行きにぜひ試みてみたいです。

2005/12/23(Fri) 00:00さまよい人

やまかんさん。

こんにちは。さまです。

規模はハロン湾よりずっと大きいです。広さだけだとマカオのCASAREALより広いですよ。ただ人が少ないので一部のテーブルしかオープンしていません。それでもカジノ(もっと言うとバカラ)が好きな人であれば十分に楽しめると思います。

それでは、1月マカオでお待ちしております。

2005/12/23(Fri) 00:00maru

タイ住人のmaruです。

RollingとはCASHチップ(通常のチップです。)をノンネゴチップ(バカラとルーレットに使えます、BJは多分駄目です。)に1.2%増しの金額で変えてくれる事です。

カシノによってはノンネゴも2種類あって前述のRollingで変えるバカラ用と宿泊無料のサービスを受ける時に交換するBJにも使える物の
2種類あります。

タイ国境のカジノでは結構大体このサービスがりますので、公認カジノのバカラの中では最も控除率の低い賭場なのかもしれません。

2005/12/25(Sun) 00:00さまよい人

こんにちは。maruさん。
さまよい人です。

Rollingのご説明ありがとうございました。
最初他の人たちが何を叫んでいるのがわからなかったのですが、その内内Rolling!と叫んでいるのがわかって、これがポイペットリポートで読んだRollingだと気がつきました。
最初ノンネゴがチップが残るのを恐れて、一切ノンネゴチップに交換しなかったのですが、やっているうちに勝ってたとしても意外と残らないのではないかとおもいました。またRollingをすれば控除率の軽減になるとそこまで頭が回らなかったので、次はぜ利用してみたいと思います。

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