リゾカジ カジノレポート

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*韓国

仁川オフ会

Written by 中宝

投稿日:2016/11/12

コメント(2 件)

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Casiono Report

千代田区役所にカビゴンが出たのに、ポケストップを間違えて押してしまい、
戻した時には消えていた、というポケモンgoで、痛恨の失敗を前日の夜にしてしまいました。

「自分の運気が低下しているのかも」と、不安要素を抱えながら参加した仁川のオフ会、ソウル自体に行くのも久しぶりのことでした。

私が普段メインに使用しているANAでは、羽田からの仁川のアクセスはとても面倒くさいです。成田からのがメインになり、しかもアシアナ航空のコードシェアが多いです。しかも値段がけっこう高い。そこで、アシアナで航空券を取り、マイルはANAの方に付けてもらうようにしました。こっちの方が値段は安くすみます。

今回はセガサミーさんが、仁川に来春オープンさせるパラダイスシティの建築現場の視察や意見交換も盛り込まれた、特別なオフ会。非常に楽しみです。

始発で地下鉄に乗り、電車を乗り継ぎ、無事にアシアナ航空に乗り、お粥の機内食をいただいて、仁川に着きます。今回の席は「1B」という最前列。ちょっとだけ揺れましたが、ほぼ平穏なフライトで、仁川空港に着陸します。

だいたいが、韓国といえばソウルより釜山に行くようになり、ソウルに行くにしてもたいてい金浦空港からCOEXに直行していましたので、仁川空港はとても新鮮です。改めて巨大な建造物だなあ、と思います。到着口から、カジノの案内所を見つけるのに、逆の方から見に行ってしまいました。

2分の一を当てる時は、たいてい逆の方を選んでしまいます。これからバカラをやるのに、大丈夫でしょうか。

案内所で、さっそく声をかけていただき、あっという間にグランドハイアット仁川に移動です。この空港からの近さは最大の魅力です。

リゾカジスタッフの方々も、今回は見慣れない(笑)きちんとしたスーツ姿です。

まずは部屋の鍵をいただいて、仮眠します。ノンネゴのプログラム開始が14時からなので、1時間ちょっと寝ることができました。

部屋はいい部屋で、窓から工事中の施設が見えます。しかし、どなたかもおっしゃっていましたが、ウォシュレットはない部屋でした。Wi-Fiは部屋付きにするプランと、12時間無料プランの中から選べます。12時間無料の方にしましたが問題なくつながります。ただし、カジノではうまくつながりませんでした。

14時、仁川では初めてという、ノンネゴのプログラムがスタートします。

かつて、やはりリゾカジ特典のノンネゴプログラムを、ウォーカーヒルで期間限定でやっていたことがあったと思いますが、韓国では時間と参加率の査定によるコンプ出しが通常になっています。

この時間と参加率が曖昧で、よくトラブルの原因になります。

一方、マカオやシンガポール、フィリピンなど、ノンネゴでのコンプ出しがアジアではメインになっており、今回試しも兼ねてやっていただくということのようです。

私のように「見(けん)」の比率が多く、浮いてしまえば短時間で切り上げたいタイプのプレーヤーには、ノンネゴの方がはるかに有利です。

ただし、ディーラーさんたちにはノンネゴは初めてということもあり、最初は戸惑いと錯覚がだいぶあったようでした。でも、終わりの方では、先に経験したディーラーが初めてプレーするディーラーにちょっと得意げにレクチャーする場面もあったりして、すぐ慣れたようです。

1000万ウォン以上を1回転以上、これが今回のプログラムの条件です。それをクリアしてしまえば、あとは額によってキャッシュバック率がアップします。しかし、ノンネゴチップをクリアしても、その「現金チップ」はエリアの外では使えない、という縛りですので、実はエリア内では全部「エリアチップ」あるいは「ノンネゴチップ」でよかったのではないか、と思いました。持ち出しは制限され、食事などの短い中断はそのままですが、長い中断や寝に部屋に戻る時には、一旦キャッシャーに出向き、チケットにする必要があります。

これで困るのは、外に食事に行く時とかに、ウォンの手持ちがないと、別に両替しないと行けないところ。もちろん両替証明書は、まとめられますから、再両替の時に不利にはなりませんが、ちょっと面倒です。また、途中時点でどれだけ勝ってるか、負けてるか、一目瞭然でわかってしまうところもちょっとなあ、と思ったことでした。

再開の時はすべてがノンネゴチップで渡されます。つまり、ここでのエリアの「現金チップ」は、あまり存在意味がないのです。でも、1回転していれば、残ったノンネゴでも清算できます。このあたりが、普通のほかのカジノのノンネゴ消化に慣れていた私たちプレーヤーが戸惑った点でした。

まあ、そんなに厳密にやらんでも、マカオでもかなりいろんなカジノがノンネゴをやってまして、それほど問題も起きていませんから、最初と最後だけきちんとすれば、あまりトラブルは起きないのではないか、とは思います。あるいはノンネゴだけきちんと記録するとか。1回回したあとの現金チップは、普通の平場でも使えるチップでいいのではないか、と思うのですが。

しかし、これまでの韓国カジノの査定のいいかげんさ、不公平さ、曖昧さのマイナス面と比較すると、遙かにメリットがあると思います。改良して、続行していただきたい、と強く思います。

また、韓国カジノの大きな欠点として、新規テーブルを開けるのを極端に渋る、というのがあります。某セブンなんとかというカジノで顕著ですが、とにかくテーブルを開けない。あとは、オープンカードとシャッフルの問題です。たぶん時間短縮からの流れだと思いますが、最近はシャッフルされたカードを持ってきて、カードカット1回でプレーにするカジノも出てきました。あれはプレーヤーとしては非常にやりにくいです。そのせいで、私はもうシンガポールには行かないのです。(実際に何かやっている、やっていないの問題ではないことは明記しておきます。気分的に嫌なのですね。)

今回、シャッフルマシーンで2組のカードを交互に使うシステムでしたが、そのマシーンに入れる前にも、全部まとめてそのまま、でなく、少しづつ積みなおしてからマシーンに入れていましたので、ギリギリ許容範囲だと思います。OKです。

スポーツの審判への抗議じゃないですけど、あまりに不審に思った時は喧嘩別れでなく、たとえば50万ウォン提出すればカードオープンしてくれる、とかルールがあれば、双方嫌な思いをしなくて済むんじゃないかなあ、と思います。メンバーカードのポイントでもいいです。そういうのにも使えれば、客を飛ばすことにもならないし、公正なオペレーションだとわかるでしょう。

問題は、そこで出てきちゃいけないことが出てきた時ですが。(笑)

ともかく、時間がかかったり、チップを間違えたりと、最初ですのでいろいろありましたが、それでもゲームはスタートします。日本円100万円の両替が10460000ウォンになりました。

今回、100000ウォンのミニマムの台と300000ウォンのミニマムの台が用意されました。100000ウォンの方が人気です。半分クローズドの場所もいいところを用意していただいたな、という感じです。

初回、バンカーナチュラル9。2手目、バンカーに賭けるもプレーヤー勝利。さっそく2つに一つの選択を間違えます。幸先悪いです。

しかし、同席のみなさんの力を借りて、だんだんによい目が形成されていきます。
それにしても、リゾカジメンバーの方々は場数も踏んでいる方も多いし、独特の読みのある方も多く、それよりなにしろ地力を持っておられる方が多いので、目が面白い方に推移します。

食事にでもいきますか、となった途中休憩の時で、300000ウォンくらい浮いていました。1回転はしており、ノンネゴ追加もしていますので、もうやめてもいいや、とこの時は思っていました

仁川空港は埋め立てで作られた土地にあります。旧仁川とは橋で結ばれていますが、その旧仁川の地域には、韓国では珍しい中華街や魚市場、旧日本人街などがあります。

空港からバスでも結ばれているのですが、微妙に遠い。ここにある松島ワタリガニ通りというのに行きたいなあ、と思っていたのでした。

コッケ(ワタリガニ)は春と秋がいいとされています。このカニを出す店が何軒か集まった通りがあるらしい。一応コネストさんの地図とかは出力してあります。

なんともあやふやな情報ですが、6人の有志(勇士?)で探検してみることになりました。夜の8時頃でしょうか。

ソウル中心部なら、だいたいの見当が付きますが、仁川はほとんど知らないのです。セガサミーさんのスタッフにお願いして、タクシーでそのあたりに、と指示してもらいます。40000ウォンで、という料金交渉までしていただきました。ありがたいことです。

で、2台、6人で乗り込んだのですが、着いてみると、ハングルばっかりで、さっぱりここがどこだかわからない。韓国は同じ種類の飲食店が何店も軒を並べる、一目でわかるコルモクという所が多いですが、このワタリガニ通りはそうでもなく、けっこう散らばっているらしい。

「カニの看板を探せ!」と回りをうろつくと、写真を表に出したカニの看板の店を発見。

あとで調べてみましたら、タクシーはきちんと松島ロータリーというワタリガニ通りの中心部に着いていて、コネストにも記載のある「豊年サンコッケタン」に偶然たどり着いていたのでした。

その時はそんなことはわからず、想定外に気温が下がっていて、暗い通りで地元の人たちが楽しそうに宴会をやっているこの店は、砂漠のオアシスのように思えました。

お客さんはいっぱいです。だいたいカニ鍋を食べている様子。一組のお客さんでなく、会社帰りと思われるグループやカップルとさまざまで、客層が広い、というのも、良い店選びの基準になります。

靴を脱いで上がる昔からの韓国式の店で、テーブルは入口側、手前に1つだけあいています。狭いけど、詰めればなんとかなるかな、と思ったら、店のお姉さんが、ものを置いていた端に寄せたもう一つの机の片方を、そっち持って、と合図します「立ってる者は客でも使え」というわけです。でも、嫌な感じはしません。はいはい、と机を動かして、くっつけて、広いスペースになりました。

写真のパネルがあるので、注文はできそうです。カンジャンケジャン(ワタリガニの醤油漬け)とコッケタン(カニ鍋)を食べたいけど、6人でどんなもんだろ? とお姉さんに振ってみると、ちょっと考えて、こっちに2人前、向こうに2人前の計4人前でいいんじゃない?とサジェスチョン。無理に人数分を頼ませないあたり、かなり良心的です。繁盛店で、その間にも、こっちで鍋、こっちで焼酎の追加、と注文が殺到しますが、テキパキと手際よく対応していきます。こういう店は当たりなことが多いです。調理場に一人、このおねえさんが接客で一人、と二人で店を切り盛りしているのです。

店の前にある生簀から生きているカニを網ですくい、手早く鍋にします。

カンジャンケジャンはソウル市内の有名店より、醤油の色が少し薄い感じ。醤油1に対し、水1を加え、ニンニクや生姜やタマネギなどと漬け込むのだそうです。味は上々です。一口いただいて、かなりほっとしました。これなら大丈夫。

カニ鍋も登場し、途端にみなさんの言葉が少なくなります。

カニ鍋はピリ辛。一緒に入れてあったジャガイモとカボチャが、カニのダシを吸っておいしくなってました。これに最後にラーメンを投入。これが絶品でした。

ビール、サイダーを入れて、一人あたり30000ウォン(3000円)という良心価格。

問題は帰りです。最悪、空港に戻ればなんとかなるだろう、とは思っていました。一応ホテルでハングルでも表示のあるホテルのカードを貰ってきてはいます。

なんとかタクシーを捕まえたものの、なかなか「グランドハイアット仁川」がわかってもらえない。仁川を流しているタクシーで、ホテルのカードを持ってきて、ハングルが書いてあるのに、これですから、なかなか大変です。帰りも2台でしたが、最初の1台の運転手がやはり長い時間かかってハイアットを解読し、カーナビに入力できたので、得意げに2代目の運転手さんに教えにやってきました。「ハイアット」はこう綴るんだ、と教えます。ハングルは表音文字ですから、外来語だとこういうことが起こるんですね。

一旦入力できたら、あとは無事に帰れました。

しかし、この松島に最初に行くのは昼間の方がいいかもしれませんね。帰りも40000ウォンはかからないくらいのタクシー代でした。

さて、探検と腹ごしらえも済んで、プレー再開です。

100000ウォンミニマムの卓を新たに作ってもらいます。

これが紆余曲折はありつつ、簡単には狙い通りにはなかなか行かないものの、コマの上げ下げが比較的うまくいき、良いシューになりました。ツラがなかなか出ない罫線で、だから逆に小路や大眼仔でも切って行くのが有効になりました。そのうち中規模のツラも出て、それもいただきました。

深夜1時過ぎ、終了時点では14100000ウォンほど。3600000ウォンほど勝っている計算になります。十分ですね。

次の日にはいろいろなイベントが控えていますので、カジノ旅では少々早めではありますが、本日終了にいたします。

次の日は7時に起きてしまいます。

韓国では、正式には使い捨ての歯ブラシとか歯磨きをホテルが提供してはいけないことになっています。実際は、提供しているところも多いのですが、見つかると罰金になってしまうそうです。ハイアットはそれが順守されています。(笑)

コンビニが近くにないのも不便ですね。朝早くは開いていませんが、eマートは至近にあります。私は旅行用の歯磨きセットを持ってきておりました。

ホテルの朝食をいただいても、もちろんいいのですが、ホテルから出ている空港行きのシャトルバスに乗り、交通センター地下1階の「ポンビヤン」に。ここは、高級韓牛焼肉の「碧帝カルビ」が経営しています。冷麺は昼からということで、牛ホルモンと牛肉入り淡泊味スープ14000ウォンにしました。これでもきちんと韓牛を使っています。空港の普通のフードコートよりは良し、街中の、よい専門の焼肉屋よりはどうだかなあ、そんな感じでしょうか。スープはきちんととっている印象を受けました。

帰りはリニアモーターカーに乗ってみます。無料です。2つ目で降りると、ホテルはすぐでした。

しかし、浮いている感じはしませんでした。上海のリニアモーターカーとは、だいぶ速度と乗り心地が違います。ゆりかもめの遅いモノ、みたいな感じです。

戻ってもゲームはせずに、一般フロアのルーレットなどを眺めておりました。見ていると、簡単に当たりそうです。(笑)でも、これでチップを買って、筋張りをすると、投げ方も変わるんだろうなあ、と参入は自粛しました。あまり栄えていませんでした。

スロットはマカオで人気の機種「多福多財」がありました。ほかは地味な機種が並んでいます。「多福多財」はそれでもお客さんが付いていて、けっこう吹いていました。

14時からは工事中のパラダイスシティの現場見学です。広大な土地の凄いプロジェクトだというのはわかりました。メガカジノというだけなら、マカオにもあります。韓国ならではの特色や、カジノをやらない人とでも来られるなにか魅力あるものができるかどうかですね。COEXなどは水族館や映画館もあって、ショッピングモールも充実しています。そういうものは当然お考えでしょうが、なにか新機軸も欲しいですね。

マカオでは今、ギャラクシーが今、アツいです。波のあるプールもそうですが、ブロードウェイがまるでラスベガスのようになっていますし、今まで他に出店しなかった飲食店が入っていたりします。それも、高額ではなく、小さな路面店や屋台なども集めているのです。オープンしたてよりも、しばらくたってからの方が人が増えていました。

またカジノでも、今回の仁川のカジノにもあったスロット台の「多福多財」という台の、発祥の地ということで、台数を増やし、低レートの台も起き、ディスプレーも凝ったつくりにして目玉にしています。

今度のプロジェクトでも、韓国カジノではどちらかというと弱い機械ものが充実していれば、と思います。

間の空き時間を利用して、eマートに行ってきました。ホテルから出て、レストラン側を回ったビルの地下にあります。意外に広く、生鮮食料品から衣類や電化製品までいろいろ置いてあります。なつめと海苔のふりかけとバナナ牛乳と手羽先を買いました。歯ブラシなどももちろん売っています。

夕方からはまずバカライベント。
次のカードがバンカーかプレーヤーか当てる、というウルトラクイズっぽいものでした。初回のデモンストレーションで絞らさせていただき、2枚でバカラ(0)、3枚目で9で勝利。でも、デモンストレーションですので関係なし。本番も「そのまま絞れ」ということで続行しましたが、あっさり負けで初戦敗退です。(笑)

そのあとのじゃんけんの敗者復活も初戦負け。

4人の方が賞品獲得となりました。おめでとうございます。

次は意見交換会。セガサミーさんが本気だ、というのがよくわかってきました。意欲もやる気もホスピタリティも十分に伝わりました。ぜひ成功していただきたいし、もし日本でカジノができる暁には、この実績を持って、堂々と名乗りを挙げていただきたいと思います。

さて、夕食は「名品館」へ。骨付きカルビと松茸焼きをいただきました。松茸は今年は豊作だそうです。秋夕(ちゅそく)という韓国の休日の贈答品にされることも多いのですが、今年は秋夕が早かったこともあり、松茸の値段もリーズナブルだとか。大ぶりの立派な松茸でした。

ユッケも冷麺も出てきて、大宴会状態。ごちそうさまでした。

さて、カジノに戻って、また勝負です。私はクルージングの状態。あまり減らさなければ、もういいかな、と思っています。もちろんチャンスが来れば、猛然と行く気はありますが、経験上ここからさらに波を自分で起こすことはまずない。勝負に行けば、だいたい減らすのが関の山ですので、楽しむことに徹し、他の方々の波に乗っていこうと思っていました。

結局、チップは増えませんでしたが、大変楽しい時間を過ごすことができました。どの方も賭け方に自分のポリシーがあり、それが面白かったです。みんなで打つ楽しさを十二分に味わうことができました。このオフ会で同卓になったみなさま、本当にありがとうございました。

今回の出目の傾向を、さしたる根拠もなく、印象でまとめてみますと

1 ツラは出にくかった。L字というのはほとんどありませんでした。本線だけでなく、中国罫線でも、なかなかLにはなっていませんでした。

2 マカオとはバンカーとプレーヤーの色が逆ということで、ベテランの方は「こっちが鉄板だろう」という時に限って時々逆に置いてしまう錯誤が生じます。これを仲間内では「神様が来た」とか「神様が教えた」というのですが、不思議なことに簡単な鉄板目であるはずなのに、可能性がないと思われた、置き間違えた方が勝ってしまうことが多い。もちろんオカルトですけど、今回も5,6回はそういうことが、私のプレーしている台ではありました。結果は、全部最初に間違えて置いた方が勝っていました。

3 初手から4目、5目と同じ方に落ちることもほとんどありませんでした。そのかわりタイをはさむ2手目まででタイとバンカーなら3手目はプレーヤー、タイとプレーヤーなら3手目はバンカーという、俗に言う三色団子は多かったです。

4 ペアは確率的な平均値ほどしか出ませんでした。そのかわりタイはちょっとだけですが計算値より出たように思います。しかし連続は2回までしか遭遇しませんでした。
今回、ペアタイで取った時は、ノンネゴ対応という面倒くさいことをやっていただいたお礼も兼ねて、ディーラーさんには、いつもよりチップを渡すようにしました。本当に慣れない作業、ご苦労様だったと思います。二日目からは、みなさんもうガンガンに慣れていましたね。

結局、ちょっとだけ減らした、きっちり14000000ウォンで就寝。

翌日、朝にはもう帰られる方もいます。私は飛行機は18時50分ですが、ソウル市内に一旦出てしまおうと思っていました。ちょうど空港に行かれて帰られる方がおられたので、便乗させてもらいます。結局昨夜終了のまま、14000000ウォンで精算。昨夜減らした分くらいがキャッシュバックで戻ってきて、今回の最高値に近い、日本円で33万円とウォンが少しというプラスで終了になりました。

次の飛行機代渡しておくから、またおいで、ということだと勝手に思うことにします。関係者のみなさま、本当にありがとうございました。

さて、先に帰られる方を見送ってから、今度は空港鉄道でソウル駅に向かいます。ノンストップの空港鉄道で45分で着きます。

ソウル駅から地下鉄1号線で鐘閣へ。これは昼食に、韓国の漫画家、ホ・ヨンマンさんが描いた「食客」に出てきた店を集めた「食客村」の「無名食堂」に前から行ってみたいと思っていたのでした。この漫画は「美味しんぼ」の韓国版とも言うべきもので、韓国各地の優れた料理がリアルなタッチで表現されています。

「無名食堂」はスペインのサンセバスチャンで修行していた韓国人料理人が、韓国料理に回帰して作った店で、健康志向の定食を提供しています。スペイン料理を覚えようとして行ったのだけど、それではスペイン人には勝てない。じゃあ、と考えた時、自分のアイデンティティとしての韓国料理があるじゃないか、と気づいたのだそう。

ムミョンパッサンというのが日替わり定食。それをいただきます。10000ウォンです。
雑穀米とおかずが1品、それにスープと小鉢の組み合わせです。

場所的にもオフィス街にあるため、OLさんや会社員同士でのお客さんが多かったです。開店時刻くらいに行ったので入れましたが、すぐに満席になりました。一人でも入れるように、カウンターもあります。

韓国料理ですがしつこくなく、どことなくスペインのタパスっぽい感じもするのが面白い。私の好みか、と言われると、少し違うような気もしますが、連日辛いものやお酒責めの会社員の昼食としてはかなりいいかもしれません。今度はこの「食客村」の他の店も試してみたいところです。

食後は明洞に出て、激安マッサージに行きます。何度も行っている店にどうしても行ってしまいます。足マッサージをやってもらいました。力加減も良く、今回はアタリの担当者でした。足と肩がだいぶ軽くなった感じがします。

もう1軒くらい食べ物店を探検するか、と思っていましたが、無理をせず、仁川はやはり遠いので、早めに空港に向かうことにしました。今度は金浦空港も止まる、各駅停車の空港鉄道で行きます。こっちのほうが安いのです。そのかわり1時間ほどかかります。

無事空港に到着します。
出国審査をすませ、40番ゲートの先の食品を売っているところで、ピングレのバナナ牛乳を売っていました。このバナナ牛乳は日本でもほんの一時期売られたことはありますが、定着しませんでした。さらに、ピングレでないメーカーのも置いてありました。どちらも紙パックで売っています。ピングレの方を買いました。

帰りもフライトは順調でした。機内食はアシアナ名物のポリパブ。機内食にもかかわらず、野菜がたくさんいただけるのがいいところです。

2時間で成田へ。時差もないし、フライト時間も少ないのが韓国の利点です。

今回はオフ会でしたから、特別いいおもてなしでしたが、このホスピタリティでずっと続けていただけるなら、新施設は大変魅力的な場所になると思います。


あとはパラダイス系はなぜかVIPはパスポートを預かる、ということになっていますが、それはしなくていいんじゃないかな、と思います。ほんの一時期のマカオのように、身分証不携帯で逮捕されるケースもないではありません。本来は常時旅行中は携帯しているべきものだと思いますの。

新施設には、サウナやチムジルバンができるというので、当然付属施設としてつくかもしれませんが、マッサージ施設やシャワールームなどもできるとうれしいです。空港の地下にも「Spa ON AIR」があるのは承知しておりますが、あれの、もう少しいいバージョンがあるといいですね。

韓国には意外ですが、競馬、競輪、競艇もあります。これらがラスベガスのスポーツブッキングのシアターのように、新施設でレースを見ながら買えると、カジノだけでない楽しみ方ができるようにも思います。

かつてラスベガスの「サンレモ」というカジノで「日本語による無料カジノレッスン講座」が週に1度行われていたと記憶しています。もちろんそれ自体は収益はあがりませんけど、将来のお客さんを増やすことと、カップルで来ている方の理解度を高めるのには非常に効果があると思います。

他にも、キムチやマッコリの作り方を教わって、できたものは持って帰れるような教室みたいのを施設内に作れば、面白いかもしれません。(ソウル市内に、個々には存在します。)

仁川は、いいワタリガニが揚がります。今回行ってみましたが、アクセスがいいとは言えないです。でしたら、新施設にそこで仁川のカニや、刺身や貝焼きなどがいただける店があると、面白いと思います。

ラーメン、こなモノ、回転寿司、居酒屋は世界中どこでも人気です。韓国は日本に近いせいもあって、そういう店も多いですが、本物はまだ少ないのが実情です。こういうものもあるといいなあ、と思います。

勝手なことばかり書いてきましたが、非常に楽しい旅でした。今後につながる、有意義な催しだったと思いますし、セガサミーさんを心から応援したいと思いました。

とりあえずは、菊花賞で、サトノダイヤモンドの応援の勝馬投票券を買おうと思っています。(笑)


*このレポートはリゾカジ.SNSの日記を転載したものです。


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このレポートへのコメント(全2 件)

2016/11/17(Thu) 09:03べいぷー

中宝さんこんにちは!
韓国も楽しそうですね
韓国は昔済州島に行ったことがありますが
カジノがすごく小さかったことくらいしか思い出が無いです

多福多財は最近あちこちの国のカジノに導入されてるみたいですね
初めて見たときは聞いたことも無いメーカーだなぁ位の
印象しかなかったんですが、通常時に払い出しの多い台は人気ですね

クリスマスにマカオに行ったときに久しぶりに勝負してみようと思います

2016/11/18(Fri) 15:43中宝

べいぷーさん、こんにちは。

済州島は8つか9つのカジノがあるのですが、
どこも小さいし、お客さんが少ないですね。
食べ物は旨いし、いいところなのですが。

マカオで多福多財をやられるなら、ギャラクシーは
覗いてみたほうがいいですよ。安いレートの台もありますし、
発祥の地、ということで力を入れています。
もっとも最安レートの台は、地元のお年寄りでいつも
いっぱいですが。

クリスマス、お会いできそうですね。

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