リゾカジ カジノレポート

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*ラスベガス

第2回海外オフ「Las Vegas」完全報告

Written by Kappa

投稿日:2001/02/28

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Casiono Report

■トータル26名の方が参加。みなさん有難うございました。

 お待たせいたしました。第2回LasVegasオフの内容について報告させていただきます。今回のオフ会には、総勢なんと26名の方々が参加。昨年第1回の参加が5名(F-VEGASの方々との合同ミーティングはあったものの、オフ会そのものへの参加者は5名)だったことを考えると、わずか半年あまりの間に「リゾカジ」を介した人の輪が広がったことを実感しました。

■行けば行くほどわかる「やっぱりベガスは奥深い」

個人的に感じたのは「ベガスは行けば行くほど楽しくなる」ということ。私は今回で3回目でしたが、新しいゲームとの出会い、ショーとの出会い、そして多くの人との出会いと、本当に盛りだくさんで過去最高に楽しい旅だったと感じています。行くたびに新しい発見のあることがベガスの魅力ですね。もう一つの発見は、「大人数であるほどベガスは楽しい」。オフ会参加者が多かったことで、自分では知れない情報が入手できる、知らないゲームにも参加しやすい、ショー等について多くの方の意見が聞ける、コンプを共有できる(私は専らお世話になる方でしたが…)など、様々なメリットを享受できました。個人旅行全盛の昨今、これほど団体メリットを感じられる街は他に無いのでは。ともあれ、これらの感想を交えながらご紹介していきます。内容は私自身の日程を軸にしていますので、抜け落ちている部分もあるかと思います。補足等いただければ幸いです。 

◆2月7日◆

16:30(関空発) 主力隊のマスター、GAKUさん、NOBUさん、マスターお父上、お父上のご友人、そしてkappa、kappa妻、kappa妻友人の計8人が関空集結。チェックイン前に顔合わせする予定が、予想以上の混雑のためマスター隊5人とkappa隊3人は別々にチェックイン。「顔合わせはmaccaran空港で」となる。ここで幸運にも、エコノミーのオーバーブッキングにより、kappa隊3人がビジネスにアップグレード! フルフラットになるシート、どんなに伸ばしてもつま先が前まで届かない広さを満喫。アメリカのエアラインのビジネスとエコノミーは、まさに「天国と地獄」の違いがありました。

12:00前にmaccaran着。いよいよ来たかと胸が高鳴る。

バゲッジクレイム付近でOZAKIさんご夫婦の到着を待つ。スロットに10ドル紙幣を突っ込みたくなる衝動を押さえながら待つこと30分、OZAKIさん夫妻が登場。今までのリゾカジに無かったような爽やかな印象(他の方々ごめんなさい)。

10人揃ったところで、2台のタクシーに分乗してNYNYへ。前回はハイウェイを走りながら既にドバクチモードに突入していたが、今回はなぜか落ち着いている。これも団体旅行のいいところ。

チェックインタイムよりかなり早めに到着したため部屋が用意できていない。何とか都合を付けてもらったが、私とNOBUさんの部屋はニューヨークタワーの4Fで窓の外はカジノ棟の屋上。マンハッタンエクスプレスがゴトゴトと音を立てている。「マスターとGAKUさんの部屋は高層階やったな。ストリップとか砂漠がキレイやろな。ま、お2人にはいろいろ世話になってるから、しゃあないか」ただ、さすがにジャグジー付マルキスルームは広い。大の男2人でもユッタリ。

インターレートで両替してくれるBellagioのエクスチェンジへ。途中、モンテのフードコートで腹ごなし。 nathan'sのホットドッグを頼む。NOBUさんはsbarroのピザ。なぜか米国は、高級なレストランよりも、こういうジャンク系B級の方が、得した気分になれたりする。

食事会の予約を取りに、NOBUさんとレインフォレストカフェへ。店員に「予約はどこでできるの」と聞くと「エレファン!」との答え。2人で”エレファンって何やろ”と言いながら、MGM内をうろつく。 再び店の前まで戻ってきた時に気がついた。
「ここはレインフォレストカフェやったんやぁぁぁぁぁ」。(猿の惑星のラストの気分)

17:00 NYNY帰陣。考えてみれば、ベガスに来て5時間、まだ1ベットもしてない。
「なんて リゾカジ なんだろう」。 自分の成長ぶりに酔いながら、カジノを覗くとGAKUさん&マスターがBJでプレイ中。なんとGAKUさんはわずか1時間で3000以上のプラスとか。 (GAKUさんが勝ち出す前に「you're Lucky Boy」と語り掛けて来たカップルがいたとか。NYNY内をうろつき回ってる自由の女神のおねーちゃんの事かと思ったが、そうではないらしい。ギャンブルの神様に違いない)
※このあたり、詳しくは「GAKUさんの勝負日誌」をご参照ください。

GAKUさんの勝ちっぷりの良さにも驚いたが、マスターの戦況を聞いて、またビックリ。わずか1時間でマイナス2000以上だと言う。普段から 「リゾカジであるためにはタイトなプレイヤーたれ!」 と耳にタコができる位に教えられている私にとっては、人生観を見つめ直したい気分になる出来事だった。
※マスターの名誉のために補足すると、最終的にはプラスまで盛り返した模様。
さすがは我が師。やっぱり「リゾカジマスター」だ。

この頃JUMBOさんが登場。今回は不参加と聞いていたので、心底ビックリした。聞くと、ギリギリになって都合がついたので飛んできてくれたとか。うう、なんという深き友情と大感激!リゾカジは青春だ!(わけわからんですね)

19:00 レインフォレストカフェでお食事会。新たにアラチャンさん、レフトハンドさん、KonKonさんご夫婦が参加。はじめての食事会と言うことで、はじめは互いに緊張気味だったが、次第になごんだ雰囲気に。食事は、パスタからアメリカン、ポリネシアン、アフリカ料理ぽいものまであり、キッチュだが価格の割には楽しめる。

いよいよ本格的に出陣。みな思い思いのゲームへ。GENさんのレポートをトラの巻きにしていきなりパイガオが盛り上がる。 ボク自身はkappa妻とkappa妻友人に (2人ともカジノはビギナー)ビデオポーカーを説明するなどしていて参加せず。

深夜3:00 初日のためか、大半の人が早めに切り上げ。見渡すと、OZAKIさん夫婦がビデオポーカーに。一声掛けて、私も今日は終了かと思ったが、ずっと気になっていたVP台があったため、最後に20ドルだけやってみる。それが粘る粘る、フルハウス、フォーカードを定期的に引きつづけ、クレジットは600以上に。「こんど500を切ったら止めて寝よう」と心に決めた直後、ハートのQ,K,A,5から5を切ってDrawしたら、あっけなく10とJが。スーツもハートで、紛れもないロイヤルフラッシュだった。一人で「ウシッ!」と叫んだが、時間は朝の6:30、周りにはほとんど誰もいなかった。この幸運で初日は700ドルほどのプラスで終了。

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*Welcome to LasVegas!

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*贅沢なジャクジー。異性と泊まればもっと楽しそう…(^O^) 

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*kappa妻の友人が頼んだチーズスティック。ソース無しで食べる方がウマイ

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*入り口にドカンと居座る象型の受付。お兄さんがにっこり微笑んでいた

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*GAKUさんの隣は便乗するJUMBOさん

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*落ち込むマスター

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*残念ながらRFの証拠写真はナシ。代りに、その時もらった12月のスロットトーナメントの招待状。2泊分の宿泊コンプ付き!

◆2月8日◆

昼すぎ起床。NOBUさんは今朝私が部屋に帰ると同時に起きて、そのままカジノへ突撃。やむを得ず、一人でNYNY内のフードコート「coney Island」へ。昨日に引き続きnathan'sで、今日はフィッシュバーガーを食す。大味だが、寝起きの目覚ましには悪くない。

昨日の幸運を大切にしようと、マスターの教えを守ってタイトにプレー。と言うより昼間はほとんどプレーせず。 RFの自慢と、スロットやVPで時間をつぶす。

18:30 ブルーマンショー(72$)を観るためにルクソールへ。 ここで江場さん、satoruさんご夫婦と合流。席はポンチョシートのすぐ後ろという絶好の位置。リズムと色彩、リアルな演技(演奏?)とヴァーチャルな効果を組み合わせた斬新なエンターテイメントに大満足。江場さん、良い席をありがとうございました。

このブルーマンショーでハプニングが!  ショーの中で、ブルーマン自らが観客の一人を選び出し舞台に上げる演出があって、なんと何百人もの観客の中からkappa妻の友人が選ばれた。彼女はブルーマンの期待に見事に答え、大胆なアドリブを交えながら15分前後もブルーマンとからみ、拍手喝さいを浴びた。考えてもみてください。本場ベガスの一線級のショーに日本人が出演なんて、そうある話ではありません。はじめてのショーでいきなり選ばれるなんて、 超A級の引きの強さです。(ただし、ブルーマンが日本人を選んだと思っているかどうかは疑問。彼女はチャイニーズから「あなた北京の人でしょ」と言われる位なのでチャイニーズアメリカンだと思われたのかも…)しかも、これが単なる幸運だけではないことを、後々私たちは思い知らされたのでした。ともあれ、この時からkappa妻友人の正式ハンドルネームは『ブルーレディ』に決定したのです。

21:30 日本料理 浜田にて「江場さんを囲む会」。さらに、おの健さんご夫婦が参加。2日目でもあり、ブルーマンショーという格好の話のネタもあって、最初から和やかな雰囲気に。 ベガスで和食とバカにするなかれ、これが結構行ける。船盛はもちろん、御茶漬け、ゴハンのお替りまでしてしまった。つくづく日本人であることを痛感。

23:00 NYNY帰陣。BJ、パイガオを中心にみな思い思いのテーブルへ。ブルーレディがテーブルゲームもしたいとの事で、私たちはルーレットへ。ここでも彼女は天性のカンの鋭さを発揮、あっ言う間にチップを倍増させた。私は彼女に乗ろうと、彼女の張った目を追い掛けるが、いくらやっても抜けてしまう。そんな時でも、ちゃっかりOUTSIDEで押さえるなど、ブルーレディの抜け目なさは、初めてテーブルゲームに参加したとは思えないものがあった。 もしかして、真性のギャンブラーかも…。

深夜1:00 kappa妻は「眠い」と早々にリタイア。 見ると、パイガオのテーブルにNOBUさんとアラチャンさんが。「カードもやりたい」とおっしゃるブルーレディ様に従ってパイガオ参戦。3:00頃からはOZAKIさん夫婦も参加して、日本人テーブルに。比較的チップの出入りが少なくて、互いのハンドについて会話できるパイガオは大勢で盛りあがるのにピッタリ。毎回「外人粉砕」を宣言しながら日本人から巻き上げるアラチャンさんのバンクにも楽しませてもらったし、OZAKIご夫婦vsKappaの史上最弱パイガオ勝負など、勝ち負けとは関係無い部分で遊べた。いろいろな楽しみ方がありコミュニケーションができる。ビギナーが参加しやすいのもいい.。ボクもすっかりパイガオ党になりました。バイブルを提供して下さったGENさんに多謝。多謝。 (詳しくはGENさんの「パイガオポーカーのすすめ」をどうぞ)結局、同じメンバーで朝までプレイ。

◆2月9日◆

13:00起床。だんだん目覚める時間が遅くなる。またしても、朝メシはnathan's。 今日はフードコートの名前のついたconey Island special(確かこんなネーミングだった)に挑戦。簡単に言えばビーフバーガーだが、サラダバーが付いていて、野菜を好きなだけサンドすることができる。 なかなかヘルシーでボリューム感もあるのでオススメ。

14:00 NOBUさん主催の「ファッションアウトレットお買い物ツアー」に参加。要するにNOBUさんさんがレンタカーを借りて、乗せてってくれるというもの。距離感が無くなりそうなダダっ広い砂漠を走ること40分、ファッションアウトレットに到着。もともとが州境にあるカジノの町で、周辺には数件のカジノ&リゾートが点在している。

アウトレットだが、店舗数は多いものの品揃えはイマイチだった。多品種の買物を効率よくしたい人には良いだろうが、掘り出し物は少ないかも。少なくとも、ジーンズ(CK等)やメンズものに関しては、Beltzの方が品揃えは豊富だし、後から聞いた話では、ブランドものもファションモールの方が揃っているとか。

帰り道、ヒヤリとする出来事があった。NOBUさんの車に乗せてもらっているマスター、kappa、kappa妻は、買物を終えた安心感からか、ひたすら真っ直ぐにどこまでも続くハイウェイの単調さゆえか、いつしか全員がこっくりこっくり。ふいに強烈な横Gを感じて、「あれ~、もう着いたかな」と目を開けてビックリ! そこには、フロントガラス一杯に映るタンクローリーの後輪が…。 それを避けようとレンタカーは脱輪したまま荒地の方向へ。アメリカのTVドラマでよく見る横転シーンが脳裏をよぎる。正直、「もうダメか」と思ったが、NOBUさんの機転で、間一髪,、車は態勢を立て直すことができた。

NOBUさん談 「右側車線を走っていたローリーが遅いので追い越しをかけた瞬間、ローリーも左へ車線変更して来て、幅寄せされる形になった。あそこでブレーキを踏んだら絶対危なかった。ハンドルとエンジンブレーキで対処したのがよかった」マスター談(助手席に着座。一番怖かったはず)「目を開けた瞬間、タンクローリーのテールが視界いっぱいにあった。たぶん、車間距離は10cmあるか無いかだったと思う。」ボクたち3人は、まさにNOBUさんの冷静な判断により一命を取りとめたのだ。正直 ほんの数秒間だったと思うが、恐ろしく長く感じられ、「日本人観光客4人が事故死」の見出しが頭に浮かんだ。しかし、タンクローリーが幅寄せし始めた時、3人は寝ていたため、運転していたNOBUさんが眠ってなかったのかどうかは定かでない。

19:30 「O」鑑賞会。Bellagioへ(チケットは確か122 $だったと思う。)  舞台装置は予想をはるかに越えていた。さすがに「水」というタイトルだけあって、一体どれくらいの量が使われているのか検討もつかないほどの「水」のボリュームに、圧倒された。正直ボクは、透明なドデカイ水槽で行われる水中バレエ的なモノを想像していた。「やはり本場のエンターテイメントはすごい」。自分の発想の貧困さを笑うしかなかった。ただ、ボク自身の好みの問題だと思うが、脚本やパフォーマンスの完成度という点で、現時点ではミスティアを支持したい。逆に「O」も、何せこれだけの舞台装置だから、まだまだ進化していくような気がする。数年経って、どれだけ変化があるのか、もう一度観てみたいと思っている。

21:30 「江場さんを囲む会vol.2」(第3回食事会)。ここで新たに速球王さん、ふうてんのマサさんが合流。昨日は欠席されたレフトハンドさんも復活。「O」からの流れで、Bellagio内のヌードルズへ向かう。ここは前回のOFF会でも食事会を行ったリゾカジお気に入りの店。席も、前回とまったく同じ円卓だった。8人がけ程度のテーブルに13人が座ったので、さすがにスペース的には狭かったが、全員の顔を見ながらゆっくりお話できた。 まとまった人数で行くなら、ここの円卓はオススメかも。メニューは、点心や麺類、飯類などカジュアルなチャイニーズで、本場っぽさも残しながら、あっさりしていて食べやすい。個人的には、担々麺と海鮮炒飯(上海風炒飯やったかな?)がオススメ。 寝不足で胃腸の弱っている方には、お粥もある。食後には、マンゴープリンを忘れずに。JUMBOさんは、このマンゴープリンにオレンジジュースをかけるのが、お好き。 結構行けるのです。 (^O^)

食後は、Bellagio定番の噴水ショー。寒いのをガマンしてストリップ側から観る。ベガス常連さんばかりなのに、意外と正面から噴水を見た人は少ないらしい。皆さん普段はカジノにこもり切りという事なのか、それとも、ベガスにはそれほど観るべきものが多いということなのか。 ※実はボク、帰国後も噴水ショーの音楽(コーラスラインのテーマ)が頭の中で鳴り響いているのです。既に禁断症状が出ているのでしょうか?

23:00 「マンダレイベイでポーカーにチャレンジしましょう」という事になり、いったんNYNYへ戻る。カジノ3夜目。そろそろネジまいて行こかという感じ。しかも個人的にもっとも楽しみにしていたポーカーということで、ボルテージが上がる。行ってみると、そこにマスターやGAKUさんの姿はなく、江場さんと、残り少なくなったチップを握り苦渋の表情を浮かべるNOBUさんを発見。意外に江場さんも結構苦戦されている様子。そこへJUMBOさんが参加。それに釣られて、ドタコビギナーのボクも恐る恐る参戦した。  座ったとたん、いきなりストレートでのまくりが成功。「今回もついてるぞウシシ」と一人ほくそ笑む。(前回OFF会時に、リバーで4カードが入ってフルハウスの中国人をまくり、その怒りを買ったルール無用のタコとは、ボクです)。ところが、タコの来襲にみなさん嫌気が指したのか、テーブルの人数が激減。 江場さんも、NOBUさんも席を立ってしまい、テーブルはクローズ。JUMBOさんとボクは別々のテーブルに分かれてプレイ続行となった。 ここで入ったテーブルがパワープレイの場だった。弱気なビギナーには強いが、同じタイプのタコに弱いのが昔からのボクの特徴だけに、ひたすらおしん戦法を続け、2時間ほど粘った。だが、結局2回ほどストレートで勝負に出て、2回とも同じおっさんにフラッシュでまくられ、惨敗。 己の底の浅さを痛感しつつ、すごすごと退散した。

2:30 テーブルを物色していてたまたま座る席が無かったので、ヒマつぶしに回したスロットに捕まってしまった。それではRFよもう一度と、JorBのVPマシンを手当たり次第に回したがこちらもまったく振るわず。最後に座ったパイガオで若干戻したものの、昨日までの勝ち分がまったく無くなった。 ヤッ、ヤバイ… (-_-;)

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*ブルーマンとしっかり張り合うブルーレディ。お誘いした甲斐がありました

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*全員でパチリ。並んでいるビール類、船盛のせいか、ベガスとは思えない

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*魚介類、お寿司がてんこ盛り。別に天麩羅、焼き鳥の船も

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*無限に連続するように見える電線と鉄塔。感覚がぼやけてくる

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*砂漠同様、サインも"バカでかい"。ちょっぴり森首相の気持ちになる

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*周辺のカジノのうちの一軒。このジェットコースターが怖いらしい

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*今回も頼んでしまった担々麺。とっても柔らかい辛さです

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*江場さんの食されていたワンタン麺。今見るとこれもウマゲー

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*徹夜明けにぜひ!お粥。アワビ入りをはじめ、種類も豊富

◆2月10日◆

14:00起床。うーん、やはり寝坊してしまった。12:00からGENさんのパイガオ講習会があったのに…。正直言うと、9:30までパイガオテーブルに居た時点で「寝坊するかも」という気持ちがありました。GENさん申し訳ありません。

講習会にはGENさん、マスター、GAKUさん、江場さん、夷獣さん、えりあすさん、マスターお父上、konkonさんが参加された模様。(NOBUさんは待ち合わせ場所が違っていて参加できず。しょうがなくパイガオを一人でプレーしていたらしい) 
  講習会と言っても、GENさんのバイブルのおかげでパイガオが予想以上にブレイクし、ほとんどのメンバーが既にやりまくっていたため、講習会あらため食事会となったとか。

15:00 昨夜までは4日目連続のnathan'sでの朝食を予定していたが、さすがに食欲が湧かなかった。どうもカジノに居ると楽しすぎて食欲が無くなるようだ。「寝食を忘れる」とはこの事か。半年くらい居たらきっと劇的に痩せるだろう。名付けてカジノダイエット。ただし、ほとんどは自分よりも先にサイフが痩せてしまいますよね。

17:00 アラチャンさんとミラージュでパイガオに。ここでとっても劇的な体験をしたので少し触れておきたい。
 テーブルについて間もなく、タイ人の男が来て、いきなり黒チップを2枚、3枚と賭け始めた。最初は勝ったり負けたりだったが何せ賭け方が粗っぽい。次第に男はパイガオを連発するようになり、みるみるチップを減らしていった。男の旗色が悪くなったと感じたその瞬間だった。それまで平穏にワンペア、ツーペアとパイガオの間を行ったり来たりしていたボクの手に「Kの4カード+9ペア」が飛び込んで来た。ご存知の通りミラージュには、パイガオのサイドベットが無い。ジョークまじりに "why don't you have Jackpot?"と言いながら払い戻し(もちろん通常通り2倍)を受け取った。次の手を開けてみると今度は「フラッシュ+AK」だ。何と!何と!と思っていたら、その次の手は「Aの4カード+Kペア」だった。今度は半分本気で「なんでジャックポットがないの?」とわめき散らしてしまった。(ああハシタない)
  あきれ気味に見ていたタイ人男が、4回目に私のボックスに外ウマを張って来て、ニヤリと笑った。乗っかられた瞬間すごくイヤな予感がして手を開けてみると、なんとパイガオだった。OH!MY GOD! ボクもアラチャンさんも、ディーラーも、そしてタイ人男も、声を上げて大笑いしてしまった。その後は、ボクの手はまた平穏な行ったり来たりの状態に戻り、2度と大きな波が来ることは無かった。
 今思い返してみると、この男はギャンブルの神様(はたまたタイの呪術師か)だったような気がしてしょうがない。男の登場とともにボクは3手だけスーパーマリオに成り、男に乗られた瞬間に普通の人に戻ってしまったのだ。キツネにつままれたような感覚だった。

19:30 ミスティア鑑賞会。treasure island へ(チケットは82$)
第1回参加者の間で絶賛を浴びたミスティア(と言っても、その時初めてだったのはマスター、GAKUさん、ボクの3人だったが)。実はボク個人としても、これを見せたくてkappa妻とブルーレディを誘ったのだ。同様に、マスターのお父上、お父上のご友人も参加。さらにアラチャンさん、おの健さんご夫婦も参加して、総勢12名の観劇団となった。
 結論から言うと、やっぱりミスティアは裏切らなかった。無駄の無い流れるような展開も、躍動するパフォーマンスも非の打ちどころがなかった。
マッチョ大好きブルーレディも、美少年絡み系が好きなkappa妻も、至極満足。マスターのお父上も感激されていたようで、「ええもんは、いつ見ても、何遍見てもええ」ことを再確認したのだった。 見たことの無い人を連れて来て見せてあげたいと思う。そんな気にさせるところが、やっぱり凄い。

21:30 アラチャンさん、kappa夫婦、ブルーレディの4人でミラージュのバフェへ。バフェはもちろんアラチャンさんのコンプ。ご厚意ににしっかり甘えさせていただきました。kappa妻、ブルーレディの2人は、昼メシもGAKUさんのコンプをいただいて、NYNYのチンチンへ行かせてもらったとの事。
お2方、重ね重ねも有難うございました。

23:00 いよいよ最後の闘い。この頃すでにGAKUさんは大勝を確定させ、流しの段階に入っていたとか。もっともこの時点ではそんな事は知る由もなく、かなり後になって知ったんですが…(^^ゞ

今イチ戦況がパッとしないところに、ブルーレディさんが現れて「今度はカリビアンがやりたい」という事だったので、カリビアンのテーブルに。結局そのまま朝まで座り続けた。4日間のトータルは、ミラージュのタイ人呪術師のおかげで何とかプラス。カジノ7戦目にして初めてのプラス計上だ!やぁったー!これで史上最弱のギャンブラーの汚名は返上ですね! ね、マスター。

ちなみにブルーレディさんも朝までやって、累計300ドルほどの浮き。何種類かのゲームでプレイを眺めていたが、場を読む力、負けない打ち方を直感的に選べるバランス感など、初めてのカジノとは思えないものがあった。ブルーマンショーでの度胸の良さといいギャンブラーとしての天賦の才能があるようだ。次は是非ライブポーカーにチャレンジして、現代版「緋牡丹のお竜」をめざしてほしい。

最終日は時間の経つのが早く、いつの間にやら朝に。6:00チェックアウトのため、全員5:00すぎにはプレイ終了。

◆2月11日◆

う~ん。名残惜しい。第1回OFF会よりも日程は1日長いのに、その分だけ思いが強くなってしまった。最終日の朝なのに、帰りたくない気持ちばかりが、どんどん膨らむ。ふうてんのまささん、速球王さんが見送りに来て下さったが、あと1日残っているお2人が羨ましく見えてしょうがない。「せめてもう1泊したい」。そんな気持ちを押さえ付けながら、再びタクシーに分乗してmaccaran空港へ。

さすがに帰りの飛行機は全員爆睡。あっという間に日本に着いてしまいました。

■さて次は?

 今回のOFF会では本当にたくさんの人と出会い、ゲーム、食事、ショーをご一緒させていただきました。常にシーンと顔ぶれが入れ変わるけれど、嗜好は共通するものがある。 だからこそ、刺激があって且つ楽しいんですね。もともと北アメリカに興味の薄かった私ですが、ベガスには、もうすっかり嵌ってしまいました。

 26名もの方が集まるOFF会は、リゾカジとしてはもちろん初めて。幹事役のマスター、GAKUさんは前回以上に大変だったのではないでしょうか? また、チケット手配等でお世話になった江場さん、パイガオを分かりやすく解説してくださったGENさん、そして今回参加された皆さん、本当にいい思い出をいただきました。無理やり誘った感のある私のヨメも、皆さんに触れ合えたおかげで「リゾカジ」に興味を持ったのか、日本に帰ってからは、「バーデンバーデンに行ってみたい」と、のたまっています。

さて皆さん、次回のOFF会のご予定はいかが?

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