リゾカジ カジノレポート

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*USA・カナダ

アメリカ西海岸&リノ

Written by Sammy

投稿日:2006/07/13

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Casiono Report

はじめて投稿します。Sammyといいます。

 カジノ歴は18年くらいになりますが、平均するれば年間4回くらいですからお金が許せば、もっとどっぷりカジノ生活に浸かりたいと思っています。プレイは、ブラックジャック専門です。

 さて、今回の旅はアメリカです。スケジュールは友人の結婚式手伝い&参加で1週間、リゾカジ1週間という日程。まずは成田からANAでサンフランシスコへ。
 アメリカは1年半ぶりなんですが、もう機内で格安、ハイスピードでインターネットが出来る時代なんですね。ちょっとビックリ。サンフランシスコに着いたら、予約しておいたレンタカーをピックアップ。


 ナビで宿泊先をセット(このナビがいつも重宝してます。カジノの検索もできるし)友人の結婚式がオークランドなので、近隣のバークレイに宿をとりました。っとここに宿を取ったのはちょっと理由があって、カリフォルニア州でも、インディアン居住区(といって見渡してもインディアンが住んでる気配はないんだけど)とされてるところは、カジノが合法なのです。ここバークレイから車で15分ところくらいにサンパブロカジノはあります。


 私の目的はブラックジャックです。ただカリフォルニア州の小さいカジノでは、ブラックジャックにはローカルルールがあります。(これがなかなか面白いルール)

 ノーバースト21とか呼ばれてます。そう名前のとおりバーストしてもまだチャンスがあるんです。親がバーストしてくれて自分の数より多ければ、掛け金が帰ってくるんです。(例えば、自分が23でバーストしても親が24以上でバーストだと掛け金は帰ってきます。親が23、22だと負け)さらに面白いことに1シュー6デッキでジョーカーが2枚入っています。どんなところからでもジョーカーを引いた時点で21になります。自分や他のプレイヤーのとこに出ればいいですが、親が引いたりするとアツイです。このブラックジャックで初めてジョーカーに遭 遇したときは、なんじゃこりゃ~って感じで唖然としました。


 そしてこのローカルルールはプレイヤーに圧倒的に不利なんですが、毎回掛け金$100ごとに$1の参加費が取られます。$10張って$1取られますからこれでは勝てません。
 また面白いローカルルールで席順ごとに2回まで親が回ってきます。自分が親になって他のプレーヤー全員と勝負が出来るんです。ただこの場合、みんなの掛け金に見合うだけの掛け金を張らなければならないで、お金持ち以外はみんなパスします。あとは、通常のブラックジャックとルールは同じです。

 ここは、サンフランシスコからもすぐなんで、何回か来てるんですが、参加費のウェイトが大きすぎて、あまり良い思いはしたことがありません。今回も3日くらい通ってチャラでした。
 さてさて、友人の結婚式も無事終わり本格的にリゾカジモードに突入です。ルートは、サンフランシスコから出発して、ヨセミテ公園(フレスノ滞在)→レクタホ→リノ→サンフランシスコという毎日カジノ&ドライブ観光というスケジュールです。

 まずはフレスノ、ここもカリフォルニア州ですがダウンタウンの中心にクラブワンカジノがあります。同じくあるのはノーバースト21。ただここは少し面白いシステムになってます。$100ごとに$1払う参加費を、テーブルの隅に座ったバンカーが払います。つまりカジノ、バンカー、プレイヤーという3者が介在するわけです。カジノ側は勝負のリスクを負わず、毎回プレイの総掛け金に対して1%の利益を得ます。


 バンカー側は、運営費としてカジノ側に1%のフィーを払うだけで、常に大数の法則とハウスエッジを味方につけて毎回、親としてプレイヤーと勝負することができます。そしてプレイヤーはカリフォルニア州のローカルカジノで払わなければならない参加費がバンカー側の存在によって免除されるわけです。なんとも合理的です。
 ここは滞在1日の予定でしたが、熱くなって2日通いました。結果は$1500の負け。なにやってんだか。。。

 フレスノをあとにして、ヨセミテ公園までドライブ。滝をみて、一通りドライブして景色を堪能。本当は泊まってハイキングとかしてみたかったのですが、一人だし頭はドライブ中もカジノモード。ガンガン車を飛ばして、レイクタホまで一気にロングドライブ。目的のハラスレイクタホに到着。


 ここはネバダ州なので普通のカジノができます。予約はしてなかったのですが、ハラスカードを出してフロントで聞いてみると無料で泊まらせてくれるとのこと。ラッキーでした。腹もすいたので、チェックイン後にカジノに行かず、まずは高級ステーキレストランへ。レイクタホの湖に落ちる夕日と、まだ雪をかぶった山々を眺めながらのディナーは最高でした。ワインも牛肉も海老もうまかった。

 腹ごしらえもすんで、いざカジノへ。ネバダ州なのでスパニッシュ21というルールのブラックジャックをやりたかったのですが、そのテーブルはなく、ネバダ州のブラックジャックは久しぶりなんですけど、1シュー1デッキのハンドヘルドゲーム(カードに触る)が主流になってました。1シュー1デッキだと、エキサイティングするようなチャンスは少ないし、毎回シャフルになるので、ちょっと自分の肌には合いませんでした。台数は少ないですが1シュー6デッキのテーブルもありますので、そちらに移動。楽しませて頂いて$1000の負け。今回の旅トータル$2500の負け、トホホ。。。

 さてさて、次は今回のリゾカジ最終目的地リノです。レイクタホから50マイルくらいなので車で1時間くらいで到着しました。リノは今回で4回目です。だいたい1年に1回という感じで訪れています。ただちょっと残念ですが、毎回街が寂れていってるようで廃業したカジノもちらほらありました。サンフランシスコからリノまで200マイルなのですが、途中にキャッシュクリーク(サンフランシスコから100マイルくらい)という大きなインディアンカジノが拡大中であることと、リゾートを考えるとレイクタホ(サンフランシスコから150マイルくらい)の方が便利です。ということでサンフランシスコベイエリアのカジノファンは、リノの前に途中下車してしまってるようです。


 ここでもハラスに宿(今回は無料じゃなかったけど1泊$56なんでよしとしましょう)をとり、リゾカジ三昧のスタートです。
 まずは、かるく1シュー6デッキのブラックジャックを堪能。チャラで切り上げてスパでマッサージ。旅の疲れを癒します。ハラスの日本レストランでスシを注文。久しぶりに外しました。まずいスシを食って$50取られ、その怒りをカジノにぶつけたら返り討ちにあい$500の負け、トータル$3000負けでリノの初日は終了。


 2日目、まずはスターバックスで無料インターネットが出来るとのことなのでノートPCを持っていって、まったりと時間を過ごす。アバクロの服でも買おうかと検索すると、近くにショッピングモールがあることを発見。ということで買い物に出動です。
 こういうときにナビは非常にありがたいです。そしてアメリカの道は単純ですから、住所を入れれば簡単に目的地に到着できます。
 買い物を済ませ、ハラスに戻ってきてランチでもと外にでると、ハラスの向かいのカジノのレストランでカニが食えることを発見。ここのカニは量も多く、味もまずまずで気分も高揚してきました。で、ここのカジノを覗いてみると、貧乏設定のブラックジャックになっていて最低掛け金が$3でした。$3のテーブルはカジノ人生で初めて見ました。そしてこのブラックジャックは1シュー2デッキのハンドヘルドゲームです。早速トライすると、なかなか好調で長く遊ばせてもらって$500勝ちました。トータル$2500負けでリノ2日目終了です。


 どうやら今回の自分の張り方に1シュー2デッキ、ハンドヘルドがあってるようです。
 引き続き3日目も昨日のテーブルへ。結局3日目は12時間くらい打ち続け、カードのめくり過ぎで指が痛くなりながらも$1500取り返すことができました。トータル$1000の負け。もう1日プレイしたかったのですが、ここでタイムリミット。負けは負けでくやしいですが、次回につながるような結果になりましたので良しとしましょう。

 今回も楽しいリゾカジ旅行になりました。


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