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*ヨーロッパ

コートダジュールその5「やっとカジノ?@」<モナコ>

Written by リゾカジマスター

投稿日:2002/07/30

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Casiono Report

 事情はともかく、カジノの報告までにちょうど一年が経ってしまいました。記憶もぼやけ、状況も変ってるでしょうから、あまり役に立ちそうにないレポートですいません。どなたか最新情報を追記いただけると幸いです。

1)Le Casino de Monte-Carlo

 モンテカルロのカジノといえば、「ル・カジノ」、日本では俗称グランカジノと呼ばれるところです。この下の写真は、昼間に海側から写したものですが、それはそれは美しい建物で、モナコのまさに象徴です。(モナコは大きく6地区に分かれていて、このカジノのある中心地域をモンテカルロと呼ぶそうです)

 事前にいろんな資料で調べたところでは、入口近くにスロットなどのマシンがある無料で入場できるところ、50Fの入場料でルーレットとマシン類のできるところ(あとで知ったのですが、サロン・ウーロペエン=ヨーロッパ人の部屋?とか言うらしい)、そして入場料100FでBJやクラップスのできるところ(サロン・プリヴェ=プライベートルーム?)の3つに分かれていることがわかりました。

 いずれも21歳未満は入場不可、ベガスと一緒です。服装はというと気負っていったのがアホらしいほど。さすがにTシャツ・短パン・サンダルは不可ですが、カジュアルでも問題はないようです。少なくともジャケットぐらい着ておけば、ノータイでも十分です。

 で、いざ出陣。無料のマシンルームはまさに観光客用。猫の額のような場所はおのぼりさんでごった返しています。これには目もくれず、狙いはBJのできるというサロン・プリヴェ。入場口で慣れない英語を駆使して話しますが、向こうの英語はこちら以下、まったく噛み合いません。どうもそんな部屋はない言い張ります。そんなことはないやろ、と関西弁で言っても埒があかず、結局50Fのルーレットのお部屋へ。(S.B.Mグループのホテル=カフェドパリ、エルミタージュ、モンテカルロビーチホテル、ミラボーの宿泊者は「carte d'or」(ゴールドカード)をもらい、それを提示すれば入場料は無料)

 そこには、やはり12台のヨーロピアンタイプのルーレットと数百台のスロットとポーカーゲームのお部屋だけ。その奥に別の部屋に通じる場所がありましたが、鎖でクローズ。はたしてテーブルゲームの部屋はその時だけクローズだったのか、なくなってしまったのか今でも真相は不明です。どなたか教えていただければ幸いです。

 でも、せっかく来たのに黙って帰るわけにはいきません。普段はほとんどやらないルーレットで勝負です。バカンスのピークでもあったせいか、夜の1時を過ぎても12台とも満員状態(とは言っても朝の3時にはクローズドなんですが)。隙間を見つけて、いざ戦いはスタートです。

 ミニマムはどの台も50F。ぼくみたいにちまちまとminを10枚程度ベットしてるものから、専属のクルーピエを従え口頭で一度に少なくとも2,3万Fは動かしてる人まで貧富の差が激しいのが特徴です(^^ゞまた、テーブルでイニシャチブをとっている言語はフランス語ではなく、完全にイタリア語です。「トレチェント・ウノ!」とか「ディエチ!」とか、金持ちそうなおばちゃんが叫んでいます。一度なんかはぼくがついていると見た隣の梅干食ったようなソフィアローレンが、ぼくがストレートアップでベットした6箇所すべてに相乗り。しかも運良くhitしたおかげで、今にもキスせんばかりに抱き着いていただきました。

 実質は1時間も座ってなかったのですが、5000Fほどお小遣いをいただいて終了。長いカジノ歴でルーレットをはじめて楽しめたひとときでした。

 マシン類は一時代前のものが並んでる感じです。5F硬貨を放りこむタイプのみで、なんとお札はまったく咥えません。5F硬貨のを一枚一枚マシンに放りこまねばなりません。お札をキャッシャーに持っていって、紙で巻かれた50枚セットの棒を何本もかかえてゲームに望むわけです。そこで、はたと気付きました。ずっと気になっていたのですが、ルーレットをやってる時から、ずっと響いてる音がありました。「カンカンカンカン」。金の板を重いものでたたくような音。いったい何やろとその音源を探すと、理解しました。紙で巻いた硬貨の棒をマシンに打ちつけている音だったのです。ど金持ちそうな貴婦人もところかまわず「カンカンカン」。うるさいこと極まりないです。

 一度は覗いてみる価値のあるところですが、何度も行きたいかと言うとNOです。内装は豪華ですし、映画に出てくるような雰囲気は独特のもの。でもどこか観光客相手の感じが消えません。要するに腰を落ち着ける雰囲気がないんですよね。


*

*1878年パリのオペラ座を設計したガルニエによって建てられました。外装にも増してベルエポック調の内部は豪華絢爛、ほんまにこんなところでカジノなんかやってええの?てな感じでした。

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