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ウルグアイ・モンテビデオのカジノ

Written by Taka

投稿日:2007/08/27

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Casiono Report

ブラジルとアルゼンチンに挟まれた南米の小国ウルグアイの首都モンテビデオのカジノに先週末行きましたので、レポートします。

1.両替とタクシー
通貨はウルグアイ・ペソ。ブラジル・アルゼンチンよりも紙幣が全般的にぼろぼろなのに少し驚く。
ブラジルから行くと、空港から中心街までの間の家は一軒家が多く賊の警戒度合いが低い(壁が低い)ので平和な国なのであろう。モンテビデオは人口180万の都市であるが、同じ人口の日本の都市が札幌とは思えないほど、活気はない。要するにのどかである。ちなみに国全体の人口が約360万人程度なので、人口の半分がモンテビデオに住むという「超首都一極集中」都市??である。
地球の歩き方には空港の両替レートは悪くないとコメントがあるが、経営が代わったのか今は異なり要注意。市内繁華街には多数両替屋があり米ドル・ユーロ・ブラジルレアル・アルゼンチンペソの4つは全く問題なくどこでも両替可能(アルゼンチンと異なり両替時パスポート不要。なお日曜日も店は少ないがいくつか空いている)だが、ドルを取り替えたら空港ではUS$1=20.5ペソ、町中では23.0-23.1で取り替えていた。従って空港では間違っても多額を取り替えないこと、せいぜいタクシー代程度が良い(なお後述の通りカジノにも両替所はありレートは町中と同様良心的)。
タクシーには2種類あるようで、黒い一般タクシーと白い空港タクシー。空港で待っているのは白いタクシーで市内まで600ペソ近く取る。市内でどこでも拾える黒の一般タクシーで空港まで行くと300ペソ程度。いずれもタクシーにメーターがあるが、表示はペソを示さずゼロから始まる数字である。降りるときに運転手座席の後ろにぶら下がっている換算表を用いて、その数字に該当するペソを支払うことになる。表は平日と、平日夜10時以降&日祝の2種類があり、後者の方が若干高いタリフ。いずれにせよ明朗会計である。一人で乗る場合には助手席に乗るのが一般的の模様。なお後部座席はプラスチックで完全に前席と遮断されている。このため後部座席に乗って降車時にお金を支払う時には、一旦車を降りて前のドアを開けて助手席からお金を渡すという面倒なことになる。
なお出発時空港でイミグレ後の再両替は不可能(両替屋がない)のでこれまた要注意。イミグレ通過後は免税店で使い切るしかない。ブエノスアイレス(BsAs)ではなんとか再両替できるかも知れないが、BsAs以外での再両替の可能性は低いと思われる。
出発搭乗手続き後、到着側に回り込む形で空港使用料を支払う窓口に行く際、さらに到着側に行くと両替屋があるので、ここで再両替をすませること。ただし前述の通りまともなレートは望むべくもない。
空港に来る前にカジノか市内ですませるのが得策であろう。


2.カジノ
独立広場に面するRadisson Victoria PlazaにあるCasino Victoria Plazaを記す。
朝8時から開くがまずスロットのみ営業。テーブルゲームは午後2時から。いずれも朝5-6時までの営業であるので注意。

カジノはホテル併設ではあるが、実際の位置は広場に面したホテルの部分から一本奥なので、まず正面からホテルに入ってもカジノを探す必要がある。正面を入り、バーテンがいるバーカウンターまで歩き、右の奥にある階段を下り、エレベーターホールを奥に突っ切りドアを開けるボタンを押し、ドアの奥の右側がカジノ(逆にカジノから帰るときは、このボタンがあるドアはRadissonホテルのルームキーを持っている人しか開かない仕組みになっているので、ホテルに宿泊していない場合の帰り方は次を参照)。
もしくはホテルに入らずホテルの一本裏側の道に回り込むと、左右にカジノがあり外から入れる仕組み。ホテルゲストではない人は、帰りはこのホテルの一本裏側(すなわち公共スペース)に出るしかない。
左のカジノにはスロットのみ。右にはスロットおよびテーブルゲームがある。以下右の方を記す。スロットは全て電光表示型。島だけのプログレッシブ型もいくつかあり、プログレッシブ型はいつも満席という盛況。1クレジットは基本的に0.5ペソすなわち2.5円であり、500ペソ札を突っ込むとクレジットが1000にもなって完全なちびちび遊びモード。ラスベガスの5cスロットデノミの半分といえば感覚がお分かりになるであろう。無論マルチデノミ設定可。スロットの多くは米国のものを持ってきているようで表示の多くは英語。

さて、肝心のテーブルゲーム。スロットもそうであるがテーブルも全てウルグアイペソ建てであり米ドル建ては存在しない。奥に両替所がありレートは市内とほぼ同じ。ペソ→米ドルへの再両替も迅速。テーブルは奥に配置され、ルーレット(00がないタイプ)が8台程度、大バカラ卓が2台、BJ卓が4台、奥にTexas Hold'emの台が6台程度ある。すなわちテーブルの面積もそれほど広くない。金曜夜・土曜夜では、ルーレットが6台程度、大バカラが1台、BJ卓2台が開いていた。Texas hold'emは金曜日夜はクローズ、土曜日夜1台という程度。
BJ。使用カードは5組(中途半端な量だったのでディーラーに確認した)。手シャッフルだがシャッフルの仕方がやや面白い(文章による描写が難しいのでここは割愛)。ルールが驚きで、no hole card、stand of soft 17、ダブルはソフト10,11のみ、再スプリットは最初のカードがスプリット手になったときのみ可というもの。
ということで小生これまでいろいろな国のカジノに行きBJをプレイしたが、おそらく最悪のルールに近いと言える。但し面白いのはエースのスプリットで、2枚目を配られたらおしまいではなく、3枚目以降もプレーヤーの選択でヒット可(但し絵札・10が来てもBJではない。なおエースの再スプリットの可否は不明)。これにも驚かされた。ミニマムは最近上がったようで200ペソとスロットほどには安くない。Max betは2000ペソと渋い。客層の多くは地元民、但しBJとバカラではやや地元在住の韓国人多い(ちょっと焼き肉くさい。無論ディーラーとはスペイン語を話している)。中国人も少し。14-16からヒット出来ないプレイヤー多し。ディーラーフェースが4-6でもバストのリスクを冒してヒットしていく人や、絵札2枚をスプリットするプレイヤーもぱらぱら見かけ、そもそものルールの悪さも相まって、完全にカジノのカモ状態である。すなわちプレイしていて信じられないことばかり(笑)。
奥にバーがありプレイ中の飲み物はアルコールは基本的に有料、ビールは35ペソ。あまり楽しそうな顔をしていないお姉さんが注文を取って飲み物を配ってお金を集める。ノンアルコールは無料の模様。
英語は通じず、完全にスペイン語の世界である。
バカラ。スペイン語の世界なので、Punto Bancoである。バンカーシューはプレイヤーとチップを配るカジノのお兄さんが回り持ち、シューからplayer, banker,player, bankerと引き、バンカーカード2枚はシューを持っている人が開ける。プレイヤーはプレイヤーに最も多く金をかけた人が開く。3枚目はプレイヤー・バンカーいずれもシューを持っている人が開ける。また特筆すべき事項を一つ。Commissionはバンカーが勝ったときのみ取るが、10%である。これにも驚かされる。なおここのバカラではトランプが若干異なり、通常なら角に書いてある数字がない図柄のみの特殊なものを使用する。ミニマム200ペソ、max betは30000ペソとこちらは通常の幅である。なおバカラとルーレットは、チップはやや特殊なものを使用する。


3.総括
BJに関して言えばやはりルールの悪さは世界中でも恐らく特筆すべきものと言えよう。プレイヤーもセオリーを知らない人が多すぎてその意味での雰囲気は悪い。夜の暇つぶしに少しという程度だろうか。かなり自虐的だが驚くことばかりなので「社会勉強」には良いかも知れない・・? 但し夜遅くでも両替は可能なので、その観点では便利この上ない。バカラのバンカーコミッション10%というのは・・絶句すべきレベルなのだろうか?小生基本BJプレーヤーなのでよく分からないが、通常5%ではないだろうか・・。

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