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アルゼンチン・イグアスの滝のカジノ

Written by Taka

投稿日:2005/10/18

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Casiono Report

南米の大観光地・イグアスの滝のカジノ(アルゼンチン)についてレポートします。ブラジルからアルゼンチンに入国するという視点で書きましたのでその点ご了承下さい。

<<b>>出入国・transportation・お金の運用等<</b>>:
ブラジルとアルゼンチンにまたがる世界三大瀑布の一つで南米最大の観光地の一つ。かなりの看板について英語が併記されているなど、珍しく英語が通じる確率が高い。但し英語はホテルフロントやボーイ・空港インフォメーション程度であり、お世話になることの多いタクシーではまず通じないので片言であれポルトガル語もしくはスペイン語がないとやや苦しいが筆談も頑張れば出来るかとも思う。タクシーにメーターはあるが実際には交渉制。但しそれなりの相場がある模様、かつ、タクシーの運転手は「すれて」いない人が多く変にぼられたりする可能性は少ないという印象で「交渉制」と言うよりは「乗る前にきちんと値段を確認しておく」という感覚が合っているか。

ブラジル側はFoz do Iguacu(フォス・ド・イグアス)、アルゼンチン側はPuerto Iguazu(プエルト・イグアス)という街でいずれも空港があって、前者にはサンパウロを始めとするブラジル国内から多数フライトがあり空港の規模は大きくはないが一応の設備は整っている。双方の街の間には滝の下流たる川をまたぐ大きな橋が一本あり、両側にそれぞれイミグレ・税関の施設が(見かけは)ある。ブラジル側からアルゼンチン側へ全く問題なくタクシー乗り入れがされる。一般的にブラジル入国にはビザの事前取得を要するが、この国境においてはブラジル側ではイミグレ・税関のチェックが一切ないという運用がされている。このためアルゼンチン側から入国する場合には難なく(アルゼンチン国内のように)入国出来るし、ブラジル側から出国する場合には何もチェックがない。要するにパスポートには一切ブラジル出入国の跡が残らない。

一方アルゼンチン側では正規の出入国手続きがありスタンプも押される。但し入国では入国カードの記入はなくパスポートを機械読取りするのみ。橋を渡りアルゼンチンに入国する場合に、一人2アルゼンチン・ペソ(以下ペソと表記。US$1=約2.8ペソ)が徴収されるが、事前に握ったタクシー代の内のりで運転手が払ってくれる。(戻ってきて聞いたところこれは運転手がかぶった話であり普通は自分が払うもの、・・とのことでした。)アルゼンチン側では全て物価表記はペソであるが、国立公園の入園料やおみやげ屋など、米ドル・ブラジルレアルいずれも適当なレートで両替される。もし先方に手持ちがある場合にはおつりを米ドル・レアルで返してきたりするケースもある。国境の橋の周りに両替屋は皆無だがイグアスの滝を観光する程度であればこのように困ることはない。

なおイグアスの滝とは直接関係はないが、双方の街はパラグアイともパラナ川で国境を接しており、ブラジル側との間にやはり橋が一本ある(パラグアイ=アルゼンチン間にはない)。三国は川が合流する地点一点で国境を接しており、ブラジル・アルゼンチンサイドにはそれぞれ小さな公園があってその地点を見下ろすことが出来る。別にその地点に何か立っている訳ではないが、世界的にも三国国境点を見ることが出来る機会は多くないので、タクシーチャーターの中で観光がてら訪れてみては如何だろうか(Tres Fronteirasと言えばすぐ分かる)。なお地球の歩き方ブラジル編・アルゼンチン編に出ている地図ではブラジル=パラグアイ間に橋が二本書いてあるように読める部分が一部あるしさらにブラジル=アルゼンチン間にも橋が二本書いてあるが、これは真っ赤な嘘。いずれも一本しかない(こんな巨大な橋を二本作る経済合理性が感じられないのも事実)。

<<b>>カジノは<</b>>:
アルゼンチンとパラグアイに一軒ずつある。それぞれ<<font color="#e4521e">>Casino Iguazu<</font>>、Casino Itaipu。ItaipuはFoz do Iguacuの北方約10kmにあるブラジル・パラグアイ国境にまたがる超巨大なダム(注:水力発電所では現在世界最大規模。中国の三峡ダム竣工の折には抜かれるらしい)の名称。詳細は割愛するが、時間があれば同ダムにも是非訪れることをお勧めする。以下はアルゼンチンの<<font color="#e4521e">>Casino Iguazu<</font>>についてのレポートである。

<<b>><<font color="#e4521e">>Casino Iguazu<</font>><</b>>:
http://www.casinoiguazu.com/
場所はブラジル=アルゼンチンの橋のアルゼンチン側イミグレを過ぎたところすぐ右側。目立つのですぐ分かる。ホテル(Gran Hotel)併設。正面から入るとレセプションやコンプカード窓口があって(カードの詳細不明)、左側の部屋にはスロット100台程度、右側の部屋にはテーブルゲームが配置されている。テーブルゲームの部屋のさらに奥には割と広めのVIPルームあり(詳細不明だがバカラ主体?)。ペソは飲み物以外全く通用せず、カジノ内の通貨は全て米ドル。無論キャッシャーでペソ・レアルから米ドルへ両替可である。飲み物はカクテルガールならぬおばさんが適当に回ってくる。水は無料、ビールはグラスで5ペソ(ドルかレアルを適当に渡すとペソでおつりが来る)であった。ルーレットが8台程度、大バカラ1台、小バカラ1台、BJ2台、カリビアンスタッド3台とルーレットの占有率高し。フロアはそれほど広くない。土曜夜のBJはminがUS$10であった。BJルールはDAS, Double on any two cards, late surrender,8組手シャッフルでpenは約70%?、splitは3組までは目撃、soft 17 standでHole cardあり。面白いのは偽札の警戒度合いが非常に高いことで、どの金額の米ドル札であれディーラーは目の前に一枚一枚持って行き本物かどうかをしっかり確認してからチップに交換する。このため100ドル札を5枚放ったりすると時間がかかる。滝観光で濡れたお札は受け付けず、キャッシャーで一度交換してこいと言われる(さらにキャッシャーでもすったもんだとなる)。客層は観光客もいるが、アルゼンチン側の地元民が多い模様で、結果会話はスペイン語だらけということになる。土曜日夜は客が一杯であったが、翌日曜日昼過ぎに行ったところがらがらでルーレット含めて4~5卓しか開いていなかった。

まあ滝観光のついでにちびちびと遊ぶという感じでしょうか。でもBJルールは悪くないし、レートの高い卓ではBSで遊ぶ客もきちんといたりして、あなどれないなという印象です。

*このレポートは、<<font color="#e4521e">>掲示板「リゾカジフォーラム」<</font>>から転用させていただいたものです。

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