リゾカジ カジノレポート

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*テニアン

ブラックジャックによろしく in テニアン

Written by べい

投稿日:2006/06/17

コメント(4 件)

*

Casiono Report

 こんなタイトルの漫画があるのを思い出した。手塚治虫のブラックジャックは、よく読んだ記憶がある。金持ち相手に医療費をがっぽり儲けて、恵まれない難病の患者を助けるマンガだ。外科医療の知らない部分を見ているようで、面白かった。
 そんなことは、全然関係ないテニアン・カジノ侵攻作戦がいよいよ始まった。
出発前日、ドイツWCサッカーが始まった。点取り合戦で楽しかったが、ドイツ国民はさぞかし嬉しかっただろう。初戦を落とした日本代表を見た自分としては、「うらやましい」としか言えない。
 テニアンの話に戻ろう。今回はリゾカジ10Kプログラムを申し込んだ。このプログラムはUS$10,000をデポジットすれば、航空運賃と部屋と食事付きのサービスを受けることができるのだ。

6月10日 東京からテニアンへ
 障害者向けトイレに篭り、サイパン仕様に着替える。Tシャツ・タンパンにサンダルを履いて、両替する金をスーツケースから取り出す。
 US$11、000を成田空港にて両替した。周りは5万円くらいなのに私は、125万くらいを窓口へ出した。心臓がバクバクする。トラベララーチェック$10000と通常紙幣$1000だ。換金レートは$1につき116円くらいだった。
 なにもすることがないので、出国する。100万円以上の出国は届出が必要なので税関申告をした。年に1回しか出国しない自分が、今年は3回目なので、出国のドキドキ感がなくなってきた。よい傾向だ。
搭乗時間まで1時間空いているので、$1000のトラベラーズチェックにサインを入れる。2000年以来のノースウエスト航空機に搭乗した。

 のんぶさんも、搭乗してきて、たっぷりリゾートを楽しもうと、固く約束した。
 バイクを借りて、テニアン島の散策。ドイツWCサッカーの観戦。プールで泳ぐ。
 やることは、いっぱいあった。

 だが、そんな事態には、決してならなかった。

 4時間もするとサイパン空港についた。やはり、暑い。入国する前に、北マリアナ諸島の税関申告をする。サイパンからテニアンへは、セスナ機で移動するのだ。空港にはCASINOホストが待っていた。搭乗の手続きをしてもらい、待合い室に待つこと、2時間。手配ミスにより、後ろの方へ回される。

 やはり、アメリカ式にチップを出せばよかったのだろうか?

 初めて乗るセスナ機、こんな鉄のかたまりが飛ぶことに不思議を感じた。(大型旅客機については、あまり意識していない)そして、機内に乗り込んだ。狭い。冷たいオシボリをもらい顔を拭く。こんなサービスは大歓迎だ。離陸して、真っ青な海がひろがる。うーん、リゾート地だ。サイパンは町並みが見えたが、テニアン島は森だけしか見えてこない。本当にカジノがあるのだろうか?しばらくすると、滑走路が見えてきた。

 無事着陸。

 なんと、リムジンがお出迎えだった。無人島みたいな所に、リムジンがあるのが不思議だった。土ほこりをあげながらホテルへ向かう。チェックインをするとき、10Kにするか、BJトーナメントにでるのか選択することになった。$1、000のエントリーで、10Kプログラム相当のサービスを受け取れるという魅力を感じて、BJトーナメントに決めた。トーナメントでは、特別のチップを使いチップの量で勝敗を決めるのだ。私は、思い間違いをしていた。実は負けても、$1000のチップは、自分の所に戻ってくるものと思っていたのだ。負けてしまうと$1000は、全部もっていかれてしまうのだった。そして、その金額は賞金へ上乗せされて、決勝7人に渡されることになっていたのだった。

 心理的には、ここで$1000負けのビハインド気分だった。CASINOホストに、$2000をデポジットすると、VIPカードを作成してあげます。と、言われて、ホイホイとVIPカードを作成してしまった。

 さて、勝負に入る。なんと、MIN$25卓しか空いていないので、座る。
 そこには、1対1で、平均MIN$500で勝負していた「おやじA」がいた。

べい:   「途中から、はいっても、いいですか?」
おやじA: 「いいけど、出たり入ったりは、やめてほしいんだ。」

 おいおい、BJって、参加したり不参加したりできるのかい?始めて知りました。

べい:   「MIN $25 で、やります。」
おやじA: 「いいよ。」
べい:   「ありがとうございます。」

 テニアン侵攻作戦、開始!

 最初は、1進1対が続くが、妙にバーストしない。
 韓国では、「21」を超えると、「バースト」と言っていたのだが、こちらでは「too many」と言っていた。「too many」なかなか、心地よい。

べい  :「調子はどうですか?」
おやじA:「着いたばかりなのに、$10、000くらいやられたよ。」(かなり不機嫌だ)
(うわぁ、ここにも犠牲者がいたのか。かんばってほしいなぁ。)

 たんたんと、続く。ソウルでは、力づくのBETアップ勝負賭けして負けたので、BETUPは浮いた時だけにすることにした。

 妙に too many に、ならない戦いが続く。フラットベットで$500負けを覚悟して、勝負にでた。$25チップの山が少しづつ低くなってゆく。

 テニアンのBJは、ソウルとルールが違う。サレンダーがない。そして、配り方だ。
ディーラーへの配布は、プレイヤーの勝負が決まってから、カードを引く。

 したがって、サードベース(ディーラが引く直前のカードを変更できる)は重要な役目になる。
(と、思っているが、そんなことはオカルトなんだけど。)今回は、自分がステイしたり、ヒットすることになって、相手がバースト場合は、非常に喜ばれることがわかった。ましては、$1000勝負している おやじA とは、いい関係をつくりながら、BJを続けた。

 殺伐とした鉄火場に、同志を見つけると心強い。おやじAが、$1000勝負して、Aの2枚が来た時に、ダブルダウンで、5 と 2 が、来た。ここで、おやじAは$4000を使った。
 ディーラーのFACEカードは、10だ。かなり、歩が悪い。

 私は、A・6で、17なので、HITしてみた。絵札がきた。合計 17 は、変わらない。

 ディーラーが、カードをひくと、4だ。合計14。3枚目を引くと、もちろん絵札。
 つまり、おやじAは、$4、000が、一瞬に戻ってきたのだ。

 満面の笑みで、「ありがとう。」いままで、相当怒っていた、おやじAは、かなり喜んでくれたらしい。

 これを気に、おやじAが、いろんな事を話しかけてくれた、なごやかな感じに打てたのはソウルカジノで味わえない感覚だった。

 こんなことしても、私の$25チップは、順調に減っていった。

 ソウルカジノは、トランプを8デッキで、絵札と数字札が混ざらないうわさを翌日、聞いた。
 もっと早く聞いていれば。。。。。
 流れがよくなれば、バンバン勝てるらしい。打たれ越さなければいけなかったのだ。
 スプリットするカードが、5と5、4と4しか来ないし、ディーラーのFACEは絵札が、延々と続くので、スプリットダブルも、できずに減っていった。

 その代わりに、10回に1回以上は、BJ(21)がきた。本当に「ブラック・ジャックによろしく」なのだ。$1000が溶けてしまった。

 とは言っても、ソウルに比べれば、長持ちしたほうだ。
 「ここから$500負けたら、席を離れよう。」と決心した。

 残り、$25チップ20枚。

 $25チップから始まったこのシューは、不思議とチップが増えて行った。
 おやじAに、こちらから話かけてみた。

べい  :「よくテニアンには、こられるのですか?」
おやじA:「はじめてなんだ。」
べい  :「そうには見えませんでした。よく、どちらへ行かれるですか?」
おやじA:「ソウルWHだ。」
べい  :「そうなんですかぁ。」(聞きたくない場所だった。)

 ツキも落ちて、一気にチップの減りが早くなったような気がした。

 BJは、淡々とうちながら、また話かける。


べい  :「WHと比べて、テニアンどうですか。」
おやじA:「悪くないけど、ちょっとのんびりし過ぎてるよ。WHは、結構ビシッとしているよ。チェンジ・カラーするのに、ピットボスがすぐに、返事しないんだ。こちらは、やられて、早くやりたいのにさ。」
べい  :「でも、WHはディーラーが、キツイですよね。」
おやじA:「しょうがないよ。ガラの悪い客と戦っているんだから。」
べい  :「確かに。」

 テニアンにきて、WHの情報を手に入れるとは思わなかった。こんど、WHで会ったら、挨拶してみよう。なんか気が楽になった。

 結局、予定の$25チップも、無くなったので、席をはずすことにした。

べい  :「今日はありがとうございました。」
おやじA:「こちらこそ、助かったよ。少ないけど、やるよ。」
べい  :「いいんですか?」
おやじA:「ありがとよ。」

 $100のブラックチップ2枚だった。
 -$1500からー$1300へ、浮上した。

 おやじAからもらった、チップで幸せな気分に、浸っていた。

 BJトーナメントの申し込みを19時に実施したが、予選は22:00スタートだった。
 お金も、減っているので、カジノ内をうろうろすることにした。

 まーずさん、tagamanさん、あけみんさんを発見して、挨拶をする。
 この時、始めて、すみおさんに、ご対面です。
 明日は、びびり姫さんのバースデー会があるらしいので、飛び入り参加することにした。
 (リゾカジメンバーには、全然断ってなかった。ずうずうしくて、すいません。)

 ハネさん、のんぶさんと3人で、晩飯を食べにゆくことにした。
 ハネさん、のんぶさんは、$180コンプなので、豪快に高級料理を注文していた。
 やきうどん と アボガドサラダを注文した。
 かなりの量がきて、全部は食べ切れなかった。

 トーナメント会場へ行ったが、時間オーバーとなって、結局始まったのは、22:45くらいだった。各人は$3000相当のチップが配布された。

 トーナメントは、通常のゲームと異なるのは、プレイヤーとの戦いになるのだ。
 ディーラーが、バーストした時に、相手のチップを増やしても勝てない。

 勝負手で相手が10のFACEカード時は、ストラテジーとは関係なく20以上になるまで、引く必要がある。チップが増えてかつ、負けるわけだから、差が開いてしまうわけだ。

 そして、フラットベットが必要だった。動く時は、シューの最後で、2位確保で勝負をかけることで、予選を勝ち抜くことだったのだ。

 結局、予選敗退してしまった。1着、2着は、準決勝へ。3着は抽選で勝ち上がる。
 私はどう考えても4位だった。

 よい勉強になった。($1000が一瞬にして溶けた。)

 いつの間にか、午前2時ころになったので、部屋に帰る。
 エレベータに乗って、ふと会社名を見ると、「シンドラー」と書いてあった。

 デジカメで、社名の部分をとって、部屋へ戻る。
 WCサッカーを見ようとしたが、どのチャンネルなのかわからず寝る。

 -$2300。
 さすが、マリアナ海溝だけに、じわじわと深海へ目指しているようだ。

 HELP ME!

6月11日(日)
 体内時計が動き、日本時間の6:00には、目が覚める。によろしく
 ソウルカジノに続いて負け続けている。

 気分転換をしよう。レンタルバイクで、島巡りをしてみよう。
 1階へ降りて、朝食を食べに和食の嵯峨野へ行くが、閉店。

 しょうがなく、カジノへ行くが、BJ卓には例のおやじAが、1対1で頑張っていた。
 「こんな常夏で、真っ青な空があるのに、リゾート気分しないでいいの、おやじA殿?」

 なんて、心で言っていても、自分もまだリゾート気分を味わっていない。
 レンタルバイク屋へ行くが、開店時間までに2時間もあるので、断念。
 部屋へ戻り、日焼け止めクリームを塗って、サングラスをして、ホテルからでる。
 海が見えたので、海まで歩く、面白い看板を発見。
 「ガソリン1リットル未満で、車を放置すると$200罰金」と、書いてある。
 なんだ、ブラックチップ2枚か。と、言っても、現地民には、途方もない罰金なのだろう。
 2分くらい、波の音を聞いていた。
 20分も歩いて飽きる。朝8:00ころなのに、日差しが皮膚につき刺さる。

 私のテニアンリゾートは、これで終了した。

 部屋に戻り、iPODやらデジカメやら携帯電話やら、充電をする。

 昨日のTシャツが良くなかったので、戦闘服?に着替える。
 その名も、招き猫に「自力本願」と書いてあるTシャツだ。
 メンタル・アップの為に購入したものだ。

 掃除のおばちゃんに取られてはいけないと思い、
 ドントディスターブの札を外のノブへかけて、部屋をでる。

 カジノの入り口へつくと、一種独特なオーラを感じた。
 リゾートなんかどうでもいい、やっぱりカジノはワクワクさせる。

 のんぶさん、はねさんを探してみると。
 のんぶさんが装填した秘密兵器の発射音が、カジノ内に響く。

 「チーン」(仏壇にある鐘?だ)
 収支を聞いてみると、沈んでいるらしい。
 しばらく、バカラ説明を聞いてみたが、ピンと来なかった。
 カードシャッフルの時間になり、のんぶさんは退場。

 戦うわけでもなく、うろうろしていた。
 すこし他人のBJを見てみようと思い、15分くらい見学していた。
 やはり、小さな数ばかりでて、バーストしない。

 その隣テーブルでは、カップルがBJをしていた所に、例のおやじAが登場してきた。
 なんとなく、私も参戦することに。

 残り1枚の千ドルチップとブラックチップをすべてグリーンチップ$25に両替した。
 チップ的には後がないが、手をつけたくない$を投入すればよいと、気楽に考えた。

 ディーラーは、FACEカードが、ピクチャーで、私が合計11のダブルダウンの時に、必ず聞く?

ディーラー: ダブルダウン?
べい   : ノー! I HAVE CHIKIN HEART.
ディーラー: REALY? HE IS TIGER HEART.(もちろん、おやじA)

 カップルは、韓国人らしく、ディーラーも、韓国語でやりとりをする。
 なんだか、和やか雰囲気だ。

 ディーラーのカードで、不思議なものをみた。
 FACEカード「2」から始まり、なんと「A」「A」「A」「A」「A」で、「A」の5カードを見てしまった。
 こんな確立は、稀だろう、写真に収めたいくらいだった。

 3シューくらいやって、チップが殆ど変動なく終了した。

おやじA : 「そろそろ、BJトーナメントの準決勝の時間だ。またな!」

 私も、チップを元に戻して、テーブルを離れた。

 ただいま、-$2、300。進展なし。

 バーカウンターに、のんぶさんと誰かが楽しくお話していたので、仲間にいれてもらった。
 相手は、しゃんぱんさんだった。世界中のおいしいものを食べられた(過去形?)みたいで話しがつかない。話題が、バカラの話になって、絞りバカラをすることになった。場所を物色していると、まーずさんを発見し、テーブルについた。

 一緒に、すみおさんも座っていましたが、かなりのお疲れモードみたいです。
 ま~ずさんとすみおさんの会話で、専門用語でてきて、なにがなんだかわかりませんでした。

ま~ずさん  :これは、つらおくん発動かな?
すみおさん  :うーーん。
ま~ずさん  :カットするかな。
すみおさん  :そうですね。
ま~ずさんが、PLAYERにブラックチップを置く。
ま~ずさんが1枚目を絞る。「足だ。」 2枚目は、「枠だ。バンカーオープン。」(バンカー6)
「おっと、4SIDEだ。これは、ひとつ抜かないと。」「1つだけ、とんでけー。」
「よーし、ナチュラル。」

 勝ったことだけで、過程がなんのことか、さっぱり、わからない。

 こうして、私のミディバカラ入門は、始まった。

 バカラシートをつけて、BANKERとPLAYERの出現表を記してゆく。
 この表を見て、傾向をさがして、BANKERやPLAYERに、チップを張ってゆくのだ。

すみおさん:行きます。
ま~ずさん:つらおくん登場かい。

 みんなで、PLAYERに賭ける。
 私も便乗する。

 つらおくん いや すみおさんの、テンションがいきなりあがる。
すみおさん :よし、こいっ!(1枚目)足。(2枚目)足。よおし、勝った!
       2SIDE、2SIDE。もらったぁ!
       バンカーオープン!(2、絵札)
       4と5だった。

 これが、私のバカラの初勝利だった。このときは$100の1枚賭けだった。
 あっという間に、チップが殖えた。まさに、他力本願である。

 BJで苦労して、ブラックチップを増やすことが、すんなりできてめちゃくちゃ感動してしまった。

 ありがとう、すみおさん。

 しばらく、バカラをやっていて、なんとチップが増えて、$4、000に、なっていた。
 つごう、+$3、300勝ったわけだ。

 ソウルの大やられ以来の浮上だ。これは、大事にしなくていけない。

 そうだ、BJだって、運が回ってくればよくなるはずだ。

 また、負けたBJテーブルにつく。2時間ほどで、また$1、000なくなる。

 現在、プラスマイナス ゼロ。

 今回は、熱くならずに。たんたんと、進んでいる。
 ソウルの負けを取り戻したいが、ここで冒険すると、また、デススパイラルに入り込むので、無理はよそうと誓う。

 びびり姫さんのバースデーパーティが、始まった。
 TEKOさん、あんぱんさん、ジーオーさん、はねさん、シャークさん、まーずさん、すみおさん、のんぶさん、tagamanさん、あけみんさん、
 あと、2名途中参加したけど、忘れてしまいました。

 豪勢な食べ物がどんどんできて、わいわいがやがや、楽しい。

 テニアンに来てよかった。ソウルの負けが精神的に和らいだ感じです。
 リゾカジのみなさん、お世話になります。

 誕生パーティが終わり、また戦場へ向かう。
 いま、プラスマイナスゼロなんだ、ここで帰れば負けはない。

 だが、意思は弱い。

 やっぱり、カジノのは楽しい。

 BJやバカラにテーブルをつくわけでもなく、カジノの雰囲気をひたる。
 負けているときは、テーブルしか見えない。
 ラッシュアワーで、妙に肩があたることがあるが、これは周りの動きが見えていないためだ、周りを見渡せる余裕をいつでも、持てさえすれば勝てるような気がした。

 BJは、懲りているのだが、一度くらいは勝ちたい。どうしてだめなんだろう。
 まあ、いいか!なんとなく、バカラのテーブルに座っていた。

 1回目にやったバカラは、知り合いだけのバカラなので、1方しか張っていなかったが、普通のバカラは、片方も賭ける。
 反対側にかけると、PLAYER同士でたたきあいになるのだ。

 かなり、ストレスがかかる。それでも、自分を信じて賭けていった。また、$1、500増えてしまう。
 自分は、バカラの天才か?まけていない。バカラの神様が、「BJを辞めさせてバカラをやりなさい。」と告げているようだ。

 深入りしてはいけないと思い、ここで席をたつ。

 いままで、BJをやってきた私としては、実はくやしくてたまらなかった。もう、一度やってみたい。
 そこで、ジーオーさんが、1対1で、BJをやっていた。

 私も参戦した、GAKUストを忠実にやっている。
 着実に勝っている。こんな人が負けることがあるのだろうか?
 目を丸くして、見ていた。

 なんと私は、40分くらいで、$1000が溶けてしまう。

 ガ・ク・ゼ・ン!!

 現在 $500 プラス。

 ここまで、叩きのめされるとは、ソウルではなかった。
 勝負所では、負けたけど、そんな負け方はしなかった。
 帰ったら、BSをもう一度頭に叩き込まなければ。
 でも、本当にBS無視しているとも思えないくらいの負けだ。

 シャンパンさんが、いろいろと奥さんにカジノを説明していた。
 立ち話も疲れるので、座ってお話をした。
 世界中の旅行をされているみたいで、会話もはずみ、楽しい時間がまた過ごせた。
 中南米カジノの話とか、美術館の話とか、世界の料理の話とか、話がとても楽しい。

 自分もこれから、いろんなカジノへ行って旅行がしたくなってきた。

 シャンパンさんが、まだバカラをやっていないということで、のんぶ講師を招聘し、バカラを再開した。
 やはり、仲間うちやるバカラは楽しい。途中、中国人女性がやってきたが、直感が冴えているみたいで、バシバシ稼いでいった。

 また、$1000くらい稼いでしまう。

 くやしいので、再度$1000勝負をかけた。すこし頑張れたか、結局、溶けてしまった。

 もう、テニアンでは、BJをやる資格がないことを認識しました。
 私のテニアンカジノは、$500で終了しました。
 おやじAのチップがなければ$300という浮きです。

 帰りの飛行機は、月曜日なのに、満席でした。
 のんぶさん、ハネさんは、先に座席を指定しているみたいなので、すぐにチェックインし、バケージを預けないために待たされることなく行ってしまいました。
 帰りの飛行機では、コーヒーをテーブルにおいていたら、いきなりカートが来て足があたり、コーヒーをぶちまけてしまい散々な飛行機でした。

 成田空港について、浮いた金?を京成ライナーにぶち込んで、のほほんと帰りました。

 ひとり、ぽつんと座って帰りました。「また、テニアンに行きたいか?」と聞かれれば、「みんなが行くなら行く。」という回答になりそうです。

 そして、極めつけは、忌まわしい 日本 対 オーストラリア 戦。。。。。 1:3
 今回で、柳沢選手が、嫌いになりました。ごめんなさい、柳沢選ファンの皆様。

 私も、テニアンで無理していれば、日本代表と同じ、火達磨になっていたかもしれません。
 リゾカジのみなさん、本当にありがとうございました。

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このレポートへのコメント(全4 件)

2006/06/20(Tue) 00:00よっさん

プラスで
終わられてよかったです。

次はBJの女神がやってくることでしょう。

              シャンパン

2006/06/21(Wed) 00:00べい

はい、よかったです。この浮いたお金はソウルへ行く飛行機代に化けてしまいました(笑)

また、どこかでご一緒しましょう>よっさん

2006/06/25(Sun) 00:00TEKO

TEKOです。
 食事会でいっしょさせていただきありがとうございます。
 今回、以前までBJをいっしょにしていただいた方が来なかったり、
 以前までBJをしていた人が、バカラに行ってしまったりと少しさ
 みしい思いをしました。
  ぜひ、BJに踏み留まってください。
  BJトーナメントは基本的に参加したいと思っています。
  ぜひ、次回はいっしょにBJをお願いします。

2006/06/28(Wed) 00:00べい

TEKO さん。
激励ありがとうございます。
毎日のように、BJトレイナーでBS遵守の練習をしています。

ぜひ、今度お会いするときは、一緒に勝ちましょう。

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