リゾカジ カジノレポート

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*韓国

ガクストプレイヤー(?)からの離脱

Written by fukurokouji

投稿日:2011/10/15

コメント(4 件)

*

Casiono Report

皆さんの投稿、いつも楽しく拝読させてもらっています。
この度は、自分のプレイスタイルを変えるべく決心しましたので、その決意ということで投稿させていただきました。

私は‥‥

私は、60才半ばの退職者のおやじで、毎月1度のペースでWHに3泊4日滞在しプレイしております。
BJ専門でミニマムベッド1万ウオンの禁煙テーブルが定席です。
私は、GSでいうところの2単位~4単位の間でのベッドの上げ下げでプレイをしておりましたが、常々BJで勝つにはベッドの上げ下げが重要との思いを持っておりました。

GSとの出会い‥‥

ある時、同じテーブルでGSプレイヤーの方(その時にはGSのことについては知りませんでしたが)と一緒にプレーをする機会があり、その方のベッドの上げ下げに関心を持ち、どの様な時にどの程度のベッドをするのか聞いてみました。
その方は、完璧なGSプレイヤーで、丁寧にGSのことについて教えてくださり、パソコンでリゾカジ.com
GAKUストラテジーを検索することを薦めてくれました。
退職者で、毎日が日曜・祭日の私は、日本に帰ると早速パソコンでGSの内容について検索し、その内容を精読しました。
そして、GSの戦略に賛同したのと、GSのことを教えてくれた方の「とにかく信じること」との言葉から、私もGSでプレイすることを決心したのです。

GSプレイヤー(?)として

GSを理解したつもりで、その後はGSでプレイを続けましたが、勝ち逃げ・負け逃げは行わず(この点が後の反省点となりますが)私のセッションは、韓国到着日は午後6時~午後11時、2日目・3日目は午前9時~午後3時までと午後5時~午後11時まで、帰国日は午前9時~午後1時の1回の訪韓では6セッションとなります。
各セッションの始まりは、GSに基づき200単位の400万ウオンのバイインから始まり、打たれ越しモード、基本モード、そして勝負のベットアップモードとGSに忠実(?)にプレイを行ってきましたが勝てません。
GSが必勝法でないことは理解してはいましたが、それまでは勝ったり、負けたりの結果が、GSでプレイを行うようになってからは1回も勝って帰国することがなくなりました。良くてバンクロールの3割、悪ければ7割の負けということが数回続きました。
プレイの大部分を占める打たれ越しモード、基本モードでのプレイはそこそこなのですが、ベッドアップの時の負け、特にダブルダウンや2回目での負けは、とても基本モードでのプレイでは取り戻すことは出来ない負けのパターンとなって行きます。
ヘソクリもそろそろ底をついてきた今回(10月上旬)のWHでは、どの位の割合でベッドアップモードが発生し、その勝率はどうかということを調べてみることにしました。
1シュー毎ではベッドアップモードへの移行がない場合もあるので、10シュー単位で調べたところ、10シューでのベッドアップ回数は平均15.5回、勝率は16.1%のさんざんたる結果でした。ツキのなさがわかります。

反省‥‥

この統計を取っている時に気づいたことですが、負け逃げの重要性を私は全く認識出来ていなかったということです。
3つのモード、メンタル、勝ち逃げ・負け逃げ、この3点が完璧にこなせてこそ、本当のGSプレイヤーだということに気づきました。
GSに基づくバンクロール、そしてバイイン、3つのモードをこなしBSに忠実なプレイを行い、いっぱしのGSプレイヤーだと思っていたのですが、何のことはない、私はGSプレイヤーではなかったのです。
GAKUさん、そして本物のGSプレイヤーの方々に失礼をお詫びせねばなりません。  お許し下さい。

そして‥‥

パチンコ・スロットルに興味を失い、競馬にもあまり熱が入らない私にとって、やはり今1番おもしろいのはカジノでのBJです。
GSはとても賛同の出来る戦略ですが、退職者で年金生活者の私には、規定のバンクロールは少ない金額でもなく、又、負け逃げのパターンで席を立つことも出来ない私は、もはやGSでプレイすることを諦めなくてはなりません。
GSでいうところの基本モードのプレイで取り戻すことが可能な程度のベッドアップの単位を考えながら、強いメンタルを持ち続け、3つのモードでのプレイを生かした方法で今後はプレイをしていくつもりでおります。

最後に‥‥

長々とした負け犬のグチに最後までお付き合い下さいましたことに感謝致します。
有難うございました。

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このレポートへのコメント(全4 件)

2011/10/20(Thu) 06:55Dra

おはようございます。そして、はじめまして・・・。

齢を重ねた人生の大先輩に意見するようで非常に恐縮ですが、少し気になったのでコメントさせていただきます。

私は40代後半で、大学生の時ラスベガスへ逝った時から、BJを始め、様々なベット方法を研究&実践を繰り返してきました。ソープ博士の『ビート・ザ・ディーラー』も読んで、絵札を数えたり・・・。結果はfukurokoujiさんと同じように勝ち負けを繰り返し、結果負けてきました。

しかし、ここ最近このサイトでGAKUストを知り、自分なりに改良を加え、実践しておりますが、負けなしです。何故なのか?自分なりに分析してみましたが、GAKUストは所詮博打は博打とちゃんと認識して、必ず負けるという発想から生まれた物なんだとわかるからです。(GAKUさん・・・失礼をお許しください。あくまでも私の認識です。)実際、勝つときがあるのは現象なので、その現象が起こらなければ、必ず負けるのです。GAKUストのベットアップモードに移行する条件に何ら数学的要素は見当たりません。オカルトそのものです。

GAKUストの凄いところはそのオカルトにルール付けをしたことです。この発想はBJ=数学と思い込んでいた私には衝撃でした。私のGAKUストはオリジナルと全く異なる物となってますが、考え方は同じです。新たに席を立つルールも厳格に作りました。ベットアップの条件も更に細かく分類しました。このことで、勝ちに行く事=リスクを背負う事という全うな理屈を改めて認識した次第です。結果、そんなに勝たないけれど、そんなに負けなくなったのです。もちろん今後負ける可能性は充分あると思います。でも所詮、BJの控除率は1%そこそこ・・・。ちゃんとすれば100万が99万になるだけです。(笑)

fukurokoujiさんはBJで蔵を建てるつもりでしょうか?そんなつもりはないはずですよね?私は社交場としてのカジノを楽しみ、出来ればお小遣いを頂戴したい、と思っています。おそらく思いは同じだと思います。私のバンクロールは多い時で50諭吉、少ない時では10諭吉ですから、まったくのローローラーです。しかしこれでも充分楽しめます。

カジノを勝利至上主義で考えるとやらない事が一番だと思います。私はワクワク感を楽しむ為にゲームをしていますよ♪

長くなってしまいましたが、今後もfukurokoujiさんにBJを楽しんで頂きたく、生意気にも意見させていただきました。ご無礼をお許しください。

2011/10/21(Fri) 11:33fukurokouji

Draさん
ご意見、有難うございます。
Draさんは、いままでのBJの経験からGSを自分なりに改良してプレイしているんですね。
私の最大の関心事である、勝ち逃げ・負け逃げについても厳格なルールを作ってプレイをしているとの事ですが、それが私には出来ません。私は、自分の各セッション(1回の訪韓で6セッション)が終わった時が席を立つ時であり、その時にプラスであれば勝った、マイナスであれば負けたということになります。
私は、勝利至上主義者ではありません。逆に言えば、その為に途中で席を立つことが出来ず、セッションの終わりの結果で勝った・負けたということになるのだと思います。

         勝ちに行く事=リスクを背負う事      再認識しました。

これからは、ローリスク・ローリターンでDraさんと同じように自分なりにGSを改良して、今後もBJを楽しんで行きたいと思います。
改めて、ご意見、大変参考になりました。有難うございます。

2011/10/21(Fri) 20:34おさぼ~い

fukurokoujiさま

こんにちは。おさぼ~いと申します。
はじめまして・・・ではないかもしれませんね!

僕もGAKUストプレイヤーですが、最近行った9月の遠征では大敗を喫してしまいました。
しかし、それまでは勝つことも多かったので、今回は運が悪かったと諦めることにしました。

連敗が続くと「信じきること」は難しくなると思います。
きっと、fukurokoujiさまには他のシステムがあっているのだという、暗示なのかもしれません。

fukurokoujiさまがBJを楽しんでプレイされていることはよくわかりますので、今後、ご本人にマッチしたシステムを開発されることに期待しております!

もし、WHでお会いすることがあれば、お声をかけてください。
そのときを楽しみにしております!

2011/10/22(Sat) 21:03fukurokouji

おさぼ~いさん

励ましのお言葉、有難うございます。
私もDraさんと同じように、戦略として賛同出来るGSを自分なりに改良し、自分にマッチした
システムを探しながら、しばらくはプレイをして行きたいと思っております。

さて、おさぼ~いさんとはWHで楽しく一緒にプレイをさせて頂いたことがあります。
また一緒にプレイ出来ることを願っておりますので、その折にはよろしくお願い致します。

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