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ヨーロッパ

旅打ち夫婦紀行 「ハンガリー」 編

2009/11/15

by TAHARN

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■ ハンガリー 「ブダペストのカジノ」

スロバキアのブラチスラヴァから列車で2時間半。
ハンガリーの首都ブダペストにやってきました。

いわずと知れた中欧の大都会。市内にはオーストリア・ハンガリー時代の歴史ある建築物が立ち並び、各種博物館や美術館、温泉等観光スポットが目白押し。
ひととおり市内を観光するだけで1週間は必要でしょうか。

市内観光はそこそこに、早速カジノに出勤。
市内にはテーブルゲームを備えたカジノが数軒。
スロットマシンだけのいわゆる「パチンコ屋」は数え切れないほどです。

まずは市中心部の「TROPICANA」へ。
地下鉄の1号線終点「VORASMARTY TER」駅を出てすぐのところです。
夜9時前に訪れたところ、イタリア人観光客の団体が受付に行列を作っていました。
ナイトライフツアーのコースに入っているようです。

24時間営業


入場料10ユーロ払ってカードを作ります


初回客は10ユーロのサービスチップをもらえます


カジノ内は盛況。
ずっと閑散としたカジノばかり渡り歩いていたので、久しぶりのにぎやかな雰囲気が新鮮でした。

テーブルゲームはルーレット、BJ、ポーカー、バカラ


BJは4台
 ユーロ台(MIN2ユーロ)×1台
 ハンガリーフォリント台(MIN500フォリント約250円)×3台


我々はユーロ台に座りゲームスタート。
6デッキハンドシャッフルNH、SS17、サレンダーなし、DDは何でもあり、DASでした。

ヨーロッパのカジノはどこもそうですが、じっくり腰を落ち着けて打つプレーヤーが少ない。
立ったまま1度だけ張り、勝っても負けてもすぐいなくなってしまいます。
こちらのペースは乱されっぱなし。これは早めに退散です。

TROPICANAから2ブロックほど歩いた「LAS VEGAS CASINO」へ。
SOFITEL HOTEL内にあります。

24時間営業


受付には入場料10ユーロと書いてありましたが、徴収されませんでした
 (2度目に訪れた際も無料でした)


TROPICANAよりひとまわり大きなカジノ。
こちらは中国人客が8割以上。ブダペストの中でここだけがマカオと化しています。

テーブルゲームはルーレット、BJ、ポーカーにバカラ、BJは7台


21時半の入場時、全台稼動中でした


ユーロ台とフォリント台がありそれぞれミニマム2ユーロと500フォリント


我々はユーロ台に座ります。ファーストベースには中国人のオヤジ。
どうも我々は中国人と一緒の勝負は相性が良くありません。
嫌な予感を抱きつつもゲームスタート。

6デッキハンドシャッフルNH、SS17、サレンダーなし、DDは何でもあり、DASでした。
なおディーラーのDISCARDは1枚、OPENしてました。

嫌な予感は開始直後に的中。
隣のオヤジはちょっと調子が悪くなると勝手に手を増やしたり減らしたり。
オヤジが手数を変える度にディーラーにはACE、こちらには15、16のクソ手が・・・

オヤジはBSをまったく知らず、サードベースの私が15、16でヒットすると広東語で文句を言ってきます。オヤジとの険悪な雰囲気の中、チップは減り続け、30分あまりでパンク。あっという間の負けでした。

次の日、昼間にリベンジ、二人だけで打って昨日の負けを取り戻し終了。
中国人にペース乱されっぱなしのハンガリーでした。

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