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バハマにやって来た!

1999/09/10

by のぶさん

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マイアミを飛び立ったアメリカン航空5775便の窓からは、真っ青な海と緑に覆われた島々が見えます。

 小型機の高度がそれほど高くないためか、島の周りには珊瑚礁もはっきり見る事ができます。

 ドレスアップしたレディースアンドジェントルマンが、スマートにギャンブルを楽しむ高級リゾート。そんなイメージを持って、カジノリゾートマニアにとっては垂涎の地、バハマにやってきました。

 のんびりした空港ビルから外に出ると、なかなかさわやかな風が吹きぬけます。

 のぶさんは今回、フロリダのオーランドからバハマに向かいましたが、オーランドのべたついた暑さとは一味違う感じです。

ナッソーの空港からホテルのあるケーブルビーチやパラダイスアイランドへは、タクシー以外の交通機関はありません。(もちろん、パッケージツアーできている人はお迎えがきてますよ。)

 タクシーの料金を確認してから乗り込んでちょっとびっくり。運チャンの左手のひじから先がない。運チャンはギアを変 える時は(車はオートマじゃなかった)当然のようにハンドルから手を放すのです。しかも、ちょっと酒を飲んでるんじゃないかというような、ろれつのまわらないブロークンな英語ですぐに後ろを向いて話しかけます。無事、ホテルに着いた瞬間、「今日はついてるな。カジノも勝てるぜ。」とのぶさんは思ったのでした。

ホテルはバハマの首都ナッソーのあるニュープロビデンス島と、橋で結ばれたパラダイスアイランドにある「アトランティス」。南アフリカの資本の経営するホテルでバハマ最大のカジノを備えた巨大リゾートです。

 1998年の秋にロイヤルタワーという馬鹿でかいホテル棟がオープンし、プールも流れるプールやらウォータースライダーやら、アホほどいろいろあって、規模的にはラスベガスの巨大ホテルを上回るといっても良いでしょう。もちろんホテルの前はホワイトサンドのビーチが広がり、ホテルの敷地内に入り江や海水のプールがあってそこではサメやエイが泳いでいる。とにかく、派手で、とことん遊べるホテルであることは間違いありません。

ネックは結構お金がかかること。宿泊代金は最も安い季節の最も低いカテゴリーでも$200近くします。木、金、土の各曜日はWEEKEND料金で更に高くなります。これに更にTAXが10%、チップは自動的に1泊あたり$12.5チャージされ ます。客室がその金額に値するかといえば、結構老朽化してベランダへ出る引き戸がなかなかあかないなど物足りなさは否めない。ピークシーズンでもないのに何のプロモーションレートもなしで、ラスベガスのホテルとコストパフォーマンスを比較すると、ちょっと馬鹿らしくなってきますね。

なんかホテルの悪口になってきましたが、ついでにもう少し文句を。このアトランティス、食事も高いんです。レストランやバーが20ヵ所近くあり、あらゆるジャンルの食事が楽しめるのですが、すべてが高い。もちろんドレスコードもいろいろで、ジャケット着用の気取ったレストランから、短パンでもはいれるところまでそろっていますが、どれも高いのです。タイにでもいけば20バーツ(約60円)で食べれそうなえび入りのビーフンみたいなのが、$38もしたのには思わず切れそうになりました。(「シュリンプのソテー、なんちゃらヌードル添え」とか書いてあったのに)

まあ、バハマはバッフェの列に並んで、$10でデザートまで腹いっぱい食べるラスべガスとは違うんですよね。今後バハマにいこうとお考えの方はそのつもりで。

次回はこのホテルの良いところもご紹介します。もちろんカジノの情報も。

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