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2540 カジノ側の勝率操作はあるのか?  11  オオギ  1309  2018/06/24 12:25まつけん*

記事URL 2018/06/12(Tue) 02:42

こんにちは。
カジノ経験数回レベルの初心者です。
今までは観光ついでにちょっと寄ってなんとなく勝った負けたで楽しんでいるくらいだったのですが、
もう少し本格的にカジノというものを知ろうと思いこのサイトも見させて頂いております。

本題、タイトルの通りなのですが、
ずばり、カジノによって、勝ちやすいところ厳しいところというのがあるのでしょうか?

◯基本的にBJでの勝負を想定しています。

あまり長い休みがとれない関係もあり、
仁川のパラダイスシティへ行こうかと思っているのですが、
知り合い数人のカジノ好きに言わせると、
「あそこは勝てない」「韓国は総じて辛い」
「空いているところは儲かってないから辛い」

と言われてしまいました。
なんというか、そこでゲームの勝率を操作しているとしたら、カジノの信頼性がなく成り立たない気もするのですが、個人的にも仁川で大負けしたこともあり(笑)、なんとなく異常にディーラーの引きがよかったようにも思えてしまいました。

諸先輩方のご意見をお聞かせ頂ければと思います。
常識的な質問でしたらすいません。

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返信コメント

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記事URL 2018/06/12(Tue) 09:22空回り

ない。

正直いって、確認できないものは気持ちの問題です(笑)と思ってます。

有ると思えば行かない、
無いと思うから行ってる。ってところですね。

そこを疑えば楽しめません。
というところで個人的にはオンラインカジノは信用できないのでやりません。
個人の主観としか言いようがないですね。

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記事URL 2018/06/12(Tue) 10:23TAHARN

勝率操作があるのかは定かではありませんが・・・

 
 以前この掲示板でも議論されていましたが、ソウルのBJではカード交換時にショーカードをしません。新しいカードをカタツムリにセットするだけ。ちゃんと52枚揃ったデッキを使っているかどうかはわかりません。ショーカードを要求しても拒否され、拒否の理由は明らかにされません。

 このような対応は極めてアンフェアです。客をバカにしているとしか思えません。仮にデッキの操作がないとしても、こんなハウスは到底信用できません。疑心暗鬼のまま打っても楽しくないし、そのような気分では勝てるはずもありません。ショーカードがなくなってから、私はソウルでは打っていません。

 もっとこの議論が盛り上がれば、と思っていましたが、リゾカジの皆さんはカジノ性善説の方が多いのか、あまり気にせず打っていらっしゃるようですね。
 疑い深い私には、ショーカードなしのカジノなど怖くてとても打てません。
 

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記事URL 2018/06/12(Tue) 11:15おやじ

Re:カジノ側の勝率操作はあるのか?

オオギさん

とっても興味深いテーマですね(^^♪
「カジノ側の勝率操作はあるのか?」ってすごく重要なことで、永遠の疑問でもあるような気がしています。

カジノゲームにはハウスエッジなるものが存在し、この値が大きくなればカジノのもうけが大きくなることを意味します。逆に小さければルール上は勝ちやすいカジノということになります(あくまでもルール上ですがw)
基本的にカジノがハウスエッジを変えるには、ルールを変更することで対応します。

BJであれば
・Aのスプリットを何回までにするか?
・ディーラーカードはホールドかノーホールドか?
・ダブルダウンはいつでも可能か?9、10、11に限定するか?
・ディーラーのソフト17をステイとするか?ヒットとするか?
これらのハウスルールでハウスエッジ(カジノ側の有利さ)が変わってきます。(ラスベガスあたりでもテーブルによって違っていたりしますので注意が必要)

ハウスエッジの計算は以下のサイトをご覧ください
https://wizardofodds.com/games/blackjack/calculator/

その他に(カウンター対策の目的が強くなりますが)
・レンジ(賭けられる幅、MIN~MAXまでの倍率)
・シューボックスか?シャフルマシンか?

カジノ側の信頼性の面では
・ショーカードの有無
・機械によるシャッフルか焼きそばシャッフル(人力)か
・客が勝ち始めた途端にカードチェンジをしないか
(過去に1時間で3回カードチェンジされたことがありますw)

こんな感じでカジノごとに対応が分かれています。

個人的には台数の少ないカジノは避けるべきと思っています。
韓国某カジノのようにBJ台数が極端に少なく、「調子が悪いのに席を立つと、次はいつ座れるか判らない」状態では勝てるわけもありません。

オカルトネタで恐縮ですが
大阪の某社が取り扱っている「シャッフル済カードセット」は注意が必要だと思っています。作為的としか思えない超フラット(ロー、ミドル、ハイの各カードがきれいに混ざっている状態)なカードセットが多く、プレーヤーがパンクし易いと感じます。
*残念ながら韓国カジノは殆どこれを採用しているようです。(殆どが採用するところが本当に怖い…)

てなわけで結論としては
・勝率の操作はある(ルール)

対応策としては
・ハウスエッジの少ないカジノゲームを選ぶ
・信頼できるカジノを探し、メンタル面で先にやられないよう注意する
・土曜の夜から日曜早朝は打たない(混み合うカジノは避ける)

参考になれば幸いです

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記事URL 2018/06/12(Tue) 13:55minaminami

わかりませんが・・

皆さんと同じく、疑わしい所では打たないがモットーですw
ショーカードをしない理由は何でしょうか?建前上は時短ってことですけど
それならショーカード無しでも沢山カットしながらシューへ組み込めば、
目的の時短はできます。

なのに、隣国のバカラはショーカード無し・カットも無しでいきなりスタート
です。BJと違って、バカラはシューにセットされた時点でどちらが勝つかが
決まります。これでは安心して賭けることが出来ませんので、シャッフル済み
カードでカットを複数回しないカジノでは絶対に遊ばないです。

BJに関しては、本当に絵札が全部抜かれていないか?シャッフルマシーンが
次に配るカードが本当にランダムか?が問題ですが、これは分かりません。
でも仮に『ビッグベットが入ればこのボタンを押せば必ず親が勝つカードが
配られるようになっている』って装置を設置しても、沢山のディーラーが
この情報を有することになります。
得られる利益と情報流出リスクはつり合いが取れません・・。

だから自分はランダムに配っていることに関しては信じても良いと考えてます。
もし、ランダムに配らず【客には通常より2%絵札が少なくなるように配る】って
感じの違法プログラムを使うのならば、その分客寄せのためにプレーヤー有利の
ルールを提示してエサにするはずでしょう?特にAのスプリットは無限OKにして、
全部ローカードを配ればハウスがガッポリ儲けられますが、そのルールを採用
しない時点で信用してますw

ちなみに、マカオの主なカジノのBJはシャッフルマシーン(かたつむり)を
使っていますが、カード交換の際にショーカードがあります。使用後のカードも
ショーするところが多く、それで欠けているカードが無いことを確認できます。
少なくとも絵札が足りないことはありませんでした。

・・ところが、隣国のBJは(今はどうか知りませんが、かつては)ショー
カード無し、使用後はカード即廃棄。これは面白くないので行かなくなって
しまいました。シャッフルマシーンを使っているのにシャッフル済みカードを
セットする・・っていうのも意味が分かりませんw時短ですら無いし・・

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記事URL 2018/06/12(Tue) 14:12サイゴンサイゴン

BJのデッキコントロール

何らかのデッキコントロールはあると思います。

韓国の一部のカジノでは時期や繁盛の状況にもよりますが、BJデッキのなんらかの操作はおそらく有ると思います。

理由:

1. ショーカードおよび一部カジノではシャッフルさえやらないと言う状況証拠。
2. そのようなプレヤー不利の環境でも、客待ちするほどの売り手市場の継続。
3. デッキコントロールに対する罰則がない。
ちなみにラスベガスはカジノゲームに関するランダム性の確保が法律で義務付けられていますので、これをやってしまうとライセンス取り上げになります。
ラスベガスのBJはデッキチェンジ時はショーカードをします
4. 私は、BSプレヤーですが、積年のBJのトータル収支が韓国に関してはラスベガスおよび他地域に比べてかなり悪いです。

韓国でBJを長年やられているプレヤーはおそらく実体験でこの辺りの事は感じているはずです。 それでも韓国は日本に至近、コンプ等のメリット、言葉や食等、プラスマイナス全体を見て、プレーをしているんじゃないでしょうか。

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記事URL 2018/06/14(Thu) 21:11オオギ

Re:BJのデッキコントロール

皆様

たくさんのご回答ありがとうございます!
とても興味深く拝見させていただきました。

このあたりはやはり意見が分かれるところであり、
また、それも含めて楽しむ、というのが大人の楽しみ方という具合でしょうか。

ソウルでは疑惑が少しのこるところがあるのと、
ラスベガスの法的な規制など、あらたに知ることばかりでした。
ますますカジノに興味がわきました。

またご相談させていただくこともあるかと思いますので、
何卒宜しくお願い致します。

今後ぜひオフ会などにもタイミング合えば参加したいと思います。

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記事URL 2018/06/15(Fri) 22:07kimutake

誰か統計を取ってくれたら分かるかも。

「ショーカードをしない」というのは不自然だし、それをしない理由がよく分からないし、カジノ側にとって何か不都合でもあるのかと疑ってしまいますね。
誰か統計を取ってくれたら分かるかもしれません。
例えば、プレー中のテーブルを見学し、場に出るカードの総数を数えていく。
ポケットの中にバードウォッチャーとかが使うカウンターを忍ばせておいて絵札が出た時はカウンターをカチカチと押していく。
この方法なら一人でも簡単に統計を取ることができるし、絵札が出る確率は13分の4なので、著しく確率に偏りがあるようなら不正を行なっている可能性が高い。
統計のサンプル数が多い程本来の確率に近づいていくし、半日ほど観察すれば充分な統計が取れるのでは。

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記事URL 2018/06/16(Sat) 10:51wala

Re:誰か統計を取ってくれたら分かるかも。

>「ショーカードをしない」というのは不自然だし、それをしない理由がよく分からないし、カジノ側にとって何か不都合でもあるのかと疑ってしまいますね。
>誰か統計を取ってくれたら分かるかもしれません。
>例えば、プレー中のテーブルを見学し、場に出るカードの総数を数えていく。
>ポケットの中にバードウォッチャーとかが使うカウンターを忍ばせておいて絵札が出た時はカウンターをカチカチと押していく。
>この方法なら一人でも簡単に統計を取ることができるし、絵札が出る確率は13分の4なので、著しく確率に偏りがあるようなら不正を行なっている可能性が高い。
>統計のサンプル数が多い程本来の確率に近づいていくし、半日ほど観察すれば充分な統計が取れるのでは。

kimutakeさん、つまり韓国のカジノは行かない方が良いという事ですか?
やっぱりマカオですか?

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記事URL 2018/06/16(Sat) 21:33kimutake

Re:Re:誰か統計を取ってくれたら分かるかも。

>kimutakeさん、つまり韓国のカジノは行かない方が良いという事ですか?

それは分かりません。
なので、誰か統計を取ってくれないかなと。
例えば半日観察して絵札が出る確率が12分の3だったら、本来52枚中16枚あるはずの絵札を4枚抜いているということが分かる訳です。
まあ、さすがに4枚も抜くのはありえないと思いますが、統計数が多ければ多いほど本来であれば正常な確率である13分の4に近づくはずなので、何枚か抜いて不正を行なっているとしたら不自然な確率になるでしょう。

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記事URL 2018/06/18(Mon) 02:54たまぐ

永遠のテーマ

BJは詳しくないのですが、バカラに関しては韓国でも一時期はショーカードしていましたし、テーブルによっては焼きそばもしました。
結構ディーラーによって適当だった感じもしますが、大きく負け越したシューなどは「残り見せろ!」とかいう客も多かったです。 そして見せていましたけど。
ラストカードが出ても「もう一回!」とかで続行したり。 けっこう緩かったものです。

シャッフルの待ち時間短縮のために段々と今のようなシステムになってきた感じがしますが、「どうして疑念が湧くようなことをわざわざするのかな?」と正直思います。
20年前くらいには揃った6デッキのカードをシャッフルマシンに入れてカットさせていました。 その時も「この機械がインチキしているのかな?」とか思いましたよね。

その後、シャッフルされたカードを手も付けずカットさせて使ったり、今のパラダイスのようにそれをマシンでシャッフルしたりしているところもあります。

バカラに関しては、客がどちらに賭けるかわからないので、不正があるとすればディーラーの工作が必要です。
でも何でもできると思います。 客が大きく張ったほうを負けさせるボタンとかね。
カードが出る前に客が張るのだから(以前インチョンは後からでもベットを替えれる時があった)。
何とでもできるはずです。

営業と数多く食事や接待の機会がありますが、良く出る話題です。

実際、大邱のあたりでは不正もあったようです。(内容は詳しく知りません)

いろんなこと話しますが、あるディーラー上がりの営業が言った言葉に、

「そんなたくさんの人がいるところで小さな不正をして何もメリットがない」
「もし、なにかをしていることがわかったら営業ができなくなる」

ま、そうですね。

1デッキには正確な52枚が入っていると考えたいです。
ただBJに関しては巧みなシャッフルがされていることは間違いがないと思います。

バカラに関しては客の有利不利とは関係なく、客のストレスになるような細工がされているのではないかと感じることは多々あります。
例えば、絵札の団子(30トン)やフォーサイドの9を少なくして10を多めに入れる(フォーサイド2枚来ても0の結果)など。
勝てば良いですが、負けるとイラつきは倍増。 結果たくさん張ってしまうわけで、限りある手持ちのチップは外れたときに致命傷となる…。

でもこれも運です。 良い方にたまたま張り続けていれば結果よしなわけで。

「カジノはバカラをするのが一番良いです」

と口々に営業やディーラーが言うわけにはヒッソリとそんな秘密があるからなのかもしれません。

ちなみにカジノの営業もディーラーもカジノゲームが嫌いだといった奴らを見たことありませんし、よーく負けているそうですよ…。

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記事URL 2018/06/24(Sun) 12:25まつけん

ご参考までに

韓国でカジノデビューをした約20年前には韓国カジノでイカサマはありましたよ。イカサマが発覚して営業停止になった済州島のカジノは実際にありましたし、カジノの販促も飯を食いながら普通にその手口を語ってました笑
比較的新しいところだと2014年の中国人客への支払い拒否騒動がありましたよね。

http://news.searchina.net/id/1537680?page=1
http://j.people.com.cn/n/2014/0714/c94659-8755074.html

現在はどうか?これは分かりません。
自分は韓国カジノは合わず、もうしばらく行ってませんし、確かな裏付け情報は持ち合わせていませんから
別の方のコメントにもある通り、カジノにはハウスエッジがありますので普通はカジノ側が有利でイカサマなどしなくても勝ちます。イカサマが発覚して営業停止になることの方をカジノは避けます。

少し見方を変え、毎年どれくらいのお金が日本人客から韓国カジノに流れているかを見ると興味深いです。
上で紹介したサイトの記事中に、2014年第二四半期に日本人VIPに投入した金額は199億円とあります。中国人VIP客と比較して少ないトーンで書かれていますが、これってものスゴイ額ですよね?1年間で約800億円ってことですか?
パラダイス社の他、GKL社(セブンラック運営)もありますし。。

ただ、昨年の両社の売上を見ると、P社695億円、G社548億円なので上記金額は実際に落とした金額ではなく回した累計っぽいですね。
僕が韓国に行ってた頃は中国人よりも日本人客の方が売上貢献率は高く売上全体の半数を超えていました。
今はどうなんでしょう。仮に日本人客貢献率を3割とすれば、それでも372.9億円(695億円+548億円の30%)にもなります!

他の国(ベガス、マカオ、マニラ、オーストラリア他)も合わせると、毎年500億円くらいはカジノで他国に流れていそうですね。すごい額!

本題のトピックからは少し離れてしまいましたがご参考までに。





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