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MGMコタイ、春節直前にオープン

2018/02/17

MGMリゾーツにとってマカオで2軒目、コタイでは初となるカジノ施設「MGMコタイ」が2月13日に開業。16日から始まった中国の正月休みにぎりぎり間に合った。マカオのゲーミング市場は1月に前年同月比36%増を記録するなど勢いを増しており、MGMもこの機を逃さず波に乗りたいところ。
MGMコタイは2,000席の劇場のほか、デジタルアートで装飾された4回建てのアトリウムガーデンなどの設備を誇る。また同社が保有するゲーミングテーブル台数はこれまでより29%増えて552台となった。
マカオのゲーミングオペレータ―6社のうち、MGMとSJMのライセンスは2020年に、ラスベガスサンズやウィンなど他の4社は2022年にそれぞれ期限を迎える。中国政府はこれまでのところライセンスの更新手順や条件などについて詳細を明らかにしていないが、MGMの幹部は「マカオでの非ゲーミング分野での展開状況が鍵を握ることは間違いない。その意味でMGMコタイのオープンには大きな意味がある」と語った。 By Resocasi.com

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