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2015年シンガポールのカジノ自己除外プログラム利用者15%増

2016/02/12

シンガポールのNCPG (National Council on Problem Gambling) によると、2015年にマリナベイサンズ、リゾートワールドの2か所のカジノが入場を禁じた件数は27万7,500件で、その84%にあたる23万3,500件は自らが除外プログラムを申請していたケースだという。その多く(21万5,000人)はシンガポールで働くか、仕事で定期的にシンガポールを訪れる外国人。また1,100人近くの人が、1カ月の間にカジノに通える上限回数の制限を申請していたが、これは2014年に比べ63%増となっている。親族による除外プログラムの申請は全体の1%未満にとどまる。残る4万2,000人は公的補助を受けていたり、公営住宅の家賃を半年以上滞納していたり、自己破産しているために政府によって申請された人々だという。違反者には厳しい罰則が科せられる。先日も、他人のIDを使ってカジノに出入りしているところを見つかった自己破産歴のある男性は、自己除外プログラムの違反よりも悪質であるとして、懲役6か月を言い渡されたという。 By Resocasi.com

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