リゾカジ カジノレポート

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*アジア

2015年1月17~19日ポイペト①不吉な前兆とパタヤ発ミニバス騒動

Written by ヤムヤム

投稿日:2015/02/06

コメント(4 件)

*

Casiono Report

パタヤ在住のヤムヤムです。
2月に日本への本帰国が決定しました。

今回は所用で妻が2泊3日、家を空けることに。

この機会を逃すと数年単位レベルでカジノに行けないので、友達の「魅惑のバンコク1泊2日ツアー」を固辞し単身ポイペトへ行ってきました。

出発の朝。

吉兆か凶兆か。

妻をバスターミナルへ送ろうとバイクを走らせると、1カ月前に空気圧調整したばかりなのに、もうタイヤ空気が半減。

近所の修理屋(パタヤでは至る所にあります)に駆け込むと、前輪は「タダの空気漏れ」?、後輪はパンク。

前日まで何ともなかったのに、突然のアクシデントでした。

妻のバス出発時刻まで残り25分の時点で、
修理屋からバスターミナルまで通常15分ほどかかる場所です。

修理屋さんは
「チューブ交換しないとだめ。すぐ終わるよ」
と。

妻は青くなって、
「おばさんのバイクを貸してくれませんか?
9:30発のバスに乗らないとだめなんです」
と。

日本なら顔見知りでない限り「何を言うねん?」って感じですが、タイは何でもアリです(笑)

おばさんは
「少しづつ空気補給していけばいいよ」
と、やんわり否定。

タイではバイクタクシーが何処にでもいますから、最悪それに乗ってバスターミナルまで行けばいいんですが、妻は冷静さを失っていました。
(4輪自動車だと渋滞に巻き込まれ絶対に間に合わない時刻でした)


「交換は何分くらいかかります?
10分以内でできるならお願いしますけど」

と私が聞いてみると、

「すぐだよ」
とおばさんが言い終わる前に、息子さんが作業に取りかかってました。

息子さんは手早くチューブを取りだし、アッと言う間に交換作業を終えました。10分かかっていません。

走行5万km以上(メーター壊れてます)のホンダ125ccスクーター、チューブ部品代込みの修理賃は、なんと140バーツ。

日本円換算で490円(B=3.5円)。

日本はデフレで困っているとか言いますが、日本の物価はまだまだ高いです。

本来なら、物価が安い国との価格差が無くなるまで物価の下落は続かねばならないのです。もしくは円安で内外価格差がなくなるか、ですね。


とにかく、修理完了したので急いでバスターミナルへ。

いつもより道が空いていたお蔭で、なんとかバス出発5分前に到着。
ギリギリで妻は間に合いました。


出だしから躓いたが、なんとかリカバーできた。

普通ならバスに乗り遅れるはずのところが、
幸運にもすぐに修理が終わって間に合った。

これが吉兆なのか凶兆なのか。


妻を見送った後、いったん自宅に戻ります。

不吉な出来事の上、体調は微妙に下痢っぽい。ポイペト止めて魅惑のバンコク1泊2日ツアーに変更とも考えましたが、人生最後のチャンス??と思うと未練を経ち切り難く。

バンコクの友達に会うと、楽しいだけで終わるので、
しばらく独りの時間も作って考え事をしたいというのもありました。

昼12時に決断、12:30自宅出発。

最近は日射しがきつくなり、日中のパタヤは日なたを歩くと暑いです。夜は涼しく、寒いくらいで快適なんですが。

すぐにソーンテオ(乗合トラック)はやって来ました。

スクムビット通りを走るソーンテオは主にサッタヒープ~ナークルア間を往復する路線です。この路線は外人からは20バーツ取ろうとします。
タイ人でさえ、他所者と思われると地元民料金の2倍になります。
特に日没後はほぼ100%。
35円が70円になっても大差ないので、タイ人を見習って最近は私も抗議しないようにしています。

10Bだろ?と乗客が文句言って、運転手が逆ギレする光景をよく見ますので。サタヒープ~ナークルア間は距離が長いので運転手の気持ちもわからなくはないですし。

ちなみに他の路線は10BでOKです。荷物が多いと20Bとか言われることもありますが。

さて、
12:50にBIGC南パタヤ隣のミニバス乗り場到着。
13:00発に乗れるか聞くと、次は14:00発と。

あとで判明したのですが、乗客が少なくて大幅減便していたのでした。明らかにビザラン禁止令とロシア人在住者数激減の影響です。

多くの会社がパタヤ~アラン国境便を運行しているので、他社便を選ぶという選択肢もあり、大きな問題はないと思いますが、遅めの時間にパタヤからポイペトへの移動を考えている人はご注意ください。
(ポイペト同好会の当該スレッドに資料を添えて書き込んでおきます)

さて、間引き運転も、朝から何も食べてなかった私には好都合。

ミニバス乗り場の隣がスーパーBIGCなので、フードコートに入ってカーウ・クルック・カピを食べます。

「ご飯・混ぜる・エビ味噌」の意味で、エビ味噌を混ぜて炊いたご飯に数種の具を乗せて出してくれます。(写真参照)

それを混ぜ混ぜして食べます。
(写真参照ください。お見苦しいですが)

この料理はマンゴーのスライス、鶏そぼろ、卵、タマネギに似たアレ、それと、写真にはないですが、普通は唐辛子も入れますので、彩りは本当はきれいです。

そしてそれを混ぜると何とも言えない味で、タイ風ちらし寿司という感じです。おいしい店で食べると病みつきになります。

タイ南部の郷土料理で有名なのにカーウ・モック・カイ(ドライカレー+鶏唐揚げ)があり、外国人にも人気がありますが、私はクルック・カピの方が好きです。

自宅近所の南部料理の店でも、タイ人はほとんどクルック・カピを注文し、それが売り切れると仕方なくモック・ガイを食べるといった有様。

一度お試しを。

ちなみにこのBIGC南パタヤのフードコートのは、まあ食べられるという程度です。おまけのスープはいつも残してしまいます。

同じスーパー内フードコートでも、1km南に位置するロータスの方は美味しいです。


さて、乗客14人定員のミニバスは午後2時ちょうどに乗客4人で出発。
でもアチコチで乗客を拾っていくので、チョンブリー市まで来た辺りでほぼ満員に。

300kmの距離で運賃260バーツ(約900円)ですから、4人だと運賃収入3600円でバス会社は赤字でしょうが、14人だと12600円で黒字になります。

何事もコツコツ地道な努力が必要なんだなあ、などと感心。


しかし、アチコチで乗客を拾ったり下ろしたりするので時間面ではかなりロスがあります。

また、道中も色々と出来事がありました。

カジノに関係ないので割愛しますが、一番印象に残ったのだけ書いてみますと・・・

中パタヤから乗って来た中国系3人家族。

顔付きや身なりから、最初は中国系タイ人かと思ってましたが、フィリピン人でした。

彼らが乗って来て、レジ袋を広げる物音がしたかと思うと、すぐにウンコの匂いが車内に充満。

大人のでなく、赤ちゃんのウンチのような匂いなので耐えられなくもないのですが、そういう時でも我慢して黙っている気質のはずのタイ人でさえ鼻をつまんで露骨に嫌な顔してフィリピン人を方をジロジロ見る始末。

タイ人に窘められた彼らは袋をきつく縛って自粛。
ウンチの匂いが何だったか不明。

その後も彼らは異臭騒ぎを起こします。

日も暮れ、辺りは真っ暗になり、国境まで30kmという地点で
彼らが今度はドリアンを食べ始めました。

これは非常識極まりない行動。

フィリピン人なら当然わかっているはずですが
どういう思考回路なのか頭の中を是非見せてほしい。

匂いのきついのは相当に臭いドリアンですが、幸い、この時のは然程でもなかった。

しかし、駄目なものは駄目。
隣のタイ人おばさんが「駄目だよ」と言いました。

すると、彼らは勘違いしたのか懐柔策に出たのか、
そのタイ人に「一切れあげる」と。

これでそのタイ人のおばさん、
「貴方は気前いいね♡」と容認してしまったのでした。

こういう場合、運転手が怒って車を止めるものなのですが
人の好さそうなタイプの人で、しかも早く仕事終えて帰りたかったんでしょう、文句も言わず黙々と国境を目指すのみ。

そんなハプニングで退屈しない道中でしたが、
国境のローンクルア市場到着は5時間20分後の19:20。

時間もかかるし、おかしな外国人が乗って来ていろいろやらかしてくれるので(私も外国人ではありますが)、流石に疲れました。

もう2度と乗りません(笑)

さてタイ出国は前回投稿の通り、1000バーツポッキリと写真を添えてリエントリーパーミット申請で問題なし。所要約5分。

因みに今回、写真は不要と突き返されました。要不要の基準は何?

そして徒歩でカンボジア入国へ。

~2015年1月17~19日ポイペト②へ続く~


*このレポートはリゾカジ.SNSの日記を転載したものです。

*

*ロットゥー

*

*カーウ・クルック・カピ

*

*←これを混ぜ混ぜ

2015年1月17-19日ポイペト①
「本当のソーンテオ編」

管理人が写真間違えました。
ヤムヤムさんよりお写真いただきましたので、アップします。ご迷惑をおかけしました。 

=====ここから本文=====

写真の説明が間違っていたので改めてソーンテオ(乗合トラック)の写真を撮ってきました。 紺色の方は「ロータス南パタヤ」、 白色の方は「サッタヒープ~ナークルア」 と車体側面に表示されてます。 この乗合トラックに乗る時は、手を水平に挙げれば停まってくれます。 降りたい場所に来たら、ブザーを鳴らせば停めてくれます。 運賃は、降りてから払うシステムです。 パタヤでは一律運賃10バーツのはずなのですが、20バーツ要求されることも多いです。

*

*こちらが本当のソーンテオ

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このレポートへのコメント(全4 件)

2015/02/06(Fri) 21:44ヤムヤム

リゾカジ担当者様

写真の白い車は「ロットゥー」と呼ぶミニバスです。
この車で国境のローンクルア市場まで行きました。

ソーンテオ(乗合トラック)の写真は明日にでも撮影して何処かにアップしますので、適宜写真を追加してくださるようお願いします。

ちなみに昨日もロータスでカーウ・クルック・カピ食べて来ました(笑)

2015/02/09(Mon) 09:57ほしこ

ヤムヤムさま

すみません!!てっきり乗合トラックかと思ってしまいました(><)
ご迷惑おかけしました。

追加させていただきましたm(_ _)m

カーウ・クルック・カピ、美味しそうですね!!
辛酸っぱ甘い(笑)タイ料理、大好物です(^^)b

2015/02/09(Mon) 21:41バルボ

パタヤ在住のヤムヤムです。
2月に日本への本帰国が決定しました。

ヤムヤムさんお疲れ様でした。

日本への本帰国はやはり、昨今の円安ーバーツ高の影響、そしてタイ軍事政権の

ビザ規制の影響でしょうか? 

ヤムヤムさんのポイペトレポートが最後となると思うと残念ですね。

2015/02/10(Tue) 00:09ヤムヤム

ほしこ様

素早い対応ありがとうございます。
ソーンテオ、南国特有の豪雨の時はなかなか大変な乗り物です(笑)
私の記載も間違ってまして、紺色でなく水色でした。


バルボ様

私の帰国は単なる家庭の事情でして、円安では逆に儲かってますしビザも全く問題ないんです。
パスポートを新しいのに切り替えれば観光ビザ取り続けられますしね。
たまに釜山に行くつもりですので今後も宜しくお願いします。

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