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*韓国

パラダイス仁川最後のBJホールカード1万W台

Written by ホーマー

投稿日:2017/03/23

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Casiono Report

とにかくカジノは大きな罠小さな罠、欺瞞と嘲笑に満ち溢れた場所ですが、
それだけに打たれ越しの時間を耐えに耐えてほんのわずかの間でも
自分の思うような時間があれば「良し」としています。
って言うか、当方の場合それを得るために来ているようなものです。

今回一番燃え上がったのは、最終日にたけさんと鯖江の3人組を加えた
5人でのBJホールカード1万W台でした。

2017年3月20日10時頃パラダイス仁川のホールカード台最後とあって、
当方は12万Wずつ押していったところ、みるみる1万Wの赤い壁が10列
出来上がりました。

他の4人も親の調子が良くなって来たと見るや、ボックス数を変更するとか、
子方の調子が良くなって来るとラインを維持してその調子良いボックスにバックベットするとか、およそ勝つためには合法でさえあれば何でもするメンバーで実に頼もしい限りでした。

典型例としては、捨て駒として⑤ボックスの熟女に強制的にライン維持を命じられた⑥ボックスの紳士が意地を見せて善行を積んで、こつこつと耕した結果
3ゲーム後には5人全員が相乗りベットするようなボックスに成長し、
丸いベットサークルに5つのベットで、まるでオリンピック旗のようになり、
5人の団結パワーで当然の如く親をぶっ飛ばして勝って皆でハイタッチ。

そんなこんなの甲斐あって当方を筆頭に皆順調にチップを殖やし続け皆でわいわい盛り上がっていると
わざと水を差すようにピットボスが「あのーお客さま、赤いチップが少なくなって来たので紫の10万Wチップと交換してもらえませんか。」と声をかけてきました。

我々は即座に相手の真意を見抜き、「ノー、当方が勝ってそちらから戴いたチップは勝手に替えさせない。断固拒否する。」と一蹴しましたが
直後の勝負はディーラーの21となり、ピットボスの思惑通り子方のフィーバーは一旦鎮静化しました。

ただ個々のお祭りは騒ぎはまだまだ続き、めいめいがチップの山を築き上げて勝ちを収めることが出来たのは痛快でした。

当方は、前日に勝ちを確定させて我々の真後ろで応援および観戦して
おられたM社長とアイコンタクトして、24万Wにベットアップした際に
「QQ」で2万Wペアゲット。本線でも親が「8A」で勝利。
ただし親のアップカード「8」の下に「A」が隠れていたのでこちらの運気は未だしと見ました。

案の定、その直後は当方の24万W「KJ」に対し、親「3」から「T7」20と追いつかれ、次は当方の24万W「T9」に対し、親「5」から「Q4」19と危ういイーブン。

当方はペアの「QQ」、ただの「KJ」、一目落ちの「T9」と明らかに運気が下がっています。
それに引き換え、親は「8A」19。次は「3T」13から「7」20。
最後は「5Q」15からの「4」で19。
親も決して悪くないどころか、苦労して叩き上げての19、20、19です。

悪寒がしてきて堪らず当方6万Wにベットを落とすと、
親はすかさず「K」から有無を言わさず「A」のバックエースBJ。
まるで映画を観ているようでした。

流れの中でふと感じるような気がする危険な匂い。
見え見えの損を回避することも、負けないための必要条件とあらためて感じさせられました。

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