リゾカジ カジノレポート

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*韓国

満開のパラダイスシティ ①

Written by 中宝

投稿日:2017/04/28

コメント(1 件)

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Casiono Report

 土曜日深夜2時羽田発の大韓航空のフライトは4時半に仁川に着きます。金曜日、会社から勤務を終えて一旦家に帰り、シャワーをあびて仮眠して出撃することが可能です。
 ところが、今回、遠足の前の小学生のように、興奮したのか、仮眠することができませんでした。仁川の新施設、パラダイスシティのオープンがとても楽しみだったからです。

 前回の同じ便のフライトでは4時には着いていたのですが、今回はほぼ定刻。入国審査とお金の申告をすると、4時45分。
5時からは、パラダイスの無料送迎バスが15分間隔で空港から送迎してくれます。
 パラダイスのアプリをスマホに入れると、送迎バスの位置がわかります。便利です。
 3Cと14Cを回って、パラダイスまで、無料で送ってくれます。
 このバスの停車位置は、出たところから1回横断歩道を渡った位置です。14Cに行きます。バスがいます。しかし、寝ぼけていたためか、これは駐車場循環バスで、それに間違えて乗っちゃったのでした。
 なんで大きさも違う、パラダイスのロゴも入っていないバスに乗っちゃったかは、意味がわかりません。途中で気づき、これはまずいと思い、リニアの駅のあるあたりで降ります。まあ、前回のホテルオープン前宿泊で場所もわかっており、ここからは歩いても行けるので、10分ほどかけて歩いてパラダイスシティに向かいました。

 桜が咲いています。ちょっと緯度が上にあるので、今が盛りのようです。

 カジノに入ります。入り口で荷物を預かってもらいます。

 まず、広い。テーブルがいっぱいあって、罫線を見て選べます。
マカオかラスベガスっぽいです。スロットもいっぱいあります。多福多財もありますが、知らないマシンもいっぱいあります。
 大小、ルーレット、3カードポーカー、機械のバカラやルーレットの席のある一帯、バー、軽食スペース、セルフの飲み物コーナーなどがゆったりと配置されています。
 ルーレットはゼロが一つのヨーロピアン配列。今まで韓国はゼロとゼロゼロのアメリカン配列が主だったので、控除率の少ないヨーロピアン配列の採用は、思い切ったと思います。
 ディーラーの制服も、以前のとは違います。

 今回、オープンが決まってすぐ航空券を取りました。しかし、最初は来賓だけで一般には開放されないかもしれない、というので、じゃあ今回はただの観光旅行にするか、と宿は江南の方に取ってあります。マンタカさんが販促さんに聞いて、一般でも遊べます、とわかったので、ちょっとだけ寄ることにしました。だから見学が主で、本格的な勝負はせず、なんとか航空券分だけ浮くことを目標に打つことにします。負けは30万ウォンまでいっちゃったら、終了にしようと思っています。

 100万円を両替すると、10130000ウォンになりました。100000ウォンミニマムの卓が始まってそれほどたっていなくて、素直な罫線に見えました。この、罫線を見て選べる、というのが、韓国カジノでは驚異的なことです。中国人の派手なシャツを着たお兄さんが一人でがんばっています。中国罫線を見ながらなので、額は違いますが、必然、同じ方に張るようになります。
 これがいい罫線になりました。小路や甲由路が、面白いようにきれいに推移します。あまりによすぎて、ベットを上げるタイミングが掴めません。それがしばらく続き、これは行けるかな、というところの2回なんとか増やして賭けて、ペアまで決まってお兄さんとハイタッチ。浮きは110万ウォンにまでなりました。
 そのあと急速に罫線は崩れますが、「見」を多くしているタイミングだったので、被害はなし。お兄さんは大きく賭けているので、増えるのも早いが減るのも早い。中華系の人の特徴で強い時はめちゃめちゃ強いが、そう長くは続かないものです。見たところ1000万くらい持っていたところに私が卓に入り、3000万くらいまで一旦増えたチップが半分くらいまでなったところで卓から離れて行きました。
 私としては目標以上の成果なので、今回はこれで十分。それより眠さが襲ってきています。
 場内をぐるぐると見渡すことにします。
 バカラは10000ウォンから絞れます。フリーゲームもその卓でもできます。ブラックジャックも10000ウォンの卓が複数あります。カタツムリではありますが。

 会員証を新しいのに換えてください、というので、サービスカウンターに行きます。手続きはすぐ済みます。カードとダイスの記念品と、20000ウォンと50000ウォンのサービスクーポンをくれます。カードに3000ポイントもサービスで入れてくれました。3000ポイントで朝食がいただける額だと言ってました。

 このクーポンで10000ウォンの卓で遊んでいると、マンタカさんが声をかけてくださいます。昨日は日本人ディーラーはいなかったそうです。
 その日は日本人ディーラーさんも働いておられました。やはりこの日からだったようです。クーポンでもらった分はあっさりヤラれ、さらに100000ウォンも韓国系のおばさんと共闘した卓であっさりなくなります。こっちが私が引いても、おばさんが引いても3枚目でバカラ(ゼロ)になっちゃうんじゃ、勝ちようがないですね。

 浮きが1000000ウォンときれいな数字になったところで、予定通り終了します。9万円と46300ウォンの浮きとなりました。十分すぎる成果です。ありがたいことです。

 さっきの中国人のお兄さんは、チップを原点以下に大きく減らしていました。1000000ウォンチップが2,3枚だけ。ここから挽回するのはかなり難しいなあ、と他人のことなら見えます。自分になるとわからないものですが。

 9時になったので、カジノを離れます。リニアの終点のあたりに朝食をいただきに行くつもりです。もう少しブラックジャックでがんばってみます、というマンタカさんを残して、今度こそ送迎バスに乗ります。もちろんリニアは駅が近くにあるのですが、バスも体験したかったのです。
 バスは私一人の貸し切りでした。空港まで5分ちょっと。リニアに乗り換えて終点の龍遊で降ります。けっこう人がいます。ハイキングなんでしょうか。海水浴場もあって、夏はリゾートっぽくなるようです。

 ファンへヘルムカルグクスというのがお店の名前です。駅に近い1号店と食堂街を奥に行った広い2号店があります。ほかには食堂街には貝蒸しや刺身の店もあるようです。2号店に行って見ると、開店は10時で、開店してすぐのはずなのに、けっこうお客さんがいます。昼時は行列になるそうです。海鮮カルグクスを一人前お願いします。10000ウォンですが、これがものすごい量があります。洗面器みたいな容器で海鮮もこれでもか、と入っているのです。干し鱈とアサリでやさしいダシの味がします。辛くないので、苦手な人も大丈夫です。すいとんのようなモチモチのカルグクスもこれでもか、と入っています。なんとか完食するころにはさらにお客さんは増えていて、ほぼ満席の人気店です。ここは何人かで来たら絶対楽しいと思います。値段も安いですし、おすすめです。10時から20時までやっています。

 ふくれあがった腹をさすりながら、リニアで空港に戻ります。

*このレポートはリゾカジ.SNSの日記を転載したものです。

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このレポートへのコメント(全1 件)

2017/05/02(Tue) 01:57みさんこ

ルーレットはヨーロピアンなんですね。行ってみたくなりました

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