リゾカジ カジノレポート

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*韓国

ソウルCASINO巡り (其の後 )IR希望(?)編

Written by madamada

投稿日:2017/08/09

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*

Casiono Report

安い買い物と夕食を済ませ、再びのセブンラック・ヒルトン───
22時半から待っていると、30分ほどで席が空いた。
(う~ん、30分の待ちが〝短い〟ような書き方だ…)

-------<セッションⅣ>---------------------
セブンラック ヒルトン
シューボックス1万卓 ホールカード有
100万Wバイイン
----------------------------------------------

シュー①
満席のため、当然ワンボックス。
基本3万betだったが、いきなり3連敗を喰らい、
打たれ越し1万に切り替える。

最大の見せ場(?)は、その打たれ越しで迎えたD4 私2・2

私は当然SP・・・2がつきリスプリット。次も2がつき再度SP。結果4ハンドに。

次の展開は、多くの方が当然推測(または経験)されている事だろう。

こういう場合、大概、絵札が重なる。さぁ、今回は─────

はい、絵札ご一行様、4まーーーいご到着!(笑
きっちり、12が4ハンドできて、全部撃沈!

ま、いっか。ドキドキしたから。打たれ越しの1万ベットだったし(≧≦)

…とは言え、流石に負けすぎたシュー①
それでも残りチップは97─────つまりマイナス3

ベットモード3-1だと、結構取り戻せる、かも?

シュー②~⑤
同様に、基本3万でベット。
結構、勝率が悪いが連敗中は打たれ越し1万なので被害は少ない。

でも連勝も出来ないのでチップが増えないのも事実───

(ここはひとつ、ドカーーンと!)いっちゃおうかとも思うが、自重、自重。
結局、BJは根競べなのだ。

シュー⑥
打たれ越しばかりになったので、勝敗を数えてみる。
結果、4勝14敗。勝率.222
とにかく耐えるしかない・・・

シュー⑦
前半7連敗で、もう泣きそう!
こんな時は、困ったときのペア頼み!!!

キタ━━(☆∀☆)━━!!!

停滞した場でペアはでかい!
一気に水面上に顔をだす(と言っても107だけど)

シュー⑧
そしてついに天国シューが!!今振り返れば、勝率7割くらいあった筈(*゚▽゚*)

しかし然しシカシ…
そこでベットアップを仕切れないのが、負け続けた私の悪い癖。
プラス30の130。

シュー⑨はまた「停滞場」になった為、切り上げ。
時刻は深夜1時半───2時間強の戦いであった。


ちなみに深夜にツレが喰ったセブンラックの「プルコギ」・・・
一時メニューから無くなっていたと思うのだが復活、美味σ(~~~、)

一方、VIP用メニューにあったサイコロステーキは、あまり美味しくなかった。
まぁ、WHのブッフェよりは良かったけどね(≧≦)


ホテルに戻り、帰国日を前に我々がやる事───

ベッドの上に韓国ウォンを綺麗に並べ、枚数を計算。
そう───所謂、マカオの帝王式「リゾ」である。

ツレは今回100万Wでスタート。
つまり5万W札が20枚でイーブンだ。

結果・・・17枚。即ち15万W負け。
しかしお土産だ、自分のアクセサリーだを韓国Wで買っているそうで、ほぼトントンでは無いかという。

私のほうは、396万Wスタート。(前回からの残り金で新たに換金はしていない)

結果・・・375万W。
21万W負けた計算だが、使った現金が50万Wほどあるので若干のプラス…

〝負けてはないよね〟
〝そうだね、負けてはない〟

交わされる空虚な言葉───そう、二人とも満足できよう筈はない o(≧~≦)o

目標は「勝ち」である。僅かでも「勝ち金」を持ち帰る事に意味があるのだ。

翌朝、早々にホテルをチェックアウトし、荷物をフロントに預けると、まずは南大門市場へ。
ソルロンタンの店を開拓するつもりだったのだが───
迷った挙句、違う店に行ってしまった(≧≦)

*

*

*

*

南大門市場「シンチユしぷ」

店は間違えた・・・が、それでもそれなりには美味しかったので是としよう。
ともかく、「最後の出陣」である!!


-----<延長戦:セッションⅤ>----------------
セブンラック ヒルトン
シューボックス1万卓 ホールカード有
100万Wバイイン
----------------------------------------------

午前11時───流石に大混雑ではないが、そこそこ客はいる。
1万卓の空きはサードベースのみ。

しかし、躊躇している場合ではない。

シュー①
ベットは3万/1万の実験ベット。いきなりBJ入る。
これは好スタートなのか?

その後は勝って負けての繰り返し。ただ連敗もない。

(よし、悪くはない)

そしてついに───3連勝。私はベットアップに入る。
5単位、15万W。

入ったハンドは6・5  Dは───7だ。

(よっしゃ!)心の中でガッツポーズをして、自分の番を待つ。

ほかのプレイヤーは、3人目がA・5 当然ヒット。ついたのは絵札。
悩んだ挙句、ヒット───絵札がついてバスト。

4人目、3・5 勿論ヒットで、ついたのは絵札。

そして私に順番が回ってきた。
私は黒チップと緑チップ5枚を出して、人差し指を突きたてた。

D「イレブン・・・ダブゥゥ」と事務的に呟き、カードを引く。

捲られたカードは───A。(+д+)くぁぁぁぁ

Dの裏はエースで、あっさり回収!!



ヒルトンのベネは浅い。このDは殊に浅く、ほぼ5:5だ。
終わりが見えてきた頃、再びベットアップタイミングに!
私はちょっと自重して、10万Wに留める。

配札は6・6  Dは6

当然SPである。1手目についたのは───絵札。

私は首を振りながら右手を振って2枚目のカードにヒットサインを送る。

そして───再び絵札。

う~ん・・・Dのホールカードを開ける前になんか結果が見えたような…

予想通り、ホールカードは5
1枚、赤いカットカードを引いて「ラスト~」と云いながら引いたのは絵札。

全員、撃沈した。

シュー② 
前半は決して悪くなかったと思う。
しかしダブルが決まらない。さらに───後半は最悪。
打たれ越しが続き、水面上に上がる気配すら感じられなくなった。

シュー③
ベットを基本2万/打たれ越し1万に変える。
・・・が、なんも手が入らない。

シュー④~⑥
私はカード交換の時にメモをとっているのだが、シュー④から⑥の間は何にも記述がない。
つまりそれくらい、最悪だったのだろう。

そしてシュー⑦
結果的に、これがラストになったのだが、ラスト近くで入ったのが
私 8・8  D6 

当然SP───1手目、5
2手目───5 当然ともにステイである。

Dがホールカードを捲る。絵札だ。

卓上全員がガッツポーズをする。そして3枚目は───また5
3枚連続で「5」・・・そう、ヒルトンの札は偏るのである。

結局、このシュー⑦で終戦。

キャッシャーで札を数えてみると、350万Wあった。
今回現金で使った50万Wを考えれば、一応トントン。
結果的に、延長戦が一番負けた計算だ。

一方のツレは、キャッシャーで10万円の現金を貰い財布に入れた。
つまり、人質救出に成功したということである。

財布の中を覘き見ると、5万W札と緑色の札が数枚見える。
どうやら完全にプラスになったらしい o(≧~≦)o

そしてこうのたまった。

「やっぱりヒルトンの子たちは(スロットの事)あんまり出ないね」

クソォォォ━━(*×*)━━!!!勝ったくせにぃぃぃぃ!!


-----<基本ベット考察>----------------

今回、3万/1万と2万/1万で基本ベットと打たれ越しを変えた結果・・・
勝ってるときは3万のほうが儲け易いが、
負けも大きいという、まったくもって判りきった結論がでた(≧≦)

結局は、自分の〝メンタルをどう制御するか〟だけなんですよね。
チキンの私には2万/1万の方があってるのかな?

まぁ、次の挑戦権はまたまた残ったという事でヨシとしよう(*゚▽゚*)

さぁ、madamadaはまだまだカジノいくぞーーー!日本版カジノ、成功のために!!

(了)

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