リゾカジ カジノレポート

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*アジア

ラオス・サワンリゾート と タイ旅行

Written by ヤムヤム

投稿日:2017/10/21

コメント(2 件)

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Casiono Report

所用でバンコクへ行くことになり、
約2年半ぶりの海外旅行、
ついでにカジノも行こうと思いました。

いろいろ考えた結果、
今回はラオスのサワンナケートにある
旧「サワンべガス」・現「サワンリゾート」へ行ってきました。

ラオスのサワンナケートは、
バンコクから「飛行機1時間」+「ハイエース1時間」でラオス国境まで行けて楽なのと、
以前に何度も行ったことがあって慣れているので
トラブルなく安全確実に辿り着けるであろうと考えたのです。

タイ:ラオス国境そばにあるサワンべガス・ウェルカムセンターに行けば
後は専用車でカジノホテルまで送ってくれて安心なのです。

具体的には、バンコク・ドンムアン空港から、
エアアジアやノックエアなどの「飛行機+連絡バス」のセット切符を購入すれば、
ラオス・サワンナケート対岸のタイ側の町、ムクダーハーンまで簡単に行けます。

ノックエア・・・Fly'n'Ride
エアアジア・・・City Transfer

両社とも、上記項目から
Donmueang-Mukdahan
を選択すればOKです。


さて今回の旅は、出発前から台風直撃で欠航の恐れがあったり、
自宅出発後も思わぬトラブル続きで旅の前半は散々でした。

が、タイ在住だった頃の「ビザのため」でなく、
今回は純粋に遊び目的のカジノ訪問なので
悪い憑き物を落とすためにも思い切り遊ぼう、
このカジノで負けても、それがスランプの大底になるようにと、トラブルが起こる度にプラス思考に切り替えて挑みました。

スポーツ選手など各界のプロの世界ではスランプになるとカジノで思い切り遊んで気分転換する人が多いそうで、
それに倣ってみようというわけです。


初日 2017年9月18日 

タイ航空で関空→バンコク・スワンナプーム空港。
関空からの離陸が1時間以上遅れ、バンコク到着も30分以上遅延。

到着後、エアポートリンク駅構内にある両替商で両替。

空港到着ロビーにある大手銀行のレートは1万円=2740バーツ、
エアポートリンク構内まで行けば、23時頃と遅かったこともあり営業中の店は一軒しかなかったのですが
1万円=2980バーツ。約9%の差は大きいです。

ただ、思ったよりレートが悪かったので一時的に円安が進んだのか?深夜なので足元みられているのか?
定かでないので、所持金の一部だけを両替しました。

スワンナプーム空港には、旧友が迎えに来てくれていて、彼の車でドンムアン空港向かいにあるアマリ・ドンムアンエアポートホテルへ送ってもらいました。

翌朝乗る予定のエアアジアや、ノックエアなどのLCCはドンムアン空港から出るからです。
荷物が多かったので助かった。

ちなみに、もし彼が送ってくれなかったら無料空港間シャトルバスで移動するつもりでした。

アマリ・エアポートホテル・・・エクスペディアで約9000円。

バンコク市内に比べ割高ですが翌朝の移動の面倒を考えると容認できる価格です。
なんといっても、ホテル2階連絡通路から徒歩で屋根付歩道橋を渡るだけでドンムアン空港に到着です。

これが、もしいったんバンコク市内のホテル泊となると、タクシーで700円程度かかり、翌朝も同程度は必要。

まあタクシー代は安いからいいのですが、移動の都度荷物の上げ下ろしで大変なのと
慢性的に渋滞するので早目にホテルを出る必要があり、
その点もネックとなるのでアマリ・エアポートを選んだのでした。

ホテル自体は古いけれどアマリグループでメンテが行き届いていて綺麗でした。

BKK市内にあるAMARIグループの一つは、某日系航空会社(フラッグシップ)パイロットの常宿です。
ちなみにフライトアテンダントはもっと格下のホテルに泊まらせられます。

・・・と、安心して泊まれるホテルなのですが、なぜか子供が恐がって「帰る~!!」と大泣きして客室に入るのを嫌がったのと、
それをなだめるためアイスクリームを買ってやろうとしてコンビニまで行くのに徒歩5分ほどかかって面倒くさかったのが少ないマイナスポイントです。
子供を抱えての5分は結構しんどいのです。


振り返ってみると初日は
自宅最寄り駅からの列車が何故か一部運休となっていて
リムジンバス出発駅まで急遽タクシーで行ったり、
関空からの離陸が1時間以上遅れたり、
バンコク空港に着いた直後、誰かがブチまけた洋酒に気付かずその上を歩いてツルっと滑って尻モチついた時に左手首を痛めてしまい、しばらくすると荷物を持てないほどの痛みと腫れと内出血。

しかも私が尻モチつくのを見て免税店の女店員がクスクス笑いやがったりと、かなりイラつくアクシデントがありました。

テメーの店の真ん前50cmほどの場所にグシャグシャに割れた瓶が転がり、ヌルッとした洋酒の海が広がっているのに全く掃除する気もないどころか外人が滑って転んだの見て笑うとは・・・

あと10cmほど前に手を着いていたら、割れたガラス瓶の欠片で左手が血だらけ傷だらけになってしまうところで、かなり危うかったというのに笑いやがって、と、直後はかなりカーッときていました。

タイでは掃除は掃除婦の仕事なんでしょうが、日本では考えられないことであり
日本に帰国し日本で育児をしているのは友人知人の言う通り大正解だったのかな、としみじみ思いました。

洋酒というのは、思ったよりヌルッとしていて危険です。
皆さまもご注意ください。

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2017年9月19日。
旅行2日目です。

エアアジアの「シティトランスファー」で移動です。
朝食はドンムアン空港内のカフェでサンドイッチ等。

バンコク・ドンムアン空港8:40発

ナコーンパノム空港9:45着

1時間休憩(実際には30分ほど)

ナコーンパノム空港から乗継バス10:25発

ムクダーハーンのインドシナマーケット11:55着。
もし可能ならば国境(友好橋)手前にあるサワンリゾートのウェルカムセンターで下ろして貰う。

の予定。

ちなみにノックエアのFly'n'Rideだと、
第1下車地点が Friendship Bridge つまり国境の橋、
終点がプローイパレスホテルとなっているので、
第一下車ポイント「友好橋」で下りればOKと分かるのですが、
エアアジア「シティトランスファー」では、
国境から8km離れた川沿いの観光地・インドシナ市場が下車地点と記載されているのみです。

まあ、
バス運転手に「チップやるから友好橋に寄ってくれ」
と言えば行ってくれるだろう・・・
仮にそれが却下されて終点下車を余儀なくされても、
インドシナマーケット到着が正午頃になるはずなので、
メコン川沿いの雰囲気良いレストランで珍しい郷土料理でも食ってけばいいや、
と思っていました。

ちなみにエアアジアのシティトランスファー、
即ち「飛行機+バス」×3人分+荷物20kg×1個で、
クレカ決済手数料込み4000バーツ弱でした。
日本円にして、3人で13000~14000円、一人あたり4000円強というとこです。


さて実際には、私たち以外にも3組ほど、
国境橋で下ろしてくれというタイ人乗客がいたので
難なくウェルカムセンターまで行けました。

国境橋の数十m手前左側にウェルカムセンターがあります。
写真2枚参照。

私達一家は、助手席とその隣(運転手と助手席の間の席)に座らされたので
「ここを左に入ってください」と指示するのは簡単でした。

運転手は腰の低い人柄のよい感じで、
チップも不要っぽかったけど、40バーツ渡しておきました。


なお、国境で下りるタイ人は皆
「サパーン」(橋)と運ちゃんに伝えていました。

日本人の発音だとサパーンのパの発音が
意識して有声音を出さないと通じない恐れがあるので
「サパーン・ミッタパープ」(友好橋)
と言う方が確実です。参考まで。


さて、ウェルカムセンターでは
タイ出国カード&ラオス入国カードの記載をしてくれるサービスは廃止。

タイ出国カードは自分で書きましたが、
ラオス入国カードは不要になっていました。

そしてサワンリゾート専用ミニバンでカジノホテルまで運賃無料で送ってくれます。

タイのイミグレでは、必ず下車してイミグレ通過することになるのですが、ラオスのイミグレは車に乗ったままで入出国できます。
専用イミグレ窓口があるのです。

カジノホテル専用ラオス側イミグレ窓口手数料の20バーツも廃止されていました。

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*ウェルカムセンター

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*ウェルカムセンター

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*サワンリゾート専用ミニバン

サワンリゾートは予約なしで乗り込みましたが大丈夫でした。

前回行ったのが4~5年前なのですが
当時は未だラオス国営カジノだったのが
昨年だったか今年に入ってからだったか、
香港かマカオのカジノオペレーション企業に譲渡されました。
そのためか、ホテルチェックイン前にメンバーカードのUPDATEを薦められました。

カード更新すると、旧タイプの赤いカードから、
濃紺色で裏面に顔写真付きの物に変わりました。

メンバーカードを持ってれば、
宿泊料1000バーツで朝食付。
他にデポジット1000バーツが別途必要。

部屋は1000バーツのタイプで充分です。
もうそろそろ薄汚れているかと覚悟していたのですが、
ホテル客室は未だ綺麗でした。

ポイペトのスターべガスより遥かに良いし、
ホリデーパレスには若干劣りますが、
それでも充分にきれいです。

ホテル客室へ行くエレベータからは
カジノホールの様子が見えます。

右奥はリノベーション中。
薄暗いから分かりにくいでしょうか?

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*メンバーカード

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*カジノホール

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*カジノホール

客室階のエレベータ・ホールもご覧の通り。
象を像っていて、うちの子供は大興奮!

早速、妻が写真を撮っていました。


そして見慣れた廊下を通って客室へ。


そしていったん部屋で昼寝。

というのも実は、
妻がキャスターバッグをエアアジアのミニバス内に置き忘れてしまったため、ウェルカムセンターに2時間半ほど留まってエアアジアに何度も何度も電話したり荷物を待ったりしていて、心身ともに疲れていたのです。
この荷物の件に関して、エアアジアには文句言いたい事が山ほどあるのですが、カジノとは関係ない話なので割愛します。



昼寝の後、夕方6時頃かな、BJをやってみました。

ルール記載の立て札はなくなっていて、
パーフェクトペアの説明札だけがあったので、しばらくタイ人がやっているのをケン。

ルールは以前と同じようでした。

ジャオムー(ディーラー)は全くバストせず強かったのですが
とりあえず座ってやってみました。

ちなみにNNチップはBJでは使えないので普通のチップで勝負です。チップはテーブルで買えます。

・・・・・

やっぱり強い

・・・・・

30分ほど経った時点で
とりあえず買った3000バーツ分のチップがなくなったので部屋に戻り、家族で夕食を食べに行きます。

1階奥にある、DYNASTY という高級レストランです。

サワンビールというのが珍しいので注文すると
しばらくしてウェイターが戻って来て「今は販売してません」とのこと。

左手の内出血がひどく、手がかなり腫れていたので結果オーライかな。


ガイ・パット・メット・マムアン
(中国語で宮保鶏丁)
プラーガポン・トート
(スズキのフライ)
白飯

他には、400バーツ以上注文するとアイスクリームかパフェか何かが無料サービスですと言うので、妻と子供とでチョコレートパフェのようなものを頼んでいました。

以上。

日本円にして2000円くらいだったと思います。
スズキが400数十バーツ、宮保鶏丁が150だったか200だったか。
スズキは庶民的な店で食っても結構な値がするので、この雰囲気なら高くはないです。

ただ、出て来るのがどれも遅かったのでもしかしたら近所のレストランへ外注しているのかもしれません。


レストラン写真の背景
右半分はレストランDYNASTY、左半分はブッフェの庶民的食堂。
朝食はブッフェエリアで食べることになります。

なお、プラーガポンはスズキ科の魚だそうですが、
泥臭いというか生臭いというか川魚っぽかったので
ウェイトレスに聞くと、プラーガポンは海水魚と淡水魚と2種類あるとのこと。

サワンナケートは大河メコン河沿いの町なので淡水魚の方のスズキなのでしょうか。

タイ人は魚臭いのを気にせず逆に臭みを美味しいと感じる傾向にあり、
ショウガなど使って臭みを消すことなく、臭いまま食べます。

ただ、他の魚では香り付けのために香草を内臓を抜いた所に詰めて焼いたりもするので、味覚とか嗅覚がイマイチ理解できません。

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さて、夕食後は再びBJ。

タイ在住時、私がポイペトへ通っていたのは主目的はビザ更新のためで、
カジノで遊びたいから行ってたのではありませんでした。

3年ほど前までタイにはそんな外国人が数万人滞在していたのですが、ビザ政策が厳しくなって今は不可能となってますが。

兎に角、当時はそういう状況だったので負けないようにとチビチビとセコく賭けていたのですが、今回は来たくて来ているので、ちょっぴりベット額を上げて勝負・・・

と思っていたのですが
好調の波が訪れたとハッキリ感じる瞬間もなく、ズルズル負けが込んでいきました。


BJルール

ノーホール、ノーピーク
シュー毎にハンドシャフル
min 200baht max 2000baht
ソフトハンドのダブル可(どんな手でも可能ということ)
サレンダーなし
スプリットは2回まで(3ハンドまで)

BJテーブルは4台ありますが、開いているのは1台か2台。

ハンドシャフルでペネトレーションは深いですが、
同じカードが5枚続けて出るということが2回
4枚続けて出るというのも2回あり、またハイとローも固まる傾向にあり、かなり偏ったカードの出方でした。

ちなみにショーカードはしません。
ポイペトでもショーカードするカジノはありません。
少なくとも記憶にはない。


ところで、
3枚目でのダブルが可能か訊こうと思っていたのですが、
そういう時に限って先に反射的に手が動いていたので結局訊けずじまい。

ソフトハンドのダブルはよく決まった方だと思います。
逆に10や11からのダブルではローカード引く事が多く、
イマイチ良い波にのれない典型パターンだったように思います。

ドンドン削られていく流れが続くので、
いったん休憩を入れてから再度BJ卓を見やると、
毎回カンで判断する若いタイ人カップルがそこそこ善戦していたので、サードベースに座って一緒にやってみました。

この回で、ドローダウンのボトムから半分ほど戻しました。

と言っても、全く良い波が来ないというか良い波が小さすぎて乗り切れないというか、
そんな感じなのでベット額もせいぜい600バーツまで上げるのが精々だったので、ドローダウンのボトムといってもMAXで5500バーツくらいのレベルでしょうか。
リゾカジメンバーの皆さまの1回のベット額にも満たない負けです(笑)


尚、この日は火曜日でしたが客層は、
白人を2~3人見掛けたのと、
日本人かな?と思しき人が1人。
それ以外はタイ人です。

ちなみにサワンべガスにも、かつてプールはあったのですが、泳げる状態だった事は一度もありません。
今回も完全に蓋をして、野外ステージの観覧席用スペースになっていました。

他には、
日本円の現金が10000円で3000バーツに両替できたこと。
カジノと両替商だとレートに差があるのが普通と思いますがこんな田舎のカジノの方がレートが良いということは一日で円高に進んだということなのでしょう。

それと、両替所の隣にクレジットカードでキャッシングできるCD機がありましたが、その側面に偽クレカ使うとこうなるよ!という警告書が貼ってありました。

捕まった白人のほとんどはブルガリア人とチェコ人など東欧諸国の連中で、たまにフィンランドとか。
未だ捕まってないと思しき男には、コイツは一番とっ捕まえたい犯罪者、とありました(笑)


疲れていたので22時頃切り上げて、
シャワー浴びた後はすぐに爆睡してしまいました。

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3日目

雷の音で目覚めました。朝6時半頃。

よく寝たので、そこそこ寝覚めもよいということで妻子を置いてBJしに行きます。

楽しみつつ粘りますが、結局、通算ちょうど3000バーツ(≒1万円)凹んだとこで負け込む流れとなり、8時になったので終了。

当初予定の「トコトン遊んで憑き物を落とそう」という魂胆とは程遠く、漫然とやっただけでしたが、久しぶりなのでそれなりに満足でした。

家族揃ってブッフェの朝食(アメリカン)を摂った後、
ホテル前面の象と子供の記念撮影。
写真右手前は私の指がレンズにかかったもの。

前日から象のお蔭で子供のテンションは高く、
機嫌よかったです。


3日目のこの日からも予定が詰まっていたので
10時頃、サワンリゾートをチェックアウト。

無料ミニバスでムクダーハーンのバスステーションへ直行。

・・・なのですが、
予想通り、タイの入国手続きで止められました。

私だけというのも変なのですが、その理由は
私だけ査証欄を増補していて、私のパスポートだけタイ出入国スタンプ山盛りだからです。

係官が上司を呼び、上司は私を別室へ。

曰く
「ビザなし入国できるのは年内今回が最後だと警告しておく」

そしてその理由を説明してくれたのですが、
よく聞くと係官がおかしなことを言っていたのでそこを指摘すると、彼は誤りを認めました。


要は、こういうことです。

現在のタイのビザ政策は
空路以外でのビザなし入国は年2回まで。

但、空路入国ならビザ無しで何回でもOK。
空路入国はビザ無し制限にカウントしない。


今回の私のケースは、
係官がバンコクスワンナプーム空港からの入国を「ビザ無し入国」とだけ認識し、空路だということを忘れていたため、
ラオスからの陸路入国でビザなし入国権利の2回目を使ってしまった、と早合点したことです。

で、パソコンの画面を見せてくれ、
緑:入国許可
赤:入国拒否
と、パソコンが判断するのだ、と言っていました。


さて何とかタイ再入国し、
ムクダーハーンのバスターミナルまで。

一時、バスTまでは行ってくれない時期があったのですが、
民営化でサービス改善された点がいくつもあり、バスターミナルまで行ってくれたのはその典型。

さてBTからは予定変更。

左手首が治らないのでムクダーハーン・インターナショナル・ホスピタルへ。
私立の大きめのキチンとした病院です。

X-RAY撮ってみたところ、骨折でもヒビでもない。
注射と内服薬と外用薬と処方してもらい、1858バーツ(6000円強)。
クレジットカードで払っておいて、
帰国後、カード提携保険会社へ請求することにします。

で、事前に調べておいたメコン河沿いのタイ人向けガイドブック一押しのレストランまで、病院からだと徒歩3分ほどだったので行ってみました。

ナット・ポップ・リム・コーン

「メコン河沿いで会う約束」という意味の店名です。
オープンスペース以外に、エアコンが効いた部屋もあったのでそっちへ。

ゲーン・パー・プラー・ナム・コーン(スープ)
ヤム・ウンセン(春雨のあえもの)
プー・パット・ポン・カリー(蟹のカレー粉炒め)
白飯
ココナッツジュース
ライムシェイク

以上で610バーツ(約2000円)

美味しかったので、安いと言ってもよいでしょう。
この雰囲気と味ならば。

ヤムウンセンはポピュラーな料理ですし、
プー・パット・ポン・カリーは一度食べたら病みつきになる誰もが美味いと感じる定番料理です。

ゲーンはちょっと冒険してみたのですが、やっぱ私には少し辛かった。


さて、次の目的地へ行く時間になりました。

店員に頼んでサームロー(バイクで引っ張る三輪車。オートリキシャ。写真参照)を呼んでもらい、バスターミナルへ戻ります。100バーツ。

ムクダーハーンBTからは、ローカルミニバスでサコンナコーンのバスターミナルへ@80バーツ。

そこからは、私の古い友人(日本人)が迎えに来てくれ
彼の家(婿入り先)近くのリゾートコテージに2泊し、旧交を温めて来ました。

彼にも小さい子供がいて、
妻も彼ら夫婦と会ったことがあるのでリラックスでき
田舎でゆっくり寛いできました。

その後もバンコクへ戻ってから
そこそこ高級なタイ料理を食べに行く合間を縫って用事を済ませ、後半は充実した旅となりました。

リゾカジメンバーの皆様のように
料理の写真もたくさん撮ったのですが、
カジノと関係ない話になってしまうので以後は割愛し、
料理やタイの田舎リゾート地の画像はおいおいSNSアルバムに上げますので興味ある方はご覧ください。


総括

タイ国境のカジノで、
バンコクから楽に行けて、荷物を何度も上げ下ろししたり持ち運ぶ煩わしさが少なく、
コストも比較的安いとなると、サワンリゾートがお奨めです。

空港から車で約1時間で到着というのは
バンコクから車で4時間もかかるポイペトに慣れた私には非常に有難いのです。


一方、難点は、この辺りには1か所しかカジノがなく、
ツイてなければ他所のカジノへ行くというポリシーの人には辛いことです。
カジノの周りも殆ど何もなく、メコン河の景色を見ながらビール飲んだり食事するという、この流域ならではのささやかな贅沢もサームローに乗らねば行けません。

まあ逆に言えば、サームローに乗って行ってしまえばいいんですが。恐らく@50バーツとかせいぜい100バーツで行ってくれるでしょう。


なおバンコクからサワンリゾートへは、
「ノックエアやエアアジアでムクダーハーンの国境まで」を往復するのが一番楽なのですが、時間が合わないとか、何日間勝負するか分からないから復路便は予約してないとか、現地でちゃんとジョイントバスに乗れるか不安という人は
復路は私のようにウェルカムセンターからムクダーハーン・バスターミナルへ行き、そこからナコーンパノムかサコンナコーンのバスターミナルへバスで行き、そこから最寄り空港へ行けばよいでしょう。
(ムクダーハーンには空港がないのです)


また、ムクダーハーンからVIPバスでバンコクへ帰ると9~10時間かかりますが、運賃は@3000円弱と思います。
1つランクを落として1等車なら2000円くらいかと。

短期旅行者に長距離バスは原則お奨めしませんが、
もう1か所どこかタイの田舎を観光していくという方には便利で安い交通手段です。

タイはバンコク、チェンマイ、パタヤ、プーケット以外にも興味深い観光地がいくつもあります。

サワンリゾート絡みで復路をバス利用なら、
象で有名なスリンとかがお奨めですね。癒されます。

参考になれば幸いです。



*このレポートはリゾカジ.SNSの日記を転載したものです。

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このレポートへのコメント(全2 件)

2017/10/22(Sun) 13:39新マカオの帝王

>誰かがブチまけた洋酒に気付かずその上を歩いてツルっと滑って尻モチついた時に左手首を痛めてしまい、しばらくすると荷物を持てないほどの痛みと腫れと内出血。

しかも私が尻モチつくのを見て免税店の女店員がクスクス笑いやがったりと、かなりイラつくアクシデントがありました。

テメーの店の真ん前50cmほどの場所にグシャグシャに割れた瓶が転がり、ヌルッとした洋酒の海が広がっているのに全く掃除する気もないどころか外人が滑って転んだの見て笑うとは・・・

スワンナプーム空港の免税店の日本人担当者に土江というのがいたので、その人を
呼んで注意してもらえばいいですよ。そんな危ない状態にしておくのは明らかに
免税店の過失ですから。

それにしても諭吉がたった3000バーツですか? 株価は上がってますが、ここまで円安
だと日本人がタイ人より貧しくなったと感じますね。


>「ビザなし入国できるのは年内今回が最後だと警告しておく」

そしてその理由を説明してくれたのですが、
よく聞くと係官がおかしなことを言っていたのでそこを指摘すると、彼は誤りを認めました。


要は、こういうことです。

現在のタイのビザ政策は
空路以外でのビザなし入国は年2回まで。

但、空路入国ならビザ無しで何回でもOK。
空路入国はビザ無し制限にカウントしない。


タイ経済が観光業にかなり依存しているにも関わらず
タイ人も随分偉くなったもんですね。


子供連れだと国境を跨ぐだけでも一苦労ですね。
サバンには一つだけですが、もう一つの国境ナコンパノム タケークにもカジノがあると聞きましたよ。まあラオス間の移動は楽ではないでしょうが。

2017/10/23(Mon) 09:24ヤムヤム

新マカオの帝王さん


>スワンナプーム空港の免税店の日本人担当者

そんな人がいたんですね?びっくりです。
次もし何かあったら訪ねてみます。


>タイ経済が観光業にかなり依存しているにも関わらず

ゆるくて居心地いい国なんで、悪い外国人も住み着いてゴソゴソやってますから・・・・・そやつらを追い出すための政策なんですが・・・・・ビザ要件が中途半端に厳しいんで、私のような者には面倒くさい国になりましたね。


>もう一つの国境ナコンパノム タケークにもカジノが

ターケークにカジノを、との噂は流れていましたが、とうとう出来たんですか?
スロットだけのゲーセンカジノが船着場にあるだけでしたもんね。
ターケークにカジノができるとバンコクからでも凄く楽になりますね。
ナコーンパノム空港から30分もあれば国境到着ですから。

・・・で、調べてみましたが、情報はなかったです。

去る4月7日、ブリーラム県とカンボジア国境にできたというニュースは見付けましたが。「チョン・サーイタクー・リゾート」という名だそうです。

あ、あと、サワンべガスを買収した会社が
サワンに総合リゾートを造るという話ですから、
そっちにも期待したいですね。

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