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*マカオ

マカオ遠征記2017年11月「人間罫線で大儲け!?」

Written by 風まかせ

投稿日:2017/12/07

コメント(2 件)

*

Casiono Report

こんにちは、風まかせです。
2017年11月3~6日の2泊4日のマカオ遠征についてレポートします。
*詳細がお知りになりたい方は、よければ私のブログをご覧ください。
https://kazemaka.net/macaucasino201711

昨年9度、今年も6回目のマカオ旅行になるのですが、
振り返ると、2017年は10万円以上の勝利を一度も果たしていないことに気づきました。
所持金約50万円、種銭30万円程度。主に500HKD(約7,000円)ミニマムのテーブルでバカラに興じる私でも、10万円以上勝つことが、昨年は3回ありました。
それが今年は、▲6万→+5万→+0.7万→▲14万円→▲16万円(仁川)→+7万(すべて日本円)の結果。
負ける時は大きく、勝つ時はショボいという、ギャンブラーとして最低の状態です。
なんとか今回は、10万円以上浮かせて、帰国する。その小さな目標を胸に秘め、旅立ちました。

11月3日(祝) シルバーウィークの真っ只中に、珍しく深夜のフライト(HKエクスプレス)で香港へ。
羽田空港23:55発 UO623便は、またも1時間近く遅延。6月以来、3回連続です。
香港国際空港より空港バスで上環へ移動。港澳碼頭よりTurboJetのフェリーでマカオへ。

宿泊は、カーサ・レアルホテル(皇家金堡酒店)ですが、朝9時ではチェックインもかなわず、荷物だけ預けて、ブロードウェイホテルのフードコートへ行き、「添好運點心専門店(チム・ホー・ワン)」で朝食にします。
ミシュランの星を得る香港の人気店なので、普通にお薦めです。

AM11時には、リオ・カジノ(利澳娯楽場)に参上。日本円30万をホールド。
*この時期の為替レートは、1HKD=15.02円。
5,000HKDをチップに換えて、500HKDミニマムのテーブルで大人しく勝ったり負けたり。
しかし、同席していた中国人の罫線の読み方がどうも納得がいかなかったため、単独で反対側に賭けてみます。
当然、絞ることになりますが、その途端、4連勝。やはり私の読みが正しい。
結局、4コマ分の勝ち越しで+2,050HKD。幸先よく約3万円の浮き。12:15に終了。
最初の勝負で5,000HKD近く凹むと、取り戻すのに四苦八苦するので、止め時が肝心です。

ホテルにチェックインして仮眠後、夕食は水坑尾街まで歩き、「富仕葡式美食」のチキンライス。
鶏の丸揚げの中にチキンライスを詰めた、ここだけの名物料理。東京にあったら週に一度は通うでしょう。

満腹になったら本気で眠くなったため、ホテルに帰りひと眠り。深夜のフライトだったため体内時計はぐちゃぐちゃ。
AM3時に目が覚めて、再びリオ・カジノへ。
10,000HKDをバイインして、立ち張り中心に盛り上がっているバカラ卓を探し歩きます。
私はここの鉄火場な雰囲気が大好き。特に夜のツラ目の熱狂ぶりは他にはない印象。人垣が二重三重にできて、手を伸ばしてもチップが張れないほど。
ちょこちょこ勝ちを拾い、最高は12,000まで元手を増やしますが、5時近くになり、無駄なツラ目を追いかけて失敗。
原点で終了。±0。1日目の戦果は+2,050HKD。負けなかっただけ良しとしましょう。

11月5日 AM8:30に起きて、念願のコロアン村へ。
お目当ての場所は「ロード・ストウズ・カフェ」。
マカオ式エッグタルトの発祥の店として有名なベーカリーの、直営カフェで朝食です。
エッグタルト2個とチーズハムサンドイッチ。シナモンコーヒーが絶品。1時間近く路線バスに揺られて来た甲斐がありました。

帰りは行きと違う26番のバスで媽閣廟(マーコーミュウ)へ。
線香を20HKDで買って、お祈り。何も浮かばなくて、やっと思いついたのが
「100万円などと高望みしないから、10万円だけ勝たせて」
小さい男です。内心情けない…。

*

*「富仕葡式美食」のチキンライス

*

*ロード・ストウズ・カフェの朝食

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*媽閣廟(マーコーミュウ)

その後、ホテルでお昼寝。どうもおかしな時間に眠くなる癖が…。
PM3時になり、レジェンド・パレスまで歩きます。
ここのカジノとは相性が良く、負けた記憶がありません。
絞りも好調で、「迷ったら青」と決めて、プレイヤー側に強く賭けることを信じて進みます。
*単にバンカーに賭けて勝つと5%のコミッションが引かれるため、プレイヤーに賭けたくなるだけですが…。
3時間かけて、10,000HKDが13,000に。
地道な勝利で、累計は+5,050HKDまで到達。

気をよくして珍しくお土産を物色します。
福隆新街入口の缶詰専門店「LOJA DAS CONSERVAS」でサーディン缶を購入。
お店もカラフルでおしゃれです。ポルトガルやスペインでは缶詰だけ食べさせるレストランもあるとか。

カレーおでんや、「松花湖水餃」の炒飯などをつつきながら、10万円勝つ方法をずっと考えていました。
目標まではあと2,000HKD(3万円)。長い時間、博奕を打っていればいいというもんじゃない。

2,000HKD(3万円弱)の一発勝負で必ず勝てる場を探すのが、結局、早道かもしれないという結論。

帰り道に、リオ・カジノに寄り、見学していましたがやる気が起きず、23時にはホテルへ。早めの就寝。

11月6日最終日 AM9時には起床して、十月初五日街の「南屏雅敘」で朝食。
ローカル色が強い、カフェに近い食堂です。牛肉入り出前一丁とサーヨンとフレンチトーストとアイスティ。合計68HKD。

AM10時 レジェンド・パレスに出動します。
昨夜、考えていた3万円を一発でせしめる必勝法を実行することにします。
その方法は「人間罫線」。
中国人はよく「勝ち馬に乗れ」といいますが、負けてる人間のことは踏みつけていきます。
そう、ツキのない奴がいたら、その負の流れを徹底的に食い潰す。
「敗者に逆張り」こそ、最強のギャンブルの極意。
私もマカオに通い始めた頃、リスボアのカジノで絶不調の中、中国人の団体さんから徹底的に逆張りされ、席を立っても追いかけ回されるという屈辱を味わった経験があります。

カジノ内を歩き回ること約30分、やっとお目当ての、負けてる親爺を500HKDminのバカラ卓で発見しました。
顔はお笑いコンビ「バイきんぐ」の小峠英二そっくり。
違うのはスキンヘッドではなく五分刈り頭。流れ無視の張り方で2勝8敗ペース。
どうしても同じ側が勝ち続けるのが信じられないのか、ツラ切りを続けて痛い目に逢っています。
怒りで顔は真っ赤。
こいつの逆に張ろう。彼こそが「人間罫線」。
見てると、対子を混ぜたりして、たまに勝つこともあるため見極めが難しい。
2,000HKDのチップを握りしめ30分、同席して見を続けました。ディーラーは不審な顔。
途中、ややVIP なオヤジが混ざってきて、勝ち始めます。
2個2個の罫線が崩れても、バンカーは不規則ですが、プレイヤーは必ず複数回続く展開。
プレイヤーの縦2回目で勝負を決意。
ややVIP は当然プレイヤーに3,000HKD。
あとは小峠さんが逆張りするのを待つのみ。あれ?
彼も一度はプレイヤーに相乗りします。???
でも最後は時間ぎりぎりまで悩んだ挙句、500HKDチップ3枚を手元に引っ込めます。
ここだ!
今が賭けるタイミング。
躊躇して止めると、元の狙い通り来るのはお約束の負けパターン。
私はディーラーを制して、プレーヤーに2,000HKDベット。
VIPがゆっくりカードを捲ります。
こっち(プレイヤー)はKと7。
バンカーはJと4、そして3枚目が6。Bingo!
際どくプレイヤーWin!! 小峠さん憮然。
「な~んて日だ!!」って叫んだかどうかは想像におまかせします。


その時の罫線が下の画像です。小峠さんはこの後もツラ切りで3連敗していました。
累計は+7,050HKD。ほぼ10万円に到達です。
目的は達成したので、もうやる気なし、早々に終了。一晩かけた一発勝負でした。

カーサレアル・ホテルを11:20にチェックアウト。あとはフェリーまでプラプラするだけ。
グランドラパの改装が終わった「カフェ・ベラヴィスタ」で特製セラデューラをいただいたり、余裕の帰国経路で
16:30 香港空港到着。
荷物検査場のX線で、あろうことかサーディン缶を没収されました。

プラザ・プレミアム・ラウンジで、お決まりの米粉麺を食し、18:15にUO622便で香港空港を出発。
羽田にはほぼ予定通りの到着です。バカラに興じた時間も10時間弱と、なんとも淡白な遠征でした。

3日間の成績は+7,050HKD。日本円で105,800円の勝利。
次回は12月の香港競馬(香港国際競走)観戦です。

*

*罫線

*

*レジェンド・パレス

*

*缶詰専門店「LOJA DAS CONSERVAS」

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このレポートへのコメント(全2 件)

2017/12/10(Sun) 12:20ともやん

勝利帰還おめでとうございます。

水坑尾街でのチキンライスやコロアン村の「ロード・ストウズ・カフェ」など
ローカルグルメ情報を入手実践できていて楽しそうですね。
路線バス乗り継ぎなども私にはまだできていない旅行技術!なので羨ましいです。

>負ける時は大きく、勝つ時はショボいという、ギャンブラーとして最低の状態です。
自分も同じ傾向にあるので毎回注意はしているつもりです。つもりなんですが・・(^^;。

人間罫線については、私はよく人間罫線に指名される側です。
自分からは逆張りする胆力が無く、分かっていてるんですが実践できません。
だって、自分ひとりだけが逆張りすると周りの視線が気になってしまい・・・。
本当にチキンですね、私。
なので勝敗着いてから、やっぱりなぁ~と悔しがることが度々です。
掛けて負けて実際の損が出ているわけではないので良しと自分で慰めてますが。

ただしテーブルのほとんどが一人の逆張りに掛けてるときは
ちゃっかり便乗させてもらってます。
ほんとうに不思議ですよね、人間罫線って。


媽閣廟参拝は私も数年前のリゾカジオフ会のイベントで連れて行ってもらいました。
大きな蚊取り線香みたいなぐるぐる巻きのお線香が印象的でした。
歩きで行くには遠いのでバス利用に慣れたら行けたらいいなと思ってます。

また缶詰が機内持ち込みに引っかかるのは初めて知りました。
ワインのミニボトルは先日しらべてミニボトルはそもそも機内持ち込み可の
サイズなんだと分かって安心できたんですが。
メタルで出来ていて中が分からない缶詰、調べたら確かにそうですね、
同じ性質のスプレー等との扱いの違いが微妙でした。

次回が香港国際競走に合わせてとなると、今週末でしょうか。
戦勝報告をお待ちしています。


ちなみにー
>「迷ったら青」と決めて、プレイヤー側に強く賭ける
私とは逆ですね。私は迷ったらバンカー。
お互い迷ったら対面して絞りあうことになりそうです。

2017/12/17(Sun) 00:29風まかせ

ともやんさん
コメントありがとうございました。
今週月曜に香港競馬観戦から帰ってきました。
1~7レースまで全滅で、最後のG1レースで3連単が当たったものの、馬券の買い方を間違えて、大きくトリガミという結果でした。
土曜日のマカオで、6万円近く勝ったからよかったものの…という感じです。

バカラ(カジノ)については、長時間だらだらと勝負せず、見を多めにして立ち張り中心の戦法に変えてから、勝率が上がりました。
「迷ったら青」については、占っていただいてる六占星術の先生からは「迷ったら赤」にしなさいと教えを受けているのですが、バンカーが勝つと5%コミッション取られるのが惜しくて、青中心に賭けているだけという、チキンな理由です。

いつかスケジュールが合った際にご一緒できるといいですね。
次回は1月19日~、マカオの予定です。ありがとうございました。

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