リゾカジ カジノレポート

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*マカオ

「土曜はマカオでカジノ」&「日曜は香港で競馬」が12月の鉄板ツアー!?

Written by 風まかせ

投稿日:2017/12/22

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Casiono Report

こんにちは、風まかせです。
12月9日から今年7回目のマカオ遠征に行ってきました。
とは言え、今回は翌日に香港に渡り、シャティン競馬場で「2017 ロンジン香港国際競走」のG1レースを観戦するのが主な目的です。

リゾカジの会員の方の中にも、カジノと競馬の両方を楽しむ方も多いと思いますが、競馬愛好家にとっては、UAEのドバイ・ワールドカップや、アメリカのブリーダーズカップと並ぶ、東アジアで最大の国際競馬デー。

例年、12月第2週の日曜日に、世界中の有力馬が集結して、距離別の国際G1が4レース開催されます。
総額12億円の賞金と国際G1馬の名誉を狙って、日本のサラブレッドも大挙して香港にやってくるわけです。(昨年も2頭が見事1着に入線)
有馬記念にもジャパンカップにも負けない競馬のビッグイベントが見たくて、そんな私も昨年から観戦に来ています。

初日は「マカオでカジノ」&「2日目は香港で競馬」の、「週末は東アジアでギャンブル満喫フルコース」という新しい旅のカタチを楽しみたいと思います。
*すみません。旅行関係の会社に勤務しているので、観光需要喚起に敏感なもので…。

1日目は香港に到着後、マカオへ移動です。
いつもの香港エクスプレスUO625便(羽田6:30発)で香港国際空港に到着後、e道(e-Channel)と呼ばれる入国審査の自動化ゲート登録を済ませました。
過去1年間に3回以上の入国実績があれば可能のようです。
私は今年5回目だったので無問題。登録は無料で5分もあれば終わります。
ただし登録所が入国審査を済ませた後になるため、500人以上の観光客の列に紛れ込む必要があります。

宿泊は、リスボアホテル(葡京酒店)。
週末で1室約15,000円しますが、西翼側にアップグレードされていて満足でした。
諸々の事情で、カジノは夜7時半から。1日だけですので短期集中といきたいもの。

場所はリオ・カジノ(利澳娯楽場)。
10,000HKDバイインして、2階のバカラ卓で500HKDミニマムで始めます。
ちょこちょこテーブルを替えながら、2時間ほど粘りますが、最低8,500、最高で10,500HKDというところ。
派手なツラ目に乗れることもなく、±0で終了。

夕食は百福麺家(グランド・リスボアの近所の新馬路沿い)で炒飯と雲吞。普通に旨かった。

深夜AM0:20に、再び勝負へ。相性のいいレジェンド・パレス(勵宮娯楽場)です。
10,000HKDをバイインして、いい雰囲気の中国人の中年男性4人組と同席。
その中心で、主に絞りを担っているおじさんが、母親方の親戚の浅井のおじさんにそっくり。
8勝2敗くらいのペースで、ツラ目がちな罫線を勝っていきます。
私も適度に見を混ぜながら乗らせていただき、黒いカードが現れた時点で16,000までチップを増やしました。
あと1,000HKDで10万円ラインを超えられるところまで来ています。うん、好調好調。
あとは前回、開眼した「人間罫線戦法」で、私の目標達成の後押しをしてくれる「負けてる親爺」を探しますが、なかなか見つけられません。
ちょこちょこと卓を渡り歩いて、ツラ目を押さえにチップを置きますが、じりじり減っていきます。
AM3時に撤退を決断。少し減らして14,000HKDで勝負を終えました。

初日のカジノは+4,000HK$。日本円で約58,000円の幸先のよい勝利です。

さあ、次は競馬です。







*

*e-Channelのバーコード

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*リスボアホテルの客室

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*百福麺家の炒飯と雲吞

香港への移動は、9:15発の上環行きのフェリー。(九龍行きはなぜか欠航)
宿泊先であるメトロパークホテル・モンコックに立ち寄り、荷物を預けます。

シャティン競馬場へは地下鉄を利用します。ホテルのある太子駅から、観塘線(クントン線)に乗り九龍塘駅で東鉄線に乗り換え、競馬開催の時だけ使われる馬場駅で降ります。
12:00ジャストに到着。

電車も通路もすごい人出。
府中の東京競馬場と同規模の施設ですので、10万人近い入場者があったことでしょう。
一般席への入場なら10HKDでOKですが、190HKD払うと外国人旅行者の我々でも、「会員席」に入ることができます。
1年振りのため会員フロアへのアクセスが分からず、散々迷いましたが、5階の会員フロアにやっとのことでスタンド側の座席を確保します。(ここでも50HKD支払い)
最前列でゴールの100mくらい手前の、なかなかエキサイティングなポジションです。

1レース目の発走に間に合いましたので、とにかくレースの予想を始めます。
第3Rまでは、GIではなく一般レース。1000円程度の馬連馬券で肩慣らし。

競馬新聞は当然ながら全部中国語で、馬名や騎手名はすべて漢字に置き換えられています。
また馬番号と枠順がリンクしていないこともあり、マークシートの記入にも混乱します。
当たりません。

第4RからがG1競走の始まり。
2400m、1200m、1600m、2000mと、距離別の国際G1レースが続きます。
まったく的中しません。(日本の馬も全然だめです)
途中、暖かくなってビールを飲んだことこともあり(言い訳がましいですね)、途中に平場のレースを挟みながら7レース連続で外します。
カジノもセンスがないですが、競馬はもっと才能がありません。
G1は1レースあたり、500HKD(約7000円)ずつ馬券を購入していますので、第7レースまでで2万円以上、負けました。

そして、最後のG1・香港カップ(芝2000m)、第8R。
一気の逆転を狙って、3連複を5頭ボックスで購入。
⑨→④→②と入って、的中!
となったのですが、ここで間違いに気づきます。
どうやら私が買った「三重彩 TCE」という馬券は、3連複ではなく3連単だったのです!

確かに馬券売り場の係の女性から、これで大丈夫かと念押しされていましたが、締め切り時間が迫っていたので「OK、OK」と受け取った馬券が、3連単マルチ60点の総額300HKDだったという話です。

300HKDの6通りの均等買い@50HKDだと思っていたのが、60通りの均等買い、1点5HKD(70円)の馬券しか持っていません。
本命サイドで決まったため、配当は48.4倍。242HK$=3,509円の払い戻しでした。
他のも合わせて500HKD馬券を買っていますので、競馬用語でいう「トリガミ」(当たっても損していること)。

なんとか8連続不的中は免れましたが、
2,380HK$の投資で、242HK$の払い戻し。2,138HK$=約31,001円の敗北です。

まあ、昨日カジノで6万近く浮いているので、トータルで勝利と言うことにしましょう。

ホテルに戻り、食事と散歩にいそしみます。
女人街をブラついたり、「許留山」でマンゴースイーツを食べたりして就寝します。

あけて最終日も、ビクトリアピークを初登頂し、花絵文字を描いてもらったり、マッサージなどで香港観光を楽しみました。

帰国便の香港エクスプレスUO622便は1時間近く遅延しましたが、0:15頃、無事、羽田空港に到着。
「カジノ&競馬」の充実した旅でした。来年も実行したいと思います。

旅の詳しい記事は、ブログでも紹介しております。興味のある方はこちらへどうぞ。
https://kazemaka.net/macaucasino201712










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*スタンド指定席(手前が私のシート)

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*パドック

*

*競馬新聞

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