リゾカジ カジノレポート

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*マカオ

わかっちゃいるけど止められない~自己嫌悪のマカオ・リオカジノにて

Written by 風まかせ

投稿日:2018/01/29

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Casiono Report

こんにちは、風まかせです。
1月19日~21日に、今年最初のマカオ遠征に行ってきましたので、レポートさせていただきます。

ギャンブル全般に言える事だと思いますが、カジノもやめ時が難しいですね。
私はパチンコはやらず、麻雀と競馬くらいなのですが、この2つは相手があってのものなので
ある意味、やめるのも他者次第。(競馬もレースがなければ賭けられません)
でもカジノは24時間いつまででも続けられますからねぇ。
自己責任だと実感します。
今回はそれを痛感させられた遠征でした。

香港へのフライトは、いつもの香港エクスプレスで羽田空港より、金曜早朝6:35発と日曜深夜23:00着。
往路10円キャンペーンを使って、航空運賃は10,790円(往復)。手数料や座席指定料を含めても総額20,080円。
しかも珍しく時間通りに飛んでくれました。

2015年9月より、カジノ目的でマカオに通い始めて、これが20回目の遠征となりました。
香港国際空港から直接、タイパ行きのフェリーに乗り、マカオ到着は13:30。
順調過ぎたため、油断してホテル行きの無料シャトルバスを乗り過ごしますが、
めげずに歩いて引き返し、道中、リオ・カジノに寄り日本円のホールド(20万円分・2日間)を済ませ、ホテルリスボアにチェックイン。
宿泊料金は総額28,126円。西側のタワー棟にアップグレードされていたみたいです。

博奕を始める前に、まずは腹ごしらえ。
富仕葡式美食でチキンライスとアサリのソテーをいただきます。
テレビ番組でよく取材されているお店で、2か月ぶりの訪問です。




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*富仕葡式美食のチキンライス

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*富仕葡式美食のアサリのソテー


さて待望のカジノの時間です。まずは相性の良い「レジェンドパレス」へ。
フェリーターミナルの近くで、サンズのお隣り。
腰の調子が悪かったので、500HKDミニマムのバカラ卓に腰を落ち着けて、まったり賭け始めます。
結果、2時間で、10,000HKD→5,000HKD。
連勝の少ないあまり弾けない展開。一度も勝ち越すことなく終了。
最初にビハインドを背負うと、それを挽回するための闘いになるため、楽しめなくなります。

そのまま、徒歩でリオ・カジノに移動。
ここでも1,000HKDを超える張りは全部負けるという冴えない展開。
累計で10万円以上凹んでいます。
夜23時を過ぎた頃、有り難いことに、500HKDミニマムのバカラ卓で待望のツラ目と遭遇します。
プレイヤー(聞)が7回続き、50人近い客がテーブルを囲んで、熱狂中。
帰るのを撤回し、取り囲む客の背後から手を伸ばし、皆と同じ目に1,000HKDチップを投入。
そこから起死回生の6連勝。天は我を見捨ててはいませんでした。
手持ち9,700HKDまで増やします。
あと一度勝つと、1万ドル超えというところでツラ目が途切れます。
蜘蛛の子を散らすように人が去っていくバカラ卓を離れ、立ち張りでチャンスをうかがいますが、次の祭りは現れません。
少しチップを減らし、24時に終了。
結果は、6,000HKDのバイインで手持ち7,500HKD。
初日の結果▲3,500HKD。(約5万円)。

2日目の朝食はコロアンへ。
ホテル前のバス停から26Aの路線バスで向かいます。
エッグタルトで超有名な、「ロード・ストウズ・ガーデンカフェ」を訪問。
ハンドメイドバーガーとエッグタルト2個と、前回頼んで感動した「ローズカフェ」(シナモンコーヒー)をオーダー。
店員さんの愛想もよく、ハンバーガーはボリュームもあり、移動の面倒を差し引いても満足です。
総額142HK$(約2,000円)でした。

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*ロード・ストウズ・ガーデンカフェ

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*ハンドメイド・バーガー

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*エッグタルトとオリジナルカフェ

昨夜の敗北で、財布の外貨が寂しくなったため、フェリーターミナルに立ち寄り、日本で両替してチャージしておいたマネパカードで香港ドルを調達します。
1階のHSBCのATMで2万HKD引き出します。

サンズ・カジノ(金沙娯楽場)に着いたのは、12:30頃。
今日もイーブンまでは挽回できても、勝負手を外すため浮上してきません。
2時間粘ったものの耐え切れず、10,000HKD→8,000HKD。また3万円近く後退です。

気分転換に早めの夕食です。
念願の「アリ・カレーハウス(亞利咖喱屋)」へ。
ホテルリスボア前のバス停から9番のバスに乗車。
西湾湖からマカオタワーを望む場所にあります。ペーニャ教会のある丘の麓という感じ。
屋外のテーブルで食べられるのもナイスです。
注文したのは、カレーチキン、ミンチー(共にライス付)、マカオビール、アイスティー。

カレーチキンは、日本のカレーライスに近いような…。でもミンチーはマカオの代表的な家庭料理ですが、風味がよく箸が止まりません。
アクセスが良いとは言えませんが、値段も手頃でロケーションもよくお薦めのレストランです。

バスでホテルに戻り、ビールのほろ酔いにまかせて仮眠です。


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*アリ・カレーハウス

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*マカオの家庭料理「ミンチー」

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*西湾湖の風景

23:00に目を覚ましました。ここまでカジノの結果は、▲5,500HKD。
1万ドル握り締めて、リオ・カジノへリベンジです。

3階のVIP用キャッシャーで、1万HKDのノンネゴチップを購入して、2階に降り、バカラ卓を巡回。
やがて、下の画像のような罫線のテーブル(ミニマムベット500HKD)に遭遇します。
3個3個のパターンで場が盛り始めています。


運よく8番の座席が空いたので、着席して500HKDのチップをプレーヤー(聞)に置きます。
見事、プレーヤーWin!
お次はバンカー(庄)に目が替わり、あっさりナチュラル9で勝ち。

これは昼間、お参りした観音様効果なのでしょうか?
和(タイ)も挟まずに勝ち続けます。

4連勝目から1,000HKDにベットUP。
隣りで立ち張りしている30歳手前くらいのお姉ちゃんが、私の20倍くらいの賭け額でバンバン張ってくるので煽られそうになりますが、まだ負けているため慎重に、ほぼイーブンベットでチップを置きます。
すでにテーブルの周囲には100人近い客が取り囲んでいます。

*マカオでもこの「リオ・カジノ」が最もツラ目のお祭り騒ぎが多いと感じるのは、私だけでしょうか?
施設が適度に狭くて、人が卓に集まりやすいというのが要因だと思います。サンズや海立方でもたまに出くわしますが、一晩に何回も狂乱のツラ目が出現するのは、リオだけのような気がします。これもオカルトでしょうか?

結局、10連勝でパターンが終了。
丁度、このタイミングでローリングも完了。
目減りした状態からスタートしたものの、
結果、10,000HKD→16,300HKD。とうとう借金完済!
3個3個の出目が途切れた段階で、累計は800HKD(約11,600円)のプラスに転換しました。

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*遭遇した時の罫線

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*3個3個のパターンの結末

やめよっかなぁ~~?
という考えも正直、頭に浮かびました。
2日間ずっと水面下にいたのが、ようやく顔が水面に出ました。
ここで終了して、1万円であっても勝利を確定させ、帰国するのも、ひとつの考え方と言えるでしょう。
*翌日は香港で用事があるため、カジノにいられるのは今夜だけ。

う~ん、まだ1:30AMかぁ~。

一瞬、このまま勝ち続けて、1万ドルチップ2枚を握り締めている自分が、瞼に浮かびました。
博奕を止めるには、時間が早過ぎました。勝負継続です。

とりあえずは席を立たずに、バンカー(庄)のツラ目を願って、800HKD張ります。
あっさりプレイヤー(聞)にナチュラル8で負けます。
勝ち分を吐き出したため、これでイーブン、チャラです。

でも、覚悟を決めた以上、打ち止めにする気は起きず、他のテーブルを徘徊します。
何の根拠もなく、今日の自分のツキを前向きに捉え、自らカードを絞ってみますが、どうも続きません。
見る見るチップが減っていきました。3時までこの状態を続け、結局、手持ち11,000で終了。

逡巡したあの時と較べ、5,300HKD(約7万円)を吐き出しています。

ダラダラ博奕を打ってんじゃねえ、この馬鹿!

自己嫌悪で死にそうです。
リオ娯楽場からリスボアホテルまで歩く、帰り道の長いこと長いこと。
負けたのは結果論ですが、ツラが途切れた瞬間に、席を立つべきでした。

とにかく、2日間の累計は▲4,500HKD。約64,800円の敗北となりました。

1月21日、帰国日は、朝から香港に渡り、尖沙咀周辺で用事を済ませます。
夕方のフライトまで、気が重い1日でした。浮かぶのは反省と後悔ばかり。

ホントに止め時は難しい。
結局、朝まで思い残すことなく金が続く限り、バカラに賭けていればよかったのか?
考えさせられます。
次回は3月上旬、再びマカオです。

翌日(1/22)の夜から、関東は4年ぶりの大雪でした。航空機も全便欠航。
運がこんなところで使われるとは…。

更に詳しい旅の記事をブログで紹介しています。お時間のある方は是非こちらへ。
https://kazemaka.net/macaucasino201801


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