リゾカジ カジノレポート

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*マカオ

マカオ巡礼~初めての共闘と、カジノ別ディーラー評価

Written by 風まかせ

投稿日:2018/03/23

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Casiono Report

こんにちわは、風まかせです。
今回は3月3~5日のマカオ遠征についてレポートします。
約2か月ぶりのカジノ巡りですが、今回は、気合が入る(?)理由が…。

リゾカジサイトの読者のハマトラさんが、前々回の私の投稿に興味を持っていただいて、ブログにコメントをいただきました。
それがご縁でマカオで合流する約束になっています。
見知らぬ方との「初めての共闘」というわけです。
そんなこともあるんですねぇ~。緊張しますねぇ~。

「島根県にお住まいで、十数年前までは東京で働かれていた方」というくらいしか、予備知識はありません。
どのくらいの軍資金を持ってこられるのか、ミニマムお幾らのテーブルで勝負されるのかも不安な要素。
果たして、私のように中途半端なチキンギャンブラーがご一緒できるのでしょうか???

ということで、ハマトラさんとのカジノ巡礼と、訪れたカジノのディーラーの印象についてお届けします。
※あくまでも、普段、私が訪れているカジノの狭い範囲の個人的な感想です。VIPルームなどは殆ど経験ありませんのでご了解ください。

出発は3月3日㈯。
フライトはいつもの香港エクスプレスで、 AM6:35 羽田空港発のUO625便。
航空運賃は往路10円キャンペーン利用で10,790円。手数料を入れても18,720円です。
到着はAM10:25で、タイパ行きのフェリーでマカオ到着。

宿泊はリスボアホテル(葡萄酒店)です。
2泊でLINEのクーポンなど割引を入れて、25,938円。
今回も部屋がグレードアップされていました。
予約は東翼側のダブルベッドだったのですが、1ベッドの部屋に空きがないとかで、西側のタワー棟を案内されました。
部屋番号は5112。最初は51階かと思いましたが、そんなわけはありません。5階の112号室です。
私一人なのに、無駄に広いです。

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*リスボア東側ロビー

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*リスボア5112号室

香港もそうでしたが、マカオも3月初旬なのに暖かいです。23℃くらい。
薄めのダウンを着ていたのですが、既に汗でインナーがぐちょぐちょ。
ハマトラさんの入国は21時頃と聞いていたので、軍資金を稼ぎに、リオホテルへ。

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*リオホテル

2階の両替所で29万円をホールド。
*1万HK$以上なら48時間OKのようです。
20,670HK$になりました。
*この日のリオの為替レートは、1HK$=約13.8円。

ゲームフロアに足を向けると、改装中のまま営業しています。
テーブル数はいつもの約半分。
商魂たくましいというか…。
でもここはいつまで工事してるのでしょう?
外壁は1年経ってもビニールシートがかかったままです。
竹中工務店入れろよ~。

リオ・カジノは私のホームグラウンド。
鉄火場系カジノの中堅どころで、場内が狭いので派手なツラ目が出現すると、カジノ中の客が一つのテーブルに集合します。大袈裟か!?

ディーラーは不愛想なものの、ノリはOK。他の鉄火場系と較べても仏頂面の札配りは少なめです。
盛り上げ役としては、まあまあ合格点と言えるでしょう。


両替ついでに1万HK$をチップに替え、500HK$minのバカラ卓に腰を落ち着けますが、どうも気が散ってだめです。
工事現場で博奕をやってるみたい。
7,000までチップを減らし、退散です。
初っ端から、▲3,000HK$。
軍資金どころか、結構な負債を抱えます…。

実は、旅行前夜、会社の移転パーティーがありまして、ゲームで豪華ホテルのペア食事券と、クマのプーさんの巨大ぬいぐるみを当てていました。
カジノで一勝負って前に、運を使い果たしてしまわないため、景品はすべて同僚に譲ってきたのですが、不吉な予感がします。

ハマトラさんからホテルにチェックインしたとの連絡が入りました。
リスボアの西側のフロントで待ち合わせ。合流は22:10。

まずはお互いの自己紹介がてら、グランドリスボア上階の「粥麺荘」で夕食ということに。
青島ビールで乾杯。

私より5歳ほどご年配。
フランクで、よく喋られる方で安心しました。

リスボア・水晶宮の皇牌天下のVIPプログラム(送迎サービス付)でローリングチップを購入されているとのことで、水晶宮にご一緒し、23:00~3:30まで共闘します。

300~800HK$minのバカラ卓を2人並んで闘います。私としては2年ぶりの水晶宮。

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*リスボア・水晶宮

水晶宮のディーラーの質は、相変わらず最低です。
常に面倒臭そうな態度で、全体にやさぐれています。
プレイヤー・バンカー両方同時にカードを配ったり、賭けられていないサイドの札を、頼んでも頑としてオープンしてくれません。
要するに楽しませようという気持ちはゼロ。


いわしたろうと気張りますが、空回りに終わりました。
7,000→7,040HK$。微増です。
水面からの浮上を試みる1,000~1,500HK$の賭けは、全部跳ね返されました。

ハマトラさんも1,000HK$の四角いノンネゴチップを約2時間でローリングされていました。
戦績は行ったり来たりという感じでしょうか?
私よりも対子に張るのがお好きなよう。
初日の成績は▲2,960HK$。
ちなみにHさんが宿泊されるホテルも、リスボアの西座大堂でした。

3月4日。天気が悪かったため、朝食後、ふたりで渡り廊下からグランドリスボアへ直行です。

*

*グランドリスボア

4階のカジノフロアで、 200minのバカラ卓を見つけ、3,000HK$をバイイン。
そこそこの混み具合で、ふたりでまったりと勝負開始。

グラリスのディーラーの年齢は、鉄火場系カジノに比べて若いです。
雰囲気もやや明るめ。
通りかかると腕を横に振って「どうぞ」ってやる決まりは相変わらず。
でも、ここも賭けてない相手側のカードを晒してくれません。
その代わりバンカーに賭けてると先にプレイヤーをヒョイと開いたり…。
それがナチュラル9だったりすると、ショック大です。


休日の低額ベット卓だったため、500~1,000HK$で賭ける我々が絞る機会が自然と多くなり、主導権を握れることもあり、まあまあ快調です。
Hさんも連続で対子(ペア)を決めたり、悪くはなさそう。
正午過ぎに短いツラ目が多い傾向のテーブルで、「ツラ目をL字まで伸ばしましょう」と私が提案し、バンカーの8連チャンを本当に実現します。

昨夜から6時間がかりでプラス域に到達。
これを取れば水面上に顔が出るという張り目を、7~8回跳ね返されてました。
そろそろHさんも、そんな場面では私の逆張りをし始めていたので、面目躍如というところ。

結果、13時に打ち止めにし、3,000→9,000HK$。
累計で+3,040HK$となりました。
この+40HK$がこの後、意味を持ってきます。

昼食後、いったん各々の部屋に戻り、17時に再合流。
路線バスでコタイ地区の「パリジャン・マカオ(澳門巴黎人酒店)」へ向かいます。

*

*パリジャン・マカオ

ここは200HK$minからバカラ卓がありますが、500HK$以上じゃないと絞らせてくれません。
カードを客が捲らないバカラは、淡々としていて何か違うゲームのよう。

バリジャン・カジノのディーラーは、アメリカ系大箱カジノのまさにそれです。
年寄りもそれほどいないし、身なりもきちんとしていますが、あっさりしたもの。
表情も崩しません。プレイしていないので今回はここまで。


私も何回目かの来場でしたが、スタジオシティに較べればお客は多いでしょうか。

ハマトラさんから、以前はMGMを常宿にしていたことや、娘さんとグランドリスボアやヴェネチアンに宿泊された経験もあることをお聞きしました。
さすが、韓国渡航歴50回をはじめ、ラスベガスやシンガポールにも顔を出される強者。
マカオ歴23回目の私にして尊敬申し上げます。
私も1,000HK$紙幣を100枚くらい握りしめたまま、コタイ地区の朝焼けを眺めてみたい。
くれぐれも一緒に泊まられたお嬢様が、血縁の方であることを願っております。

その後、半島側に戻り、サンズ・カジノで勝負再開。
10,000HK$をチップに替え、500~1,000HK$minのバカラ卓を巡回します。

*

*サンズ・カジノ

サンズ・カジノのディーラー達は、他のカジノに較べて、断然、威圧的です。
ほぼ全員、仏頂面。老舗のプライドなのでしょうか?
スマホを見てると、ガン見されてゲームが止まります。退場を指示されることも…。
私がルールブックやぁ!って雰囲気。
相手側のカードのオープンを頼んでも微妙な態度。
その時の気分って感じで、開いてくれたり、拒否られたり。
夜になると大欠伸のディーラー多数で、いっぱい粗相をします。
私は500HK$をバンカーに単独で賭けていたのに、絞らせてもらえず、そのままパラリ。
後で気づいても、笑って済まされました。
当然のことながら、ノーゲームになることや返金はありません。
大箱ですがディーラーの質は???。
「お前ら、この仕事、そんなに楽しくないのかぁ?」と訊きたくなってきます。
レジェンドパレスやリオカジノの方が、マシというか真面目かと。


こんな奴らに負けるわけにはいきませんので、私も踏ん張りました。
自らの絞りでバンカーの8連チャンを作り、一気に浮上し、最高で14,500HK$。
この時点で累計+7,000HK$を超え、10万円超の勝利です。

ここで弱気の虫というか、私のセコビッチな本性が顔を表します。

「やめちゃおっかなぁ~?」

ある意味、目的は達成(小さいけど…)しているため、罫線のパターンが途切れたところで、ツラ目が出ていたテーブルを離れます。
ハマトラさんが勝負するところを見物していたり、なんとなく立ち張りで賭けたり、プラプラしていました。
でも、まだ23時前…。夜は長いのよ。
博奕場にいる以上、賭けないで我慢できるはずがありません。
うだうだ逡巡しているうちに、具合のいい罫線を見つけて着席し、戦線復帰してしまいました。
その約1時間後…
・・・・・・・
やはり、失速。
14,500HK$のチップを持っていたはずが、最後は8,000まで減らします。
元金を割り、とうとう累計は+1,040HK$に。

簡単に勝ち逃げさせてはくれません。

ハマトラさんも調子が悪く、1万HK$前後の凹みがあるようなので、24時を過ぎたところでサンズを退散します。
グランドリスボアで最後の勝負をされるそう。
私は、リオでのホールドの期限を調べるため、いったん部屋に戻ります。
明日は、香港に早めに渡り、スタンレーで観光と用事を済ませたかったので、今夜中にリオカジノで日本円を返金してもらう必要があります。
深夜1時過ぎに、私もグランドリスボアの4階で合流。

*

*夜のグランドリスボア

1,000HK$減らしたら辞めるつもりで、500単位で賭け始めます。
着席したり、立ち張りしたりで、結果、2勝4敗。
とうとう勝ち分は40HK$に。
500円じゃないかぁ!
午前3時を待たず、終了。
勝ちは勝ちと諦めて、リオホテルまで歩き、29万円の返金を受けてきました。
マカオ通算13勝8敗1分。
今回も複雑な心中でした。

本当に、カジノはやめ時が難しい。最近、つくづく思います。
終わりでいいやと感じたら続けてはいけないのかもしれないし、そもそも目標をもっと高く設定するべきなのかもしれません。
ちなみにハマトラさんは、最後のグラリスで挽回し、トータルでは数万円勝たれていたと記憶します。

この後、マカオ空港9:00発の便に乗られるハマトラさんとはここでお別れ。
最後にリスボア1階のエレベーター前で、握手し、再会を約束します。

3月6日㈪ 9:30にチェックアウトし、ホテルの免費バスでフェリーターミナルへ。
ここで衝撃の事実が!
なんと霧の影響で、船がキャンセルと遅延の渦、渦、渦…。
10時台のフェリーが立て続けに航海中止となり、渡されたチケットには、「12:00 NOON」の文字??
最初は理解出来なかったのですが、カウンターで聞いても同じ回答。
九龍行きも同様に待航状態。
スタンレーマーケット(赤柱市場)で、お土産の花文字を描いてもらうため、メールで予約しておいたのですが、またもや延期の憂き目となりました。

やはりクマのプーさんの祟りだのでしょうか?


*

*当たったプーさんのぬいぐるみ

開運から見放された僕って感じ?

結局、12時のフェリーも15分遅れで、出発。
航海時間も少しかかり、上環(香港)到着は13:40。
買い物をして空港へ。

ここでも悪いことが重なります。
帰国便は、3千円の追加料金を払って、足元の広いスイートシートにしたはずが、ダブルブッキングで、座席指定のオプションが無効に。
ペイバックしろと捲くし立てたところ、搭乗まで取り消されそうな、やぁ~な雰囲気に。
ヤバいヤバい。キャンペーン料金で乗って、あまり調子に乗るとどんな扱いを受けるか分かりません。

帰りのフライトは無事、時間どおり羽田空港に到着しました。
昨日までは酷い雨だったようで、半日ずれていたらキャンセルされていたかも?
(ここで運を使ったかな?)

今回は軍資金が同じくらいの方がご一緒だったので、安心してバカラに集中できました。
毎ゲーム、5万円以上張られる方だったとしたら、面食らってしまうところだったのですが…。
逆に金をあまり持ってこない会社の同僚のようなビギナーが一緒だと、すぐ辞めて消えちゃうので、気を使わされますからねぇ…。
とにかく楽しい旅でした。ありがとうございました。

詳しい旅の詳細は、ブログでも紹介しています。興味を持っていただけた方は、こちらへどうぞ。
https://kazemaka.net/macaucasino201803


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