リゾカジ カジノレポート

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*ヨーロッパ

独逸カジノ賭け人のほんとに最後の旅打ち日記 (第5夜・最終戦)カジノ「ウィスバーデン」

Written by 独逸の旅打賭け人

投稿日:2018/05/02

コメント(4 件)

*

Casiono Report

 2017年10月30日 カジノ「ウィスバーデン」
 (33に置いた賭けチップが消えてしまった)

今日は、今回の旅打ちの最終日。一昨日のバート・キッシンゲンでは、カジノが往時以上の人出の中で5時間も頑張ったが、浮くことは出来なかった。
今日は最終日ということもあって、ここしばらく負けていないウィスバーデンのカジノに行くことにした。今までは、ちょっと浮いた時に撤収するというやり方で浮きを保ってきたが、今日は徹底的に一晩頑張るつもりである。

*

*クーアハウスの建物は緑の前庭と噴水がよく似合う

*

*歴史あるウィスバーデンのカジノは、クーアハウスの中にある

*

*前庭に面しては、マシン中心のクラインカジノがある

 験を担いでカジノの前庭の道路に面したいつものカフェで、プレイ前にコーヒーとケーキで小腹を満たす。


*

*前庭を挟んで、クーアハウスの正面にある歴史あるカフェ

*

*いつものカフェと自家製のケーキを頼んだ

入場は15時ちょうど。いつもの3番台のビッグテーブルが稼動している。少し前から始めたようで、すでに7投の出目が表示されている。カッコ内は盤面を4つに区分したゾーンの記号。
33(K)-29(△)-15(0/3)-32(0/3)-13(K)-35(0/3)-14(Or)
26の周りの0/3のゾーンが強張っていて、いま初めてOrが出た。
 
 筆者は、ヨーロピアン・ルーレットの37の数字の盤面を4つに分けてゾーンで狙うことを中心に攻めているが、今回はその4つに分けたゾーンでの賭けをわかり易くするために、使用するオリジナルの出目表を作り直した。

0/3(ゼロ・スピール)-△-Or(オフラン)-K(クライン・セリー)という流れで記載できるようにしたので、次に出るゾーンの推理がしやすくなった。
また、数字に当たった時に渡すティップの大きさを再認識し、それも合法的に節約しようと考えたのがこの4分割法でもある。

0/3(ゼロ・スピール)は、ヨーロピアン・ルーレットの盤面の中心数字26の左右3数字ずつの7数字(12-35-3-26-0-32-15)に4枚のチップを賭け(0/3、12/15、32/35のシュバルに各1枚、26は単独賭け)、26に当たった時には35枚、それ以外の数字では17枚の配当。

△は筆者独自の記号と概念のゾーンだが、0/3の外側左右5数字ずつの合計10数字(22-18-29-7-28、19-4-21-2-25)のゾーンで、6枚のチップを賭ける。4/7、18/21、19/22、25/28はシュバル(2目賭け)になり、当たった時の配当は17枚だが、2と29は独立した位置にあるので、2は0と、29は26とシュバルに賭けることでティップを避けることが出来るようにした。

Or(オフラン)は、26から見て3時と9時の方向にある左右合計8数字(17-34-6、1-20-14-31-9)のゾーンで5枚のチップで、6/9、14/17、17/20、31/34のシュバルと1の単独数字に賭けることになる。1に当たった時には35枚、17は2つのシュバルに賭けているので34枚の配当になる。

K(クライン・セリー)は、盤面の中心数字26の対面の12数字を指すが、6枚のチップで、5/8、10/11、13/16、23/24、27/30、33/36の6ヵ所のシュバルに賭けることになるので、どの数字が出ても17枚の配当になる。

出目表には、ゾーンに賭ける時は当該のゾーンのスペースに斜線を引き(ダブルで賭ける時にはXの形)、実際に出た目の当該のスペースに○印をつける。


 早速、500ユーロ分のカラーチップを受け取る。この台はビッグテーブルなので、3人のクルーピエが付いているので、チップを分類・集約する機械的な仕掛けは台には付いておらず、全てクルーピエが手作業で行わなければならない。
本来はカラーチップは、ノーマルのものにいくつかの色の線を引いたもので代用するのだが、この台ではクイックテーブルで使用する少し大きな色つきのチップを併用している。
いずれにしても、カラーチップは使用者が特定できるので、記憶に頼らずプレイが楽しめる。

 ゾーンはバラ目で出ているので、1投目は、Kに6枚。
出目は、27。17枚が戻る。幸先よし。
次は、Orに戻ると見るも、頻度高く出ている0/3にも押さえに4枚。
出目は、Orの17。Orの中でも2番目に多い配当、34枚が戻る。このカジノでは今までも、Orで大きく取れているので、今日は勝てそうな予感。
ところが、始めたばかりで懐勘定をすると、沈むというジンクスどおり、ここから4投は見事に外す。
-29(△)-0(0/3)-5(K)-32(0/3)
この32は取れなければいけないのだが・・・

2投前からOrを狙っているのだが、当たらない。
次も、Orに5枚に併せて、アウトサイドから1列小目と見て、1、4、7、10に各1枚。33と6/9、31/34のシュバルに各1枚。
何と、出目は1。Orと数字両方取れて、配当は70枚、初めてのティップも2枚。
次は、0/3に戻ると見て、0/3に4枚と26ツボツボ(35-3-26-0-32)に5枚。
出目は0/3の12。
一目ずれていれば、ツボツボの35が取れたのだが、0/3だけの17枚の配当。
つぎの2投、
-19(△)-16(K)は、外してしまう。
次の2投は、Kのツラ目とみて、ゾーンだけは取れた。
-5(K)-16(K)
だが、その後がいけない。ヘタにKのツラを狙ったりして、自滅である。
-18(△)-31(Or)-20(Or)-18(△)-3(0/3)-31(Or)
せっかく少し浮いたのも、元の木阿弥。

*

*初投と2投目が取れただけで、あとはまるで当たらない

Orが続くと見て、Orに5枚。併せて、1、6、9に各1枚。
出目は、Kの10で外してしまった。
アウトサイドから、1列小目と読めていたのにも拘らず、10を外してしまった。
次は、Kのツラ。併せて、36ツボツボ(27-13-36-11-30)に5枚、27/30、33/36のシュバルに各2枚。
出目は、Kの33。シュバルが3枚で、配当は51枚。
次は、もう1投、K。
狙い通りで、出目は8。配当は、17枚。
Kが3投続いたので、次はOrに流れるだろう。Orに5枚に併せて、アウトサイドから1列大目と読んで、31と34に各1枚、1と33に押さえで各1枚。
出目は、34。Orである。配当は、52枚。

次の16(K)-0(0/3)
の2投は外した。
次の15は0/3が続くと見て、17枚の戻り。
その次の6も、0/3とOrの両賭けで、17枚の戻り。
次の16はOrが続くと見て外すが、
次の3は、0/3で17枚の戻り。
0/3が強張り出してきた感じ。
と、思ったのが悪く、次のいずれもKの27と24を外してしまった。
流れが、0/3からKに移る感じがする。

Kが2投続いたが、先ほどもKが3投続いた場面があったので、今回も3投目ありとして、Kに6枚。併せて、24、27、30、36に各1枚。
今回は狙い通りで、Kの36が出てくれた。
配当は、52枚。
次も、もう1投Kを狙う。
中目が濃厚な感じなので、13、16、23、24にも各1枚。
出目は、5。5は24の隣だし、16、23にも近い。読みはそれ程は外してはいない。配当は、17枚。
次は、0/3に戻るとみたが、
5投目のKが出て、出目は11。スカ。
それではと、次は0/3とKの両賭け。
0が出て、配当は17枚。

Kが5投続いた強張りを見せているので、Kに戻るのが濃厚。
後半、3列というアウトサイドの流れから、36ツボツボと24にも1枚。
これも読みの通り。
出目は、27。Kとツボツボで、配当は52枚。
次も、もう1投、Kに。
しばらく出ていなかった、Orの31が出たので、これは取れず。
次は、Kに戻るだろう。3列が濃厚なので、36ツボツボと24に1枚。
これも狙い通りで、
出目は、Kの24。配当は52枚。
次は、Orに戻る可能性もあるので、KとOrの両賭け。36ツボツボと13、16、23、24に各1枚。
出目は、13だった。ツボツボも取れているので、配当は87枚。
ようやく、流れに乗れてきた感触を感じる。

つぎは、Kだけに絞ったのが悪く、Orの6が出て外した。
やはり、ここは、KとOrの両賭けの場だった。
次の23は、Kで取れて、17枚。
それではと、OrとKに両賭けしてみれば、しばらく出ていなかった0/3の35が出るという始末。
次は、誰がみても、1回置きに出ているKと読むはず。一応、0/3は押さえる。
中目が濃厚なので、13、16、23、24に各1枚置いて、
13が簡単に取れて、配当は52枚。
次は、Kと0/3に両賭けで、
出目は、0/3の32で配当は17枚。チップは余り増えず。

*

*Kのツラはうまく当てて、チップはだいぶ増えた

次も、0/3とKとの両賭け。ついでに、Orにも5枚。
出目は、0/3の12である。配当は17枚だが、2枚しか増えない。トホホ。
次は、今、抜けてしまったOrに5枚。
何としたことだ。出目は、0/3の15。
Orは外したが、12/15のシュバルが残っていたので、配当は17枚。今度は、12枚が増えた。笑ってしまう。
もう1投、0/3が続きそう。ついでに、26ツボツボ(35-3-26-0-32)にも5枚。
出目は、22。△の数字で外れた。
次も、0/3を狙ったが、Kの13が出て外す。
今度こそ、0/3。26ツボツボにも5枚。アウトサイドから、2列の大目の26/29、32/35のシュバルに各2枚。
出目は、狙い通りの26が出てくれた。
0/3とツボツボで70枚。シュバルの34枚を加えて、104枚の配当。
次の2投も0/3と26ツボツボで追ったが、
-28(△)-36(K)
と、外してしまい、当りが続かない。

もう1度、0/3とOrとの両賭けを試すも、
出目は、22の△の数字。Orの9の隣ではあるのだが・・・
手元の出目表を見てみると、△は出目表のNo2では1度も出ていない。29投、
「死に目」になっていた。今の22でバラバラだが、3投出たので、「死に目」の戻りが狙えそうだ。
よ~し。次から△をベタで狙おう。
△にダブルで12枚。
出目は、18で△なので、配当は34枚。い~ぞ。
次も、△にダブルで12枚。
出目は、△の19で配当は34枚。
もう1投、△にダブル。
これも狙い通りの△の21で、配当は34枚。
出目表のアウトサイドの流れを見ると、中目の1列と3列が交互に出ていて、数字も簡単に取れたはずだった。余りに△を意識しすぎた。
次の2投も、△のダブルで狙ったが、
-16(K)-36(K)
Kに流れて外してしまう。

2投外したものの、もう少し狙おうと、
次も、△にダブルで12枚。
出目は、△の2で、配当は34枚。
次も同様に、△のダブルで12枚。
今回は、Orの9が出た。Orはここまで18投出ていなかった。
流れが変わるかも知れないが、読みきれないので、
次は、「見」。
出目は、13のKだった。

今、1投「見」をしたのは、「死に目」のOrの9の後に、Orが続くかどうかを見る意味もあった。
さあ、ここからはOrが続くと読むのが妥当。
次は、Orに併せて、1、6、9に各2枚、14、17、20、23に各1枚。33にも押さえで1枚。
ウィールが廻った、玉が止まったのは、1か20かと見えたのだが、実際は1の隣の33だった。Kのゾーンである。チェッという気持ちと共に、33の上にチップが載っていたのを瞬間視した。頭は、次のOrの数字のことで一杯。
Orに5枚、1、6、9にもチップを置き始めたが、クルーピエは配当を付けている。ところが、筆者の所に35枚の配当が来ない。
クルーピエは配当終了を告げている。
オイオイ。配当が付いてないぞといいながら、33を見ると、さっき載っていたチップが消えている。瞬間で確認しただけだったが、間違いなくあった。
ピットボスに苦情を申し立てたが、彼は首を横に振った。それから、3人のクルーピエにも何か言っていたが、3人とも笑顔で首を振っている。
要するに、最初から33の上にはチップがなかったと言っているのである。
もう一度、ピットボスに苦情を重ねる。取り合ってくれないようだ。
僅か、35枚のチップではあるが、納得のいくものではない。

そうこうしている内に、クルーピエがウィールを廻してしまったので、公式にはこれで終わり。
筆者も釈然としないまま、すでに賭けているOrがらみを注視。
当然の如く、当たらず、0/3の3が出た。
ここで、席を立つのが正しいのだが、ピットボスもクルーピエも痛くも痒くもないはず。
まあ、こんなことがあると、勝てるとは思えないのだが・・・
不承不承、続けることにした。

次は、0/3の連続目もありと見て、Orと0/3の両賭け。
出目は、29。△の数字である。
Orも、「死に目」のままのようなので、△に6枚。
出目は、△の19で、17枚戻る。
この後も、当然のように当りから見放された。
-30(K)-36(K)-34(Or)-5(K)-22(△)
1投も取れず・・・

*

*僅か35枚といいながら、こんなことがあると平常心が保てない

まあ、次はKに戻ると見て、Kに6枚。
出目は、狙い通りのKの5である。戻りは、17枚。
次は、ジグザグで△と、6枚をシュバルに置く。
ところが、出目は16で、Kが続いた。
配当が付け終わったその時、配当を付けていたクルーピエが、筆者の手許に35枚のチップを押し出してきた。
えぇ~。私は外したよ。
ピットボスがこちらを向いて、ドライ・ウント・ドライツィヒという。
えぇ~。33。
やっぱり、さっきは、33の上にチップはあったのだ。
多分、あの後にピットボスも気になって、スカイ・アイでチェックさせたのだ。
その結論が、今出たに違いない。

ふつう、スカイ・アイでチェックするのは、当りのチップを複数人が自分のだと主張して譲らない時に、録画されているものをチェックして誰が正しいかの判定に使う。
今回のように、筆者のチップが賭けられていたかどうかに調べるのに使うということは、珍しい。
要するに、外れたチップを引くときに、下座の若い女性のクルーピエが間違って外してしまったのだろう。
35枚という少ないものなので、故意にやったとは思えないが。
本来のスカイ・アイのチェックなら、プレイを中断して行うはずなのに、賭けていなかったと誤認して、プレイを継続させたピットボスの責任は大きいはず。
それでも、一言の詫びも無い。
ドイツ一、二を誇る、ウィスバーデンのカジノとしては、情けない限りである。
それに、すぐにチェックして、35枚を受け取っていれば、その場を立って撤収してもいくらかは浮いていたはず。

釈然としないまま、惰性で続ける事に。

当然の流れのように、当りには恵まれない。
カッコ内の数字は配当のチップの枚数。
-16(K・17)-16(K・17)-7(△)-12(0/3)-8(K)-3(0/3)-22(△)-27(K・17)-24(K)
ここで、手持ちのチップがなくなり、次の500を投入。
こんなことは止めれば良いのに、今回の旅打ちの最終日ということが邪魔をしている。

-34(Or)-13(K)-10(K・17)
当たったのは、10の17枚だけ。
ウィスバーデンのカジノでは、最近は、Orで好成績が取れている。いざという時に、1や17がうまく出てくれるのだ。今回は、Orが「死に目」になっていたこともあるので、ここからは、 このOrの再来を狙うことにしよう。
今は、Orに賭けて、Kの8で外してしまったが、
次は、Orに併せて、アウトサイドから、中目の2列と読んで、14、17、20に各2枚。押さえに、1と33にも1枚。
出目は、久し振りに狙い通りで、Orの14。配当は、87枚。久し振りの当りらしい当り。
次も、もう1投、Orを狙う。3列、大目が読めるのだが、Orのゾーンでは該当数字が無いので、小目もありと見て、6と9に各1枚。押さえに、1と33にも1枚。さらに、大目の2列もありとして、0/3にも、4枚。
複雑な賭け方をしたが、出目は、Orの6だった。配当は、52枚。
Orで勝てるかもしれないとの予感がよぎる。
ところが、次の出目は、12。0/3の数字で外してしまう。
次は、△の25で外したが、これは、Orの17の隣の数字。憑いている時なら、これが取れているのだが・・・。
次も、Orに賭け続ける。
Kの33が出たが、今回は、33にも押さえをしていたので、35枚の戻り。
今回は、このチップは消えていない。当たり前だが。
その後は、Orをベースに狙い続けたが、カジノの神にと見放されているようで、かすりもしない。
-4(△)-0(0/3)-0(0/3)-18(△)-5(K)

*

*まさに惰性で打っているようで、沈む一方

相変わらず、Orを追いかける。
併せて、中目、2列で、14、17、20に各1枚。押さえに、恨みの33にも1枚。
出目は、17。これは、取れて、配当は69枚。
次も、Orを追いかけ続けるが、
-19(△)-29(△)-32(0/3)
と、3投外す。
次の6は、Orで取れて17枚の戻りになったが、
次は、△の22で、Orの9の隣数字。
手持ちのチップも少なくなってきたので、
次は、Orに併せて、2列、中目を狙って、14、17、20に各1枚。1と33に押さえで1枚。
残念にも、出目は、Kの5。
次の2投も、Orに併せて、1と33に押さえを続けたが、
-16(K)-12(0/3)
と、かすりもせず。
手許には、5枚のチップだけ。
最後の1投に、Orに5枚を置く。
出目は、33。
何と、今回は5枚しかなく、33に押さえをしていなかった。
堂々とした、敗退。
最後まで、33に祟られた一夜である。

*

*最後に33が出るあたりは、今日一日が「33」に翻弄されたといえる

しかし、消えてしまったチップのショックは大きい。
それも、一番信頼していたウィスバーデンでの事だけに、簡単に消えるものではない。
でも、このような信じられない事が起こるのは、
「余生も残り少ない。いつまで、カジノ通いをしているんだ!!」
という、カジノの神の啓示かも知れない。
しばらくは、カジノから離れることにしよう。

それでは、
『アウフ・ヴィダーシェーン(さようなら)』


*

*ウィスバーデンの新市庁舎は、まさに街のシンボル

*

*いつも行くラーツケラーは、新市庁舎の地下にある

*

*マルクト広場を挟んで新市庁舎の斜め前には、旧市庁舎のかわいらしい建物がある

*

*旧市庁舎の地下には、ワインセラーがある

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このレポートへのコメント(全4 件)

2018/05/04(Fri) 22:26みさんこ

ソウルでは、たまに計算ミス、間違ってチップをはじいてしまうことがあります。私は毎回注意深く見てるので、気づいたときは異議を伝えますが、プロとして失格ですね。計算ミスは本当に困ります。増えているときはだまってますが、減って戻ってくるときはクレームを言いますよ。その点、マカオは計算ミスないですね・・・

2018/05/05(Sat) 03:44独逸の旅打賭け人

みさんこ さん

ドイツでも計算違いはないのです。配当の付け方が、一人の当たりチップの合計枚数を計算して付けるのではなく、1枚1枚の当たりをテーブルに並べて確認するやり方に拠っているからです。
シュバルで3枚当たっていたら、テーブルに17枚ずつ3列並べて、当該賭け人とピットボスに枚数の確認をしてから渡すからです。いきなり、51枚という計算はしません。
まあ、今回のようなことは珍しいのですが。

2018/05/06(Sun) 09:17みさんこ

ドイツは珍しいですね。そうなんですか。
ソウルやマカオはいきなり51枚ですね。複雑なときは、11枚、17枚、35枚と分けて渡されます。

昔、アトランティックシティーでルーレットやったときは、まとめて計算してもらえましたね。
さすがアメリカ人と感動しました

2018/05/06(Sun) 16:03独逸の旅打賭け人

みさんこ さん

誤解を招くといけないので、もう少し詳しく書きます。
この配当の付け方は、あくまでもクラシックテーブル、すなわちビッグテーブルに限られます。今回のウィスバーデンでは、ビッグテーブルを使用しています。
ビッグテーブルでは、アウトサイド以外の配当はチップ別に付けられますが、1枚ごとにテーブルの上に当該の配当チップを斜めに数えながら置いて並べていきます。小さい配当から順に置かれるのですが、当たったチップが10枚あれば、10列の配当が並べられるのです。ですから、ビッグテーブルのようにスペースがないとできないやり方です。
それから、当たった人を特定して、まとめて渡します。この時に、だれが当該のチップを置いたかでトラブルになることがあり、二人が言い張れば、適当なところで2分割して渡すか、スカイアイで調べるかすることになります。解決しないまでプレイはストップしてしまいますので、混んでいるビッグテーブルでのプレイスピードは相当遅くなってしまいます。
ただし、現在多用されている立ってプレイするクイックテーブルでは、当たりのチップをすべて並べるスペースがありませんので、チップ本位でなく、賭け人本位での配当付けになっています。
なぜ、こんなやり方をしているかというと、一つには使用しているチップの形状にあると考えます。ドイツのノーマルのチップは小型で平らではありませんので、重ねること自体難しいのです。一般的にチップは20枚ずつ重ねて数えるのですが、20枚ずつのカットがうまくできないために、斜めに並べて枚数の確認をすることになるのです。
アメリカンスタイルのカラーチップを使う場合は、20枚のカットで使用しています。
従来のノーマルチップは、重ねて賭け台に置いたままでプレイすることができません。いちいちポケットに入れて、出し入れしなければならないのです。

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