リゾカジ カジノレポート

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*マカオ

ふんだりけったりのマカオ

Written by junSPR

投稿日:2009/02/27

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*

Casiono Report

シンガポールのjunと申します。
1月のレポートが先でしたが、12月のレポートを紹介させていただきます。


12月の15日から当初の予定では2泊の深センと6泊のマカオ滞在。
最終的には1泊深セン、7泊マカオ、プラス1泊の深センの計9泊の旅となりました。
タイで暴動があったため、シンガポール人の旅行先は香港へと流れたせいかマカオ、香港へのフライトは全く取れず、考え付いたのがシンガポールから深センへのシルクエアでのフライト。
深センの街を見てみたかったので1泊した後、翌日深センの蛇口からフェリーでマカオへ。

今回初めて泊まるマカオのGrandviewホテル。
ホテル周辺はレストランやスーパーなど、生活に密着していてかなり便利な場所。
ただ部屋には無料のミネラルウオーターがなく、インターネットのカードもホテルのレセプションで購入し、それも4時間続けて使用しなければならないとのこと。
3泊以上すると毎日HK$50のカジノクーポンを貰えました。これをカジノの窓口でHK$50を追加するとHK$100のローリングチップに変えてくれます。

今までマカオでいろいろなホテルに宿泊しましたが、ここの国は枕チップを絶対に取らないようですね。毎日$10チップを置いても一度も取ったホテルありませんでした。
ここのホテルもそうでした。

チェックインし、とりあえず夕食を取ることに。
ホテル周辺はいくつかの大衆食堂があり、ホテルすぐそばの大衆食堂がローカル人で繁盛していたので、ここは美味しいに違いない、と入店。
英語は全く通じなく、マンダリンと広東語のみ。しかしメニューは英語でも書いてある。
外国人に対してぼったくるということは全くなし、さらに24時間営業。
ここは鍋料理が超お勧めです。
私は内臓物が大好きなので、豚の内臓の鍋料理が気に入りました。他にもスパイシーチキンの鍋料理がお勧めです。お腹いっぱいの後、いざベネチアンへ。

たったHK$2,000の軍資金で$200のBJテーブルへ。
隣に座ったマレー人らしきおじさんがずっと$1,000で賭け続けていてかなり儲けていたので、話をしてみるとやはりマレー人(モスリム)でした。

「昨日KLからマカオに来た、昨日からずっと勝ち続けなんだ。」
満面の笑顔で話してくれたのでどれくらいの儲けなのか聞くと、ズポンのポケットから1万ドルチップを取り出して見せてくれました。20万ドル以上ありました!ひえ~ 恐れ入りました。
マレー人(モスリム)は宗教上ギャンブルご法度のはずですよね…。
このマレー人のおじさんの幸運のおこぼれなのか、ラッキーなことに+$5,000ちょっとでウッキウッキでホテルに戻りました。


■ 2日目

宿泊先のホテルのカジノで食事代を儲けてから、昼ごろベネチアンへ行き$200のBJテーブルへ。
最初はかなり調子が良かったのですが、途中、金髪の白人のお姉さんが私の隣に座り、とんちんかんなプレーを披露してくれました。いや、BJのルールを把握していないようでした。
たんまりとお金を持っている彼女は毎回$2,000賭け続け惨敗続き…。
彼女は7と7のカードをダブルにしてしまい、私と他の客は急に貝になる。

ディラーが、「本当にダブルにするのか?」と聞いても

「そう、ダブルよ。」と答えていました。

結果は…。

次にディーラーのカードがAが出たので、ディーラーが「インシュランスは?」と皆に声をかける。
彼女はすかさず$1,000のインシュランスを。でも彼女のカードはたった9なのですよ…。
その後も彼女がとんちんかんなゲームを続けたため、私を含め他の客全員嘲笑とイライラ気味。

後に彼女が去った後、皆でいっせいにほっと胸を撫で下ろす。
ディーラーが後ろのマネージャーに話の種にして大笑いしていました。その後の私は彼女のプレーを嘲笑したせいか、運が回らず、全滅で昨晩の儲け分も全てパーとなる。


■ 3日目

昨晩今までの儲けが全てパーになったので、私は再び$2,000の軍資金でプレー。
私と夫、他に中国人2人のテーブルに大学生と思われる日本人のカップルがやってきて、彼もとんちんかんなプレーを披露してくれたため、うちの夫が激怒し

「ゲームのやり方もわからない奴なんかとプレーするとめちゃくちゃになる!」
と私を促してテーブルを離れることに。
同時に他の客も一緒にテーブルを離れ、そのカップルのみとなる。その若い男の子は、17のカードでヒットしたり、13でダブルしたり、11でステイなどして私たちを貝にさせてくれました。
その後カリビアンでプレーしたりして、この日の私は+$8,000でウッキウッキ。


■ 4日目

昨日プラスに転じた私は調子にのっているせいか、寝ている夫を残して一人でベネチアンへ出陣。
信じられないくらいに負け続けて2日目と同様に全ての儲け分がパーとなり、傷心のあまり20セントのジャックポットで頭を冷やす。

そのうちに夫がやって来たので彼のカリビアンとBJゲームを隣に座って見ることに。
彼は私のマイナス分全て取り戻してくれたので、私はまたプレーを再開。
残り2日で運が回って来て、ホテル代、食事代、買い物代を全てニコニコ現金払いにした後、2人合わせて+30,000ちょっとの勝ちでした。

最終日は深センに戻りその翌日のフライトでシンガポールに帰るはずでした。
しかし、「もっと勝てるかも」という悪魔の囁きが聞こえたので(というより、私自身がもっと遊びたかった)夫に深センに行かず、もう1泊しようと提案。
すでに深センのエアポート近くに予約してあるホテルには電話してキャンセル。
Grandviewをチェックアウトし、ベネシアンに行ってウオークインレートで1泊することに。


≪ ここからがふんだりけったりの悲惨な目に…。≫

深センまでのフェリーの時間を調べていなかった私も十分悪かったのです。
マカオと香港ほどではないけど、頻繁にあるはずだ、と甘く考えていました。
チェックイン後、部屋からコンシェルジェに、

「明日は11:50の深センからのフライトなので、深センエアポートまたは
蛇口までのフェリーの時間を教えて。」と電話。
折り返し電話がかかってきて、

「朝の8:15に蛇口行きのフェリーがあります。
ただしオールドフェリーターミナルからですので間違えないでくださいね。」

と、とても親切に教えてくれたので安心して朝方の5時までプレー。
昨日より少し負けましたが手元はまだ+$20,000ほど。
カジノから戻ってシャワーを浴び、荷造りした後にチェックアウト。
ホテルライフも満喫しないのにベネシアンに1泊したのは非常にもったいなかった、と少し後悔。
ここのホテル代もニコニコ現金払いに。

タクシーでオールドフェリーターミナルに行きましたが、窓口も開いてなく、時刻表を見ると8:15のフェリーなんて無い!早くて10:15。そんな時間だと当然フライトに間に合わないので、急いでマカオフェリーターミナルへ向かい、

「乗り継ぎでもいいから一番早く深センへ行くフェリーの時間は?」

と聞いてもありません。当然深センに行けないので飛行機に乗れません。
ガックリし、もうどうするすべもないので結局ベネチアンに戻りコンシェルジェカウンターへ直行。
俳優の東幹久そっくりのとても英語が流暢なスタッフに、

「あなたの上司と話がしたいので呼んでください。」と。

すぐアシスタントマネージャーが出てきて、怒り心頭の私は、

「あんたのスタッフが間違ってフェリーの時間を教えたため、
私達は深センへ行けず飛行機に乗れないのよ、どうしてくれるのよ!」

とマシンガンのごとく文句を言いまくる。
相手は私の文句を全て聞いた後に、昨日私がコンシェルジェの女性との電話の通信記録を調べあげ、その録音を再生して聞いていました。その後航空会社に連絡し私たちのフライトは無事翌日に変更できましたが、しかし、本日の宿はどうなる?
ホテル側は、

「昨晩泊まったレートで提供します。
さらにTaxとサービスチャージは免除させていただきます。」

と言ってきましたがそんなので納得いきません。
2時間近くガンガン文句言い続けましたが、ホテル側は、

「うちのスタッフのミスで大変申し訳ありません。
しかし自分には権限がないのでこれ以上どうにも出来ないのです。」

と言う始末。

「何の権限もないあんたじゃ話にならないからあんたの上司を出せ。」

とわめきちらしました。
しばらくして彼の上司が出てきて、それからも延々と文句を言いまくりました。
その上司は非常に腰の低い人でしたが、

「うちのスタッフのミスですので、宿泊費を半額にします。
また明日フェリーターミナルまでリムジンでお送りします。」

と言ってきましたが、
「私達は泊まるお金はあるから全額払ってもかまわない。
そのかわりホテルのミスで私達がフライトに間に合わなかったという旨のレターを書け、
そうすれば私はこの宿泊費は旅行保険でクレームできるから。」

と言ってもホテル側はそういったレターは書けないとの事。
激怒の末、さらに延々と文句を言い続けた後にやっと無料で泊めさせてもらいました。

これだけの一流ホテルが、自分のスタッフのミスを認めておき、さらに客が飛行機に乗れなく帰国できないのに、簡単に宿泊を提供しないというのには大変驚きました。やはり、サンズが経営危機に陥り資金不足のせいなので少しでも売り上げが欲しいのでしょうか?

この日は散々な目にあったせいか、カジノでは2人揃って全く運が回ってこなく、今までの儲け分全てパーとなってしまいました…。以前にベネシアンのラッキードローに当選し、2泊無料で泊まったことありましたが、その時もカジノで全てパーになりました。

「無料で泊まる=カジノで吸い取られる」 という形式でしょうか。

悲惨な気持ちで翌日は深センへ向かいました。
空港のセキュリティーで夫はビンテージのジッポのライターを没収され、激怒。係員に、

「今はどこの空港でもライターはOKなんだそ。
おまえらはミッキーマウスセキュリティーだ!」

と暴言を吐いていました…。
ベネチアンで全て負けたせいか虫の居所が悪かったのでしょう。

その後出発ロビーでは私達が乗る飛行機の翼の不具合のためディレイとなり5時間以上待たされ、最終的に機体の修理が出来ず、ホテル・食事等全て航空会社の負担で空港そばのホテルで1泊することになってしまいました。イミグレを逆行するときにセキュリティーのスタッフに、

「飛行機に乗らないから、俺のジッポ返せ!」

と言って、夫はジッポを取り戻して喜んでいました。
翌日は無人の飛行機がシンガポールからやってきて、私たちを乗せて無事に帰国する事ができました。この日、セキュリティーでライターは没収されませんでした。

悪いときはいろんな事が重なるものですね。
今回のカジノは惨敗でしたが、とても楽しかったので良しとしましょう。

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≪ 帰国後さらに問題が!≫

というのは、無料で泊まったときのチェックインの際にデポジットでカード番号を要求されたのですが、帰国後カード会社からの請求書に無料宿泊のはずなのにしっかりと請求されていたのです!

当然カード会社に言って、unauthorized transaction ということで支払わなく済みましたが。
ベネチアンのカジノで遊んでも、もう2度と泊まらない!と思いました。

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