リゾカジ カジノレポート

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*韓国

7LUCKヒルトンで2泊3日 【ソウル】

Written by S本

投稿日:2007/10/01

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*

Casiono Report

 【1日目】
[カジノ(1回目)]
結論から言うと、カジノへは都合5回足を運びました。
私のカジノ予算は2泊で50万ウォン。1日目は20万ウォンを限度にし、2日目は30万ウォンです。
カジノの受付でマイレージ・カードを作成。キャッシャーで韓国ウォンに交換し、早速ルーレットのテーブルに向かいました。
6月のウォーカーヒルとは違い、ディーラーは女性だけでなく、男性もいます。
また、7Luckヒルトン店はあまり大きくないカジノでしたが、設備が新しく、なかなか快適な感じでした。
ビールを飲みながら勝ったり負けたりを繰り返し、1回目のカジノでは10万ウォンを摩ってしまいました。
6月のウォーカーヒルのように30分のプレイで元手が7倍ということはありませんでしたが、確率論からいえば当然のことですね。
パプはブラックジャックの練習のためMin. 1,000ウォンのテーブルで遊びたがっていたのですが、テーブルは常に満席。やむなくルーレットで遊びました。

[カジノ(2回目)]
起きると21時半。部屋に来るということも無く友人も寝ていたようです。仕度をしてカジノに向かいました。
カジノに入るとパプはブラックジャック(Min. 1,000ウォン)のテーブルで遊んでいました。早く行っていたのですね。
聞くところによると、待ち合わせ時間に僕の部屋に来て何度ももノックをして僕を起こそうとしていたのですが、僕が起きないものだから先にカジノに行っていたようです。

[団体客]
国内からのツアーで「世界遺産観光&カジノ体験&選べる夕食付!!
○○航空で行く わくわくソウル3日間」というのがあるようです。
パンフレットによれば「ドキドキカジノ体験(60分)!! カジノチップ10,000ウォン分プレゼント!! 」
だそうで、折に触れ、団体客がドッとカジノに押し寄せます。
しかしテーブルの座席はカジノ目的の客でかなり埋まっており、賭けることのできる金額もカジノ目的の客と比較すると非常に少ないです。
また、団体客とカジノ客は、顔つきもカジノへの気持ちの入り方も全然違います。そのため金額的にも心情的にもなかなかテーブルに着くことができません。ほとんどの団体客が休憩用の椅子で60分を過ごしていました。

[結論]
初日の結果はトータルで10万ウォンのロスでした。
2日目のの予算は40万ウォンです。


【2日目】
[カジノ3回目]
朝食後、部屋に戻り、シャワーを浴びてからぶらっとカジノに向かいました。
友人はは空きテーブル待ちにブラックジャックのテーブルに向かい、僕はルーレットです。
ルーレットのテーブルの一つには観光客らしき若い女性5~6人が団体客向けのおまけのチップで遊んでいました。他のテーブルは割合い混雑しています。
ゲームをするのならやはり若い女性ばかりのテーブルですよね。
席に着き、昨晩余った10万ウォンの小切手をチップに交換、ゲームを始めました。
僕のような低予算のカジナーでも観光目的でカジノに来ているお客さんと、カジノ目的で来ている僕とでは、予算が違うんでしょう。僕がシングルベットで賭けたチップが35枚になって戻ってくると女性は「スゴーイ!」と大騒ぎ。
これでペースが崩れました。
女性にいいところを見せようとして、掛け金の上げ下げをせず、しかも予算と遊びたい時間を無視したベッティングを始めてしまい、あっという間に40枚のチップは無くなってしまいました。
友人は目当てのテーブルが空かず、ゲームの様子を見ていたようです。
午前の予算を摩った私もゲームを見に行きましたが、プレイヤーは無謀なプレイが多かったです。
その後、気を取り直してゲーム開始。追加で挑戦した10万ウォンは30万ウォンに戻ってきてホクホク。
昼食を食べに明洞まででかけました。

[カジノ4回目-夜は大騒ぎ]
夕方から再度カジノです。またしても安いブラックジャックのテーブルは満席。
2人でちびちびとルーレットで遊んでいると、プラチナマイレージカードを持った客がテーブルに着きました。
その客は現金を大量のチップに交換し、ノー・モア・ベットになってもチップを張るのでディーラーとトラブっていました。また、日本人客でノー・モア・ベット前に大量にチップを積み上げ、大勝利をあげる若い人もいました。
夜のカジノはかなり荒れるようです。
夕食を食べていなかったので、カジノ内にある食堂(名前は忘れました)に入ってみました。
お金がかかるのかな?と思っていると、無料のようです。帰国してから調べてみると、本来ならばマイレージカードからポイントを引かれるらしいのですが、運用上ではマイレージカードを見せる必要も無いようです。

[2泊目、最後の勝負]
日本から持ってきた予算で最後の勝負です。
いい雰囲気のメンバーの揃ったテーブルで交換したチップをじわり、じわりと増やして最後にドン!と賭けてみました。
他のメンバーも大量のチップをテーブル一杯にばらまいて、誰かが当たる雰囲気です。
ボールが投げ込まれた瞬間、一人の関西系若者が(ボールの落ちる場所が)「見えた!」と言って、ある番号の上にチップを投げ込みました。
結局、関西系の人の番号の上には当たらず僕も全額ロスト。
でも、手持ちチップを全額使った痛快感、テーブル全体の一体感は言葉にできない面白さでした。
最後に友人とホテルのメインバーでシャンパンを飲み、完敗の酒。
僕とパプは部屋に戻って部屋付けのビールを飲みながらガンダム話を深夜まで続けました。


【3日目】
[朝からカジノ(5回目)]
今回の滞在ではホテルとコンビニが遠いため、ミニバーをかなり利用しました。
ホテルのミニバーは国産ビールが8,000ウォン、外国産ビールが9,000ウォンと高額です。トータルで105,000ウォン(邦貨で14,000円)も使ってしまいました。
いっぽう、手持ちのウォンは110,000ウォン。帰りのリムジンバス代を含めると10,000ウォン不足です。
少しだけ現金を増やしてからホテルの追加料金を精算して帰ろうと、バスが来るまでの時間をカジノで過ごしました。
相変わらず安いテーブルのブラックジャックは満席なので、ルーレットへ。
ディーラーに頼んで新しくテーブルを開いてもらい、10万ウォンで勝負開始。
勝負を始めると、あれよあれよで20分もしないうちに10万ウォン分のチップは50万ウォン以上に。
50万ウォンを残して遊び、最終的には予算全額を取り戻してしまいました。


[最後に]
カジノは面白い。また近いうちにソウルにでも行きます。
11月には旅行積立が満期になり10万円の旅行券もゲットしますので、来年はヨーロッパも射程に入れます。         

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