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クロオシステム検証の旅、パート2 【ソウル】

Written by TORI

投稿日:2007/03/28

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*

Casiono Report

クロオシステム検証の旅、パート2です


先回のCOEXで、クロオシステムの有効性とメンタル保持能力の高さを感じたのですが、標本数を増やすことでどのくらいのリスクがあるのかも検証したいと思い、再度の訪韓です。計画では5回くらいまでは訪韓のデーターを集め弱点を探すことも重要と感じています。必勝法ではなくても、ゆっくり長く遊べ、比較的安全で時には大きな勝ちを得られるシステムであろうとイメージしているこのシステムの検証です


さて、先回はCOEXで帰国日にコンプでもめた経緯もあり、最近サービスの良いと言われているパラダイス系を選びましたが、WHは老練な方も多く、韓国ストラテジーもあるので、比較的プレーヤーの少ないと言われるゴールデンゲートを選択しました。


金曜日午後に東京事務所に連絡し、エアーの段取りも終わり羽田発のKAL20:00便で出発、GGには11時くらいに到着し、早速カジノに、今回はトリ(奥さん)も一緒です。このトリがいつも私のメンタルをネガティブな意見で壊すんですが、今回の課題でもあります。当然、隣でささやきメンタルをわざと壊すかのような発言でいつも苦戦に追いやられるんで、ゲーム最大の必要性、メンタル保持をこの最強の崩壊マシーンのささやきにどれほど耐えられるかも大きな課題です。


今回もMin 50,000W,ベットアップ条件が入った場合300000Wの設定、上限、250万W,下限250万Wの設定で上下どちらにもタッチした場合はゲームをいったん終了することで設定しました。ゲーム開始からベットアップ条件がなかなか入らず、3Bet時に負ける展開が何時までも続く悪い流れになっていました。同行のトリはスタートから10Wチップで始めて最初こそ良かったもののフラットベットゆえの落ち込みにひきづられ、どんどんチップを減らしています。いくらフラットで打つなと言っても聞かず、ほんとにメンタル崩壊の最強マシーンです、こいつは・・


約7時間のゲームでバイイン775万Wの半分を失い、予定のマイナス250万Wの負け逃げラインも突破しての終了です。


以下は、クロオさんにSNSのメールの1コマです

<カメのSNSメール、23日16:49分>
クロオシステムの有効性は先回確認しているのですが、落ちるときのスピードも半端じゃないときを感じました。勝つことでなく、負けないゲームをするためにのメンタル面の安定性は抜群ですので、勝ってても負けてても引き際を判断する場面を探そうと考えています。実は、これが一番難しいですよね、勝ちには上限がありますが、負けは底なしなんで、勝ちも負けも決めたラインを設定してみます。結果をご期待ください!

<クロオさんからのSNSメール>
かめさん
>勝ちには上限がありますが、負けは底なしなんで、勝ちも負けも決めたラインを設定してみます。

 それを聞いて安心しました。その通りだと思います。
底なしのマイナスに引きずり込まれるのさえ、阻止できれば。
多少の負けは許容していいと思っています。

当然ご存知と思いますが、クロオシステムでは、
「3bet時に限って毎回負け続け、ずっと条件も出現しない。」というのが最悪です。
そんな流れの気配を感じたら、迷わず席を立ちましょう。
20~30分間コーヒーでも飲んで気分を変えれば、流れも変わっているはずです。
意地になって座り続ければ、あっという間に100単位くらい消えてしまいます。

かめさんなら、十分お分かりですよね。

<カメからのSNSメール>
クロオさん
このメールを見ているのはAM3:35分です。もう少し早く見ておけばよかった・・・・


ミニマムは1勝4敗ペース、3Betでほとんど負け、ごくごくたまにくるベットアップチャンスはことごとく負け、クロオシステムの出番まったくなしの最悪の展開でした。


システムの出番なしでずるずるとミニマムで負け続けていました。席を立つのが遅すぎて、大きくマイナスに引きずり込まれましたが、明日再度挑戦します。とにかくクロオシステムが起動しないような展開があるんだって事が収穫でしょうか、目標も計画もなにもかも総崩れに会いました。


明日は何とかクロオシステムを起動させます



と、こんなやり取りもありましたが、


翌日、朝9:54分2日目のスタートです。お風呂に入り、昨日の負けも受け入れて再挑戦です。


今日はスタートから条件数回連取するも、その後は大きく入ることも無く、へこみもしない流れでしたが、とりあえず原点への復活は果たしたところでお昼ご飯を食べるためにレストランへ、考えてみれば昨日の負けが4時間で50万円、今日の勝ちも4時間で50万円、


お昼食べながらトリと話しているのですが、このシステムはメンタルが崩壊しないことが最大の弱点でもあるという結論になりました。初日の流れは過去の経験の中でもめったに無い悪い流れであったにもかかわらず、システムが発する安心感ゆえに負けているのにあせらない、負けの中にも必ず来るだろう良い流れを期待し、何時までも座り続ける。この部分を自己管理できるようにならなければ、どんなシステムに頼っても自己責任の中でのコントロールが大事と言うことがわかったことでした。


食事後の再開で、水面を出たりもぐったりの連続のなか、ビックベット条件の入った後、ボーっとしていたのか、忘れてしまい、2ベットにしてしまったところにBJが入り、さすがにその後の数回は虚脱感に襲われました。しかし、何とかその後もメンタル回復し、ビックベット連取し、最後はビックベットの3連勝、それも最後は50万Wに上げたところで、スプリット、ダブル、カメ、4,4のスプリット片側に7でダブル、片側はTでステイ、ディーラーフェースカード、6から、7、9と引いてバースト、この3連勝で、30万、30万、50万*3で合計210万の勝ちでテーブルをさっと離れました。


ここまでで、990万Wでの勝ち逃げモード、すこしバカラでもやろうかと、バカラテーブルに、トリがプレーヤーの引き分け3回挟んだ13連ツラを取り、1360万Wまで上がるも、その後不調の波に襲われて、けっきょく900万Wで終了


最終日、ゆっくり起きて、おかゆ食べ、BJの最終決戦、デーラーめちゃくちゃな引っ張りで、ことごとく20,21にし、同席した日本人の方で2ボックス、20万から40万張られる方も、あっさりやられるような状態、原点寸前まで引きずりおろされ、初日の経験から、テーブルはなれバカラへ、、ここでもさくっとやられてトータル5万円の負けで終了、これは勝ったと評価して良いですよね、RFBの分だけ勝ちです(負け惜しみです)



今回は2回目の検証であり、あまり結論めいたことはありませんでしたが、メンタル保持の有効性の確認と、逆作用する怖さを経験できたことは大きな収穫でした。


本来のクロオシステムでは、ビックベットはテーブルMAXだとの事ですから、その上下はすさまじいでしょう、バイインも相当な金額を確保する必要があるようです。私の場合は必要なバイインを常に確保しカジノに行くことは出来ませんし、勝てなくても長く遊び、RF付でカジノに行けられればそれはもう満足です。


後3回の検証をするつもりですが、クロオシステムの有効性についてはまったく疑問視しなくなりました。後はテーブルコントロールでしょう、次回はこのあたりも決め事を細かく作り実行したいと思います。



最後にゴールデンゲートですが、7ラックのコンプ基準よりだいぶ低い感じです。


帰りに販促に聞いてみたのですが、私でも20万Wをすこし上回ったレートだったようです。


バカラだけであれば問題ないはずですが、BJで半分以上時間を使っていましたからもっと低いレーティングだと思っていましたが、今はGG買いですね、最後にもう一つ、驚きの1万Wバカラ絞りがあります。これはすごいですよね、サービスして客を呼び込みたい気持ちの現れでしょう

今日はスタートから条件数回連取するも、その後は大きく入ることも無く、へこみもしない流れでしたが、とりあえず原点への復活は果たしたところでお昼ご飯を食べるためにレストランへ、考えてみれば昨日の負けが4時間で50万円、今日の勝ちも4時間で50万円、


お昼食べながらトリと話しているのですが、このシステムはメンタルが崩壊しないことが最大の弱点でもあるという結論になりました。初日の流れは過去の経験の中でもめったに無い悪い流れであったにもかかわらず、システムが発する安心感ゆえに負けているのにあせらない、負けの中にも必ず来るだろう良い流れを期待し、何時までも座り続ける。この部分を自己管理できるようにならなければ、どんなシステムに頼っても自己責任の中でのコントロールが大事と言うことがわかったことでした。


食事後の再開で、水面を出たりもぐったりの連続のなか、ビックベット条件の入った後、ボーっとしていたのか、忘れてしまい、2ベットにしてしまったところにBJが入り、さすがにその後の数回は虚脱感に襲われました。しかし、何とかその後もメンタル回復し、ビックベット連取し、最後はビックベットの3連勝、それも最後は50万Wに上げたところで、スプリット、ダブル、カメ、4,4のスプリット片側に7でダブル、片側はTでステイ、ディーラーフェースカード、6から、7、9と引いてバースト、この3連勝で、30万、30万、50万*3で合計210万の勝ちでテーブルをさっと離れました。


ここまでで、990万Wでの勝ち逃げモード、すこしバカラでもやろうかと、バカラテーブルに、トリがプレーヤーの引き分け3回挟んだ13連ツラを取り、1360万Wまで上がるも、その後不調の波に襲われて、けっきょく900万Wで終了


最終日、ゆっくり起きて、おかゆ食べ、BJの最終決戦、デーラーめちゃくちゃな引っ張りで、ことごとく20,21にし、同席した日本人の方で2ボックス、20万から40万張られる方も、あっさりやられるような状態、原点寸前まで引きずりおろされ、初日の経験から、テーブルはなれバカラへ、、ここでもさくっとやられてトータル5万円の負けで終了、これは勝ったと評価して良いですよね、RFBの分だけ勝ちです(負け惜しみです)



今回は2回目の検証であり、あまり結論めいたことはありませんでしたが、メンタル保持の有効性の確認と、逆作用する怖さを経験できたことは大きな収穫でした。


本来のクロオシステムでは、ビックベットはテーブルMAXだとの事ですから、その上下はすさまじいでしょう、バイインも相当な金額を確保する必要があるようです。私の場合は必要なバイインを常に確保しカジノに行くことは出来ませんし、勝てなくても長く遊び、RF付でカジノに行けられればそれはもう満足です。


後3回の検証をするつもりですが、クロオシステムの有効性についてはまったく疑問視しなくなりました。後はテーブルコントロールでしょう、次回はこのあたりも決め事を細かく作り実行したいと思います。

最後にゴールデンゲートですが、7ラックのコンプ基準よりだいぶ低い感じです。


帰りに販促に聞いてみたのですが、私でも20万Wをすこし上回ったレートだったようです。


バカラだけであれば問題ないはずですが、BJで半分以上時間を使っていましたからもっと低いレーティングだと思っていましたが、今はGG買いですね、最後にもう一つ、驚きの1万Wバカラ絞りがあります。これはすごいですよね、サービスして客を呼び込みたい気持ちの現れでしょう

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