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MGMリゾーツ、大阪IRへのRFP「既に準備はできている」

2020/ 07/ 31

7月31日に行われた2020年第二四半期決算説明会で、MGMリゾーツのCEO、ビル・ホーンバックル氏は日本の大阪IR参画について、同社の出資比率は40-45%になるとし、投資が行われるのは期待通りのリターンが得られると慎重に判断した場合のみで「まだまだ先は長い」と語った。

その上で「この大阪での機会そのものやオリックスとのパートナーシップ、現在の自社のポジション」は気に入っており、「この投資に完全にオールインしている状態ではないことや、自社を含むこの投資の関係者全てがより良いリターンを得られるよう、話合いが遅れて再開されるであろうこと」は好ましいとした。

またRFPについては「当初は7月末と設定されていた期限を目指し準備を進めてきたが、現在この手続きは停止している。新たな期限がいつになるかは未定だ
が、来年の前半頃にまでずれ込むのではないか。我々は既に準備ができている」と語った。 By Resocasi.com