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ラスベガス、カジノ及び飲食店の営業規模を50%から25%へ縮小へ

2020/ 11/ 24

アメリカのネバダ州でも22日、スティーブ・シソラック知事が新型コロナ感染拡大防止策として、11月24日正午から州内のカジノ及び飲食店の営業規模を50%から25%へ縮小すると語った。
ネバダ州の全カジノは今年3月18日から休業を命じられ、6月頭に条件付きでの営業が再開されていた。スポーツ賭博やオンラインゲーミングも含むアメリカのカジノ市場は今年第3四半期までに概ね営業を再開し、第3四半期の収益は昨年同期比81%にまで回復を遂げたところだった。一方、マカオのゲーミング市場は、今年2月に2週間閉鎖しただけで営業を続けてはいるが、移動規制の影響などにより観光客数は激減しており、第3四半期の総ゲーミング収益は前年同期比6.9%と依然厳しい状況が続いている。By Resocasi.com