世界のカジノニュース

【アメリカ・カナダ】カジノオープン、渡航制限・解除情報

2020/ 07/ 08

●アメリカ
7月16日より、大阪、福岡及び沖縄の各米国総領事館において一部査証(ビザ)業務を再開。
なお、在日米国大使館及び札幌米国総領事館では、引き続き査証(ビザ)の面接を一時的に停止しており、現段階において再開日程は未定。
在日米国大使館・領事館

7月6日現在、米国疾病予防管理センター(CDC)は日本の感染症危険情報度合いをレベル3(渡航中止勧告)としています。
そのため、日本から米国へ渡航する方は入国から14日間にわたり、ホテル等の宿泊施設や自宅等にて待機を命じられます。待機期間中は健康状態を観察し、周囲の者と距離を置くことを求められます。
ハワイ州
10月21日更新
日本から訪れる観光客などについて事前に新型コロナウイルスの検査を受けて陰性が確認されれば、到着後に自主隔離は求めない方針を決定
>NHKニュース

北マリアナ諸島
6月20日から、原則として、島外からの全渡航者は、以下を全て満たすことを条件に、14日間の隔離措置が免除される
・事前オンライン登録 ・監視システムへの登録及び報告 ・到着後5日目以降に行われる検体採取への同意さらに、非居住者については、上記に加えて、入島前3~6日以内にPCR検査を受診し、所定の情報を記載した同検査の証明書を提示しなければならない。

【カジノの営業状況】
※未確認情報です。
3月18日から閉鎖されていたラスベガスのカジノホテルの一部(下記)が6月4日から営業を再開したもよう。
・ Bellagio、New York-New York、MGM Grand、Excalibur)、Caesars Palace、Flamingo、Venetian 、Wynn、Encore、Cosmopolitan、Treasure Island、Sahara、Circus Circus、Strat(旧Stratosphere)

●営業再開日のベラージオの様子
 >>>ラスベガス大全


●カナダ
カナダ市民、永住者、旅行制限免除者以外の入国は不可。
カナダ国籍者及び永住者の外国籍の近親者について、新型コロナウイルスの感染、症状を示しておらず少なくとも15日間滞在する場合、カナダへの入国禁止から免除される旨発表しました。
カナダに入国した後14日間の隔離措置は必要となります。なお、今回の決定は学生ビザや就労ビザ等のカナダ一時滞在者の近親者には適用されません。