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仁川に新たな大規模カジノリゾートプロジェクト「ダイヤモンドシティ」

2018/ 03/ 02

中国の不動産デベロッパーLongRunn International Groupは、仁川経済特区内の永宗島に7万6,000㎡の土地を購入し、「ダイヤモンド・シティ」と呼ばれる大規模なカジノリゾート施設を建設する。同社のウェブサイトによると、この施設はアメリカのカジノオペレータ-Caesars Entertainmentが中国のGuangzhou R&F Propertiesと共同で開発を進めるカジノリゾート施設に隣接して建設される予定で、住宅、高級ホテル、カジノ、オフィスビル、学校、医療・美容センター、テーマパークなど複数のエンターテイメント施設を含み、報道によると投資額は40億ドルを超えるという。LongRunnによると、このプロジェクトには中国の国営企業と香港の不動産デベロッパーも加わるとのことだが、社名はまだ公表されていない。永宗島には、昨年4月にパラダイスグループと日本のセガサミー・ホールディングスによる「パラダイス・シティ」がオープン、アメリカのMohegan Gaming and Entertainmentも2021年の開業を目指して開発を進めている。またフィリピンのBloomberry Resortsは2015年、同じ仁川経済特区内の舞衣島、実尾島に土地を取得している。 By Resocasi.com