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【韓国・マカオ】カジノオープン、渡航制限・解除情報

2021/ 08/ 04

●韓国
2021/08/04更新
韓国では夏休みを迎え、新型コロナ感染が拡大する可能性があると警戒、国全体で社会的距離を確保するルールを強化しているが、カジノの営業は停止されていない。
本日現在、すべてのカジノ施設は営業中。


2021/2/1更新
セブンラック江南コエックス店,江北ミレニアムソウルヒルトン店、釜山ロッテ 店は2月15日午前9時まで休業延長。
パラダイスウォーカーヒル、パラダイスシティは入場者制限を設けて営業中。

2020/12/3更新
全土で社会的距離の確保の一斉引き上げ。
釜山市も社会的距離の確保を2段階に引き上げられ、江南コエックス店,江北ミレニアムソウルヒルトン店に続き、12/1よりセブンラック釜山ロッテ店も休業(~12/15)
セブンラックカジノ臨時休業のお知らせ

2020/11/24更新
11月24日から12月7日までの2週間、首都圏地域の社会的距離の確保を第2段階に引き上げ。
引き上げに伴い、飲食店の営業時間が制限されるほか、学校の登校人数は全校生の3分の2から3分の1に減るなどの防疫に関する追加措置が施行
外務省海外安全ホームページ


10月8日からビジネス関係者らを対象に往来再開。なお査証は必要


【韓国への渡航制限】
2020年7月3日現在
以下のビザ免除の停止は継続中で、観光目的での渡航は難しい状況です

日本国民に対する査証免除を暫定停止。
査証免除停止されることにより,全ての日本旅券所持者はこの措置の施行(3月9日0時)以後,新たに大韓民国査証の発給を受けなければ,大韓民国に入国することはできません。
(3月9日 韓国法務部発表


●マカオ
2021/08/03 更新
マカオの41のカジノ(6つのコンセッショネアーが運営)は、現在すべてオープン。
しかし、中国本土を除くすべての外国人観光客の入場は禁止。7月末、中国の4つの省で新型コロナの感染者が確認され、これらの地域からの旅行者はマカオに到着後14日間の検疫が必要となった。また、飛行機でマカオに行く中国人観光客に対しても制限が強化された。
一方、18カ月ぶりの市中感染発生によりマカオ全域すべての居住者に対し新型コロナウィルス検査の受診をするよう求める。

南京空港クラスター発の新型コロナ再流行拡大続
(マカオ新聞 8月4日)


2020/ 07/ 16 更新
【マカオへの渡航制限】
あらゆる外国人(中国本土、香港、台湾居民を除く)の入境が、現在禁止されています。
マカオ居民については入境可能ですが、過去14日以内にあらゆる外国、香港、台湾に滞在歴がある場合は、政府指定の場所で14日間の医学観察が行われます。

マカオ、カジノ入場時の新型コロナ陰性証明書提示を必須化
(マカオ新聞 7月14日)