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パラダイスグループ、6月のカジノ売上は前年比80.8%減

2020/ 07/ 06

韓国のパラダイスグループの6月のカジノ売上は前年比80.8%減だった。同社はソウルのウォーカーヒル、済州島のチェジュグランド、釜山のパラダイスカジノ、仁川のパラダイスシティの計4か所の外国人向けカジノ施設を運営している。また6月末までの今年上半期の累計売上高は、前年同期比41.4%減の2058.6億ウォン近くとなった。4施設は新型コロナの感染拡大防止のため3月24日以降休業となった後、チェジュグランドは4月12日、その他3施設は4月20日から営業を再開している。ただ、パラダイスシティでは、韓国でのパンデミックの最新動向を受けて、再度7月1日から一部の非ゲーミング施設が一時的に閉鎖となった。7月3日発表の韓国の新型コロナ新規感染者数は63名で、5月下旬以降は1日約30~70名程度で推移している。 By Resocasi.com