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マカオ、2019年も住民一人当たり1万パタカ支給へ

2019/ 05/ 12

マカオ政府は「wealth partaking scheme」による住民への現金配布を2019年も実施することを決定した。同施策は、マカオの経済発展によりもたらされる富を分配し、インフレによる影響を軽減する目的で、2008年から実施されており、今回で12年目となる。住民一人当たりの支給金額は6年ぶりに11.1%増額され永住居留権保有者が1万パタカ(約13万6,000円)、臨時居留権保有者が6,000パタカ(約8万2,000円)となる予定。By Resocasi.com