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サンシティ、ベトナムのカジノライセンス取得、2080年まで有効

2020/ 05/ 19

サンシティグループ・ホールディングスの発表によると、同社が出資するベトナムの合弁会社がホイアナのカジノリゾートの「カジノ運営ライセンス」をベトナム財務省から付与されたという。
ホイアナのこの事業は40億ドル規模で、サンシティは合弁企業の34%の株式を保有しており、残りは不動産投資・開発会社のVinaCapital Group、香港財閥のChow Tai Fook Enterprisesの子会社であるGold Yield Enterprisesがほぼ同額を出資しているという。サンシティによると、今回取得したカジノライセンスは2080年12月10日まで、60年近く有効でさらに延長の可能性もある。
ベトナムには既に複数の大型カジノ施設があり、フーコック島のコロナリゾート&カジノでは、地元住民のギャンブルを認める試験的な営業が行われている。ホイアナのカジノがオープン後にこの試験的な営業を行うことが認められるかどうかは不明。 By Resocasi.com