リゾカジ カジノレポート

地球の裏側から(その2)ウルグアイ編

* その他のエリア 2020/ 05/ 07 Written by はすやま

コメント( 3)

はすやまです。

前回はパラグアイ編を報告しましたが、今回はその隣の国であるウルグアイのモンテビデオのカジノ(20年1月訪問)を紹介したいと思います。

サッカーが好きな方ならご存知のフォルラン(慈善活動にも熱心な人格者としてウルグアイでは超リスペクトされている人物であることを現地で知りました)やカバーニ、スアレスの出身であるウルグアイは他のスペイン語圏の南米諸国にくらべ、一番、街の雰囲気がスペインに似ていると個人的に感じています。首都のモンテビデオは、あれ?ここはマドリード郊外かな、っと錯覚するほどです。

空港(かなり近代的な建物でびっくり)も小さいのでイミグレもスムーズ、かつ、日本と同じカメラ式の入国審査制度になっているので、日本人は楽々入国できました。(なお、出国はなぜかこのカメラ式ではなく、係官にパスポートを提示しなければなりません。)

今回は空港から車で30分ほどで到着する市内中心部にあるRadissonホテルの中にある国営(か、市営)カジノでプレーしてきました。入場料もドレスコードもなく、パスポートも不要で、いたって普通のカジノです。マシーンがメインで、500-600台くらいはあったと思います。テーブルはBJ、ルーレット、バカラ、Pokerが数台ある程度です。プレイヤーは8割が地元ORアルゼンチン、2割が中韓といった感じです。世界中どこでも一緒なんでしょうが、バカラは中韓が幅を利かせていました。私の中では、カジノあるある、ともいえるのですが、いつもどおり、初対面の人に中国語や韓国語で話しかけられました。チップはウルグアイペソで、もちろん両替もできます。レートは市内に多くある両替店とさほどかわりません。

プレイヤーもハイローラーの存在は見かけられず、ここもパラグアイ同様、庶民派カジノといえると思います。一方で、マシーンはかなり熱いベットをしている老婦人が目立ちました。結構いるんです、ハイベット老婦人。これには驚かされました。

数時間遊んだ後、ウルグアイ名物である、炭ではなく薪で焼いたステーキを食べに、市内でも有名なスポットへ。これは価値あり!!!だと思います。特に、日本でいう骨付きカルビの部分だけのところが絶品でした。肉のうまみが半端なかったです。これをウルグアイが有名なタナー種の赤ワインで流す。至福の時間を過ごしました。現地に3日滞在したのですが、2回も同じものを食べたくらいです。日本でもウルグアイ産ビーフが解禁になったそうですが、今度、日本に帰ったときにはぜひ、日本で食してもおいしいかどうか、食べ比べたいと思います。

食後は再度カジノに戻り、競馬ファンの間では(そこそこ)有名だったウルグアイ競馬のことを思い出したので、ナイトレースに挑戦すべくカジノ内のベッティングスポットで、またまたワインを飲みながら遊んでいたのですが、ローカル競馬にありがちな、オッズが一気に変動するというマジック?にやられてしまいました。買ったときにはオッズが9.8倍だったのが、レース直前には1.9倍になり、かつ、買った馬は着外という絵に描いたような展開も経験し、楽しかったです。また、周りの人から、ディープインパクトは強かったな、といわれたときはうれしくなり、ワインをご馳走してあげようか、と思ったくらいです。

ウルグアイのまとめですが、カジノと肉とワイン、この3点セットが鉄板の組み合わせかと。街中を観光してオススメできるようなところもありません。コロナが落ち着けば、また再訪したいと考えています。

次回はコロンビアのボコタを報告します。

長文失礼致しました。



このReportへのコメント(全 3件)

2020/05/11(Mon) 22:39

ゴロー

はすやまさん、はじめまして。

貴重なレポートありがとうございます。
私も1回だけですがモンテビデオのカジノに、もう5年以上前になりますが行きました。
名前は失念しましたが、独立広場に面したホテルでたぶん同じ場所です。

バカラはディーラーがカードを配るのではなく、
持ち手がついたシューを回されてプレイヤー自らがカードを引く方式だったのを覚えています。
細かいところはいろいろ変わっているのでしょうがあまり印象には残っておらず、
でも雰囲気は変わってなさそうだなーと思いました。

お肉もとてもおいしかったです。
観光がてら海沿いの市場みたいなところに歩いていった記憶があります。

すごく懐かしくなったのでコメントしてしまいましたが、
あんまり内容なくてすいません。

またレポート楽しみにしています!


2020/05/12(Tue) 01:28

はすやま

ゴローさん

コメントありがとうございます。貴重なレポートだなんて、恐縮です。読んで頂いてありがとうございました。

仰るとおり、独立広場に近いカジノでしたので、同じ場所ですね!また、バカラのプレースタイルも変わっていません。自分で引くタイプです。5年前もそうだったかもしれませんが、バカラは中韓に席をほとんど押さえられていて、その周りを話している言葉からフィリピンかインドネシアの船員(と思われる)たちがギャラリーで囲むという感じでした。

市場まで歩いていかれた、とは驚きました。私はUberを使ってしまいましたが。。。カジノも街も5年前とほぼ変わっていないと思います。発展という言葉が似合わないのがウルグアイやパラグアイかと。

ウルグアイのカジノ経験有、ということはブエノスのカジノもご訪問済かと拝察します。ブエノスの船上カジノは大きく変わりましたよ!また、レポートしますが、船2号!?が横付けされ、とにかく大きくなりました。5年前にはもう、船2号ありましたでしょうか???

コロナが落ち着いたら、また是非、南米にお越しください!


2020/05/12(Tue) 14:10

ゴロー

はすやまさん

5年前といいましたが、思い返すと7年前くらいでした。
すいません。
こないだのことのようにも感じますが、あっというまに時間が過ぎます。

バカラの雰囲気、同じですね!
中国は強いなーと変なところで感心しました。

ウルグアイは本当になにもなかったのでひたすら街を歩きました。
独立広場から旧市街まで歩いて、フェリー乗り場と市場を横目に海沿いをぐるっとまわって、
また広場に戻るとかだったかな?
あまり変わってなさそうですね。

書いてて思い出しましたが、道端で「江南スタイル」を踊ってる女の子がいて韓国強えー!
とも思いましたね。。。
やはり7年前です。

そしてはい、ご明察のとおり、ブエノスアイレスの船上カジノにも行きました。
ここはあまり滞在時間がなくてけっこうあやふやですが、
船は2艘が橋でつながった形だったような。
すごくマシンが多かったのと、確かポーカールームがあって、
船という構造上フロアのど真ん中に船室みたいな感じであったような記憶があります。
けっこう前なんでこれは変わってそうですね。

ブエノスアイレスもお肉も美味しかったですねー


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