リゾカジ カジノレポート

地球の裏側から(その4)チリ編

* その他のエリア 2020/ 05/ 12 Written by はすやま

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はすやまです。

今日はチリ編として報告します。少し古くなりますが、1年ほど前にビーニャデルマール(以後、ビーニャ)という首都サンチャゴから車で2時間のところを訪問しました。この街はリゾカジさんのガイドにもあるとおり、リゾート地として有名で、カジノにはサンチャゴからと思われる富裕層が結構いて、隣に彼女なのか、愛人なのか、奥さんなのか、わからない美人さんを連れた男性を多く見かけました。なお、チリはほかの中南米に比べ女性の金髪率が高いと思います。染金かもしれませんが・・・。

カジノはテーブルゲームが夕方からしかOPENしないので、昼間はとなりの街で世界遺産であるバルパライソに足を運んでもよいのではないでしょうか?ただ、取り立てて訪問すべき、というわけではありません・・・。有名な山の斜面に並ぶカラフルな家々を眺めるのは、ビーニャからでも見れます。

ここのカジノはテーブルゲームもそこそこ種類が揃っているので、大体のゲームはできると思います。ルーレットは最近ではあまり見かけなくなった(←小生の経験から)アメリカンタイプのホイールが小さいのがほとんどで、回転が速いので当然、玉が入る瞬間のドキドキ感は得られません。また、ディーラーも2人セットとなっていて、ルーレットにおける一人ディーラーが主流となっている昨今、昔のカジノ感を感じることができます。また、ビンゴルームも併設されているので、そこで食事を取りながらビンゴに興じることもできますので、ベットを休みたくなく、1秒でも惜しいという方!?にはオススメかと思います。カジノ全体としては、盛り上がる時間は午後11時くらいからで、それまではかなり席が空いています。

さて、その3まで小生のレポートを読んで頂いた方にはお分かりかもしれませんが、食も小生にとっては最重要事項のひとつなので、触れておきます。ビーニャはリゾート地なので、レストラン選びには不自由しません。ただ、コスパという意味では、残念な街です。海に面しているので、シーフードに期待しましたが、リゾート価格であることを否めず、4軒ほど色々なレストランを試したのですが、どこも及第点といったところです。美味しかったのは、日本でもリーズナブルで有名なチリワインくらいでした。

ただ、チリで忘れてはならないのは、唐突感ありますが、うにいくら丼!です。どちらも、チリでよく取れ、ウニは結構な確率で日本でも売っていると思います。この、うにいくら丼はサンチャゴの老舗日本料理店で食べれます。これは日本から来てすぐに食べても感動しないと思いますが、南米を連戦して現地食に飽きてきたときに食べると、涙が出そうなくらい感動します。また、ウニにいたっては、塩水に浮かんだウニをこれでもか、というほどサンチャゴの有名な市場で乱れ食いすることができ、それを冷えた白ワインで流すと、旨すぎて、目を自動的につぶってしまいました(なお、市場でオススメしてくる、ロコ貝というあわびもどきがありますが、これは値段と味のバランスが大きく乖離しているので、不要だと思います。)。いくらが取れるということは当たり前ですが、サーモンがとれますので、サーモンとイクラの親子丼もありますし、たまに蓄養ではない天然マグロの良質なものも水揚げされるので、鉄火丼も味わえると思います。勝手ながらチリは中南米のどんぶりの聖地、と私の中でなりました。

ミニマムの滞在日数は、ビーニャに2泊、サンチャゴに1泊でしょうか。また、ワインの好きな方はワイナリーツアーもいろいろ用意されていると思います。ビーニャは勝負のみ、グルメはサンチャゴで、これをオススメしたいと思います。

次回ですがその5ではなく、休憩編として、中南米とほとんど変わらないほど日本から時間がかかる南アのヨハネス(+ケープタウンの競馬)を報告します。

失礼しました。



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