リゾカジ カジノレポート

ALTIRA新濠峰@マカオ

* マカオ 2009/ 08/ 27 Written by しゃんぱん

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今まで、クラウンホテルとして営業してきましたホテルをシティーオブドリームの完成とともに、名称を変更して新たに「ALTIRA新濠峰」として再オープンさせました。
シティーオブドリームに新しく作ったホテルをクラウンホテルとして、新規営業させる事にしたそうです。

以前のクラウンホテルもメルボルンのNO1ホテルの威信をかけて、素晴らしいバトラーシステムのホテルでしたが、オープン後二年たちましてサービス体制も洗練されてきました。
この、ALTIRA新濠峰ホテルに招待するから泊まりにおいでよと素敵なお知らせが・・・。(笑)
旅費とレストランでの食事もつけてくれるというのです。(笑)
悪魔のお誘いですね~♪

お友達のトシロー君と一緒に行ってまいりました。
しかも別々にスイートのお部屋を用意してくれるそうです。
お盆休みの8月15日から、18日まで三泊してきましたのでご報告いたします。

ホテルのロビーは専用の入り口から入り38階にあります。
パスポートを出すと予約どうりに準備されていて、スムーズにお部屋に案内してくれます。

案内によりますと、WaterfrontDeluxeSuiteウォーターフロント・デラックススイートという名前のお部屋だそうです。全室がスイート使様で一人で休むにはもったいないお部屋です。
エッグタルトとフルーツのお出迎えです。

冷蔵庫の中もいつも補充してくれます。
ソフトドリンクやビールはもちろん無料です。
部屋からは、マカオのホテルが一望です。
どの部屋からも見えるような作りになっています。

風呂桶はちょっと大きすぎてお水を満杯にするには時間がかかります。(笑)
アメニティはアイグナーです。

実は二年前のクラウンホテル時代には、4回ほど泊まったことがあります。
良いホテルなのですが、マカオ半島ではなく、橋を渡ってタイパ島にありますので他のホテルにちょっと遊びに行くというわけには行きません。
夜景は綺麗なのですが・・・。

■ ALTIRAレストラン

やっぱり美味しいご飯は欠かせませんね。
このホテルには特に4軒の美味しいお店が揃っています。

まずは、「KIRA」です。
こちらでは鉄板焼きとお寿司がいただけます。
入り口が凄いですね。

綺麗なお姉さんが案内してくれます。
まずはお刺身で一杯です。
とてもミャンマー人や中国人が作っているとは思えませんね。(笑)
もちろん日本語も上手です。5月に、開店以来いらしゃった日本人の板前さんが辞めたそうですが、ちゃんと教育されていかれたのですね。

オープンエアーのテラス席もありますが、暑い時にはお散歩するぐらいがちょうどよいですね。

もう一軒の日本食がいただけるお店は「天政」です。
お座敷天麩羅屋さんですが、ここでもお寿司はいただけます。
ねたはばっちり、週に5回は日本から空輸しているそうです。
庭石がゴールドにペインテングされているところが外国にある日本料理屋さんらしいですね。(笑)
この方はフリッピン人ですが、着物姿で接客してくれます。

まずは、泡で乾杯ですね。
ちなみにこのシャンパンはF1の勝利者が掛け合うあのシャンパンです。

こちらでは、日本の方がちゃんと揚げたての天麩羅を作ってくれます。
運が悪く、外国人の方が担当しても美味しい天麩羅を揚げてくれます。
海老や、茗荷、アナゴなど定番の後には・・・。
季節ですね。枝豆のかき揚げです。
豪華な時価ねたも揃っています。
お値段は確認してから頼みましょう。(笑)

お寿司もしっかりいただけます。
ほかには、もちろん天丼や、お茶漬け、うどんなどの日本食もいろいろ頼む事が出来ます。

やっぱりマカオに来たら中華料理ですね。
ミシェランに星をいただいたといわれる中華料理のお店がここにございます。
「帝影樓」YINGです。
内装が日本人には出来ない発想ですね。

海老シュウマイにもトリュフが載っています。(笑)
いい香りがいたします。

くらげの切り方が大きいです。(笑)
でも、コリコリして美味しかったです。
隣の牛肉のゼラチン部分がたまりませんね♪

やっぱりフカヒレスープですね。
蟹と一緒に太いフカヒレスープです。
この小椀で牛丼だったら20杯分のお値段がいたします。(笑)

鳩も珍しい酔鶏というお料理です。
普通、酔鶏はその字のとうり鶏(にわとり)です。
まあ、茹で鶏の紹興酒漬けなのでそれを鳩で作りましたというお料理です。
紹興酒の良い香りがいたします。

お疲れの体には滋味深い鶏スープが一番です。
クコの実も入っていますので疲れ目にも効きますね。
お野菜には力があって美味しいです。

トシローさんはアサリの豆鼓炒めをご希望ですが、アサリが無かったので北寄貝の小さいみたいな貝で作っていただきました。
熱の通し方はさすがです。ギリギリで出来上がっています。
ビールでお腹いっぱいなのですが、固焼きそばもいただきました。(笑)

次は私のお気に入りのお店です。ワインも充実です。
「AURORA」オーロラです。

もちろん生ハムは腿から切り出してくれます。
メロンも二種類です。モツアレラチーズもフレッシュです。
ピッツアもドウから伸ばして作ってくれます。
釜で焼いて、これが絶品です。

ちゃんとお肉もいただけます。テンダーロインです。
焼き方はミディアム・レア。完璧です。
デザートはお腹いっぱいで頼みませんでしたが、こんなクッキーとチョコレートはおまけで出てきます♪

あまりにピッツアの美味しさにもう一回行きました。(笑)
今度はビールにビーフカルパッチョです。
パスタはメニュー以外のものも作ってくれました。
これとこれで作ってといえばOKです。

■ ALTIRA SPA

たくさんいただいた後は運動をしなくてはいけません。指先運動は結構やりますが、カローリー消費のためにはしっかり汗を流す必要がありますね。(笑)

ALTIRAには、素敵なジムがあります。
そして果物屋さんみたいにいろいろ揃えて作ってくれるフルーツジュースも素晴らしいです♪
そして室内ですのでちょっと狭いですが、プールもあります。

しかしなんといってもここの売りはSPAです。
バリ島仕込のしっかりした腕を持った方たちが、しっかりと寝ている間に運動してくれます。(笑)
二人セットの豪華なお部屋もございます。

今回は“Royal"Spatreatmentというのをお願いいたしました。
90分がほんの10分ぐらいにしか感じなかったのは爆酔していたからでしょうか?(笑)
お値段のほうは、いつもマカオの町中でお願いしているマッサージに比べますと、540分間できる高級コースでした。至福の時間でした♪

最上階の38階にはロビーだけではなくて、奥のほうにオープンエアーの場所がございます。
夜にお時間があればワインでも飲みながら夜景をみるというのもよいのでしょうが、そういう時間にはカード遊びしていますので、なかなか訪れる事が出来ません。
代わりにアフタヌーンティーが出来ます。
香港スタイルのクッキーでもいただきながら紅茶はいかがでしょうか?

もちろんクーラーの効いた室内でユックリする事も出来ます。

■ ALTIRA カジノ

さて最終回です。
このALTIRAホテルはマカオでも、高級なカジノホテルにです。

クラウンホテル時代には一般の方も多数入れる一方、VIP用やジャンケットもある複合スタイルでした。オープニングにはあの香港スターから、ハリウッドスターになった、NO1俳優「チョウユンハ」(周潤發)がイメージキャラクターでしたからね。

それが、VIP用と、ジャンケットのスタイルにすぐ改装されました。(一部一般用は残してありますが・・・。)この方式が功を奏して、その高級スタイルのホテルとともにはっきりと住み分けされています。

しかし、いかに高級ホテルとはいえど、高額で遊ぶ中国人や香港人たちも、次々にオープンするライバルの高級ホテルや、中国人のマカオへの渡航制限などもあり、顧客の減少はいなめないところでしょう。これからはまだ、他のホテルのオープンが続きます。
いよいよ各ホテルのサービス内容が問われる事になるでしょう。

現在のALTIRAホテルのカジノ報告です。1階が一般用ですが、狭いです。
VIPは20万HK$のデポジットからと、50万HK$のデポジット以上で8階にてVIPルームプログラムはあるそうですが、(これらは、0.7%+0.1%のプログラムです。)今回遊んだのが1Mと呼ばれている中2階にある「ALTIRAクラブ」です。

新しいプログラムを開発中ということで、ノンネゴチップシステムを9月にはやりたいとのことでした。
具体的なことは聞いてもいまだ決定していないのでわからないとのことでした。
どんなプログラムになるかは楽しみです。
今回は、とりあえずキャッシュチップでお遊びくださいとのことですので、中国人の方たちに混ざって楽しむことにいたしました。

ミニマム500HK$のテーブルが2台。
ミニマム1000HK$のテーブルが4台。
それにミニマム2000HK$以上が個室風な部屋に3ヶ所ありました。
マカオですから、ゲームはバカラしかありません。

「ALTIRAクラブ」の入り口には24時間カジノホストが常駐していますので、彼達がいろいろとお世話してくれます。何か希望があれば、レストランやSPAの予約もすぐに手配してくれます。

しかしながら、日本語は通じませんので中国語か英語になります。
日本語でいろいろと伝えたい時には、日本語をしゃべれる方を呼んでもらうといいでしょう。

VIPサービスには日本語をしゃべれるアンドレア君という中国人がいます。
彼が来て手伝ってくれます。また、ホテルの方には岡本さんという日本人の方もいます。
でも、カジノの中では常駐している複数のカジノホストが細かく世話をしてくれますので特別に不自由は無いと思います。

プレー中にカジノ内でご飯も注文で食べる事ができますし、ビールを飲みながらも出来ます。
もちろん24時間体制です。食事・飲み物は、もちろん無料です。
ホストの方たちのホスピタリティあふれる接客で快適なプレーが出来ます。

カードは8デッキですが、カットが2デッキ分ほども残しますので、60ゲームあたりで黒いカードが出てきます。滞在した時はたまたまですが、ツラガよくでました。
L字が出きて、又、L字が出きて・・・、と罫線がL字ばかりになりますと、罫線が混み合って表示できなくなります。

さてこのとき又も、ツラガ続きますと、スペースの無いところには電光掲示板はどんな表示になるでしょうか?この疑問を晴らすためにツラを作りました。(笑)
答えは、縦に詰まってくると、バンカーツラは数字に変わります。
数字が4とか5とかに青丸・赤丸の変わりに表示されるのです。よく考えてあります。(笑)

今回は、午前中に集中して遊び、お昼ご飯の後は町にお出かけしました。
2日目、3日目には顔見知りの中国人たちとも仲良くなり、一緒に楽しみました。
比較的読みやすい罫線が多くて二個二個のトシローさんの12連勝とか、プレイヤーL字、3連荘とか、(もちろん私は、ずっと見でした。(笑))タイや、トイチの連続で大盛り上がったりと騒いでもみんなが温かい目で見てくれました。

最終日にはお昼にチェックアウトしてホテルの清算をして、鞄を預かってもらい夜の21:00のフェリーの時間まで町までお出かけいたしました。
キャッシュチップのプレイでしたので、清算も無く、預けてあった日本円もスムーズに換金できフェリー乗り場までは、ベンツで送っていただきました。

皆さんのおかげで楽しく滞在が出来ました。
新しいプログラムが楽しみです。ありがとうございました。


*このレポートはリゾカジ.snsの日記を転載したものです。



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