リゾカジ カジノレポート
2005/GW 東海岸&ベガス
USA・カナダ 2005/
06/
02 Written by
ダッファー
2005年のGWは、兼ねてより行ってみたかった東海岸(Atlantic City, Mohegan Sun)とラスベガスのカシノをハシゴする旅打ちに行ってきましたので、報告いたします。
☆旅程
4/29 NW0026: New Tokyo/Narita -> Detroit/Metropolitan
NW0656: Detroit/Metropolitan -> Newark/Liberty
Coach USA: Newark/Liberty -> Port Authority BT
Greyhound: Port Authority BT -> Atlantic City(Bally's AC)
4/29-5/1 Bally's Atlantic City泊
5/01 Greyhound: Atlantic City(Bally's AC) -> Port Authority BT
Greyhound: Port Authority BT -> Mohegan Sun
5/01-5/04 Mohegan Sun泊
5/04 Asian Exp: Mohegan Sun -> China Town(Lower Manhattan)
Coach USA: China Town(Lower Manhattan) -> Newark/Liberty
NW1083: Newark/Liberty -> Minneapolis/ST.Paul
NW0779: Minneapolis/ST.Paul -> Las Vegas/Mccarran
5/04-5/07 Flamingo Las Vegas泊
5/07 NW0627: Las Vegas/Mccarran -> LosAngeles
NW0001: LosAngeles -> New Tokyo/Narita
☆成田 -> Newark/Liberty(エアー)
流石にGW、マイルでのアップグレードをキャンセル待ちするも、ビジネスもエコも満席、OBにボランティアを募るような状況でした。エコだけど、21B(747-400)の席を事前指定してあり、シートピッチは4m(CAのシートまで)で広々。ただし、Lavatoryの側なので人の行き交いが多いのが難点。
12時間あまりで、Detroit/Metropolitan Airportに到着。
この時間帯のNW便は他社便とバッティングしていないせいか、イミグレは比較的 空いている。指紋と写真を採られてすんなり通過。荷物をピックアップしてから、税関へ、今回は10日間の旅打ちなので、いつもよりバンクロールが多いので、税関で申告を行うも、金額、住所、宿泊先、旅券番号などを申請書に記入し、税関職員に「どんなゲームをするのか?」「ポーカーやるのか?」などの質問に答え(笑)、即完了、「Good Luck!」といわれて出発ロビーへ。
セキュリティをとおり出発ロビーのワールドクラブ(ラウンジ)で一息ついて、いざ、Newark/Liberty Airportへ出発。
1時間50分ほどで、Newark/Liberty Airport Bターミナルに到着。
☆Newark/Liberty -> Atlantic City(バス)
今回、Atlantic Cityへは安くて速いバスで行くことにする。Atlantic City行きのバスは、Port Authority Bus Terminalから出ているため、Port Authorityにバスで移動する。バスは3Fに到着、とりあえずエレベータでGFに降り、そこからエスカレータでGreyhoundのチケットセンターがあるSubway Levelへ。さらに階下へ降りと、#79、#80のAtlanticCity行きのゲートがあるので、#80ゲートでBally's行きチケット($29)を購入。このバスチケットには$17のプレーチケットがついている(Bally'sではキャッシュバッククーポンは廃止されたようである)
8:15PM発Bally's行きバスに乗り込み、Atlantic Cityへ出発。
2時間30分ほどで、Atlantic City Bally's バスセンターに到着。
チェックインをすまし、部屋でシャワーを浴びて、いざカシノへ。(->カシノ編)
☆Atlantic City -> Mohegan Sun(バス)
ポートオーソリティに戻り、GreyhoundチケットセンターでMohegan Sun行きのバスの往復チケット($26)を購入。このチケットには、$10分の食事クーポンがついている。このクーポン、バッフェでディナー$13(TAX込み)を追加料金なしで使用できました。ただし、これまた、復路は使えずに終わります。
12:15PM(#81)発 Mohegan Sun行きバスで、Mohegan Sunへ。
2時間50分ほどで、バス・ロビーに到着
☆Mohegan Sun -> Newark/Liberty(バス)
予定では、Port Authorityでバスを乗り継ぎ、Newark/Liberty空港に戻るつもりであったが、Mohegan Sunからのニューヨーク行きは午後に1本しかなく、ベガス行きの便は11:00AM発である。
しかたなく、Mohegan Sunから、チャイナタウン行きのバスのチケット(片道$12)を購入しニューヨークへ。このチャイナタウン~Mohegan Sunのバスは往復$10で、$20のフリープレークーポンと$15の食事クーポン付である。Greyhoundより安くてボーナスもいい!でも、乗っているのは中国系アメリカ人(?)がほとんどです。
Mohegan SunからのバスはBowery St.のBank of America前に2時間45分ほどで到着。
そこから、徒歩でWalker St.とLafayette St.の交差点にある空港行きバス停に移動。寒い中、40分ほど待ち、バス($13)にてニューアーク空港に。40分で、空港(Bターミナル)に到着。どのターミナルかは運転手に利用航空会社を伝えると、該当ターミナルに行ってくれる。
☆Newark/Liberty -> Las Vegas/Mccarran
3時間ほどで、Minneapolis/ST.Paul空港に到着し、ラウンジ巡りをし、国内線に乗り継いで、Minneapolis/ST.Paul空港から3時間20分ほどで、Las Vegas/Mccarran 空港Dターミナルに到着。
☆Las Vegas/Mccarran -> Los Angeles -> 成田
マイルでビジネスにアップグレードしたNW便にて、ロスを経由して13時間ほどで、ゆったり帰国。
☆カシノ編
・Atlantic City
<種目別戦績>
Craps -600
BJ ±0
Pai Gow Tiles ±0
Texs Hold'em -400
Baccarat +1000
---------------------
Total ±0
全般的にRateは高くはない。平場はMIN.$10~$25がほとんど、ハイリミットでMIN.$100~$300でした。私のような緑打賭人にはプレーしやすいカシノがほとんどである。全般的にツキがなく、バンクロールが徐々に削られていく展開であったが、帰る直前にプレーしたバカラで負け分を取り戻し、EVENで終了。
ベガスでは、カシノに入ると歓声の聞こえる方へいくと、クラップステーブルがあるのだが、ここでは、シューターが3ポイント取っても、なぜか、シ~ンとして、盛り上がらないカシノばかりでクラップステーブルを探すのにカシノ内を歩き回る必要がある。
これは、Mohegan Sunでも同様で、東海岸特有の雰囲気のようであるが、ベガスのように明るい賑やかなほうがいいなぁ~。
ニューヨークからの中国系アメリカ人が多いせいか、バカラ、パイガオ・ポーカー、パイガオ・タイルなどのテーブルが多いカシノ(Sands、Claridge)もある。Bally'sのバカラは、ベガスのスターダストと同じシュー持ち回りバカラである。このバカラのよいところは、Minimum ベットでも搾れること、わるいところは、シュー持ちの間プレーヤーにベットしにくいことである。
上記のTexs Hold'emは、ポーカールームで行われるゲームではなく、ディーラー相手に行うカリビアンのようなテーブルゲームである。ベッティング・エリアは5個所、手前がAnte、奥がBonus(ポケット・ペアができると配当される)、そして間にFlopとTurnとRiverがあり、Flop(Anteの2倍)にベットしない場合Foldとなり、Anteは取られます。
TurnとRiver(Anteの2倍)はオプションで、ディーラーに勝てそうならベットします。カードは各プレーヤとディーラーに2枚づつの手札を伏せて配り、Flopで3枚TurnとRiverで1枚づつ開かれます。Riverのベットラウンド後ショーダウンしディーラーと各プレーヤごとに勝敗を決定し、勝てばFold、Turn、Riverに1 TO 1で配当がされます。
Anteは、プレーヤの役がStraight以上で配当があります。
・Mohegan Sun
<種目別戦績>
Craps -500
BJ ±0
PaiGow Tiles -1000
PaiGow Porker -1000
Baccarat +1500
---------------------
Total -1000
RateはAtlantic Citytとほぼ同じで、緑打賭人にとって高くはなくプレーしやすい。今回の旅打ちでは、主にバカラ、パイガオ・ポーカー、パイガオ・タイルなどの中国人向けゲームをプレーした。テーブルには、ディーラーも含め中国系アメリカ人が多く、広東語が飛び交って、まるで、澳門にいるのかと錯覚してしまうほどであった。相変わらずツキはなく負けが続くが、またも、帰る直前にプレーしたバカラで負け分を減らすことができた。
ここのバカラも、Atlantic CityのBally'sと同様のシュー持ち回りバカラである。東海岸では、これがポピュラーなようである。ただし、Macao Style Baccaratという賭金頭が搾るバカラもプレーできるようだ。
あと1時間あまりで、ニューヨークへ戻るというとき、隣席の中国系女性がシューを持ってプレー中、PLAYER 6、BANKER 1枚目フレーム、2枚目4サイドを「チョイャー」と搾ってナチュラル9を起こし、ディーラーにカードを投げると「Nothing! One more card!」とコールされる。「な、な、なぬ~!」。「あっ!」な、な、なんとMoheganSunのバカラ用カードのスペードのAには、フッ、フッ、フレームがある!でも、3枚目に3サイドで「テンガー」と8を起こして、「BANKER WIN!」、「ほっ」。
この女性、このあと、5目ツラを起こす豪腕プレーヤーでした。
注意!Mohegan Sunでは、フレームでも搾ってAか絵札か確認が必要である。
・Las Vegas
<種目別戦績>
Craps -1000
BJ +200
PaiGow Tiles -450
PaiGow Porker ±0
Texs Hold'em -40
Hi Hand Prize +500
---------------------
Total -790
今回の旅打ちは、ツキがない。Atlantic City、Mohegan Sunとジワジワと負ける。ただし、救いは、最後の最後で、良いことが起きることである。
おもしろいことに、ベガスでも同様のことが起きたのである。
上記Texs Hold'emは、宿泊先のFlamingoのポーカールームでのライブポーカー($2-$4)を初体験した結果である。
午前2時、あと数時間で帰国の途につく。チップはBay-in $100から$30ほど沈んだ状態、カットオフのとき、Tc9cが入りコール、Buttonのレイズにフラッシュ期待のコール!、BBコール、BB以外はFold。Flopで Jc8cXが落ちてストフラ・ドロー、BBのベットにコール、ButtonがレイズにBBコール、Buttonは素直にQ以上のポケット・ペアBBはA持ちと読むも、恐れずコール。Turnで7cが落ちてJハイ・ストフラ完成!!
BBベットに、レイズするも、ButtonとBBコール、信頼なし?RiverでBlankが落ちて、BBチェックにベット、Button、BBともにFold。ButtonはQxQcでフラッシュ・ドロー期待でRiverを確認しにきたようだ。全員Foldだが、カードをショーダウンすると、ディーラーが「J Hi Straight Flush!」とハイハンドのコール。他のプレーヤから拍手をされる。Flamingoではその日出現したハイハンドをランク付けし賞金がでることになっていて、J Hi Straight Flushは本日の1位のハンドであった。賞金は$500で少額だが、うれしい出来事であった。
投稿するにはログインが必要です。
会員登録がお済でない方は≫コチラ
このReportへのコメント(全 0件)