リゾカジ カジノレポート

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*アジア

初エルニド

Written by マーク

投稿日:2017/11/18

コメント(2 件)

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Casiono Report

旅行前

10月に少し休めるので、古くからの友人と旅の計画。
フィリピン行くのは決定してたのですが、離島を切り込もうとエアを調べると、クラーク⇄ボラカイ(カティクラン)、クラーク⇄コロン(ブスアンガ)、ボラカイ(カティクラン)⇄エルニド、など、なかなか選択に迷う路線が拡充されてきてます。

マニラ→アンヘ(クラーク)→ボラカイ→マニラ、
マニラ→ボラカイ→エルニド→マニラ、など検討してましたが、
ボラカイの新しいカジノの視察と、初エルニドというテーマで、4泊5日

①羽田→マニラ
マニラ→ボラカイ 泊
②ボラカイ→エルニド 泊
③エルニド 泊
④エルニド→マニラ 泊
⑤マニラ→成田
という行程を組みました。

エアは、PRの特典で、往復抑えようとしましたが帰りが取れず、行きだけ使って帰りはJLの特典を片道で発券。
マニラ→ボラカイはPR
ボラカイ→エルニド→マニラは取って無かったのですがボラカイのホテルに泊まった時に決定し、AirSwiftという航空会社で発券。

ホテルは、
①ボラカイは、丘の上にあるコンドミニアム、2部屋付きの130平米
2つのプールと、プライベートビーチがある

②③エルニドは、エルニドの繁華街から少し離れた海沿いの8室しかな いけどプールもあるこじんまりしたホテル
プール必須。笑

④空港近くの最近のホテルも検討しましたが、やはり懐かしい旧ハイアットへ。

出発前までは、日本往復とマニラ→ボラカイとホテル一泊だけ押さえて、あとは合流してから決めようという事で出発することにしました。

1日目

PR423便は、羽田01:15に出てマニラ4:50に到着します。
到着後は早朝のため、どこへ行くのにも道が空いていて快適で1日目をフルに活かせるので良く利用します。
仕事を終えて一旦帰宅、シャワー着替えを済ませてパッキング。

晩御飯を食べてないので、早めに羽田に向かいます。
空港でご飯を食べていると友人から到着の連絡あり、喫煙室で合流。久々の再会にがっちり握手。

いつもこの金曜のPR423便はディレイします。飛行機履歴を見ると、前の週もその前の週も1hディレイ。
今日も遅れるかと思いましたが、定刻でマニラを出ているので珍しくオンタイム。

銀行、タバコ購入と行きのルーチンをこなして搭乗。
うとうとしてる間にマニラに、04:30にランディング。
08:30のボラカイ(カティクラン)行きのチケットも同時に発券してもらってたので、国内乗り継ぎの出口へ。

これ正解ですね。誰もならんでないので、外に出たのは05:00前でした。乗り継ぎのチケット見せてないので早く出たいときはいいかも。
友人と相談。一本前の便にはギリギリのれないし、チェックインも終わってるのでオカダマニラにちょっとだけカジノ行こうと決定。


近くにあるので便利ですね。
初めてでしたが中はCODに比べていい感じの派手さ。
スロットを少ししてからバカラを見学。PHP500はオープンバカラ、1000から絞れ2000.3000.5000とあります。
キャッシャーの近く、開始早々、バンカー2目プレイヤー3目の席が空いていたので着席。
プレイヤーにベット。勝利。
そのままプレイヤー、勝利。
8目まで落ちて開幕5連勝。
次はバンカー。勝利して、おっかけたら、バンカーも7目。
次のプレイヤー2目めを落としたところで終了。
最後は人だかりでしたが、楽しくドライバーさせて頂きました。
滞在1hで旅行費を稼げました。良く言いますが朝のカジノにはお金が落ちてました。

その後マニラ空港のターミナル2に戻り、ボラカイへ。
オンタイムでストレスなし。
カティクラン到着後は、島へ渡るボートに乗りますが、送迎のパッケージを売る人が沢山います。
聞いて見ると片道600だと、以前は確かセブパシフィック機内で買ったバウチャーがたしか往復で400だったのでバカ高です。
すこし歩いたところで、ボート乗り場までのトライとボート代合わせて1人50ペソ、入島税などの費用が、175ペソ、島についてホテルまでのトライが75ペソ/1人、帰りのボート25ペソ、利用税?100ペソで、ざっと合計425ほどでした。

ホテルに到着したのが10時台。チェックインにはまだ早いのでビーチに行ってぶらぶらしてランチを前回おいしかったレッドココナツホテル前のビーチ沿いのレストランへ。
ここは友人が好きなドラフトビールがあり乾杯、イカのチリ炒めとチキンをあてにウダウダ。その後、ボラカイに出来たカジノへ。

ステーション2から1へトライで移動。AGカジノはホテルの奥にありました。パスポートを見せぐるっとまわります。2階建てになっていて、1階はスロットとルーレット、バカラ台が2台。2階に上がるとカウンターにバフェが並んでいて奥にバカラ台が6台。その奥にVIPルームがありました。

バカラはすべてPHP3000。
観光客でいっぱいかと思いましたが、ガラガラです。怪しい黒服の販促で中国人ぽい人が近寄ってきて飲み物どうですか?食べ物はなんでもどうぞ。と言ってきます。適当に受け答えし、着席して珈琲を注文、ここはちゃんとカードをシャッフルしてくれますので安心しました。

しかし、大路、小路、大眼、甲由路ともバラバラ、半分くらい見しましたが、いやな罫線で朝に勝った分が1シューで無くなります。立とうかと思いましたがもう少ししましょうと。その友人がカット。
バンカーが7.8目落ち、プレーヤーも追っかける展開で、水面上に戻したところで終了、

PHP600勝ちました。笑 小さくても2連勝は気持ちよい。。

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その後、コンビニでビールとつまみを購入し、一旦ホテルへ戻り、プールへ。
丘の上に建つこのホテルには2つのプールがあります。
島々を見下ろしながらのプールは爽快です。なんだかんだ2hほど浸かってると夕焼けで空が真っ赤に。

カジノで勝っていてリゾ、最高にえ〜な〜。としみじみ思いました。

夕食にはまたステーション2に戻り、コリアンレストランに。キムチが美味くて、お代わりは2回までと言われましたが、笑顔で5回貰いました。笑

その後はマンゴーシェイクを飲みにレッドココナッツのバーへ。ここのシェイクはどこのより美味いです。
二杯お代わりし、現地の人たちとジェンカしたり、うだうだマッタリ。
明日の朝ごはんは、キッチンもあるしでかいバルコニーもあるので、スーパーでハムとチーズとヨーグルト、コーヒーを買い出し、向かいのパン屋さんで焼きたてのパン購入。

ホテルに戻ってビール飲みながら、またうだうだくっちゃべり長〜い初日が終わりました。

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2日目

爽やかに目覚めて、ハムを焼いてサンドイッチを作って景色を見ながら朝ごはん。

カティクラン→エルニドの飛行機は、15:00なので昼過ぎまでゆっくりで、プライベートビーチがあるので丘の上から降りていきます。
ほんと小さなビーチですが、ホワイトビーチ側の反対側にあり水は綺麗でした。
次回来た時には、マッパで泳ごう。笑

13時に送迎してもらい、ボートに乗ってカティクラン空港へ。当然沖止めですから待合室は倉庫に毛が生えた感じ。
胸にAirSwiftのシールを貼っていたからか、声かけられて小さい紙袋を頂きました。
中にはパンと水とケーキが入っており、40人乗りの飛行機で1hですが、機内サービスが無いので事前に配っているようです。

なかなか綺麗な飛行機で満席。我々以外はほとんどが西洋人でした。
着陸時の減速で揺れましたが快適。エルニドはもう一つ小さい空港で建物でたらもう野原。何台かのトライシクルが待ってるだけで、売店一つありません。笑

エルニドのホテルは分かりにくい所にあり、送迎を頼んでたのでバンでお迎え。15分ほど乗って街中の入り口で降ろされます。ここからはトライだと。
ドライは超狭い壁の間を抜けてビーチへビーチの横の道をドンドンいきます。途中から道が悪くなり凸凹でケツが浮きます。民家の合間の2m幅くらいの道を10分茂みを抜けたら滞在のホテルです。

レセプション?は畳半畳のカウンター1m。チェックインして奥に入ると15m×8m位のプール、その右に2回建の客室が、8室。左側が、レストランとバーの作り。
こじんまりしてますが綺麗な作りです。

荷ほどきして、明日のアイランドホッピングのツアー予約をします。友人に聞くと、コースはA-Dの4つに統一されているようでした。1人PHP1200から、1300くらいだったかなCコースがシークレットビーチ、ハイデンビーチ、あと忘れました。笑 貸切だと8000らしいのでせっかくなので貸切で。
貸切にしたら居たいところでいれるし帰りたければ帰れるので。
一般だと20人とか一緒に乗るのもあるらしいです。結果これが大正解でした。

予約を済ましてまたプールへ。
そのうちなんとも言えない色の夕焼けに。インフィニティプールとは言い過ぎですが、エルニドに来た。と実感しました。

日が落ちて、またホテルのトライで街中まで出てもらいます。ケツをガンガン打ちつけながら10分。なぜかアトラクション的に楽しくなります。

街の入り口で降ろしてもらいそこからブラブラ。マッサージ屋さんあり、ご飯やさんあり、ダイビングショップにシェイク屋さんあり。

またマンゴーシェイク飲みながら散歩していると、奥から煙がもくもくし、いい匂いがしてきます。
ビーチ側に出て行くと、ビーチにテーブルが出ていて、魚屋さんのごとく並べてる魚介類を選んで、調理してもらえるレストランがあったのでそこで、金目鯛みたいなを蒸しで、チキンとあと、渡り蟹みたいな蟹を注文。
波が足元までくる席に座り建物の中では、生バンドが演奏。なかなかリゾな晩飯でした。
魚は白身で柔らかく味付けもアジアンですが絶妙。蟹もまた美味かった。
1人PHP500で充分満足。

ご飯食べたあとはアイランドホッピングに行くためのカバン探し。結構あちらではどこでも売ってる何リットル入るかがロゴになっている防水できるナップサックみたいなのを購入。PHP300。

帰りはビーチを散歩。途中でまたマンゴーシェイク。笑

ホテルに戻り、またまたプール浸かりながらビール。
なかなかよるはふけません。。笑

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3日目(カジノ無し。)

わりとしっかり寝れて、朝ごはん。
プールの横で注文する形です。と言ってもアメリカンかフィリピーノか選び、たまごの焼き方とパンの種類選ぶだけ。量は少なかったですが私にはちょうど良い量。

いよいよ念願のアイランドホッピング。
なんとホテルの前までバンカーボートを持って来てもらえ、ビール何本か積み込んで出発。やっぱ貸切ええなあ。と。
スタッフ3人がかりで世話してくれます。キャプテン(船長)、ガイド、コック?笑

ガイドの説明を受けながらボートは快適に進みます。この前ハンドレッドアイランドで乗った6人乗りボートの倍のスピードで50キロ近くは出てる。

シークレットビーチ、ハイデンビーチと回りますが、絵葉書とかウェブで見る景色ばかり、凄い綺麗な水と景色。
あ〜来てよかった!非日常すぎて興奮してました。

移動しながらコック長が船上で料理をしてくれてます。
道中、小さなビーチがいくつもあるところの一つに停泊しビーチで机を出してランチ、チキンにポーク、サラダにフルーツ、量が多すぎて残してしまいましたが、大満足。

最後に横に広いビーチに寄りますが、目の前には人工物が一切なく、音も無く(当然ですが)ただビーチに寝転がってるだけ。

そこに、カヌーで1人の少年がやって来ました。聞くとアイスクリームどうや?って。
聞くとPHP50だと。高っ!!て一瞬思いましたが、こんなとこでアイス食べれるのも、と思い購入。でもよく考えると、ボートで来てるこんなとこまで手漕ぎでくるなんて。。

シュノーケルも堪能し、夕方またホテル前まで送ってもらって、一瞬昼寝。

夜また街へ繰り出して、晩御飯食べてまたホテルでビール飲みながらウダウダ。

潜ると疲れるので早めに就寝。次の日は14時までレイトチェックアウトしてくれたので、気が楽です。

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4日目(エルニド→マニラ)

マニラへの飛行機は16時なので、14時過ぎにホテルを出れば良いとの事。ホテルのオーナーと仲良くなり、友人の交渉で、14時までレイトチェックアウトOKと。

で、バイクを借りることにしました。
3hで、PHP500ペソ。こちらでゆうスクーターです。
ライセンス不要。ヘルメットだけはかぶれと。一応なんかあったら嫌だと国際免許は持っていたので持参。
ま、バイクはチャリと同じ扱いらしいです。笑

スクーターと言っても、小型くらいはあるのかな?加速はかなり良いです。ビーチを探しながらツーリング。笑
現地の人に聞きながらビーチ探し。
何台かバイクが止まっていて降りて行けそうなところを発見。

降りて行くとローカルなビーチでした。
泳ぎすぎていたので屋根のついた海の家?みたいなところで飲み物飲みながらまったり。
こちらへ来て、寝てるか、食べてるか、飲んでるか、泳いでるか。
ほんとノンビリできました。

ホテルへ戻りシャワー浴びてチェックアウトし、空港へ。

マニラ行きの飛行機も、40人乗りの、プロペラ機です。
あっとゆうまにマニラのドメスティックターミナルへ。

そこから、タクシー乗って旧ハイアットへ。
クラブフロアへのアップグレートを勧められ変更。
19歳の入社半年のモデル級美女に営業され即答でした。笑

ラウンジでカクテルを頂戴し、懐かしの日本料理やさん日本橋へ。
その後ハイアットのカジノへ行きます。

なかなか勝てません。回し蹴り、団子にも、ツラにもならず、辛抱のプレー。
我慢できずに飛び込み。負の連鎖が訪れ、あの勝ちムードはなんやったんや?て感じ。

キャインと言わされて部屋に戻って、明日早く起きて、チェックアウトして、オカダマニラに行こう。となり就寝しました。

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5日目

最終日。帰国便は14時台のJAL。
12時くらいまではカジノへいれるとの事で、朝ごはんちゃんと食べて9時ごろにオカダマニラへ。

やっぱ、朝のカジノにはお金落ちてますね!
ハイアットの負けを結構取り返しました。

チップが、ちゃちいのも良いです。5千とか1万も軽いし。パグコーの1万PHPはSMJの1万HKDの感覚で出来ますし。
調子いい時は手元にいくらあるか分からなくなります。

日本人の販促に声かけられて、カード作成。プログラムも教えてもらい、オカダマニラは相性の良い、勝ち越しカジノになりました。笑

再両替をオカダマニラでしましたが、帰りは100以上高かったですね。
行きはエドセンとほぼ同じレートだったと思います。

わたし的には長い4泊5日でしたが、古くからの友人と共と言うこともあり、とても満足な旅行になりました。

クラーク⇄コロン島
もありますので今後もカジノある場所、カジノとリゾあるとこ、リゾしかないとこ。
色々、新発見していきたいです。

相変わらず、だらだらとした日記になってしまいました。

お読み頂いた方いらっしゃいましたら、ありがとうございました。


*このレポートはリゾカジ.SNSの日記を転載したものです。


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このレポートへのコメント(全2 件)

2017/11/23(Thu) 17:13マンタカ

マークさん
写真私のおきにを表紙にUPされたんですね!
嬉しい限りです。
snsでの日記が消えちゃうと、今度フィリピン行く時に調べるの大変になって困ります!!
書けなくても、消えないで見れるようにしてもらいたいです。

あと澳門オフ会も参加されるようで、大変楽しみにしております。

2017/11/28(Tue) 01:37マーク

マンタカ様

レスありがとうございます!
またリゾ巡りして行きますので、奇跡の一枚が撮れたら、見てやって頂ければ幸いです!

出来るだけレポートしうるところへ行ったときには書き込みます!
わたしの拙い経験でよろしければ、こちらでも直でも頂ければと思います。
ここリゾカジでは、15年色々教えて頂きました。

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