鍋奉行、参上!

少し前の出来事、大阪で用事があるので前入りするからご飯食べようかと連絡があった。

ビッグさんからだった。

 

最後にお逢いしたのは、1月の連休。そう、ボルケーノの時のマニラ。たまに連絡のやり取りをしていたが新型コロナの影響でしばらく間が開いていた。それもあって、昨年の秋に久しぶりに再会した話を書いていて途中だったのを思い出して加筆してレポートにあげた。

Lineのやり取り

マーク : 何食べたいですか?

ビッグ : うーん、天六で天婦羅? 以前、食べたけど美味かったよ。

マーク : なんでもいいですよ!(本当に。でも天婦羅好きな人やなあ。笑)

ビッグ : (数日たって)突然ですが、てっちりが食べたくなりました。

マーク : 全然いいですよ!(しかし、夏に鍋??笑 ビッグさんらしくて良いわ。笑)

レポートでは、常夏の国フィリピンで再開して食べに行ったのが日本料理店で、海鮮鍋。マニラで食べた昼ご飯が天婦羅定食。ビッグさん、てんぷらと鍋が好きの様ですね。

そして、ビッグさんは鍋奉行。それもかなり厳しい、お奉行です。一切触らせてくれません。あ、韓国焼肉に行った時もトングは持って離さなかったので、鉄板奉行も兼務されておられるようです。笑

一方で全部やってくれますのでとても楽です。

他愛も無い話に盛り上がり、そのあとはIR cafeに行って毎日開催されているトーナメントへ出場。そのあとリングをしながら少し楽しみました。

今度、マニラでお会いできるは、いつの日なんでしょうね。。といいつつ再開をお約束しました。

楽しい一日でした。

 

 

 

 

カジノの戦績(過去)・・・オーストラリア編

オーストラリア自体は過去、ケアンズ2回、ゴールドコースト1回、メルボルン1回と大幅に少なくなる。やっぱり仕事上の休みの関係。

オーストラリアはどこも素晴らしい。ケアンズは美しい海があり、山もあり、街自体がこじんまりしていてのんびりするにはピッタリ。

メルボルンは、海外で住みたい街ランキング2位。(あ、自分の中でです。)

いまでも思い出す。パッフィンビリー鉄道、グランピアンズ公園、フィリップ島のペンギンパレード、メルボルン自体の街なみも美しい。散歩するだけでもリゾ。

ホーストレッキングもしたし、色々ドライブもした。

グランピアンズからの帰り、真っ暗な夜の道で我慢ならず車を止めて、トイレ。ふと見上げた夜空。降って来そうなぐらいの星空。うわっ凄い。信州で人工の光が無い所で見て以上の夜空。オーストラリアの自然のでかさを更に実感。

ゴールドコーストはカジカジ。バカラで隣に元カープの超有名人。気さくな人で、絞りも譲って下さったり譲ったり。楽しく遊ばせてもらった。

 

オーストラリアまとめ

ケアンズ          ×

ゴールドコースト      ×

メルボルン         ○    微勝

トータル、負けてます・・・涙

 

 

 

 

カジノの戦績(過去)・・・フィリピン編

以前のフィリピンの印象・・・とにかく怖い、不衛生、空港が不便、周辺渋滞酷い

カジノだけなら、他にも一杯あるからわざわざ行かなくてもいいか。って感じで選択肢に入る事が無かった。

それでも、古くからの友人と一度は行こうか。と話していて、実際行って見て意外と良かった。

マラテで夜に両替するために街中を歩くのは流石に怖かったが、必要以上にタクシーも確認をしたので、ぼられる事も無かった。今や、Grabがあるから格段に良くなっている。

しばらく、日本→マニラ→マカオ→日本とか、日本→マカオ→マニラ→日本とか、組み合わせて行くことが多かった。その次にマニラ+離島とかの組み合わせが増えてきた。

その後、初めて行った離島はボラカイ。リゾートとして良く出来ている感じ。ローカル感も感じさせながら不自由さを無くしたサービス。カティクラン空港からホテルまでの流れ、ホテルでのピックアップから、逆のルートでの送迎のストレスの無さや現地の様々なレストランや施設での対応。ほお。フィリピン凄いやん。って印象。

なので、夜便でマニラ入りして、カジノはマニラで勝負して、離島行ってまたマニラ返ってきて帰国までカジノ漬けみたいな感じ。笑

あともちろん、RWMや、オカダマニラ中心の滞在などや、クラークの経由など、バリエーションは増えてきて、フィリピンに訪れる回数は増えてきました。

まだまだ行きたい離島、ダイビングしたい所、ありますので、解除されたときにはすぐに行きたいですね。

 

フィリピンのまとめ

カジノフィリピーノ・旧ハイアット     〇

ヘリテージ                × (閉鎖)

ネットワールドホテル           ▲

COD                   ×

RWM(バカラ他)             ××(バカラの負け大きい)

RWM(ポーカー)            〇 (ポーカー勝率良)

OKADA MANILA(バカラ・ポーカー)  〇

カジノフィリピーノ・バリバゴ       〇(5ドラゴンJackPotメジャー)

Widus(CLARK)             〇

Royce(CLARK)             ◎(大勝はないが勝多い)

Casablanca(CLARK)           ▲(閉鎖)

Midori(CLARK)             ▲ (数回行ったのみ)

 

・マニラエリアはRWMの負けが大きくトータルマイナス

・クラークエリアは勝率が非常に良くトータルプラス

 

 

蝉の初鳴き(初聞き)

今日、通勤途中の公園。何匹かの蝉がシンシンシンシンと鳴きだした。昨日は無かったので、今日からか。

大阪はクマゼミが圧倒的に多い。なので音がでかい。

ちゃんとしたことは分かってないようですが、一説には最低気温が25度になった時に地上に出始めるとか。今日の朝の気温を調べたら、大阪市中央区の最低気温は26.5度だったみたい。昨日から+2.9度。

相当昔に蝉が、地上に出て1週間で死んでしまうのはなんでか?調べたことがある。(2週間とか1か月とか、色々あるみたいですが)

色々書いてあったが一番納得したのが、何かのブログで拝見した以下の様な内容。

蝉は7年間、地中で木の根などから栄養を採ってジッと暮らし、夏の訪れとともに地上に出て、全身全霊で鳴き叫び、1週間で命を終える。

これは、人間で例えると、80歳までジッとひっそり暮らしてきた老人が、いきなり外に出て、周囲10kmに聞こえるくらいの大声で1週間叫び続けるのと同じ。それは1週間でなくなるのも一理ある。

と、こんな感じで書かれていた。うーむ。笑

過去、困難に立ちはだかった時、セミじゃなくて良かった。ヒトでありがたい。と思い込み納得していた事もあった。笑

でもセミからしたら、おい 〝ヒト〝 何、たらたらと生きてんじゃねーよ。って思われているかもしれませんね。

どっちが良いとかでは無いのかもですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

おすすめの店・・・・北浜で焼肉ランチ

春先からの色々な制限の中で、行ける時のランチの楽しみ度は非常に高い。

今まで以上に、歩く事や、眺める事、食べる事といった些細な事の中で喜びを感じる様にしている。

緊急事態宣言明けに発見したお店。北浜駅からはどうでしょう、歩いて7.8分?

にくや。という焼肉屋さん。食べログは3.48。ランチでも七輪で焼いて食べれる。

 

 

ハラミ定食が800円~。うまいこと、追加をもらえるようにと、+200円でカルビハラミなどの肉の追加やキムチが追加できるシステム。こういうのを見ると追加してしまいます。

 

 

こちらは上ハラミ定食。大満足。

一組に七輪に炭を入れてくれて、焼きながら食べれる。昼からの贅沢。

 

 

 

 

 

 

本日OPEN! アーバンキャンプホテル@泉南りんくう公園

本日7月3日(金)、遅れていた泉南りんくう公園、(通称)SENNAN LONG PARKがオープンとの事。

以前に、泉州の業務関連で知り、いつオープンになるのか。オープンしたら行きたいなあ。と思っていた場所。

その中でもいつか泊まりたい(近いので行こうと思えばいつでも行けそうですが)のが、アーバンキャンプホテル。独立型ヴィラタイプのグランピング施設。

 

 

海岸沿いも整備されていて、大阪ではないみたい。

これでプールが隣接されていたら、私のリゾートでのホテル選び要素が網羅。

・海岸沿いの立地(ビーチが目の前)

・一階で、テラスがあってそのまま出られる

・海岸で食事(生バンドあればもっと良い)

・プールが隣接

・ビーチでのマッサージ

これに、カジノ要素と観光要素を欲張りに加えるとなかなか該当するホテルが無い。笑

ここは、家から1時間で行けるのに、3つの条件が適っている。ホームページを見ると、各部屋にテラスがあり、外部にキッチンとバーベキューコンロが設置されている。素晴らしい。

 

 

HPは以下

https://digiq.jp/bbq/marblebeach/

(画像はホームページから引用させて頂いてます)

コンセプトを見ると、

都会暮らしで感度の高い若年層からファミリー層、シニア層までの3世代が集い、快適に上質なリゾートを手軽に体験できる場を提供します

都市近郊における非日常空間の贅沢な過ごし方の提案
高付加価値BBQによるアウトドア初級者への訴求
キャンプとホテルの融合による新たな快適性の提供

と書かれています。まさにこの時期にピッタリな施設だと思う。車で行って、外部で食事。外出を控えているおじいさんおばあさん世帯とも一緒出来たらいいですね。

その他、この、SENNAN LONG PARKは4つのエリアに分かれています。

・アクティビティエリア

アスレチックに合宿施設、サッカーグラウンドに温泉施設もある模様

・コミュニティエリア

レストランにBBQエリア(なかなかおしゃれ)、オートキャンプ場、などなど

・マルシェエリア

地元、岡田浦魚港であがった新鮮な魚介を含めた泉州の名産品が買えたり食べれたりできるエリア

・グランピングエリア

URBAN CAMP HOTEL Marble Beach 先ほどのホテル

 

 

宿泊は別として、近いうちに行ってきたいと思います。朝から釣りに行って、温泉に入って、バーベキューして、マルシェで買い物して帰るかな。。

泉南りんくう公園 (通称)SENNAN LONG PARK のWEBのURL

https://sennanlongpark.com/

 

 

 

 

 

 

 

 

おすすめの店・・・・北浜で鴨カレーなんば

東京と大阪の違い。お蕎麦屋さんの店の数。

東京は、蕎麦屋さんが多い。大阪は少ない。

そういう事もあってか、なかってか、子どもの頃から、関西を出て暮らす時まで、あったかいお蕎麦は年越しに食べるくらい。ざるそばは、うどん屋さんとかでたま~に。あまり蕎麦を食べる機会が無かったのであまり好きではない方。

でも、東京に住むようになってから、蕎麦屋さんに行く回数が増えた。初めて食べた鴨せいろ。ざるそば以外知らなかったので感動。一人でも良く食べに行った。

あと、蕎麦屋さんのカレー蕎麦。これもうまい。

全然気づかなかったが、北浜に美味しい蕎麦屋さんがあると聞き、行って見ると鴨が売りのお店のよう。

とりあえず1回目頼んだのが、出汁が効いて、パンチのある辛さの鴨カレーなんば。メチャ美味い。鴨もあぶらが甘くて身もやらかい。

 

 

先日行った北浜の更科というお店。創業が昭和の3年だそう。鴨カレーなんば920円

ご飯小が、150円。鴨を追加も出来るみたい。えび天追加は350円。いつか、鴨、えび天追加にご飯も頼もう。

でも、定番は鴨なん、にご飯のようです。鴨せいろもあるので食べたいし。

鴨せいろも920円。東京で行ってたところは1,400円位していたので、思い切りをつけて行く感じでしたが、これならローテーションに入れれる金額帯で嬉しい。

しばらく週一で行きそうです。笑

 

 

 

カジノの戦績(過去)・・・マカオ編

マカオに初めて行ったのは、確か1996年。(初めて韓国に行ってから2年後)2010年か11年のフィリピンの選択肢が増えるるまでは相当行きました。

社員旅行で香港に連れて行ってもらえた。映画でしか見たことが無かった香港の街並みに感動。今は無くなった、道路にせり出している彩りの良い看板。初日、散策をした後、中華料理店で食事。香港に2泊だったが、夕食後はフリーなので、マカオに行く計画を立てていた。

韓国で一緒にカジノデビューをした後輩と一緒に、わからないままにフェリーにのってマカオに向かう20代後半の若造二人。そのあたりの記憶は全くない。

その時に行った記憶のあるカジノのは、リスボアのみ。とにかく、慣れるまで怖かった印象。すごい人。鉄火場というのが妥当。円形の平場にあるビックバカラにたどり着く。座る場所はもちろんなく、空いても瞬間に誰かが座る。なので、ずっと立ったまま。偏ったベットの方が勝つと大歓声。というか、ほぼ怒号。すごい熱気の中、超非日常を味わう。トイレも行かず、飲み物も飲まず。強制的にチップを取られるも、文句をいっても全く聞き入れられない。それでも、結局明け方までいて、またフェリーで香港に戻る。勝敗の記憶はなし。

楽しすぎる。

次の日は、あまり覚えがないが確か、ビクトリアピークとかに行ったんでしょうね。ジャッキーチェンの家やタイガーバームのお店に寄ったり?移動中はほぼ寝てました。笑

で、2日目の夜も食事が終わってから、またフェリーにてマカオへ。

ほんと好きですね。。。

2回目ともなると勝手が分かり、ビックバカラに何度かのトライで椅子に座れる。よっしゃやるで。

今日は絶対絞る!マカオで絞る!

もうこの時点(バカラを初めてから3年)では、かなり絞り方も覚えていた。中国語のバカラ用語は全く分からなかった。とにかく、日本人と気づかれたらその後、風当たりがきつい感じ。強制チップも取られて、なめられている感半端ない。いい加減、腹が立ったので、チップとられるときに、半分腰を上げて、日本語で怒鳴り散らかしたら、返してくれてそれ以降無くなった。(そういう記憶)なるほど、こっちでは、こんな感じの方がええねんな。と納得する。(ぶつかってきて謝らないことがあっても、意外と合うわ。よく言えばおおらかさ。・・・笑)

もうマカオ通な気分。

さて、巡り巡って初絞りの時、お前だいじょうぶか!みたいな広東語が聞こえる中。お前ら、うるさい!と言いながら、絞る。なんと、3連勝!

お、ちょっとこいつやるやん。みたいな感じ。ん?ちょっと応援入ってきている?

よっしゃ落とすで。と腕まくり。(みたいな記憶)あ、ベットはバンカー。全員バンカー。後ろを見ると人だかりが出来ている。

いくら賭けていたかは記憶にありませんが、私のベットより多い人がいたので、そちらに絞りが変わりそう。その時、後ろから1万ドルのせんべいが何枚か(2枚か3枚か忘れた)飛んでくる。

お前絞れ!みたいな事を言われる。隣の中国人もお前や!みたいな。言っていることはまったくわからないが、雰囲気はすぐ理解。

こんなんあるん?(バカラではむしろ日常ですが。。笑)日本人の俺に?

”まじか。重大責任やん。外したら殺されるんちゃうか。”みたいな記憶。

たぶん、ここには、日本人2人のみだろうし。完全アウェー。だったのが、今はだいぶ応援されている感じ。この期待裏切ったあかん。絶対勝たないと。

震えるぐらいの緊張。

数字は忘れたが、まくって勝利!すごい歓声(怒号)!さぶいぼ全身。これや。バカラ最高や。なんか、勝手に一つになったと解釈。笑

当然次もバンカー。

もう誰からも文句は聞こえてこない。(そう感じた)

見せ場なく、負け。深い溜息と、嘆き。

後ろを振り向く、サーと消えていく人たち。やっぱりこいつあかんやん。みたいな声。(みたいではなく、100%そう。笑)が突き刺さる。手のひらを反す速さ。

一瞬、落ち込む。

でもすぐに、カジノやししゃあないやん。と、又朝までバカラして香港に戻る。

そんなに勝てなかったけど、いい面も悪い面も経験できて楽しすぎた。また絶対来ると誓って帰国。

2000年に入ってから良くいくようになった。

2000年前後からは、最初はリスボアに泊まる事が多かったが、ホリデイイン、カーサリアル、金龍、エンペラー、(旧)マンダリンオリエンタル、その後、スターワールドとかからコタイ側のホテル、ホリデイイン、シェラトン、CODなど上げるときりないですね。めっちゃいい所にはあまり泊った事がないですね。

 

マカオまとめ(良く行ったところのみ抜粋)

リスボア            ▲ ちょっと負け コンプ入れたらチャラ?

グランドリスボア        ×

財神から金龍周辺までのカジノ  ▲

サンズ(半島)         ××

Wynn             〇  一回の爆勝ちが大きい。(勝率は悪い)

MGM(半島)         ×   毎回プラスで出たことが無いかも。

サンズ(コタイ)        〇  一回の爆勝ちが大きい。(勝率は悪い)

リージェンシーアート      〇  額は小さいが勝ち越し。(勝率は良い)

 

あとのカジノで行っているところは額は大きくないがマイナス。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カジノの戦績(過去)・・・韓国編

初めてのカジノは1994年のソウルはウォーカーヒル。カジノの戦績、トータルでは結構負け越し。でも38歳を超えてからだけで見ると結構勝ち越しています。年間勝ち越しも結構ある。負けても行ったが(笑)やはり勝っていると年間8~10回くらいは渡航できた。

韓国は、国としてもトータル負け越し。1994年から、エアのループが切れる2007年くらいまでちょこちょこ行った。思いついてはの1泊が多かったが。

そんな中でも初めてのウォーカーヒルは思い出深い。優良タクシーに乗らないとぼられる。と恐れながら空港から黒いタクシーで、ソウルのホテルまで。ホテルはたしかロイヤルホテル。ウォーカーヒルカジノに向かいその時はバカラばっかり。なんとビギナーズラックで、、あ、以前にそのあたりの事を書きました。

https://www.resocasi.com/blog_ircafe/2018/04/23/リゾカジとの出会い/

https://www.resocasi.com/blog_ircafe/2018/04/19/そもそもなぜカジノを始めたのか%EF%BC%9F/

ウォーカーヒルはトータルでそんなに負けていない印象。

一番の思い出は、敷地内にある”明月館”での焼肉。初めての韓国式の焼肉で、うまい。キムチうまい。感動。。

2002年にオリンポスカジノへ行くようになってからはウォーカーヒルへは、数回訪れた程度。

オリンポスカジノは良く負けました。笑

一番の思い出は、リゾカジメンバーと初めて会ったこと。

それから、キャロさんと行ったサウナとメチャ上手なマッサージ。あとやけ食いした松茸とまぐろ。遠出した蟹。生キウイジュースも最高に美味しかった。

その後、GG、ゴールデンゲートカジノでもなんちゃってVIPにしてもらいましたが、韓国から足が遠のき、訪問は3回くらいでしょうか。当時はお客様がとにかく少なくて、十数人のスタッフに囲まれている感じ。覚えているのはその印象のみ。

ただ、エアのループが切れそうになったので日帰りでの訪問時の事。(結果、GG最後の訪問になりましたが)打たないで出ようと思ってふと見たバカラの台。スタートからP1B2。初老の静かなご夫婦がお二人だけ。外したら出よ。と思いながら、Bへ。あたり!まあ、外してチャラかなぁ。Bへ。なんと、あたり!お、1単位プラス。

Bへ。あたり。まあ、そんなないやろー。Bへ。あたり。結局フラットベットで9連勝。P1目でその後すぐにB。二目目当然Bへ。フラットベットで残念というより、普段一人では座らないレートの台だったので、これ外したらうまい事座って立てた。と思い、Bへ。結果あたり。二本目のすだれ。すごっ。

切れた次、2連敗したら終わり。と当然Bへ。あたり!うぉー。。すごい。

でも、集まってくるお客さんも、他の観客も無し。

3本目すだれ完成。PPと来たので、まったく未練なく離席、両替。思いがけない賞与となった。

GGはもうないので、大幅勝ち越しの記録と、初手から滞在中一回も累積マイナスが無い(笑)という珍しい記録になりました。(過去数回しかありませんが。。)

その後、しばらく韓国には行くことが無くなって、PCパラダイスシティが出来た。って事で一度は行かないと思い、フライデークラブに入会し行ったのが3年前。

そんなに打ってないですが、最初の負けが響いていてまだ負け越し。ちょい負けですね。

韓国まとめは

ウォーカーヒル  ▲

オリンポス    ××

ゴールデンゲート ◎

パラダイスシティ ▲

という感じです。。

韓国の渡航制限解けたら、すぐに行きたいですね。

 

 

 

 

いつかしたい事・・・(旅行編②)

世界一周は65歳になってからと勝手に思っているが、もう一つしたいと思うのは、海外の鉄道の旅。世界一周と一緒にしようとしたら壮大すぎるのと、鉄道は個別に行くところで乗ってもいいと思うので出来るところからかと漠然と考えている。

小学生から鉄道少年で、カメラ片手に近畿圏の私鉄、国鉄に乗っては府外に遠出をしていた。初めて泊まりで行ったのは小学校6年生の時、鳥取まで同じ趣味の少年と二人で。親は良く許してくれたと思う。

たしか大阪駅早朝05:46発の出雲市行きの普通列車で福知山線、山陰線と進む。列車はディーゼル機関車に、客車が付いた編成。ドアは手動で、走っている間も開けられる。今から考えれるとメチャ危険。おおかた40年前のこと。色々な意味で平和な時代。

道中、行商のおばあさんなどが大きな風呂敷に包んだつづら籠を背負って入れ替わり乗ってくる。あばあさん気さく。どっから来たか、どこへ行くのか?何人にも寄ってたかって聞かれる。で、おにぎり食え!、せんべい食え!と食べさせてもらえる。どちらかと言うとおばあちゃん子だったので、話は楽しかった。知らない人と触れ合う、旅の醍醐味をこの時点で既に味わっていたのかも。

その後、鳥取まで行き、因美線で群家駅まで行き、そこから若桜線で若桜まで。若桜線に乗るのが今回の目的。確かキハ20系。一両での運行だった記憶。(曖昧)素晴らしく良い写真が撮れた。

ホテルとか泊まるお金が無かったので、駅に泊まる。当時は駅員さんも何も言われなかった。でも今考えるとあり得ないですね。子どもたちだけで駅で泊まりって。自分が親だったら絶対許さない。笑

残念ながら、駅から外の記憶と何を食べたか?の記憶はない。笑。とにかくひたすら列車に乗っていた。あ、でも、駅の外に出るのは少し怖かったのを思い出した。駅の中は安全。という感じだったのでしょうか・・・

日本の鉄道での一番(豪華さ、距離)の経験は、トワイライトエクスプレス。当時30歳の頃か。なかなかチケットが手に入らなかったのですが、親せきが旅行代理店に勤めていて年末に取ってくれた。大阪→札幌間。1500kmを20時間以上かけて走破する。

 

大阪から本州を走る、EF81。深い緑の色、メチャかっこいい!

 

北海道は、ディーゼルDD51。二重連。恰好よすぎる。

 

部屋は個室で、割とゆったりしていた。また日本海側に向かって座席を並べていて、窓が大きく作られているサロンカーがある。時々そこへ行っては、ゆっくり流れる景色を眺めたり。食事も、部屋に持ってきてもらえた和食のお弁当と、朝食の洋食は覚えているが、その他の記憶はうつろ。

とにかく素晴らしい旅行だった。北海道の定山渓温泉に一泊して、帰りは千歳空港から伊丹空港へ、JALでビュンと2時間。

 

そして自分なりの旅行の仕方を考えながら、大きくなってからは、沢木耕太郎さんの深夜特急に酔いしれた。また社会人になってから影響を受けた旅行作家が、下川裕治さん。

今や、ブログやYouTubeで旅行記や情報は、溢れまくっていますが、12万円で世界をあるく、アジア諸国の旅行記、LCCなどの参入でより幅が広がった週末海外シリーズなど、すごく参考になったし、バーチャルにときめいた。どこか出かける時には、旅行鞄に入っているほどでした。

そんな背景もあり、鉄道の部分で言えば、今でも色々なところへ行っては、チャンスがあれば、地下鉄、トラム、気動車、、と乗っている。

印象深いのは、タイの気動車に乗った時。線路ギリギリまで近づいて生活。お店なんかも軒先が当たりそうな所にある。すごいところ。特急列車に乗ったが、いい座席を買ったからか(そんな記憶もない・・)お弁当と水がついてきた。

書き出すときりがない。。笑

で、検討まで何回も行っては、実現できていなくて、まず近いうちに乗りたいのが、マレー鉄道。

シンガポール→クアラルンプール。か、その逆か。JALのチケットでも安いのでもオープンジョーで取れるし。時間が取れたら、シンガポール→バンコクか。

あとは

・ヨーロッパでは、一度は乗ってみたいオリエントエクスプレス。

・ニュージーランドのトランツアルパイン。NZの絶景に魅了されるらしい。

・アルゼンチンの雲の列車。標高4000m超の所を走るらしい。南米は行った事ない。

調べるともっと思い出して出てきます。

そうそう、”世界の車窓から” は私にとって、ほんと素晴らしい番組です。

あ、シベリア鉄道がありましたね。これは2週間かかる?

時間的ゆとりと体力、気力が無いと出来ない。あまり年を取ってからではだめですね。